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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年01月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
チャーリー.jpg


監督=リチャード・アッテンボロー
脚本=ウィリアム・ボイド、ブライアン・フォーブス、ウィリアム・ゴールドマン
原作=チャールズ・チャップリン、デイヴィッド・ロビンソン
原案=ダイアナ・ホーインス
製作=リチャード・アッテンボロー、マリオ・カサール
撮影=スヴェン・ニクヴィスト    美術=スチュアート・クレイグ
音楽=ジョン・バリー        編集=アン・V・コーツ

【キャスト】

ジェラルディン・チャップリン=ハンナ・チャップリン
ダン・エイクロイド   =マック・セネット
モイラ・ケリー     =ウーナ・オニール/ヘティ・ケリー
アンソニー・ホプキンス=ジョージ・ヘイデン
ケヴィン・クライン  =ダグラス・フェアバンクス
ダイアン・レイン   =ポーレット・ゴダード
ナンシー・トラヴィス =ジョアン・バリー
ジェームス・ウッズ =ジョセフ・スコット
ケヴィン・ダン    =ジョン・エドガー・フーヴァー
ミラ・ジョヴォヴィッチ=ミルドレッド・ハリス

【あらすじ】

舞台の上には 彼の母『ハンナ』がいた

突然 その母親「ハンナ」が体調をくずし、
その母の代わりに 舞台に飛び出した少年「チャーリー」の見様見真似の芸に 観客は熱狂

「ハンナ」の発狂により 「チャーリー」と 母と 兄「シドニー」の、
貧しくとも ささやかな幸福に満ちた生活は終わりを告げた



コーラス・ガールの『ヘティ』との出会いもそんな頃だった

その後 アメリカ巡業に旅立った「チャーリー」は、
そこで映画に出会い、ハリウッドからの招きを受けて 映画界に飛びこんでいった

大プロデューサーの『マック・セネット』に認められ、
リトルトランプとして世界中の人気者になった「チャーリー」は、莫大な富と名声を得た

しかし、「ヘティ」の結婚や 母の病気など 私生活は順調とは言えなかった
それでも親友『ダグラス・フェアバンクス』、『エドナ・パーヴァンス』など良い仲間に囲まれた「チャーリー」は、次々と傑作を撮り続けた

ロンドンへの凱旋の途中「ヘティ」の死を知ったチャーリーは、故郷への想いを断ち切った

アメリカに戻った彼は、サイレントからトーキーへの移行、世界恐慌などを前に次々と映画を撮り続け、「リタ・グレイ」、「ポーレット・ゴダート」とのロマンスが世間を騒がせた

忍びよるファシズムの影に怒りを感じたチャーリーは「独裁者」を発表し、
FBIから 政治的危険人物としてマークされてしまう

ようやく最愛の女性「ウーナ・オニール」と出会ったチャップリンだったが、
父親認知裁判のスキャンダルに巻き込まれ、やがて 吹き荒れる赤狩りの嵐の中、

チャーリーは家族と共にアメリカを去り、政府は 彼らの再入国を禁じた・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日の午後 近所の映画館へ「ダンシング・チャップリン」を観に行くので、事前にチャップリンの映画をと 丁度チャップリンの一生を描いた「チャーリー」があったので 観ました

チャップリンの生い立ちから 特に喜劇界に入った動機 そして人気者となり
ハリウッドへ進出 その映画の面白さは抜群で どんどん名声を高めてゆく様子がわかります

1915年『チャップリンの拳闘』      1916年『チャップリンの消防夫』
1917年『チャップリンの移民』      1921年『キッド』
1925年『黄金狂時代』            1928年『サーカス』
1931年『街の灯』              1936年『モダン・タイムス』
1940年『独裁者』              1947年『殺人狂時代』
1952年『ライムライト』

以上のようなタイトルの名画の制作場面や 実際の映画が挿入されたリで 
如何にチャップリンが 桁外れの才能のヒトだったかが 理解できます

一方 女好きの一面も描かれ 特に若い女性好みで 16才の「リタ・グレイ」をはじめ
生涯4度結婚し 6男5女11人の 子供をもうけ 常にスキャンダルの渦中にあった

共産主義者と疑われFBIフーバーの「赤狩り」の犠牲者となってアメリカを追われ スイスに移住していたが その疑いもはれ 1972年 第44回アカデミー賞受賞式に出席
名誉賞を受賞 映画関係者達は 赤狩りの犠牲になったチャップリンを救えなかったとして 会場全員のスタンディング・オベイションで謝罪をした

もし ハリウッドに留まり 映画制作を続けていたら どれだけ沢山の名画が生み出されて
いたか・・・・官憲の 取り越し苦労が招いた 知的財産の妨害だったんだ

「モダンタイムス」「独裁者」が 問題だったらしいが 無粋なFBIには理解されなかった

チャップリンには「ロバート・ダウニー・JR] 相当 練習したんだろう なりきってた

チャップリンの母親役は4番目の奥さん「オーナー・オ二ール」(ユージン・オニールの娘)
の娘「ジュラルディン・チャップリン」が演じ 狂ってしまって そのガリガリに痩せた素顔での 熱演が光っていた

その他にも「アンソニー・ホプキンス」「ケヴィン・クライン」「ダイアン・レイン」
「ミラ・ジョボヴィッチ」「ジェームス・ウッズ」などが出演してて 脇を固めてる

「チャップリン」を知るためには 有益な映画である

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高井城址公園の花壇に もう咲き始めた「スイセン・水仙」
013 (640x564).jpg

オイラ的花言葉:「泰山北斗」(たいざんほくと)
         *その道の第一人者として仰がれ、尊ばれる人
         「泰山」は中国山東省にある名山、「北斗」は北斗星で、
          ともに最も優れたものとして 仰ぎ見られる対象の人







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最終更新日  2012年01月07日 14時58分26秒
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