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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最後の初恋 (640x640).jpg


監督=ジョージ・C・ウルフ        原作=ニコラス・スパークス『最後の初恋』
脚本=アン・ピーコック、ジョン・ロマーノ 撮影=アフォンソ・ビアト
プロダクションデザイン=パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン
衣装デザイン=ヴィクトリア・ファレル
編集=ブライアン・A・ケイツ       音楽=ジャニーン・テソリ

【キャスト】
リチャード・ギア  =ポール・フラナー(医師)
ダイアン・レイン  =エイドリアン・ウィリス

ジェームズ・フランコ=マーク・フラナー(ポールの息子・医師)
クリストファー・メローニ=ジャック・テイラー(エイドリアンの夫)
ヴィオラ・デイヴィス=ジーン(エイドリアンの親友・ホテルの女主人)
パブロ・シュレイバー=チャーリー・トーレルソン(ロバートの息子)
メイ・ホイットマン =アマンダ・テイラー(エイドリアンの娘)
チャーリー・ターハン=ダニー・テイラー(エイドリアンの息子)

【あらすじ】
浮気で家を出ていった夫『ジャック』は 今更 復縁したいと申し出て・・・・

反抗的な思春期の娘『アマンダ』と 喘息の息子『ダニー』と暮す
日々 忙しく家庭の問題に悩まされている『エイドリアン』

そんな日々に疲れ果てていた彼女はある時、

ノースカロライナの海辺の町“ローダンテ”にやって来た

季節外れのリゾート地に宿泊予定の客は高名な外科医の『ポール・フラナー』一人だけ

一見、横柄で無愛想な「ポール」だが 実は彼も家族の問題を抱えていたのだった

互いの事情を知ると共に心を開き、次第に想いを寄せていく「エイドリアン」と「ポール」

こうして2人の関係は、滞在3日目に訪れた嵐と相まって 急接近するのだが・・・・・


これが ノースカロライナの浜辺の町ローダンテの人里離れた所にある お洒落なホテル
波が家の下にまで入り込み 180度青い海と空が広がるベランダ 部屋の装飾もgooで
最後.jpg

こんな環境の家に お互い 心に傷を負った中年の男女 それも美男美女が 二人きりで
4日間も生活を共に過ごして 何も起こらない筈がない それに嵐まで 完全出来レース

高名な整形外科医「ポール・フラナー」(リチャード・ギア)は 
「ロバート・トールソン」(スコット・グレン)の奥様の顔のオデキの手術に失敗し
死なせてしまい 訴訟されている「トールソン」の手紙で この地を訪れているのだ 

5万回に1度という確率の麻酔の失敗が原因の死亡だったが 失意の「トールソン」に
その事故の説明を繰り返すだけで謝ったり許しを乞う様な態度がない為 怒らせていた

それを 的確に指摘したエイドリアンの言葉に気がついたポールは 「トールソン」に
心から詫びて 心を開いてくれた「トールソン」と 穏やかに話し合えた

「ポール」は「エイドリアン」の率直で熱のこもったアドヴァイスの素晴らしさに感激
「君を妻にするという幸せが わからないような男は 愚か者だ!」と 思わず口に・・・・

そして 自分から離れて行った息子や妻に対する姿勢も同様で 一方的だったと
 気付かせられて・・・・遥 南米奥地で医療活動をする息子に会いに出発するのだが

あららら・・・・オイラの嫌いな 恋する相手「ポール」が死んでしまう事態に

何日も 悲嘆にくれて 無気力にベッドから起きられない「エイドリアン」・・・・

それを娘が慰める 自分も大人の女になったから お母さんの気持ちも解るから・・・
お父さんとの経緯は聞いた・・・・だから 彼との一部始終を話して欲しいと・・・・

「ポール」の写真を見せ 遣り取りした手紙を読んできかせる「エイドリアン」に
 やっと 顔色が戻って・・・・

間違いの無い 不倫の映画なんだけど その汚らわしさを感じさせない
老い先短い 中年の憧れ 最後の初恋の夢物語が描かれる・・・・

最近 日本の老人男性芸能人が やたら若い娘と結婚してるが・・・・・
あんまり美しいと感じないのは ただの嫉妬なんだろうか? クッソー!

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 温室の「胡蝶蘭」
027 (640x413).jpg
オイラ的花言葉:「鷹は飢えても穂を摘まず」(たかはうえてもほをつまず)
         *気位の高い鷹は、どんなにひもじくても、カラスやスズメのように
          人間が作った作物の穂をつついて食べるようなことはしない
          転じて、誇り高く節操ある人は、窮しても不正な金品に手を出さない
          不純な動機で 異性に手は出さないというたとえ













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最終更新日  2012年02月02日 20時34分45秒
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