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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年05月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ハーヴェイ.jpg


監督=ヘンリー・コスター
脚本=メアリー・チェイス、オスカー・ブロドニー
原作=メアリー・チェイス
製作=ジョン・ベック
撮影=ウィリアム・H・ダニエルズ
美術=ベルナルド・ヘルッブルン 、ネイサン・ジュラン
音楽=フランク・スキナー
編集=ラルフ・ドーソン


ジェームズ・スチュアート=エルウッド・ダウド
ジョセフィン・ハル=ヴィタ・シモンズ(エルウッドの姉)
ペギー・ドウ=ミス・ケリー(看護婦)
チャールズ・ドレイク=サンダーソン医師
セシル・ケラウェイ=チャムリー院長
ヴィクトリア・ホーン=マートル・メア(ヴィタの娘)
ジェシー・ホワイト=ウィルソン(病院の従業員)
ウィリアム・リン=ガフィニー弁護士
ウォーレス・フォード=ロフグレン
ナナ・ブライアント=チャムリー夫人

【あらすじ】


彼は身長190センチの巨大空想ウサギ『ハーヴェイ』を連れ回り、
相手構わず他人に姿の見えない「ハーヴェイ」を紹介していた

弟の奇怪な行動が 娘の縁談に影響するのではないかと
恐れた姉の『ヴィタ』は「エルウッド」を精神病院に入れようとする

しかし、病院の医師や看護婦たちは「エルウッド」の純真さの虜となり


   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公「エルウッド」(ジェームス・スチュアート)は 不思議な男
他人には見えない 190cmもある大きな白ウサギと いつも一緒にいる

エルウッドは いつも 優しく気を使ってエスコートし
行きつけのパブでは 必ず“マティーニ”を二人?で仲良く飲み 語り合う
その「ウサギ」氏の名前は「ハーヴェイ」

映画の画面には 一切姿は見せないが 中盤でエルウッドと一緒の肖像画で
その顔と容姿を見ることが出来る 蝶タイとベルトをしてるがまさにウサギである

「エルウッド」が『プーカ』だと言うので ウィルソンが辞書で調べると
『プーカ・POOKA』
古代ケルト神話に伝わる“動物の形をした妖精”“巨大である”
“プーカというものは そこかしこに現われ”“人につく”
“親切だがイタズラ好き”“飲んべえやイカレポンチを好む”と書いてあり

そして最後に「ウィルソンさんげんきですか?」と書いてあって 吃驚仰天!

ということで・・・・
この“ウサギ” ズバリ言いましょう!
“神様・イエス・キリスト”です・・・・・

大丈夫? 断言なんかしちゃって・・・・
それに“マティーニ”なんか 飲むかい?

いいんです・・・・信じる者だけが 見えるのです
あのパブにいた 薄汚れたオジサンは チャント見えてたし・・・・
秘密にしてるけど姉さんの「ヴィタ」だって 時々見えるんだから

「エルウッド」は どんなに貧しい人にでも 変なおじさんにだって  
必ず名刺を差し出し 家に招待するでしょ

人間は いつの間にか 出身地や 肌の色や 教育文化や 宗教や
貧富の違い等々で 人間に等級をつけ 差別をするようになってて・・・・

そんな人間界に遣わされた・・・・なのですよ!

でしょ! それで この映画の意味が よーく解るのですから

*【付録】
 「写真と油絵の違い」(「ヴィタ」姉さんの台詞)
  写真は現実を映し 油絵は現実のみならず夢をも映し出すのよ・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年の牡丹は良い牡丹 お耳を絡げてスポンポン もひとつおまけにスポンポン
・・・・だったかな?  それに これ何だっけ?
牡丹.jpg
オイラ的花言葉:「神機妙算」(しんきみょうさん)
         *神が行うような絶妙のはかりごと
          常人には思い付かないすぐれたはかりごと









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最終更新日  2012年05月01日 18時29分03秒
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