オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2012年08月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
栄光への5000キロ.jpg


監督=蔵原惟繕   製作=石原裕次郎、中井 景、栄田清一郎
原作=笠原剛三   脚本=山田信夫   
撮影=金宇満司   美術=横尾嘉良
編集=渡辺士郎   音楽=黛 敏郎

【キャスト】
石原裕次郎=五代高行    浅丘ルリ子=坂木優子
三船敏郎 =高瀬雄一郎   仲代達矢 =竹内正臣
伊丹十三 =野村憲一    笠井一彦 =江藤勉

エマニュエル・リヴァ  =アンナ・ルデュック
アラン・キュニィ     =ジャック・シャブロル
キナラ =ジュマ              
内藤武敏 =秘書・山崎   鈴木瑞穂 =ナレーター

【あらすじ】
プロレーサー『五代高行』
どこのチームにも属さない「ジプシー」として3年間、
世界中を放浪しながらレースに参加していた 

モンテカルロラリーに参戦した時 途中で起きたクラッシュでナビゲーターを失い
自らも 意識不明の重体に陥って・・・・・

彼の車のメカニックを担当していたケニア人『ジュマ』


「五代」は意識を取り戻したが・・・・
彼を看病していた恋人『優子』は「五代」の元を離れ、
来日していた かつての恋人でデザインの師である『ジャック』とともにパリに向かった

その後 「五代」は日産自動車常務『高瀬』からの誘いを受けワークスチーム入りし、
再起をかけることとなった


親友でありライバルでもある『ピエール』の走路妨害もあって優勝を逃してしまう

しかし「五代」の走りに対して 改めて高い評価を与えた「高瀬」は
彼にサファリラリーへの参加を要請、「五代」もこれに応じた

レース直前、行方不明となっていた「ジュマ」と再会した「五代」は
彼をナビゲーターに指名し、ラリーに挑む

ここでも「ピエール」との熾烈なデッドヒートとなる
ゴール地点には、パリに向かったはずの「優子」の姿が・・・・・

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【解説】                      <ウィキペディアより>
石原プロモーションと日産自動車によるタイアップ作品で「石原裕次郎」扮するラリー
ドライバーが日産・ブルーバードを駆りサファリラリーに参戦するというものである

原作は1966年の同ラリーにおいて日産チーム監督としてクラス優勝・チーム優勝を経験した『笠原剛三』氏の「栄光への5000キロ―東アフリカ・サファリ・ラリー優勝記録」

【サファリラリー(英語:Safari Rally)】
FIAが主催する世界ラリー選手権 (WRC) のうち、アフリカのケニアで行われる
ラウンドに付けられる名前である
初開催は1953年で、エリザベス2世の即位を記念して行われた、歴史の長いラリーである
“RACラリー”“ラリー・モンテカルロ”と共に「世界三大ラリー」と称されていた
5日間で3カ国5000kmの未舗装路を走ることもあったこのラリーは、「カーブレイカーラリー」との異名をとるWRCのなかでもひときわ過酷なイベントであった
しかし時代が進むにつれ開催時期が変更され日程も距離も短縮され、
2002年は3日間で2400km 弱であった
イベントの特殊性や開催地の遠さが、コストダウンの名の下に各イベントの画一化を
進めるFIAの意図に反することもあり、この年を最後にWRCイベントから外された
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「モンテカルロ・ラリー」「日本グランプリ」そして「サファリラリー」と次々に
我が『石原裕次郎』がレーサーとして 泥臭く・恰好良く そして渋く決めてます

あの オイラが好きな「スティーヴ・マックイーン」の映画「栄光のル・マン」
24時間耐久レース 迫力あるマシーンのデッドヒートとは又チト違うが イイ感じ!

ただ 「浅丘ルリ子」「エマニュエル・リヴァ」等 女共が画面に現れると雰囲気が
壊れる・・・・・「もう、ヤメテ!」とか 「ついていけない・・・・」とか嘆き悲しむ
マッタク ウザイ! レーサーなんだから スピードに命を賭ける職業なんで・・・・

レースを終えて クタクタで シャワーを浴びた ブリーフ姿の「裕さん」の部屋
バリバリの化粧顔の「ルリ子」が入ってくるが・・・・抱き合いもせずに言い争い

「裕さん」は さっさとベッドに潜り込んでしまい・・・・
下着を脱ぐ「ルリ子」 痩せてガリガリ 泣きながらシャワーを浴びる姿はチョット痛い
(又 ジジイ そんなところばっかり 関心をもって・・・・)

しかし そんなシーンは不要なんだ!

サファリラリーはケニアのナイロビからナイロビまで5000Km 5日間で走破するラリー
コースは全長2500Km 21ヶ所でタイムカードがチェックされる

そこで1分遅れると1点減点 ウガンダの首都カンパラには持ち点240点以内で
到着しなければならない ドライバーはそこで10時間休息し 折り返す

とにかく 超過酷なレース 灼熱の道なき道を 石ころと砂の凸凹道を
120km以上のスピードで 砂煙を舞い上げ ただひたすら突っ走る

いつ動物が飛び出してくるか 川は浅いのか 泥田は抜けられるか 地図だけが頼り

その過酷なレースを ドキュメンタリータッチでカメラが追う
ニッサン・ブルーバード 510 発走順番はなんと 90番目・・・・
先行車で ぬかるんだ道は最悪となる  メカニックは見捨てようとまで言うが・・・・

そんなアフリカの広大な荒地は クラッシュする自動車の為に存在するような所
95台エントリーし 帰還したのは わずか21台 勿論優勝は・・・・ニッサン

2002年以降 この過酷なレースは行われていないという・・・・

「裕さん」35才の時の作品 とっても大切にしていた映画でDVDやビデオにしてない
大画面の映画館で観て欲しいからと・・・・

脂がのって太め 自信に満ちた凄みさえある「裕さん」が観れる・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あちこちの農家の庭で 白 紅 ピンク 薄紫 と多様な色の「さるすべり・百日紅」
百日紅.jpg
オイラ的花言葉;
「知者は惑わず仁者は憂えず勇者は懼れず」
(ちしゃはまどわずじんしゃはうれえずゆうしゃはおそれず)
 *知者は道理をわけまえているので心に迷いがない
  仁者は徳に身をゆだねているのでいささかの不安もない
  勇者は信念をもって行動するのでいつ何時も気後れすることがない
  憧れの「裕さん」のこと ジジイは常に惑っては案じ、そして恐れてる












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月15日 18時55分37秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: