オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2012年10月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
百夜行.jpg


監督=深川栄洋   脚本=深川栄洋 、入江信吾 、山本あかり
原作=東野圭吾   撮影=石井浩一   美術=岩城南海子
装飾=松田光畝   音楽=平井真美子  音楽プロデューサー=小野寺重之
録音=林 大輔   照明=椎原教貴   編集=坂東直哉
衣裳/スタイリスト=浜井貴子 、越智雅之

【キャスト】
堀北真希=唐沢雪穂   高良健吾=桐原亮司   船越英一郎=笹垣潤三
戸田恵子=桐原弥生子  田中哲司=松浦 勇   姜 暢雄 =篠塚一成

今井悠貴=10歳の亮司  福本史織=10歳の雪穂  山下容莉枝=西本文代

【あらすじ】
1980年(昭和55年)
ある廃ビルの密室で、質屋の店主が殺された

すぐに妻の『桐原弥生子』と 従業員で愛人の『松浦勇』に嫌疑がかかるが、
所轄の担当刑事である『笹垣潤三』に 
10歳になる息子の『桐原亮司』が 母親「弥生子」のアリバイを証言する

一方、捜査本部は、被害者が事件の直前『西本文代』という女の家を訪ねていたこと
を突き止める

だが、「笹垣」の職務質問に 嘘で答えようとした「文代」を制したのは・・・・
10歳の少女・『西本雪穂』だった


その後を追うかのように「文代」がガス中毒死、事件は被疑者死亡のまま解決を見る

だが、「笹垣」はどうしても腑に落ちない

被疑者の息子と容疑者の娘の姿が、いつまでもちらついて去らないのであった・・・・・

数年後
遠戚である『唐沢礼子』の養女となった「唐沢雪穂」は、


入学当初は「昔、実の母親が殺人犯」という噂もあって学内でも浮いた存在だったが、
噂はすぐに消え、やがて名実ともに学園のスターになっていった

大学に進学してからは、親友の『川島江利子』と 社交ダンス部に入部、
まもなく周囲を魅了する存在となる

一方、「桐原亮司」は、事件後実家を離れ、自活するようになっていた

以前は欲求不満のオバサン相手に性を売ることで収入を得ていたが、
とある乱交パーティーで20歳も年上の『典子』と出会い、同棲するようになる

不倫に傷つき自暴自棄になっていた「典子」と「亮司」は、
互いの心の傷をそっと癒し合うようにささやかな生活を営んでいた

そんな中、「笹垣」は未だ質屋殺しの一件に囚われていた

やがて、自らの命までも狙われるようになった時・・・・・
遂に「笹垣」は 19年前の事件の 真相を知ることとなったが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次ぎ次に起こる殺人事件や 学校での苛めや 捜査本部の会議室や 刑事の捜査等など 
めまぐるしく 訳がわからないまま ずんずん進んでいく映画の流れに 身を任せて
2時間30分 なんとか 飽きずに画面に釘付け状態だったのですが

結果的に言うと 謎解きの答えが かなりエグイので 後味が悪く・・・・
それに 何故か 納得のいかない部分が かなり多くあって 
「映画的に どうなんだろう?」っていう疑問が残る作品でした

物語的には  
「唐沢雪穂」(堀北真希)が 何時も中心にいて 彼女の物語なんだ と気がつき
そして彼女に絡んで もう一人「桐原亮司」(高良健吾)が 浮かび上がってきて

この二人が 質屋殺しの 被疑者の息子と 加害者の娘という立場にあって

何か この二人が 事件に関係があるんじゃないか? と ずうーーっと長い間 
警察を退職しても なお疑って居た刑事「笹垣」(船越英一郎) 執念の謎解き物語

チョッと失礼な オイラ的な率直な感想なんだけど・・・・
「堀北真希」に この内面的に 致命的な傷を負っていながら 
大きなな野望を成し遂げていく 気丈な女性像を表現するには チカラ不足というか

何か にじみ出てくる どん底の哀しみ その苦痛に耐え抜いてきた苦悩の陰りなんかが
窺うことが出来ないし、まともに裸も見せられないようなお嬢様女優には無理というもの

ましてや 偏見かもしれないが 先日まで放映されていた 朝ドラ「梅ちゃん先生」の
イメージが強過ぎて 復讐心に燃える執念の女なんて・・・・・トテモとても

それと 同居人が好きなテレビ 2時間刑事ドラマの帝王「船越英一郎」

申し訳ないけど この人のイメージも固定化されていて・・・・
詳しくは観ていないのだけれど なんとなく ヒトが好く いい加減なように見えても
ちゃ~んと犯人を推理し捕まえて 延々とその謎解きを講釈する 定番パターンのアレでは
どれだけ真面目顔で演技しても 馴染めないのだよ・・・・
その退職刑事がラストに 自分も毒を盛られたという犯人「高良健吾」にする説得はナニ?


「高良健吾」君 はイイ役者だし 実際よく演ったていたと評価します
でも 彼の役は 如何にも納得できない・・・・許しがたい 凶悪レ〇プ犯罪者なんだよ
それも「雪穂」の指図のもとで・・・・もっと何かの方法があったはずなのに・・・・


原作者「東野圭吾」の小説では どのように読者を説得してるんだろうか?

そうそう それと 最近の子役の上手い事 凄い! ヨねー 
でも こんなコト できるのかなァ?という疑問が抜けない・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
藪の中の赤くなった「からすうり・烏瓜」
からすうり.jpg
オイラ的花言葉:「悪縁契り深し」(あくえんちぎりふかし)
         *悪い縁ほど強く結びついているもので、
          離れるのが極めて難しいことを言う







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年10月22日 22時21分58秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: