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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2013年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ.jpg


監督=ヴィム・ヴェンダース
製作=ウルリッヒ・フェルスベルク、ディーパック・ネイヤー
撮影=イェルク・ヴィトマー、ロビー・ミュラー、リザ・リンスラー
録音=マーティン・ミューラー、ライ・クーダー
編集=ブライアン・ジョンソン

【出演者】
イブライム・フェレール・・・・(歌手・1927年~2005年)
ルーベン・ゴンザレス・・・・・(ピアニスト・1919年 ~2003年)

オーランド・カチャイート・ロペス(ベーシスト・1933年~2009年)
マニュエル・ミラバール・・・・(トランペッター・1933年生まれ)
エリアデス・オチョア・・・・・(ギタリスト・歌手・1946年生まれ )
オマーラ・ポルトゥオンド・・(女性歌手・1930年生まれ )
コンパイ・セグンド・・・・・・・(歌手・ギタリスト・1907年~2003年)
アマディート・バルデス・・・(パーカション奏者・ティンバレス奏者 )
バルバリート・トーレス・・・(ラウー奏者(元アラビアの弦楽器)
ヨアキム・クーダー・・・・・・(ドラマー・ライ・クーダーの息子)
ニック・ゴールド・・・・・・・・(プロデューサー)
ライ・クーダー・・・・・・・・・(ギタリスト・歌手・作曲家1947年生まれ)

【解説】

ギタリストの「ライ・クーダー」と、キューバの老ミュージシャンで結成されたバンド名
名前は、1940年代のキューバに実在した“会員制音楽クラブ”である

アメリカ人「ライ・クーダー」がキューバ旅行の際、それまではキューバ
国外には殆んど知られていなかった老ミュージシャン達とセッションを行った・・・・

それが きっかけで1997年に「ライ・クーダー」が制作したキューバ音楽のアルバムで、作品に参加したミュージシャン達の大半が、実在した音楽クラブの会員だったため、


このアルバムは、欧米のラテン音楽ファンを中心に、世界中でヒットし 
そして ワールドツアーが組まれた

そして 1999年に、「クーダー」の友、「ヴィム・ヴェンダース」監督により、
音楽ドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が制作された
                             (ウィキペディアより)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画の冒頭で タイトルクレジットに合わせて 流れる映像は・・・・
1998年 4月 アムステルダム“カッレ劇場”
大劇場を埋め尽くす観客 ステージには楽器が並べられ 
観客は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の登場を待ちつつ 興奮しざわついてる

一方 キューバの街を「コンパイ・セクンド」が 大きなアメ車で葉巻を燻らせながら
「VBSC(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)は何処だい?」と やって来る

そして 同じ頃“ハバナ”に サイドカーを付けたオートバイでやってきたのは
アメリカ人「ライ・クーダー」と息子の「ヨアキム」 スペイン風の味わいのある
煤けて汚れてはいるものの 何故か情緒にあふれる 懐かしく暖かい街並みを走る

そして劇場では 「オチョア」が「コンバイ・セグンド」を連れてステージに登場
会場はVBSCのテーマ曲でもある「チャン・チャン」にのせて おお盛り上りをみせる 

映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』は このようにして始まり・・・・
伝説の老ミュージシャン達を追った「ヴィム・ヴェンダース」監督のドキュメンタリー作品
ブエナビスタ.jpg

オイラ 同居人に テレビの音量が大きすぎると イヤホーンで聞いているのだが
昨日 性能の良いものに買い換えたので 何か好い音楽映画と 選んだのが
「ヴィム・ヴェンダース」監督作品「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」です

「キューバ」独特の 心地よいリズム感 尚且つ哀愁のこもったメロディと歌
このVBSCのサウンドを聴いて以来 すっかり虜になったオイラ・・・・

その出会いは50歳の頃だったが もちろん早速CDを買い心の癒しとして聴いてたが
なんとワールドツアーとして来日したんだ その「BVSC」メンバー全員が揃って

厚生年金会館だったと思うが・・・・それを聴け事 それは最高の幸せだった 
だって全員が老人で その後2000年頃から 次々に逝ってしまったのだから

ステージ中央でギターを弾き歌う「コンバイ・セグンド」は 当時92才
でも凄く元気で「元気の秘訣は?」の質問に 「女だよ!」って答えていた印象が

ヒゲの メイン歌手の「ピオ・レイバー」が82才
素晴らしいピアノ名人「ルーベン・ゴンザレス」は 白髪白髭の80才 
指が若々しく躍動し その音は完璧で 若く素敵だ

そしてキューバの「ナット・キング・コール」とクーダーが絶賛する歌手
「イブライム・フェレール」は72才だったが ツヤのある味わい深い声は最高だった

この映画では メンバー ひとり一人に生い立ちを語らせ 
その達者ぶりを紹介しながら展開してゆく・・・

オイラ的には「エリアデス・オチョア・ブタマンテ」の巧さに惹かれたな
屋外で一人ギターを弾いた「シボネー」は 素晴らしいし 
バンドではリード・ボーカルとして いつも全体の中心に 帽子を被って居る

ハバナの街の風景や 人々の様子 独特のバスや車 壁面にチェ・ゲバラのポスターが
彼らの音楽に乗って・・・・

そして ラスト公演はカーネギィー・ホール 満員の観客での演奏は超感動モノで・・・・

久しぶりに味わう 異国の世界に酔いしれる時間は 何事も忘れて・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ランO.jpg
オイラ的花言葉:「VBSCの曲の歌詞から」
 「庭の花には 知られたくないのよ この苦しみ 人生が私に与えた試練
  なぜなら もしこの嘆きを知ったなら 花も一緒に泣き濡れてしまうから
  静けさよ 花々をそっと眠らせて・・・・」










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最終更新日  2013年01月27日 09時01分25秒
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