オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2013年08月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
風立ちぬ.jpg


原作・脚本・監督=宮崎 駿
作画監督=高坂希太郎    動画検査=舘野仁美   美術監督=武重洋二     
色彩設計=保田道世     撮影監督=奥井 務    音響演出・整音=笠松広司
アフレコ演出=木村絵理子  編集=瀬山武司      音楽=久石 譲   
制作=星野康二 スタジオジブリ   プロデューサー=鈴木敏夫

【声の出演】
庵野秀明=堀越二郎   瀧本美織=里見菜穂子   西島秀俊=本庄
西村雅彦=黒川     スティーブン・アルパート=カストルプ

國村 隼=服部     大竹しのぶ=黒川夫人   野村萬斎=カプローニ

【あらすじ】
かつて、日本で戦争があった。

大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。

そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?

イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、

薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く――。


(*オイラ 実姉の突然の死で 喪に服し 10日程お休みさせて戴きました)

姉の葬儀と 夏休みということもあって遊びに来ていた孫の「ソラ」小4 と「サラ」小2
映画「風立ちぬ」が観たいと うるさく せがまれ・・・・・

「子供には難しいらしいよ」 「大丈夫だよ!」 「そか」 ってことで
夏休みだから混む と思い 朝一番 午前9時からの 回に出かけました


館内は「アレッ!」というほど閑散としてて・・・・そかそか 他の子供向けの映画か

始まって30分位から二人 モゾモゾし始め 何故か集中出来てない・・・・ 
飽きてしまってる・・・・ヤッパり 無理だった様子 

それでも 時々解説してくれる「ソラ」「あの音はネ 口でだしてるんだヨ」とか・・・・
「この人の声はネ 本職じゃないんだヨ」とか、「これ ユーミンの飛行機雲だヨ」とか

テレビでの 番組宣伝が よ~く行き届いているな~ って分かった

原作・監督・脚本「宮崎駿」は オイラと同年代 1941年1月 早や生まれ 72才
戦争体験は 4才位までだから 強烈に印象に残った事柄だけが かすかに残るだけな筈

疎開先が栃木県にあった叔父の経営する飛行機製造工場で父親は工場長だったという事だが 
或る意味 軍需工場経営者の 戦争成金?

そんな頃に ゼロ式戦闘機の印象など 本当にあったのだろうか?

終戦後 オイラなんかは 小学校にゆく位までのことなんかは 一切記憶になく
毎日 空きっ腹を抱えて ひもじさに耐えていただけだった様な気がするのだが・・・・

子供の頃からの“ゼロ式戦闘機”の美しさに憧れて この映画製作に至ったという事だが
そのへんの思考回路が 同年代であっても オイラには ぜんぜん理解出来ない

あっ! そういえば6年生の頃 戦闘機の絵の実に巧い子がいたなぁ 服部君って子
オイラも何枚か描いて貰った どうしてるんだろう?  そういう子だったんだろうナ

オイラには 零戦=神風特攻隊 の印象しか浮かばないし
戦争・B29・焼夷弾・焼け野原・黒焦げの死体の山・敗戦・どん底生活・・・・


「宮崎駿」の過去の映画 思いもよらない驚きの 壮大なスケールのファンタジー物語
その内に秘めた 環境破壊問題を取り上げ 権力者の横暴さにも 反撥していたのに
それは 子供達の為にだけじゃない 大人が真剣に受け取れるものでも あったのに

未来を支える子供達にもっともっと 解りやすく それらを訴え続ける必要性があるのに
何故 急に 現実的な爺さんに還って  自分の心情を そして「零戦」への思いを
曝け出す必要があったのか?  それも こんな時期に・・・・・

この映画を観た「オイラ」は 何を どんなコトを感じたらいいの?

風立ちぬ2.jpg

世界一美しい戦闘機「零戦」を設計し 製作した「堀越二郎」の偉業を讃える
日本には こんな素晴しい人が存在したんだ・・・・  

でも 子供達にどんな風に その素晴らしさを説明したのか?
零戦の美しく飛ぶ姿や  優れた威力を見せた空中戦を見せずに・・・・

そして オイラは それを どういう風に子供達に話せばいいのか?

どんな型の爆撃機も 戦闘機も B29も みんな美しい飛行機なんだけど・・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
城址公園の「アメリカ芙蓉・アメリカフヨウ」 ただ大きいだけで美しいとは言えない 
アメリカ芙蓉.jpg

オイラ的花言葉: 
【挙足軽重】(きょそくけいじゅう)
 *ある人のわずかな挙動が全体に影響を及ぼすたとえ
  小さな動きが全体に大きな影響を及ぼすたとえ
 ▽「挙足」は足を挙げて一歩踏み出す  足を左右どちらかに挙げて踏み出す意
  「軽重」は軽いか重いかが決まる、重大なこととそうでないことが決まる、
   事の成り行きが決する意
  *この映画では 主役の声が・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年08月03日 21時35分39秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: