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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2013年11月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ジャック・サマースビー.jpg

【スタッフ】
監督=ジョン・アミエル    脚本=ニコラス・メイヤー サラ・ケルノチャン
原案=ニコラス・メイヤー アンソニー・シェイファー
撮影=フィリップ・ルースロ  美術=ブルーノ・ルベオ
音楽=ダニー・エルフマン   編集=ピーター・ボイル

【キャスト】
リチャード・ギア  =ジャック・サマースビー
ジョディ・フォスター=ローレル・サマースビー

ジェームズ・アール・ジョーンズ=アイザック判事

【あらすじ】
南北戦争終結直後の1960年代後半のアメリカ南部・テネシー州の小さな村

南北戦争に出征していた農園経営者『ジャック・サマースビー』が6年ぶりに戻った

戦死したと思っていた妻『ローレル』や村人たちは 困惑を隠せない

以前は冷酷な性格で周りから嫌われていたし 家庭でもDVだった「ジャック」が、
帰郷後は 別人のように周囲との協調を図ったり「ローレル」に深い愛情を注ぐようになって

これにより「ジャック」は村人から尊敬を集めるようになるが・・・・
「ジャック」のいない間に「ローレル」と恋仲になっていた「オーリン」だけは
彼に疑いの目を向けていた

ある日、「ジャック」が村にやって来た見知らぬ男たちと争うのを目撃した「オーリン」


そんな中、ある日突然 「ジャック」は 喧嘩で人を殺したという容疑で逮捕された

裁判にかけられるが、
「ローレル」が 彼が本物の夫ではないと証言したことで大きな波紋が起こり、
裁判の焦点は「ジャック」が 本物であるかどうかに移っていくのだが・・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「16世紀にフランスで起きたマルタン・ゲール事件を基に制作された
 1982年のフランス映画『Le Retour de Martin Guerre』を、
 舞台を 南北戦争終結直後のアメリカ南部に置き換えてリメイクした」ものらしいが

どうも この映画 オイラ的には 納得がいかないというか・・・・ 
イマイチ 主人公「ジャック」(リチャード・ギア)の人物像を曖昧にしか描いてないので

監督が どんな風に意図してるのだろう? その感動が素直に受け入れられない

「リチャード・ギア」の持つ あの甘いマスクで イイ人というイメージが
強いのだが・・・・でも この「ジャック」は 詐欺師の偽者 なりすましなんだ

最初のスタッフ・キャストのクレジット最中に 死んだのか 殺したのか?
死んだ男を石で埋めている映像が映し出されて・・・・
この埋められている人物こそ「ジャック・サマースビー」本人なんだろう

本物に どれほど似ているのか?  妻「ローレル」(ジョディ・フォスター)が
額に入った セピア色に焼けたジャックの写真だけなんだから  よく解らない

でも 南北戦争から6年振りに帰って来た「ジャック」を 村人も親友も・・・・
誰一人見分けられない かな? 

違うと感じ ジャックに吠えた愛犬は翌朝には殺されて・・・・
“本人じゃない” 夜を共にした 妻のローレルは知ってた筈なのに

なりすましの偽者「ジャック・サマースビー」は  広大な土地・家屋等全財産を
手に入れる・・・・ということなんだけど・・・・・

その上 こんな田舎町には珍しい美人の妻「ローレル」を 手に入れるのだから
ジョディ・フォスター.jpg

だから この「ローレル」に会った瞬間から この幸せを絶対手放さないと決めたに
違いない 偽者「ジャック」   そして偽者と解ってるのに 本物の「ジャック」の
暴力亭主に辟易としていた「ローレル」は  優しい偽者に騙され続けようと決めたのだ

町の人達に “タバコ栽培”を提案し 協力を得て それが成功し・・・・
二人に赤ちゃん迄 授かって・・・・幸せの絶頂期を迎えていたのに

本物「ジャック」がやった殺人事件を知ってる仲間が現れ・・・・警察に逮捕されてしまう

裁判にかけられる偽者「ジャック」 証人の証言は不利なものばかり・・・・
そこで妻「ローレル」は 「ジャック」が偽者であるコトを 証言するが・・・・ 

偽者「ジャック」は 自分は本モノの「ジャック」だと言い張り 死刑を受け入れる

この結末の意味は?
自分の罪を受け入れて 罪を償おうとした?
町の人達との土地売買契約を守るため?

なんだろう? オイラには「ワカンナイ」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「菊・きく」の花が あちこちで盛りをむかへ 少しシリーズで載せます
名前や種類があるのだろうけど よく解らない
きく4.jpg

















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最終更新日  2013年11月02日 17時53分51秒 コメントを書く


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