オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2015年10月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
バタフライ・エフェクト.jpg
【スタッフ】
監督=エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバー
脚本=エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバー
撮影=マシュー・F・レオネッティ  美術=ダグラス・ヒギンズ
音楽=マイケル・サビー   音楽スーパーヴァイザー=ケヴィン・J・エデルマン

【キャスト】
アシュトン・カッチャー  =エヴァン    エイミー・スマート=ケイリー
ウィリアム・リー・スコット=トミー     エルデン・ヘンソン=レニー

ローガン・ラーマン             ナサニエル・デヴォー
イーサン・サプリー             カラム・キース・レニー

【あらすじ】
時折、短時間の記憶を喪失することがあった少年『エヴァン』は、
医師の勧めで治療の一環として日記を書き始める

大学生になり、記憶喪失の症状が丸7年起こらなかったことに喜び、
日記を読み返すと、その日記に書かれている過去の時点に戻れる能力が
ある事に気づく

自分のせいで幼馴染の『ケイリー』の人生を狂わせてしまった事を知った
「エヴァン」は 過去に戻り運命を変える事を決意する

しかし、過去に戻り、選択肢を変えることによって変化した現在では


幼いころの「ケイリー」が、両親が離婚した時に母親ではなく 父親の許に
残ったのは、初めて会った時から「エヴァン」を慕っていたからだと知った
「エヴァン」は、「ケイリー」との出会いの時に戻り、彼女を遠ざけた

その選択によって「ケイリー」は母親について町を出ていき、
現在ではエヴァンとケイリーは幼なじみではなく全くの他人となったものの、

「エヴァン」は 日記を焼き捨て、過去の修正をやめるのだが・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回の映画「ドニー・ダーコ」では 主人公が未来にタイムスリップし 自分が生き
延びた場合の未来を見て そのあまりの悲惨さに失望し 現在に戻って 現実通りに 
自分の死を受け入れる話だった  

この映画『バタフライ・エフェクト』も 主人公「エヴァン」が恋人「ケイリー」を
自殺に追い込んでしまった事を悔やみ 過去に戻り やり直しをしようというもの

タイトルの『バタフライ効果(butterfly effect)』とは、
『小さなチョウの羽ばたき』が、『地球の裏側で台風を起こすこともある』という、
カオス理論を簡潔に表現するときにつかわれる喩えで 映画の冒頭 文字で表示される
(『小さなチョウの羽ばたき』=<初期のわずかな変化>
 『地球の裏側で台風を起こす』=<思いがけない方向へ発展してゆく>)

エヴァンは自分の日記を声に出して読むことで 記憶の欠けた部分を思い出すことが
出来る能力を持っているだけではなく 実際に過去に戻ったような感覚になり、
悲劇であった過去を 現在の記憶を用いて改変することが出来るのだ・・・・ 

オイラは勿論 人間は誰しも 常々 YESかNOか やるかやめるか 右か左か 
等など 知らづ知らづに選択を迫られ 直感で判断を下し行動している

或る著書を読んで成程と思った言葉に「今の自分は それら数々の判断の結果であり 
実は 自分がそうなりたくて 今の自分になっているのだ・・・・」というもの
でもどうしても考えてしまう「ァァあの時 ああしておけば」と「タラレバ」の世界が

この映画冒頭で 何故か 逃げ回る主人公が 机の下に隠れノートに「最初に戻れたら、
彼女を救えるだろう」と、書き記す  彼女って一体誰なんだろう? 
映画は エヴァンの記憶が飛ぶというポイントを設け、謎を生み出しつつ 進行する

「エヴァン」の記憶が飛ぶ 不可思議なシーンは・・・・
「学校で将来の夢をテーマに絵を描かせると ナイフで人を刺した絵を描く」
「母親が覗いた台所 ナイフを手に 立っているエヴァン」
「ケイリーの父親が映画を撮ると称し、エヴァンとケイリー二人の裸を撮影しようと」
「精神病棟に隔離されている父親と面会していたが、突然父に首を締められる」
「トミーの指示で、仲間のレニーと 他の家のメールボックスにダイナマイトを仕掛け」
「廃材置き場でトミーが エヴァンの愛犬を袋に詰め、火をつけ焼き殺ろそうと」

これらの事件のどれかを変えれば、その後の人生は大きく変わるのではないか?
『あのとき、ああすれば、人生は少しでも変わっていたのではないか』と・・・・

それぞれの事件に戻り その場面が再現されると その将来は大きく変化をして
でも 夫々が都合良く 皆が 同じように幸せな暮らしが出来てるようにはならない

恋人「ケイリー」は ウェイトレス 女子学生 娼婦 レニーの恋人等など・・・・
その将来像は様々だが不幸な結末で  そんな彼女の未来を思うと 結局はエヴァンと
出会わなければ こんな不幸が訪れないだろうと気がつき 自分の思いを封じ込め
出会わないことに設定をして この物語は終わる

自分の思いを叶えるため(彼女を救う)には 自分が犠牲になることに気がつくエヴァン

過去と現在と未来を行き来きするのは やはり想像の世界で 
今の自分は 自分がこうなりたくて招いた結果だと認識し 前だけ向いて生きていこう

でもねエ タラレバは 口に出ちゃうよネ 特にオイラのゴルフなんかは しょっちゅう

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
ハーブ「メキシカン・セージ(アメジスト・セージ)」
セージ.jpg








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年11月02日 08時40分22秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: