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伊勢名物といえば、赤福。 。。。だった。赤福が営業停止に追い込まれている今、伊勢土産を何にするかで、頭を悩ませている。伊勢神宮・内宮前の旧参道には昔のたたずまいを残す土産物屋が建ち並ぶ。その中でもひときわ目立つのが新橋たもとの赤福本店だった。今は門を閉ざした建物の外の現状を伝える張り紙が、いやが応にも行き交う人々の注目を集めていた。赤福の陰に隠れてあまり全国区ではなかったが、伊勢名物として昔から知られている餅菓子には神代餅、御福餅、岩戸餅、二軒茶屋餅、利休饅頭などがある。赤福なき伊勢名物の空白を埋めるべく、新たなる餅屋の戦国時代の到来か!と思われた。が、しかし、未だに初詣客で賑わう1月中旬、お伊勢参道で発見したのは意外にも新しいタイプのお菓子だった!!パイ生地であんこと栗がつつまれたお菓子。洋菓子が好みの人向き。できたての温かいものを試食したが、日持ちも1週間以上するらしい。豆腐屋の作る「うの花ドーナツ」。特に変わった味ではないが、あっさりして、しつこくないのは、材料の工夫だろうか?同店の豆乳ソフトクリームは確かに豆乳の風味を感じた。新食感という言葉がはやりらしいが、「ぬれおかき」なるものを初めて食べた。ここのは串に刺さっている。食感もまるで牛串を食べているよう。自分はもともと、おかきの味より硬さが苦手な方だったので、これは、結構はまるかも。パンケーキのソフトな生地の中に白あんが入ったもの。見てのとおり、そのままの味だった。ネーミングとのギャップあり。この他、新食感焼き栗なども見かけた。すべて、試せなかったのが残念。じっくり探せば、まだまだ、隠れた名作や新作がありそう。是非、これから伊勢を訪れる人に挑戦してもらいたい。今回は、伊勢土産としての必然性を考えて、伊勢に昔からある「虎屋ういろ」が素朴な味ながらバリエーションが豊富で新しさもあるということで、土産としては無難と結論しました!日持ちと旅程を考えると、どのお菓子も、カナダまで持ち帰るのは無理。カナダでこれを読んでいる方ごめんなさい。
2008.01.22
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カナダの年末はクリスマス休みが中心で、年明けは元旦のみお休み。2日からみんな仕事です。というわけで、新年早々、ばたばた忙しくて、落ち着いて、日記もかけずにいました。2008年の年明けは家族そろって、自宅の窓から、打ち上げ花火を眺めました。そして、寝坊した元旦は夕方から、ナイアガラの滝を見学に出かけました。元旦は結構冷え込んだものの、12月はずっと暖かかったので、ナイアガラの樹氷は見れませんでした。でも、そのかわり、七色に変わるライトに照らし出された幻想的なナイアガラを楽しむことが出来ました。ピンクや↓グリーンにも↓この一年は家族共々、健康で楽しく暮らせて、何よりだったと思います。今年の抱負の第一は去年と同じで、健康管理をちゃんとすること。第二は。。。ゴルフで平均100を切ること。実は、去年ひそかに100切りを抱負にしていたにもかかわらず、ただの1度も切れませんでした。にもかかわらず、平均で100を切るなんて。大それた抱負なんですが。まあ、目標は大きい方がいいということで(笑)
2008.01.07
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H・A・P・P・Y N・E・W Y・E・A・R2008夜明け前・トロント昨年中は皆様には大変お世話になりました。今年も何卒宜しくお願いします。
2008.01.03
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