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☆☆☆ ゴルフおたく警報発令中!! ☆☆☆振り始めはゆっくり。そして、クラブヘッドは徐々に加速して、インパクトの瞬間に最速になる。(タイガーウッズ "How I play golf")最近、ゆっくり振れた、と感じた時ほどボールがよく飛んでいたりする。特にドライバーを振った時に実感している。しかし、毎回同じように振れるかは別問題。”ゆっくり”というのがどういうことなのか、自分でもよく意識できていない。。。ましてや身体に”ゆっくり”の感覚を覚え込ますには至っていない。。。意外に、この感覚について解説している本は少ない気がする。タイガー・ウッズの"How I Play Golf" (邦題:わたしのゴルフ論)を読み直してみた。一般にダウンスウィングの時は腰→肩→腕の順で回転が始まると思われがちだが、タイガーは、「肩が腕より先に走りすぎると、クラブヘッドが極端にインサイドから入り、インパクトでスクウェアに戻すのに急激な回転が必要になり、プッシュしたり、フックする原因になる。そうならないために、ダウンスウィングの始動の時、左への体重移動に続き、腕をトップの位置から胸の前に落としてやる。こうやって腕の回転を先行させることで、ダウンスウィングで重要な両腕と肩のコーディネーションが容易になる。』と言っている。また、「プロが打ち急いでミスしたという場合、ほとんどがこの始動の部分を言っている。」とも。写真で見ると、アドレスで作った肩と腕の3角形はテークバックの途中まで完全に保たれている(写真1)。(Tiger Woods "How I play golf" より引用)そこから先は、肩の回転は最小限で腕だけが胸の前を横切るようにして回転しトップの位置へ向かう(写真2と3)。タウンスウィングの始動ではテークバックと対称になるよう、まず肩の回転を抑えたまま,腕だけが先行し巻き戻ってくることで、アドレスで作った3角形が再現する(写真4、肩の位置が写真1とほぼ同じ)。ただし、手首はコックしているので、クラブヘッドの位置はテークバックの時と比べると遥かに上にある。一方、腰はすでに回転し始めているので、腰と肩の間のはねじれの力は強くなっている。ここまでは”ゆっくり”とタイガーは言っている。ここから一気にエネルギーを注ぎ込んで、インパクトまで振り抜く。そうすると両腕と肩の三角形を維持したまま、力強いインパクトを迎えることが出来る。
2008.04.28
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あったかい。ほとんど,初夏の陽気だ。この週末もとっても天気がよかった。ので、こそこそ、っと行って来た。もちろん、ゴ、のこと。結果はさっばり。3年ぶりの高スコア。(好スコアじゃない)いつもの悪い癖の引っかけフックが続出した。フックは必ず、トラブルになる。OB が2回。池ポチャ1回。アンプレーヤブル1回。これをなくすように、冬の間、イメージトレーニングして来たつもりなのに。。。まあ、それにしても、天気は最高。ご一緒した方々は最高に愉快。ますます、ゴルフがしたくなった。また、同伴した方から,的確なご指摘を受けたことも儲け物。早く振り過ぎ。ゆっくり振ろうと心がけているにも関わらず,実際には、おもっきりひっぱたきにいっているようだ。やっぱり,ゆっくりのリズムが身体にしっくり来るまで、もっと練習しよう。そして、次の機会には少しでも上を目指そう。とにかく、今回より,下には行きたくない(汗;
2008.04.24
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やっと、トロントも温かくなって来て,(今日は20度まで上昇)夕方から、家族そろって,いそいそと、練習場に行ってきた。カナダの長い冬の間、主に素振りだけして、イメージ作りに励んで来た。最近の主なチェックポイントは、1、テークバックで右膝の位置を完全に固定。2、ダウンスウィングの始動の時の腰の回転をゆっくりする。3、インパクトの前後でグリップの位置を胸の正面に保つ。その他,トップの位置で、シャフトがアップライトになり過ぎない。とか、インパクト後も前傾と保つ、とか、 いろいろあるなあ。。。(というか、もっとあるんです。詳しいことは次回)これを全て意識しながら,打つなんて当然出来ないから,無意識でも出来ているようになるまで、イメージトレーニングが必要かも。とりあえず、今日は時間がなかったので,30球ほど打っただけ。アイアンについては素振りでイメージしていた通りの弾道が出たので,まあまあ満足。ウッドは、引っ張ったり,プッシュしたりした。もうちょっと、練習が必要だなあ。まあ、とにかく,今年は、思いっきり振るより,質を重視したスウィングを目指そうと思う。今週末は最高のゴルフ日和になりそう。
2008.04.18
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誰でも知っているこのアルバムを紹介するのは実際、意味ないかもしれない。The Beatles "Abbey Road" (1969)しかも,このアルバムが出たとき,これを読んでくれている人の大部分がまだ、生まれてもいない。 一方、一部の読者はすでに十分育っていたと思われ。(爆)自称”くるま・はかせ”の我が家の3歳児はCDのジャケットの背景にフォルクスワーゲン”ビートル”をめざとく見つけて得意げ。すると、かーちゃんは後ろに駐車してあるのは全部”ビートル”だと。 それは違う。(爆)まあ、何にせよ,物議をかもしたアルバムらしい。(物議をかもしたのは全く別のことでだと思う。)自分にとって,洋楽の洗礼はビートルズからだったから、中学生のとき、友達とレコードを貸し借りして,次々とアルバムを聴きまくったのが懐かしい。どのアルバムもそれぞれの個性があり、聴くほどにビートルズの偉大さを知った。ポップで,誰が聴いても好きになる曲ばかりではなく、ほとんど実験的と思われる意表をついた曲をあの時代に量産していたというのが本当に信じられない。音楽的完成度の高いアルバムという点では、”サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”が最高傑作だと思うし、新奇性という点では,”リボルバー”がすごいと思う。しかし、”アビー・ロード”のすごさは、完成度と新奇性が同居していることだ。レコードで聴いていたあの頃、”カム・トゥゲザー”や”サムシング”などのヒット曲に魅了された。一方,アルバムの後半から一気に"ジ・エンド" に向かうメドレーには,いろんな要素が混在していて、わけがわからないまま圧倒された。というか、さんざん,やりたい放題やって、何をやっても、すごいんだからしょうがない(笑)実質これがビートルズとしての最後のレコーディングだった。自分のその後の音楽的趣味がずいぶん多方面に向いたのは、ビートルズからスタートしたからかもしれない。クラッシックも好きだし、ジャズも好きだし,ポップ・ミュージックの中では,ヘビメタからカントリーまで,パンク・ロック以外はほとんど聴く。そして,驚くなかれ,これらの要素のほとんどが、ビートルズ、とくに、”アビーロード”の中に含まれていたと思うのだ。
2008.04.09
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高級ワインの知識もなければ飲んだこともないシロクマが言うのもなんだけど,ワインについては、普通に手に入るワインの中で,自分の好みにあった味がどれかを知っていれば十分な気がする。自分はもっぱら赤ワインを飲むが,濃厚ないわゆるフルボディが好きである。ボルドーはやっぱり高くて手が出ないので、チリ産のカベルネ・ソービニョンやオーストラリア産のシラーズをよく飲んでいることは以前の日記にも書いたとおり。最近の発見はカリフォルニア産のカベルネやシラーズが結構イケていること。ややさっぱり目だが,それがまた、気楽に飲めてよろしい。ツイン・フィン 2005 シラーズ "Twin fin 2005 Shiraz"ブラック・アンヴィル 2005 シラーズ "Black Anvil 2005 Shiraz" 両ブランドともカベルネ・ソービニョンも作っている。カリフォルニア、もろだしのラベルは Twin fin。ライフスタイルワインなる言い方が最近あるようだけど,これは正にそれ。マリンスポーツの後、みんなで,バーベーキューしながら,ワインを飲み、わいわい、リラックスという世界でんな。そ~・ぐーっっど!
2008.04.03
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