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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。新NISAを始めてから、2年と5ヶ月が経過しました。1ヶ月あっという間でしたね。先月に引き続き、今月も世界の情勢が経済に影響し、家庭では物価高という形で影響が出て将来が不安になったのではないかと思います。国内ではAIの回答を鵜呑みにして、その後の人生を壊された事件もありましたね。是非が分かれる事件だと思います。さて、今回も5月末時点での運用成績と、5月の出来事が運用成績にどのような影響を与えたのか振り返ります。まず、5月末のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)37,737円。3月から32,176円 → 35,897円 → 37,737円と、たった2ヶ月間で約5,500円上昇しています。グラフで見ると、やっぱり3月末の落ち込みがすごかったですね。そして5月29日の37,737円は最高値でもありました。では以下で具体的に見ていきましょう。■5月末時点の投資成績はこちら■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠2,900,0004,027,206+1,127,206+38.86%成長投資枠5,800,0007,954,450+2,154,451+37.14%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,714,554+914,558+114.32%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1カ月前と比較して新NISAの評価損益率が約8%上昇、旧NISAに至っては今月もなんと約12%の上昇です。因みに旧NISA同様、積み立てを停止して運用のみしているほかの銘柄の成績はこちら。投資信託の銘柄評価損益率SBI・V・S&P500インデックス・ファンド+111.43%SBI・V・全米株式インデックス・ファンド+107.78%楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)+127.83%いずれも100%超。つまりは評価額が投資元本の2倍以上になっています。過去のブログ記事「【Step7】投信信託の積み立て設定する ~後はほったらかし~」には、これらの銘柄のほぼ2年前の評価損益率を公開しています。ただ放置していただけでどれだけ増えたのか、これから新NISAを始める皆さんも是非参考にしてくださいね。■5月の出来事とオルカン(全世界株式)への影響について続いて5月の主な出来事3つと、それがオルカンにどう響いたのかを整理してみます。1.日経平均がついに「6万6千円台」へ国内の大きな話題といえば、先月に6万円台を突破したばかりのこれですね。ついに 日経平均が6万6千円台を突破して、歴史的な高値を更新しました。1ヶ月で6千円も上昇するのはバブルなのか、日本経済の地力が評価され始めたのか、良く分かりませんね。●オルカンへの影響オルカンの日本株比率は約6%前後。だから、日本株の上昇はポートフォリオにじんわりプラス。ただし、オルカン全体を動かすほどの比率ではないので、 影響はあくまで「軽い追い風」くらいのイメージですね。2.イラン・アメリカ紛争が終結間近?4月に緊張が高まった中東情勢だけど、5月に入ってからは 停戦交渉が進展して、「終結が近いのでは?」というムードが強まりました。とは言え、アメリカ側はいつも直前で尻込みするので、過剰な期待は持たないでおきましょう。●オルカンへの影響原油価格が落ち着き始めるエネルギー関連株のボラティリティが低下世界株式全体に“安心感”が戻る地政学リスクが後退するとリスク資産に資金が戻りやすくなるので、オルカンにとってはプラス方向の材料になると思います。3.その他の経済トピックアメリカ、ヨーロッパ、中国の出来事とオルカンへの影響をまとめました。米国のインフレ指標が改善「利下げが遠のく」という4月の空気から一転、“ソフトランディング期待”が再び強まった月だったと思います。オルカンの約60%を占める米国株にとって、これは追い風の材料になったのではないでしょうか。欧州の景況感が回復「欧州も底を打ったのでは?」という見方が増えました。オルカンの欧州比率は約15%。アメリカほどではないですが、こちらもじわっとプラスになりました。中国の景気対策が追加中国政府が不動産支援策を強化したことで、市場の悲観ムードが少し和らいだ印象です。中国比率は小さいけど、アジア全体のセンチメント改善につながればいいですね。まとめ:5月のオルカンは“追い風が多い月”5月は、日本株の上昇中東リスクの後退米国インフレの落ち着き欧州・中国の改善 と、世界的に「リスクオン」に傾きやすい材料が多かった月。オルカンは世界中に分散されているから、こういう“広い範囲での改善”が起きると、素直に恩恵を受けやすいのが強みだと思います。短期の波はあっても、オルカンの世界全体の成長に乗り続けるというスタンスは、やっぱり揺らぎにくいなと感じた5月でした。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.05.31
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。本日は、術後の経過観察の採血のため、Mクリニックに行ってきました。先生とは「術後、1年9ヶ月経ったね」と軽く問診を済ませ、大腸に問題が無いことを確認しました。まぁ普段の生活をしていて、食後に吐き気がするとか、下痢になるとか、便秘になるとか消化器系に異常は感じないので、経過は順調なんだと思います。今後の流れは、約1か月後に血液検査結果を見て、その次は内視鏡検査の予約になりそうです。とここまではいつも通りなんだけど、今日は一つ、気になることがありまして。。。と言うのも2週間前から、右足の親指に内出血があって違和感があるんです。2週間前の週末のことでした。朝起きて、ふいに右足の親指がむくみだしました。足をどこかにぶつけたとか全く記憶になくて、朝起きたら何のきっかけもなく、むくみだしてびっくりしました。痛みは特にないですが、親指の腹の部分?がむくんでいるので歩きにくいです。親指のむくみは2時間ほどで引いたけれど、その後右足を見てみると親指の両側の側面に内出血が出てました。内出血の箇所を押しても特に痛みは無くて、内出血の箇所も広がっていないのでしばらく様子見していました。内出血は2週間かけて徐々に引いていき、すっかり元に戻ったと思ったら昨日の朝。。また急に同じ個所がむくみだして、むくみが引いたらだんだんと内出血が表れてきて、と。。。2週間前の症状を繰り返しているんです。それで今回、Mクリニックに採血に行った際にその症状を伝えたら、先生「皮膚科に行ってみるのが良い」とのことだったので、採血後、その足で皮膚科に行きました。予約なしで行ったので2時間ほど待たされましたが、皮膚科で見てもらうと、はっきりとは分からないそうです。そのため血小板や血液の凝固について検査したいので、採血するとのこと。う~ん・・・今日、Mクリニックで採血してきたばかりなんです。。過去の血液検査結果を皮膚科の先生に見せたけれど、血液の凝固についての検査項目は無くて、結局その項目のみ再度採血することになりました。結果今日は、左右両方の腕から採血をするという事態に。。。こちらの検査結果は翌営業日には判明するらしいので、来週末に聞いて来ようと思います。と言うことで色々病気に罹ってますが。。。今後のスケジュールはこちら。・6月20日 血液検査結果問診■現在までかかった費用年月金額概要など2024年5月5,380検査食,血液検査,問診など2024年6月27,160内視鏡検査,経過観察,紹介状作成2024年7月27,876診察,血液検査,CT検査,胃カメラ2024年8月143,645注腸検査,心電図検査等,入退院手続き,日用品2024年9月6,460問診,血液検査,病理検査説明2024年10月2,000医療連携2024年11月12,290文書代,切手代,血液検査2024年11月-136,875保険金2024年12月2,000血液検査問診2025年3月5,450血液検査2025年5月7,660血液検査,検査食,検査キット2025年6月2,000血液検査問診2025年8月15,170内視鏡検査2025年9月4,340内視鏡検査・血液検査問診、医療連携2025年10月9,120CT検査、問診、医療連携2025年11月4,270血液検査、医療連携、血液検査問診2026年2月4,380血液検査2026年3月2,000医療連携、血液検査問診2026年5月4,530血液検査合計148,856------
2026.05.30
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。新NISAを始めてから、2年と4ヶ月が経過しました。今月も社会情勢や経済に関する出来事が色々あって振り回されたのではないかと思います。そこで今回は4月末時点での運用成績と、4月の出来事が運用成績にどのような影響を与えたのか振り返ります。まず、4月末のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)35,897円。先々月から34,542円 → 32,176円 → 35,897円と、激しく上下しています。先々月をベースにすると、上下5%ずつの騰落率ですね。そして最高値が更新されました。3月28日の35,986円です。先月に比較して今月は右肩上がりなので運用成績が上昇しました。では以下で具体的に見ていきましょう。■4月末時点の投資成績はこちら■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠2,800,0003,695,153+895,154+31.96%成長投資枠5,600,0007,299,775+1,699,774+30.35%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,614,690+814,694+101.83%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1カ月前と比較して新NISAの評価損益率が約7%上昇、旧NISAに至ってはなんと約13%の上昇です。積み立てを継続している新NISAは基準価額の上昇に伴い平均取得単価も上がるので損益率は7%ですが、旧NISAは追加積み立てできないので平均取得単価は変わりません。その結果が13%上昇なのでしょう。積み立てを継続をしなくても市場に居続けるメリットを理解できた4月でした。■4月の出来事とオルカン(全世界株式)への影響について続いて4月の主な出来事3つと、それがオルカンにどう響いたのかを整理してみます。1.日経平均が史上初の「6万円台」突破国内で4月の大きな話題といえば、やっぱりこれですね。日本株が勢いよく上昇して、ついに 日経平均が6万円台に到達しました。●オルカンへの影響オルカンの日本株比率は約6%前後。日本株の上昇はポートフォリオ全体にプラス寄与するものの、比率が小さいのでインパクトは限定的。ただし、日本株の強さは「世界株式の一部としての日本の存在感アップ」につながるので、長期的には悪くない流れだと思っています。今後の日本株比率に影響あるかも?2.イラン・アメリカ紛争とホルムズ海峡の閉鎖4月後半は地政学リスクが一気に高まりました。特に、ホルムズ海峡の一時閉鎖は世界のエネルギー供給に直結するニュース。●オルカンへの影響原油価格が急騰エネルギー関連株が上昇一方で、原材料コストが上がる企業には逆風全体としては「ややマイナス寄りの不安定な動き」オルカンは世界中の企業に分散しているので、こうした地政学ショックが起きると 短期的には揺れやすい ですね。ただ、地域やセクターが広く分散されているおかげで、一部の国・地域のリスクが全体を大きく揺らすことは少ない のが強み。これぞまさに、オルカンですね。3.FRBの利下げ観測が後ろ倒しホルムズ海峡の件が決着しないと、アメリカも金利政策を変更できずにいるのでしょうね。●オルカンへの影響アメリカの金利が下がりにくい状況は、グロース株にとって逆風、バリュー株には追い風という複雑な動きに。オルカンは米国比率が約60%と大きいので、アメリカの金利動向はどうしても影響が大きくなります。4月は全体として「方向感が出にくい月」だった印象ですね。まとめ:4月のオルカンは“波はあったけど沈まない”4月は地政学リスク、金利、原油、株価指数と、いろんな波が押し寄せた月でした。でも、オルカンは世界中に分散されているおかげで、どこかが下がっても、どこかが支えるという構造が働きます。短期の値動きは気にしすぎず、「世界全体の成長に乗る」というスタンスを続けていくのが、やっぱり一番しっくりきますね。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.05.03
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