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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。iDeCoから企業型DC口座への移換もついに最後となりました。前回の記事(こちら)にて、iDeCo口座の投資信託が全て売却され、現金化されたことをお伝えしました。本日はその後の様子をお届けします。1.7月上旬・・・楽天証券のiDeCo管理会社(JIS&T社)より封書が届きました。タイトル「他制度への移換金 お振込みのご連絡」内容はiDeCo口座の投資信託を売却して、手数料を差し引いた残高を企業型DCの金融機関に振り込んだとの内容でした。振込額の内訳は以下の様です。・運用商品売却額:1,540,828円・手数料合計:4,730円 -内訳- 移換手数料:4,400円 運用手数料: 300円・支払額:1,536,098円前回のブログ記事で書いたように、楽天証券から移換手数料(4,400円)が取られましたね。4,400円もの手数料の妥当性が全く分かりませんが、ポータビリティなんたらを特徴に挙げるのであれば手数料はもう少し安くしてほしいところ。だいたいにして移換手続きが手書きの書類の時点でもう少し効率化できなかったのかな、と思います。まぁ、自動化・システム化するにもお金がかかりますし、手作業でやらなければならない手続きやその他大人の事情があって、書面での申請はやめられないのでしょうけれども。2.7月29日・・・iDeCoの支払金が企業型DCの待機資金に反映されました。企業型DC口座の状態はこちら。(マネーフォワードより)待機資金=上記支払額+毎月の拠出額 =1,536,098円+25,000円 =1,561,098円3.8月1日・・・企業型DCに移換完了!iDeCo口座と企業型DC口座の状態はこちら。(マネーフォワードより)見事にiDeCo口座の残高が0円です。そして企業型DC口座の状態はこちら。(マネーフォワードより)やっと企業型DCへの移換と、それに合わせてiDeCoの複数の投資信託をオール・カントリーに統一する事が出来ました。おまけ1:このまま60才まで拠出を継続した場合の評価額は?・年利7%で5年間拠出した場合(三菱UFJアセットマネジメント 積立投資シミュレーションより)想定資産額:4,136,183円です。60歳時点の目標の337万円に対して予想は413万円。その差は76万円。試算結果によると、337万円は運用成績が下位5%の場合の金額(334万円)とほぼ同値なので、悲観的な成績でもこのまま継続していれば目標金額に到達しそうですね。おまけ2:60歳時点でiDeCoの評価予想額、337万円に到達するのに何年何ヶ月かかる?・年利7%の場合(三菱UFJアセットマネジメント 積立投資シミュレーションより)拠出期間:3年8か月3年8か月拠出すれば、元々iDeCoで想定していた評価額、337万円に到達する結果となりました。いずれにしても使えるようになるのは60歳以降ですが、3年8か月で到達する可能性があるのは、将来の安心材料ではありますね。まとめ今回でiDeCoから企業型DCへの移換は終了です。社内の担当部署の手続き漏れがあったたため、完全移換まで彼是7か月かかってしまいました。でも実際は7月8日にiDeCo口座の投資信託を解約し、翌日には全て現金化、同月29日時点では企業型DCへの口座へ現金のまま振り込まれ、8月1日にはオール・カントリーに約定されています。つまり現金化の期間(運用されていない期間)は実質1ヶ月で移換が完了したことになります。運用されていない期間は2ヶ月ほどかかるのかなと思っていましたが、1ヶ月間で済んでよかったです。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.08.03
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。新NISAを始めてから、2年と...7ヶ月が経過しました。最短5年で生涯投資枠を埋める計画も折り返し地点です。いやー、給与と貯金が毎月、鬼の様に消えていきますね。お金の置き場所を銀行から証券口座に移しているだけと言えばそうなのですが...一時的にでも残高が減るのはやはり精神的に落ち着きませんね。手元の家庭では野菜などの食料品の高騰は相変わらずで、夏本番でエアコンの電気代の請求が怖いですね。国内では出生率の低下による人口減少、青森や熊本の地震もありました。震災に遭われた地域の1日も早い復興を願っています。ふるさと納税を被災地へ寄付するのも良いでしょうね。さて...6~7月で世界の情勢がどのように変化し、また経済に、オール・カントリーにどのように影響を与えたのでしょうか。それでは、今回も7月末時点での運用成績と、6~7月の出来事が運用成績にどのような影響を与えたのか振り返ります。まず、6月末のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)38,017円。5月(37,737円)から300円程微増でした。グラフで見ると、6月中旬まで落ち込みその後回復傾向のようです。たまたま月末でこの価格だったのでしょう。なお最高値は7月1日の38,376円でした。では以下で具体的に見ていきましょう。■6月末時点の投資成績はこちら■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠3,000,0004,198,676+1,198,676+39.95%成長投資枠6,000,0008,291,745+2,291,744+38.19%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,743,587+943,591+117.94%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1カ月前と比較して新NISAの評価損益率が約1%上昇、旧NISAは約3%の上昇です。旧NISAの方が損益率が大きいのは積み立て終了し運用のみしているからで、その反面、新NISAは積み立てを継続している分、平均取得単価が上昇して結果的に損益率が下がってしまうんですね。今年の過去の1ヶ月あたりの評価損益率の上昇値に比較すると、低いな、と思うじゃないですか?でもこれ、1ヶ月の評価損益率なんです。仮にこのペースで1年間継続されたとしても年間の評価損益率は12%になる計算です。オール・カントリーの平均年率は7~8%とも言われるので、月あたり1%上昇でも充分なのです。反対に1ヶ月の評価損益率が0.7%だったとしてもかける12をすると約7%になります。つづいて、7月末のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)37,521円。6月(38,017円)と比較すると...あれ?500円程減ってる...グラフで見ると、横ばい傾向ですね。そして最高値は7月7日の38,532円でした。過度に評価値が上昇しつづけるより、積み立て期は安値で買い増せた方が良いですよね。では以下で具体的に見ていきましょう。■7月末時点の投資成績はこちら■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠3,100,0004,203,455+1,103,455+35.59%成長投資枠6,200,0008,303,206+2,103,207+35.59%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,704,740+904,745+113.09%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1カ月前と比較して新NISAの評価損益率が約4%減少、旧NISAも同じく約4%の減少です。6月末のまとめで書いた通り、新NISAは積み立てを継続しているので、平均取得単価が上昇したことも損益率低下の原因だと思うのですが、旧NISAも同率の減少率の説明がつかないですね。10年、15年も運用を続けていれば、1~2%の違いは誤差でしかないんでしょうけれど。■6~7月の出来事とオルカン(全世界株式)への影響について続いて6~7月の主な出来事3つと、それがオルカンにどう響いたのかを整理してみます。1.日経平均が「7万円台」から乱高下国内の大きな話題といえば、日経平均。ただ今回は一時7万円台を突破したかと思うと、6万円~6万5千円代をいったりきたり。評価値の1日の振れ幅が大きくて個別株式や信用取引をしている人たちは怖かったでしょうね。●オルカンへの影響オルカンの日本株比率は約6%前後で変わらずです。現在は少し落ち着いたのでオルカン全体比率を動かすほどではないですね。日本株の乱高下はポートフォリオ全体にとっては 軽い揺れ程度のイメージですね。2.イラン・アメリカ紛争は終戦か・再戦か?続いてはこちら。停戦したニュースがあったり、でも小競り合いが続いて再開したりとどっちつかずです。長期化しそうな気がするので、世界経済の景気が回復するのは今年は無理かなぁ。。。●オルカンへの影響原油価格は上下に振れやすいエネルギー関連株はやや強い原材料コスト増が気になる企業には逆風が吹いている世界株式全体では「不安定だけど耐えている」状態オルカンは世界に広く分散しているので、影響は限定的です。3.その他の経済トピックアメリカ、ヨーロッパ、中国の出来事とオルカンへの影響をまとめました。米国の利下げ観測が再び強まるインフレ指標が落ち着きつつあり、「年内利下げがあるかも」という期待が再燃。オルカンの約60%を占める米国株にとって、これはプラスの材料、やっぱり年末にオルカンの回復がありえる?欧州の景気回復が本格化前回に続いて欧州は製造業・サービス業ともに底打ち感が強まったという見方が増えました。オルカンの欧州比率は約15%。こちらもじわっとプラスになりました。アメリカ一辺倒の経済を変えて欲しいところです。中国の景気対策が追加発表先月に継続して中国政府が不動産支援策を強化したことで、市場が落ち着きを見せている様です。中国周辺のアジア全体のセンチメントが改善傾向。まとめ:6~7月のオルカンは"揺れながらも前に進む”6~7月は、日本株の乱高下中東リスクの再燃米国・欧州・中国がじんわり景気回復と、プラスとマイナスが入り混じる複雑な月でした。 でも、オルカンは世界中に分散されているおかげで、どこかが下がっても、どこかが支えるという構造がしっかり働いていた印象です。 短期の波は避けられないけれど、「世界全体の成長に乗る」という長期スタンスは、こういう月でもブレずに続けられるのがオルカンの魅力だと思います。ふっと思い出しましたが、インド株がこれから上がる!と言われていた時期が過去にありましたね。あれ、どうなったんでしょうね。最近全然聞かなくなりましたが。いずれインド株が上昇してくれば、オルカンに組み入れるでしょうから、今後も世界経済の恩恵にあやかって淡々と積み立て続けましょう。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.08.01
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