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娘が友達からDVDを借りてきたので、みた。「パイレーツ・オブ・カリビアン」じゃなくて「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン」が本当なんだけどね。 めっちゃ軽い船長で、すぐ捕まってしまうけど、なんかかっこいいんだよね。さすがディズニーって感じで全然残酷じゃないし、暴力的じゃない海賊。次のがみたい。TSUTAYAで借りなくっちゃ。 昨日は「天使の卵」の本の方も読んだ。 文章は読みやすくて、すぐ読み終えた。 感想?春妃の死が呆気なさすぎ。その前の二人の関係も簡単に行きすぎ。えーって感じ。この続きの本もあるらしいけど、うーんどんなもんなろ?そろほど読みたくもない。 今日は洗濯機が故障して、コインランドリーに行かなくちゃならなかったので、また1冊本を読んだ。 「狐笛のかなた」っていう上橋菜穂子の中世の日本みたいな所を舞台にしたファンタジー。これはなかなかよかった。 同じ作者の守り人シリーズが面白いくてよく読んでいるけど、シリーズ以外を読むのは初めて。守り人より気に入った。
October 30, 2006
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この数日で読んだのは森博嗣の「赤緑黒白」と「ダウン・ツ・ヘブン」村上春樹の「東京奇譚集」ノーラ・ロバ―ツの「ホット・アイス」 それから日本のミステリー作家の探偵を集めた「名探偵の饗宴」 今読んでいるのは村上春樹の「アフターダーク」 一番時間がかかったのは「ホット・アイス」訳者は読みだしたら止まらないと解説してたけど、途中で何度も投げそうになった。もうノーラ・ロバーツはやめる。 森博嗣のは両方とも一気に読んだ。面白い。 「ダウン・ツ・ヘブン」の方はこの前読んだ「スカイ・クロラ」の続編かと思っていたら、その前だった。「赤緑黒白」の方は前読んだ「四季」とつながっているし、どうもこの人の作品を全部読んでしまわないとしょうがないみたい。すごくたくさんあるけど。 村上春樹はやはり読み安いし。文章が簡潔?素直?描写がお洒落? まあいいけど、読みだしたら止まらないから困る。タイマーかけてないと家事がほったらかしになる。 今話題の「真夜中のピクニック」と「天使の卵」も予約しているので楽しみ。
October 24, 2006
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「ママの手作りパン屋さん」でドライイーストを買った。ここのはよく膨れるのでお気に入り、特に500g入りのは値段も安いし、超お気に入りなんだけど、今回ネットで注文するのに、最初に出てきた125g入りを、まったくいつものだと思いこんで、注文してしまった。 今日宅急便が来て、唖然とした。私っておっちょこちょい! 125gだとずいぶん割り高になる。物はいいけどね。すぐなくなるから、また注文しないと、今度は必ず500gを。 私の場合、強力粉も業務スーパーのビニール袋入りと決めている。 膨れかたが違うの。別に添加物が入ってるわけでもなさそうだけど、業務スーパーの紙袋入りの強力粉の方はそれほど膨れない、他のメーカーのと同じくらい。だから、パンをやく時の最強コンビは、サフインスタントドライイーストと業務スーパーのビニール袋入りの強力粉なのだ。
October 20, 2006
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やっと「すべてがFになる」を読んだ。森博嗣のデビュー作だから、もっと早く読むべきだったのにてにはいらなかった。 で、これより先に「F」の前日譚を書いた「四季 夏」「秋」を読んだので、内容は何と無くわかっていたけど。 その後短編集「レタス・フライ」を読んだ。ミステリー少し、奇妙なの大部分。それから「ナ・バ・テア」の続編の「スカイ・クロラ」を読んだ。近未来SF?まだ続きが2冊程あるようだ。 今読んでるのは、「魔剣天翔」密室もの。 疲れるけど、中毒みたいなもの。
October 14, 2006
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仲秋の名月といえば、すすきと月見団子という事で、愛犬の散歩のついでにすすきを探して、5本程切って持って変わり瓶に差した。 夕飯の後、白玉粉で団子を作って、ゆで小豆の缶詰を開けて、きな粉も作って、二色団子にした。 雲は多かったけど風が強いので雲が飛ばされて、時どき月が見えていた。白くてこうこうと光っていた。さすが仲秋の名月うつくしいです。
October 6, 2006
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