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加古川に来て、夕方コウモリを見かけるようになって驚いた。姫路では見たことがなくて、唯一見たのは、高校の体育館のステージ裏を飛んでいたもの。 20数年間で1度きり。 ここでは、2階のトイレの換気扇に居座っているので、たまに糞の掃除をしなくてはならない。 その時、捕まえて外に投げると、どこかへ飛んで行くけど、またいつの間にか戻って来る。 昼間のコウモリは鈍くて、触ったらギーギー鳴くだけで逃げたりはしない。投げても、飛ばずにポテッと落ちる時もあるけど、いつの間にかいなくなっている。小さくて豚鼻でかわいいっちゃかわいいけどめんどくさい。
October 30, 2008
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この前のマフィンは失敗だった。塩ひとつまみ入れ忘れて、たぶんトマトが多かったせいで、べとついて…トホホな出来映え。 で、昨日はよく作って失敗のない、ハムチーズパンとベーコンコーンパンを作った。 美味しかった。もう冒険はすまい!
October 22, 2008
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この前たまたま見つけたhidehideさんのレシピに従ってベーコントマトマフィンを作ってみました。甘くないマフィンを作るのは初めてです。レシピよりもバジルを少なめに、トマトを多めにしたけど大丈夫かな?
October 18, 2008
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この前注文したドナ・アンドリュースの本が届いた。 嬉しい! うちのシロは宅配の人はいい人だと思っていて、門まで出迎えて、きりきり巻いたかたいしっぽをカクカク振って嬉しそうにする。 家の人が喜ぶからかな。 で、本はペーパーバックで、1冊$6.99で852円から868円。(輸入した時期の為替レートが違うから?) いずれにしても安い。普通の本屋で買ったら1200~1300円するし、たぶん店に置いてなくて、取り寄せにすごく時間がかかるはず。 アマゾン様々って感じ。本当にネット社会って便利だと思う。 これで、1年くらい楽しめるかな。読むの遅過ぎ!
October 18, 2008
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ドナ・アンドリューズの「恋するAI探偵」を読んだ。巨大ネットワークの中に存在する人工知能が主人公とはすごいと思った。ザックが、メグシリーズのマイクルと同じ外見に設定されているのには笑えた。多分50歳代の秘書は作者自身をモデルにしてるんじゃないかと思う。AIPについては、陰謀の中で、いろいろ考察されていて、SF界でのいろんな懸念とかが盛り込まれていて、すごいと思う。ミステリとSFが一緒になった?作品。AIが自分自身を作っていくプログラミングをするとか、会社を作って金儲けをするなんて発想は、新しいと思う。結構予想外の結末だったし、アガサ賞は伊達じゃないって感じ。先月は、日本ファンタジー大賞作品を読みまくって、期待はずれが多かったけど、今月は、ユーモアミステリの方に照準を合わせて大正解だった。このシリーズ次はいつ出るんだろう。すごく待ち遠しい。
October 15, 2008
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このところすごい勢いで、小説ばかり読んでいる。今はまっているのは、ドナ・アンドリューズ。アガサ賞など沢山の賞を取ってるユーモアミステリって事で、まず読んだのが、「庭に孔雀、裏には死体」。トリックがどうのって言うミステリじゃなくて、おばかユーモアミステリ。ちょっとロマンスもあって、こういうのって大好き。★4つ続いて「野鳥の会、死体の怪」★2つ「13羽の怒れるフラミンゴ」★3つこのシリーズで一番のお気に入りは、「ハゲタカは舞い降りた」★5つ最後の方の、犯人がわかってからが何ともおばかで面白い。ドラマ化したら受けると思うけど、動物に演技させるのは難しいかも。このシリーズ他に出てないかと調べたけど、翻訳されているのはなくて、ハヤカワ文庫の出版予定を見たけど載っていなかった。で、アマゾンの洋書を調べたら、英語版のペーパーブックが4冊程載っていたので、3冊注文した。読むの時間かかるだろうけど、楽しみ。作者のHPを検索して、あらすじなんかは手に入れたので、早く読みたい。この同じ作者で、AIを主人公にした小説も出てるので、そっちはハヤカワ文庫なので、すぐ読むつもり。わくわく。
October 12, 2008
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