食育に栄養学も食事バランスガイドもいらない

食育に栄養学も食事バランスガイドもいらない

2012年08月28日
XML
カテゴリ: 食育について
マヨラーであることを自慢しているフシもある人もいます。
安食はそういう人たちにやんわりと忠告することがあるのですが、
聞く耳を持たないようですね。

では、なぜ、マヨネーズが良くないのでしょうか?

実はマヨネーズだけではないんですね。

ケチャップ、ソースも同じようなものなのです。

それをまとめて短縮形にしたのが マヨケソなのですね。

これは管理栄養士の幕内秀夫さんが提唱していることなのです。


砂糖と油たっぷりの「調味料」に、舌がだまされている


の三つの調味料です。カタカナの料理には、味付けにこの三つの
調味料がつかわれることがとても多い。というのも、これらは
砂糖や油をふんだんに使ってできた、きわめておいしい調味料
だからです。たとえば、ケチャップやソースには「あまみ」が
ありますが、その正体は「砂糖」や「異性化糖」、「水飴」です。
また、マヨネーズはなんと「脂質(食用植物油脂)」が
約70%も含まれています。
中トロやサーロインステーキ、ウナギやウニなどが「おいしい」と
感じるのは、それに含まれる「脂質」がおいしいからに
ほかなりません。ですが、それ以上に「スナック菓子」には、
もっと脂質が含まれている。さらにその上をいくのが
「マヨネーズ」です。おいしいと感じないわけがありません。
マヨネーズ、ケチャップ、ソース。この三つの調味料が加われば、
どんな料理でも美味しく感じます。
とくに、マヨネーズは最強です。
というのも、マヨネーズは日本人の口にとても合う。つまり、
「和食」に合うのです。守備範囲がとても広い。その勢いは、
もはやカタカナの料理だけにはおさまりません。
いまは、お好み焼きやたこ焼きにマヨネーズがのっていても
誰も驚きません。大阪では冷やし中華にマヨネーズ、沖縄では
いなり寿司にまでマヨネーズがかかっているのを見たことがあります。
こうした状況を見て、「日本の食事は豊かになった」という人がいます。
たしかに、輸入品が増えたことで、食材も味のバリエーションも
増えたことでしょう。量的にみれば「豊か」になったといえます。
ですが、質的な面で見ると「豊か」になったとは思えない。
私たちの舌が、砂糖と油脂類にだまされているに過ぎません。

【出典】
【送料無料選択可!】乳がん患者の8割は朝、パンを食べている がんに負けないからだをつくる日...

人気ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月28日 19時36分41秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

安食育夫

安食育夫

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

日本農村力デザイン… じんのすけ1971さん
坊るす日記 くじょるぱんさん
Inch; たま∴さん
わくわく★ライフバラ… ココロをほぐす『花』レッスン★みいこさん
日々一喜一憂 @bさん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: