流星屋

Jul 4, 2009
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カテゴリ: つれづれなる日常
深夜のこと、壁に蠢く黒い影が視界の端に…。

久しぶりに見たので吃驚しました。

子供の頃に住んでいた借家では、この蜘蛛を
よく見かけたものです。
何といっても大型なので、そのビジュアルで
怖くて怖くて仕方がありませんでした。
その後、実はアシダカグモさんは家の害虫を
食べてくれるし、人には危害を加えない蜘蛛

やはり視界に入れていて気分の良いものでは
ありません。
折角お越しいただきましたが、お引き取り
願うことにしました。

フローリングワイパーでそ~っと追いやりつつ
誘導を試みましたが、なかなか思うようには
移動してくれません。
物影や隙間があれば入り込んで隠れようとします。
蜘蛛にとっては人間に襲われ危機に瀕している
真只中なんでしょうから無理もないですが…。

そんな攻防を見かねてか、相棒が「手ェ貸そか?」

相棒が追い、私が進路を制限しつつ誘導、で
なんとか窓から出て行ってもらうことに成功。
流石は元猟犬の血筋といったところでしょうか。
こういう作業は思いがけずいい仕事をしてくれます。

それはそうと、アシダカグモがいたということは、









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Last updated  Jul 5, 2009 02:20:02 AM
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