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今日は復活祭だったので、久しぶりに信者らしく、教会のミサへ。(最近は、行事と3ヶ月に1回の掃除&花生け当番の時しか教会に行ってないのです。)そして、久々にカトリックの話題を。今日は、フィリピンの方の英語のミサと同時だったので、長かったです。神父さんのお説教は、震災をどう受け止めるか、ということでした。その中で、パパ様(ローマ教皇のことをカトリック信者は、こう呼びます)が、世界中の子供達とテレビ対話をして、日本在住の子供から「なぜ神様は震災のような悲劇を避けられなかったのか。」との質問に、「私も、わかりません。」と答えたとの話がありました。ニュースは、こちら→※神(自然)の業は人間には計れない、だから謙虚になれ、という教えでしょうか。今日のI神父様は、キリストの受難と同じで、神が一番嘆き祈っているのではないか、とのこと。それでも、被災者の方達が悲しい現実を受け止めるのは、難しいでしょう、とも。私達は祈ることで心を1つにし、自分たちにできる支援をしていくしかないでしょう。ここで、信仰を論じるつもりはないです。私は幼児洗礼ではないのですが、聖イグナチオ教会の傍で育ち、子供の頃からカトリック系の学校で育ったので、理屈ではなくカトリック信仰が染みついていますから。今の自分の仕事のベースにもカトリックがあるわけですが、やはり教会の信者さんにはご同業が多く、仕事で一緒になることが多々あるんです。ケアマネの先輩のYさんに、「うちの事業所に来て。」と言われました。いつも一緒に仕事をしていたOTさん達と同じ事業所なので・・・もし、次の職場を探すなら、そこかなぁと思います。徒歩で通える所だし・・・「今は修行中だから、いつかまた誘って下さい。」とお願いしました。
April 24, 2011
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来たらしいです。我が村に、お花見に~この人口5千の小さな村に・・・なぜ・・・って、先週末、高遠に来るつもりが、やめて我が村に・・・だったらしいの。それも職場から歩いて7~8分の大◎城趾公園と歩いて3分くらいの村経営の温泉施設、望◎荘に。望◎荘は、今まで私が申請受付担当だった元気高齢者のミニデイサービスもやっています。なぜ、私の居る時に来なかったの~~いつもは過疎の我が村なのに、桜の撮影スポットが沢山あるので、このところ毎日観光バスや他府県ナンバーだらけ。仕事で急いでいるのに、桜を観ていて遅い車ばかりで、ちょっとキレそうになることも。城趾公園は、毎日高齢者施設や保育園&小学校の遠足で賑わい、望◎荘は、中央アルプスをバックに樹齢100年以上の桜が撮影できるので、夜明けから撮影のために車がいっぱいらしいし、中には車中泊の人もいるらしいの。その他にもいろいろ・・・写真を撮る余裕もないけれど、毎朝、天竜川にかかる坂◎橋(最近重要文化財になった)の桜並木の下をくぐり、職場の隣の小学校の桜並木を見ながら仕事をし、そして、デイサービスの花見で大◎城趾に付いて行くと仕事をしているだけで花見三昧になっています。今、職場では、福山さんが望◎荘のお風呂に入ったのか~何を食べたのか~話に花が咲いていますよ。直人も、いつか花見に来ないかしらん。
April 22, 2011
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しばらく三男坊の様子を書かなかったのは、おとなしかったわけではなく、日々激しく反抗的なので、話題にするのも疲れてしまっていたからです。4月からダが単身赴任で、私も新しい仕事なので、子供達も協力するように言って聞かせ、なんとか毎日、遅刻せずに通えていたかと思っていたら~とうとう、中学から呼び出しが・・・学校帰りに友達と野球場の外でキャッチボールをし、ボールだけじゃなく石も投げ、工事現場のバックホーのガラスを割ってしまったというのだ。。。学校に呼ばれたり、先方に謝罪したり、弁償したり・・・一緒に反省文を書いたり・・・さんざんな日々です。でも、本人は少しは反省をしたのか、毎日犬の散歩を手伝ったり、早く寝たりしおらしくしています。口は、ちっともしおらしくないですが・・・
April 20, 2011
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毎年の包括の春先の仕事に比べたら、楽です。というのは、包括でケアマネさんに引き継ぐまでの、退院前のカンファに同席したり、施設に入れたいと主張する家族を説得したり、とりあえずの福祉用具や、とりあえずのデイサービスや訪問看護などの手配をしていたので、その急性期のゴタゴタ×数ケースを同時に持つことに比べれば、困難ケース以外は大丈夫です。それに包括は、予防教室の準備、権利擁護の相談会・・・等々いろいろあったので。まだ、25ケースなので余裕あることが言えるのでしょうね。これが後10ケース増えたら、時間内に終わらないのかしら。。。被災地のために祈りながら、私は目の前の困った方々のために働きます。どうか、継続的な支援ができますように。長男のような若者が夏休み等を利用して、ボランティアに行けるといいと思います。阪神大震災の時には、ダがボランティアに行きました。なぜか、その時もダは、転職する時でした。
April 12, 2011
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我が家は、夫婦揃っていい年してリスタートです。新しい職場は・・・というより、5年ぶりの職場は殆どが知り合いなので、人間関係は楽です。居宅介護支援事業所(ケアマネの事務所)は、ケアマネが5人。全員、以前の同僚なのでホッとしました。特にヘルパーからケアマネに成り立てのCさんは、研修も一緒だったし、今までヘルパーさんとして仕事を頼んできたので、一緒にスタートできて心強いですよ。包括の不特定多数の相談や教室や予防マネジメントなどの雑多な業務に比べて、ケアマネ業務だけやるのは、ある意味ではわかりやすくもあります。これから介護度の重い方の医療サービスなども勉強していかなければです。この4月から、ケアマネは業務に集中できるように別室ができました。事務やヘルパーさんと同じフロアにいると、どうしてもいろんな電話や来客に対応しなければならないのです。現在は、震災の募金や支援物資の受け入れも社協が中心になってやっているので、その問い合わせの電話だけでも多数ですから。そして、社協全体で社会福祉士は4人ですが(以前は2人)、実際相談業務でソーシャルワーク経験があるのは私だけなので、そちらはリードしなければなりません。待遇には、いろいろと不満もありますが、震災の影響で仕事を失ったり内定を取り消された方々のことを思うと、こういう状況下で仕事があることを幸せと思います。 水曜から静岡に赴任したダは、まだ3日目なのに「寂しい」と言って週末帰宅しました。家族にとっては、今までも出張の多かったダに慣れてるので、「もう帰ってきたの?」という感じです。半年海外に行っても平気だった人が何を言っているんだか・・・不思議なことに、ダよりも長男の方が経済観念もあり一人暮らしに向いています。長男は倹約家というよりケチ過ぎて、彼女に嫌がられるよ~と心配になるほど。私が、そういう風に育てたんですね。ダも高校出てから結婚するまで一人暮らしだったのですが・・・貧乏だったのに経済観念がないのはなぜか・・・
April 2, 2011
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