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2008年02月11日
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カテゴリ: 老漢の徒然日記

「思いやり」 少し押し付けですが、優しい言葉です。

     色んな良い言葉がありますが、どんな言葉も、其れを口にされると、一瞬何故か

   素直になれず、気持が引いてしまうのは、どうしてなのでしょう。

   人の反射神経は、常に反発することによって、頭の回転が起動するのですかね。

   自分の思考する流れも、先ずは 「エ!、何で!、でも!、しかし、そうかなー?、

   わからへん?」 

   だから、突然、 「もっと思いやりのある態度で」 と言われても、即動することは

   出来ないし、反発的思考から、納得できる思考にまでは、随分時間が掛かります。

   そもそもが、相手を慮る言葉は、 「優しく、親切に、丁寧に、」 など抽象的表現が

   多く、それを言われた方は、 「どないしたら、ええんや!」 となります。

   従って、これらの言葉は、相手に注意するような言い方ではなく、日頃の態度の

   なかに、そのような気持を埋め込んでおく事が大切ですよ、と教えることですね。

   この言いようも、押し付けになりますか。

「親の、先輩の、先生の、学者の、坊様の、政治家の」 教えになる、また、

   指導的言葉は、どれも素直には受け取りにくいようですね。

   だからと言うて、指導や教育をしない事はもっといけないことです。

それらの人たちの善導には、思いやりのある気持で、素直に聞くことが大切

   なのです。と思います。






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最終更新日  2008年02月11日 11時27分43秒コメント(0) | コメントを書く
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