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9日の「オーラの泉」を見て江原さんと、美輪さんに教えられました。
人は生まれてから、自分で予期しない多くのリスクに見舞われます。病気、怪我、
事故、災害など数限りない危険と戦いながら、生きのびて居ります。 私も古希です
が、即ち「古来稀なる年齢まで生きた」ということです。
このことは心から感謝しなければなりません。それも健康であることは、大いなる
幸せです。
その感謝の気持を、せめて身近な人々にでも、精一杯に尽くす事が出来ればと
思います。
自分の今ある環境に対して、不平不満を言う事は自ら、生きている喜びを放棄
することです。仮に肉体に不遇を負っていても、命あることには替えられない喜び
と、せねばなりません。
「自分のいのちが、過去、現在、未来えと
想いめぐらせば、人生のおもしろさ、いのちの息吹きの楽しさは、山頂では
なく、逆境の山の中腹にあると言える。谷あり、絶壁あり、渓流あり、断崖あり
雪崩ありと、険路にぶっかって、もう駄目かと思い、いっそ死んだ方がましだ、
と、思い、いやそうではない、と目の前の艱難と戦い、それに克って、我生きた
りと生命の歓びを感じてこそ、人の一生ではないか」
自分だけでなく、周りの人の命も大切にしたいものです。
謙虚に生きる 2011年06月13日
古希を過ぎても未だ人生道半ば 269 2008年03月15日 コメント(56)
古希を過ぎてもまだ人生道半ば 268 2008年03月11日