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2008年02月10日
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カテゴリ: 老漢の徒然日記

「人の命」 今ある命は大変希少な価値です。

     9日の「オーラの泉」を見て江原さんと、美輪さんに教えられました。

   人は生まれてから、自分で予期しない多くのリスクに見舞われます。病気、怪我、

   事故、災害など数限りない危険と戦いながら、生きのびて居ります。 私も古希です

   が、即ち「古来稀なる年齢まで生きた」ということです。

   このことは心から感謝しなければなりません。それも健康であることは、大いなる

   幸せです。

   その感謝の気持を、せめて身近な人々にでも、精一杯に尽くす事が出来ればと

   思います。

   自分の今ある環境に対して、不平不満を言う事は自ら、生きている喜びを放棄

   することです。仮に肉体に不遇を負っていても、命あることには替えられない喜び

   と、せねばなりません。

「自分のいのちが、過去、現在、未来えと

   想いめぐらせば、人生のおもしろさ、いのちの息吹きの楽しさは、山頂では

   なく、逆境の山の中腹にあると言える。谷あり、絶壁あり、渓流あり、断崖あり

   雪崩ありと、険路にぶっかって、もう駄目かと思い、いっそ死んだ方がましだ、

   と、思い、いやそうではない、と目の前の艱難と戦い、それに克って、我生きた

   りと生命の歓びを感じてこそ、人の一生ではないか」

   自分だけでなく、周りの人の命も大切にしたいものです。






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最終更新日  2008年02月10日 14時15分31秒 コメントを書く
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