たふたふ

2010年05月29日
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「以前は『30歳前後の結婚適齢期になってから、ゆっくり婚活を考えればいいや』という風潮でしたが、最近は20代前半でも『将来が不安だし、本当に愛し合える男性を見つけて、早く結婚したい』という女性が増え、彼女たちが本気で『婚活市場』に参入してきています。婚活中の30代の女性たちは、うかうかしていられなくなりました」。

「かつては外資系金融機関が人気で、そこで働く男性はカッコいいというイメージでしたが、一昨年秋のリーマン・ショック以降、そのような声があまり聞かれなくなりました。代わって人気が上昇しているのが、公務員です。今の時代、大手企業でも社員がリストラされたり、倒産したりすることが珍しくありません。そうした中で、身分が安定している公務員は、婚活中の女性たちには魅力的で、『公務員と合コンをしたい』という女性が増えています。ほかには、やはり安定性が高い電力、通信といった業種も人気が上がっています。結婚に安定を求めるのは、結婚したら専業主婦になって、『派手じゃなくてもいいから、ほのぼのとした幸せをつかみたい』という『マイホーム婚』を望む女性に多い傾向です」

「婚活パーティーでは、一人の男性と話ができる時間は、たった30秒しかありません。ですから、ポイントは、一つのことに絞って話をすること。あれもこれも話さずに、例えば、海外旅行が趣味なら、そのことだけに話を絞る。そうすると、たくさんの女性がいる中でも『ああ、あの人は海外旅行が好きな水谷さんだったな』と、男性の記憶に残りやすくなるのです。このように、婚活は受験勉強と同じく、テクニックがあればうまくいくことも多い。ぜひ婚活のテクニックを身につけて欲しいですね」

バラエティはほとんど見ないけど、笑わせようとがんばっているお笑い芸人のネタに笑ってあげたいのに痛くて笑えなかったりして、自分は意地悪なのかなと思うことがあるけど、こういう本気の記事を読むと笑えてしまうときがある。
テクニックでうまくいった受験勉強ってなんなんなのだろう。そして、その後に待っているものは?

前回、22日に書いた日記とダブるけど、まわりに公務員の知り合いが何人もいるけど、その中の一人が
「早く結婚しないとハズレしか残らないから、自分に見合った人を選ぶのが妥当だと思って結婚をした」と言っていた。妥当じゃなく妥協かなと思ったりしたけど。
その結果、無事に幸せな結婚生活を送っていて、平日はなるべく遅く家に帰り、休日は朝早くから家を出て閉店までパチスロをしてる。


定年になり退職金をもらうまで安定して働けて、結婚がその中での人生のひとつの完了形だから、別の安定した仕事が見つかるまで転職はしないし、もっと良い相手ができるまで離婚はしない。結婚=幸せという考えは、とうに時代錯誤になっていると思っていたけど、そうじゃないのかも。

ジャニス・イアンのグラミー受賞曲「at seventeen」が訳詩つきでyoutubeに載っていた。
安定した結婚観について醒めた見方をしてるし、恋なんてきれいな人にしか訪れないんだと、聞いていて痛々しくなる内容だけど、曲はやさしいボサノヴァ調で癒される。

17歳のころ

世の中には、この歌のように感じている人もいるだろうし、水谷舞さんの言葉にうなずく人もいると思う。
誰でもいつかは死ぬけど避けられないから生きていける。動物を好きになるときに頭の中で好きになろうとして好きになる人は少ないと思う。人を好きになるときも心で好きになりたいし、幸せの価値観は世間がどう見ているかじゃなくて自分の中で感じるものでありたいと思う。





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最終更新日  2010年06月27日 01時39分39秒 コメントを書く


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