たふたふ

2010年06月29日
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大阪市西区に住む70代の姉妹2人の親族の中国人48人が5~6月に入国した直後、市に生活保護の受給を申請し、32人がすでに受給していることが分かった。
市は「入国直後の外国人がこれほど大量に申請した例は初めて。非常に不自然」として調査を始めるとともに、法務省入国管理局に対して入国管理の厳正な審査を求める。

姉妹2人は残留孤児とみられ、平成20年7月、中国・福建省から来日、11月に日本国籍を取得した。今年5~6月、姉妹の介護名目で同省から親族48人を呼び寄せ、大阪入国管理局が審査した結果、48人は1年以上の定住資格を得たという。
48人は外国人登録後、平均6日間で市内5区に生活保護の受給を申請。いずれも日本語は話せず、申請窓口には同じ不動産業者が付き添っていたという。

5月完全失業率が5.2%に上昇し3カ月連続の悪化というニュースが出ていたけど、2つのニュースを関連付けると興味深い。
だれも楽に行きたいのだろうけど、楽ってなんなんだろう。

月曜から金曜までフルで働いても、毎月の給料が11万行くか行かないかの生活は、少しも楽じゃない。生活保護を申請したほうが多くもらえるから楽だと、しょっちゅう言われるし、現に生活保護を受けてる人が、周りに何人もいる。
だからどうって言うのじゃなく、おかしな世の中だと思う。生活保護をもらったほうが働くよりいいという、かつてのイギリスみたい。

生きていくのが面倒と言って、自殺した人が何人もいるけど、面倒なときって死ぬ気力だけはわくものだから不思議な気がする。欝とうまく付き合わないとと思う。


こども手当てといい、生活保護といい・・。





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最終更新日  2010年06月29日 15時48分31秒
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