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このテーマで日記を書きはじめて大体一週間なのだけど同じテーマのHPにお邪魔したり書き込みをするようになって気付いたことがある自分が書いたことを後日読むと“この時”はこう思ったのねそう感じることが多いな・・と彼とのことはあれこれ散々考えてきて自分の気持や考えはかなり安定してきたと思っていたにも関らずこんなに日替わりメニューなの~?と正直驚いているかなりトホホ・・だったりもする弱気になっていたり強がりポーズをつけて素直じゃなかったり妙にハイになっている時もあり ーー;とにかく秋の空のようにくるくると変化しまくっててなんだかなぁ・・・なのだ(恥「今頃気付いたか?」と笑われそうだけど (苦笑で・・・週末をはさんで放置4日目慣れたと言えば慣れたけど慣れたくないものでもある媚薬が切れて我に返る時間なのかな そう思う時もある寂しさもありがたみも何度も繰返し味わってきて「いつまで続く?」そう考えている自分がいるそう思ったすぐ後に「昨日新しい服買ったから 逢いたいな~」と思う自分も (苦笑やっぱり全然まるっきり安定なんてしてない(深いため息)*・'゚☆。.:*:・' '・:*:.。.:*:・'゚ '゚☆夕方の空を見たら台風一過でとってもきれい8月は今日で終り明日からは9月。。。
2004.08.31
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愛人という言葉に日陰者・・・そんな暗くて湿っぽいイメージしか持っていなかった「“愛しかない人”だよ」彼の言葉に はっとした絆は互いの愛情だけどちらか片方の気持が醒めてしまえば終わってしまうある意味純粋で とても脆弱な関係あなたのことを愛しいと思いあなたがわたしのことを愛しいと思ってくれるその間だけ成り立つそんな互いの呼び方
2004.08.30
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いつまでも 気持は変らないこれが 最後の恋そんな言葉を互いに交わすカップルが多いらしい彼にそう言われちゃった・・・婚外恋愛者の集うチャットルームで幸せそうに報告する女性これが最後かどうかなんて死ぬ時にしかわからない素直じゃないわたしはそう思うひがみかな~(汗なにせ ひねくれものだからね・・・彼はどうかなぁそう思ったわたしは早速メールしてみた「思わないよね~」と言う言葉も添えてレスなしむぅ・・・メッセで直接聞いてやる~「ねぇねぇ 答えは?」「ん? ○○○が既に書いてたろ」やはり そうか当たってたけどなんか嬉しくない ーー:あなたには リップサービスってもんがないのか ないよね~ないんだなぁ まったくないないないもし「最後だと思ってる」そう彼が言ったら「うそばっかりっっ!!!」(怒それが自分の反応だってこともわかってるでもね 「最後にしたい」 それくらい言えないわけ?わたしは 言わないけど~ふふふ
2004.08.29
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彼からは 滅多に電話がかかってこないことわりなしに わたしからかけることもないだから 彼の声を聞くことってほとんどない7月の深夜 珍しく彼の着信音が鳴った今年はじめての電話だった飲み会の後で 酔っ払ってる「今 大丈夫?」「うんうん ひさしぶり~」うきうきするわたししかし彼の次の言葉ったら・・・「う○こしたくなった」。。。。。。。。。。久しぶりに声が聞けたという喜びもつかの間いきなり う○こって ーー;激しい脱力感に襲われるわたしそういうことも 遠慮なく言えるほど親しみを感じてくれているそう受け取ってよしとしよう・・・なんて 思うわけないだろ~~~(怒8月に入ったある日夜寝る前に携帯を見ると不在着信の表示が・・・彼から電話が入っていたお風呂に入っていて 気がつかなかったなんてこった・・・もったいないことしたな~そう思ったけど着信からもう1時間もたってるしそうじゃなくてもこちらからコールバックはできないふと見ると 留守録マークがついている再生オン留守メッセージはわたしの声で録音したものなんだけど小声で早口だから聞き取れなくてわたしに繋がったと勘違いしたらしい「は?」「もしもし?」「もしもーし」「もしもしぃー」「もしもぉーーーーーーし」ピッ何度聞いても笑えるがいまのところ これがわたしの宝物だったりするもう一回 聞いちゃお くくくっ*********追記実はこれをUPしようとしていたら彼から電話 ドキッ(本日も飲み会の後)8月に入って3度目今までほとんどかかってきてないのに一体どういう風の吹き回し?「滅多にかかってこない」というフレーズが嘘になってしまうじゃない ーー;(わたしの心の声)いや嫌味とか文句とかじゃなく声が聞けることは嬉しいんだけど(汗ほんとに。。。電話ネタを使われると言う予感でもあったのか?とちょっと勘ぐるわたし (笑)まさかね~でも 時々妙にタイミングが良い人だから何か感じるものでもあったのかも(笑) ここに日記を書くにあたってログをつかわせてもらうので彼の了解をとってある「自由に書けばいいよ」と 言ってくれたので↑のようなネタも 遠慮なく書かせてもらっているどんな話をUPするか・・・は事前に伝えてはいないでも今ふと思ったけどこんな話しまで書くとは予想してないかも(滝汗怒るかな~ドキドキわたしだってほんとは もう少しかっこつけたおしゃれで神秘的な雰囲気の日記にしようと思っていた「魂が惹きあった」とか「運命に導かれて」とかそんなフレーズ満載の・・・なんて 冗談ですわたしたちの話しを書くのにおしゃれ 神秘的・・・はまず無理(笑)わたしが感じたままありのまま 書かせてもらおうさっきも日記の話しになって「あ 今言った フレーズね 使ってよ」そう彼が言ったんだけど忘れてしまった なんだっけ・・・(冷汗どうもわたしは言葉に限らず覚えなくてはならない大事なことはすぐ忘れてしまって普通 みんなが忘れてしまうどうでも良いことを延々覚えている変な癖があるみたい(苦笑ごめんね~
2004.08.28
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先日 数日振りにメッセで話をしていてオリンピックとか彼の家事分担の話とかダイエットのこととかとりとめのない話題が続いた「最近わたしたちってまことに健康的なお付き合い・・・って感じよね」と わたし短い限られた時間のメインは互いの近況報告でムフフな話しなどないに等しい前の日記にも書いたけど遠距離なのでほとんど会うこともない「答えは簡単」と 彼「俺に金がない」 がははは笑ってる場合なんでしょーか ーー;「この条件が満たされてりゃあなた。月一はそっちのシティホテルか、○○のそれなりで デートしているだろうよ」月1とな。。。わたしは 月1デートは「多い」と感じる言い方は悪いが負担も多い想像でしかないけど(彼に言わせると 「○○○お得意の取り越し苦労」)外に出かける理由づくり身支度 (日ごろいい加減だから~)せっかく逢うなら できるだけ長く一緒に居たいから家事は・・・などと考えはじめてとっても 大ごとに感じるそれに 不倫しに出かけることへの罪悪感も毎回 葛藤があるでしょうよそんなことをあれこれ考えて「半年に一回くらいで充分かも」そう言ってしまった 彼は かっかっかっと笑って「細々と 雨の日も 晴れの日も つながっていこうじゃないかぁ」そう言ったま 半年に一回どころか年に一回も逢えそうにないってのが現実なんだけど(苦笑)彼にしてみればそれを承知の上での「月一発言」まじめに考えて損した?(笑)かなり前だけどわたしがすごーく不安定になって落ち込んでメールした時“珍しく”返信をくれた(ことさら強調するのは 滅多にレスがこないから)「愛してる 逢えなくても ○○○もそれでいなさい」そう書いてあったその時から かれこれ半年以上「愛してる」なんて 言われてないから今も彼が同じ気持かどうかなんて わからない(ひねくれた 書き方だな~ 苦笑)でも いいんだわたしの気持はその時からずっと同じだから
2004.08.27
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彼は わたしの保護者だったもとい わたしが彼を保護者のようにしか感じられなかった彼はふらふらと地に足のついていない(ように見えてたらしい)わたしが あぶなっかしくて転がり落ちていかないようにずっと見守ってくれていたわたしもその状態に安心して浸っていた知り合ってから10ヶ月くらいずっと「だって ドキドキしないんだものHN見て 胸が高鳴るのは別の人だし」不遜にもこんなことを彼に対してほざいていた(スミマセン ハンセーしてます )彼との会話は 延々と弾んでとっても楽しかっただけど それだけだと思っていた恋愛のときめきとは無縁だから 恋じゃないと優しくしてくれる話をしていてすごく楽しい人こんな(どんな?(笑)わたしに好意を寄せてくれる殊勝な人そんな受け止め方しかしていなかった彼の仕事が急に忙しくなって(とは 後で聞いた話し)メッセを上げても 声をかけてこなくなった話をしたいわたしは仕事中の彼に気を使いながら声をかけ続けたちょっとだけ素直になってたから「わたしが話したいんだから 声かけてみよう」そう自分に言い聞かせてでも。。。それが何日も続くとなんで わたしばっかり声かけなきゃいけないの?なんか納得いかない ーー;理不尽な扱いを受けてるような気がしてだんだん腹が立ってきた自分が勝手にやってるくせにいつまでも受身のままの彼の態度が気に入らなかった声をかけてもらえるのが当たり前じゃなくなって話をしたければ 常にこちらがアプローチしなくてはならない声をかければ 以前と変らず優しく話してくれるなんで?どういうこと?わたしのイライラは 増していったある日 ふとなんでこんなにイライラしてるんだろうそう思い始めたもしかして 彼のことが好き?うっそぉ・・だってドキドキしないよ?まだ自分の気持ちに気付かないわたしある日の夜わたしはものすごく屈折した言い方で彼に自分の想いをぶっつけたそれは 簡単に言えば告白そのものだったそれを 全然違った言い方で延々と彼に訴えた似たもの同士じゃなかったらきっと 理解してもらえなかっただろう彼は わたしが言葉に込めた気持をわたしに解説してくれたあなたと話したい最近はわたしが声をかけなきゃ話せなくてすっごく気を使うのよわたしのこと 好きだって言ってたじゃないどーして声かけてくれないのよもう気持が冷めちゃった?わたしはこんなに好きなのに。。。「つまり こういうことだろう?」と (恥)屈折の仕方が似てるらしい彼も わたしも 素直じゃないへりくつ強がりポーズが多い屈折の度合いが似てるからわたしが自家中毒に陥って相当はちゃめちゃなことを書き連ねても理解してもらえるだから今まで続いてきてるのかな
2004.08.26
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彼との出会いのきっかけ・・・書いてみましたとりとめもなくかなり 長いです(冷汗)恋愛に限らず ネットにはまるなんて自分には到底起こるはずなどないと思っていた「暇ならチャットでもしてみたら?」友人に言われて ほんの気軽な気持ちでPCに向かった数日でやめるつもりだったから ありとあらゆるところに入ってみた最初は無難に 社会のカテゴリとか (笑)始めは リアルに友人のいない寂しい人達がはまるものだと ちょっと馬鹿にしていた部分もあったのに自宅に居ながらにして 世界中の人たちとリアルタイムで話しのできるチャットというものに程なくして はまっていった同じ部屋に2度目に行くと「おかえり」と言ってもらえるそんな親しみやすさにも惹きつけられていた好奇心に任せて ちょっとHな表題を掲げているところにも入るようになったのは確か一週間目くらいだった (早いですか?(笑))ささやき窓というプライベートに話せる機能があって入った途端にいろんな人(男性)がメッセージをくれるいきなり 「H好き?」 というのもあった「パンツ何色?」というのも 多かった (苦笑)そういうメッセージを さりげなくやり過ごしながらメインと言われる 皆が見れる場所で 普通の会話を楽しむことがほとんどだったどうせ長くは続けないそう思っていたから 気楽だった毎日定員以上の人が入る あるチャットルームでホストをしている男性のうちの一人 Sが私に興味を示していたというよりも 男性は皆 女性というだけで興味深々で下心の無い人はほとんどいないのだが初心者だった私には そこまで見抜く技量はまだなかったこれまでの恋愛経験が少なく堅物っぽかった私がSの巧みなアプローチに 魅かれていくのにそんなに時間はかからなかった文字だけで 人を好きになるそんなことが自分に起こるなんて信じられなかったけれど起きてしまったことは 紛れも無い事実だった「やっと巡り合えた」他愛も無い話をしていただけなのにある日 突然 涙がぽろぽろとこぼれた凍りついていた心が溶けたからからに干からびた地面に 水がしみこんでいくようなそんな感じがした愛情や優しさに飢えて枯れ果てていたことに 自分自身が気付いていなかった心を閉ざしていたことにも 気付いていなかったそれなりに幸せに暮らしているつもりだったその日それまで色のついていなかった 周りの景色に色があったことを はっきりと 思い出したセピア色が 総天然色になったそれくらい 強烈な変化だった自分が何を求めていたかそれもはっきりと わかった愛情が欲しい本音をぶっちゃけて言うと愛して 愛されて身も心も満たされるようなセックスがしたいそう願っても良いのではないかと思ったその相手がたとえ夫でなくても夫が私を求めなくなって8年以上になっていた会話も無かった寂しかった夫しか知らなかったからわたしの身体に何か欠陥があるのかもしれない求められないのは魅力のない自分のせい夫の浮気もわたしが至らないから無視されるのはわたしがつまらない人間だからもっと努力をしなくてはそう思いながら 常に夫の顔色を伺って暮らしていたそんな生活に初めて疑問を持ったこのまま朽ちていきたくない心の底から そう思った良い妻のふり良い人のふりもう限界だった明るくて大胆で少し気まぐれなSに 心はどんどん傾いてはいたが 強力なブレーキがかかっていた実際に逢って体の関係にならない方が良い求めているものとは裏腹に妙な理性が働いていた年齢が 一周りも下の独身男性どう考えても うまくいくはずがないと思った年齢差を引け目に感じる関係に 思いっきり躊躇したセックスした後に若くないから・・・と捨てられるのは惨め過ぎると思った「逢いたい」と言う彼に「それは 無理」と繰り返すだけだった実際 Sと話をするだけで 満足だった「好きだ」「かわいい」(会話が・・・ってこと)陳腐な言葉かもしれないけれど 充分だったSのHNを目にするだけで 胸がどきどきした久しぶりに会った友人に「なんだか綺麗になったんじゃない?」と言われた体重が一ヶ月で6キロ減った (今は元通り(涙)逢って 壊れてしまうよりは このまま・・・そう願っていたでも Sは違った当たり前だけど目的がそもそも違っていたからかもしれないけど「とにかく 逢ってからでないと始まらないものがある」 と S「逢えない」 とわたし平行線だった徐々にSの気持が薄れていくのがわかったけれどどうすることもできなかったSからのメールの回数が減ってチャットに同じ時間に入っても 普通の挨拶だけになりメッセンジャーが上がっていても何も言わないまま 気付くと落ちているけちなプライドだけは あったから追いすがることもできなかった待つのにも限界が来て諦めよう・・・そう決心して 今後どうするの?と問いかけメールを出した「返事がこなかったら それが答と思って諦めます」そう付け加えたそれでもSが好きで好きで(当時は すっかりはまり込みモードだったので。。。滝汗)気持ちの持って行き場がなくてただ 毎日泣いていた気分転換のために想いを吐き出すためにいろんなチャットルームに入ったそのうちの一つに 今の彼の部屋があった彼と話した一番最初の日に どんな話をしたのか・・・あんまり良く覚えていないこれこれこういうおばかな恋愛(もどき?)をして 諦めなくちゃいけないけど まだ諦めきれてなくて・・・そんな会話だったかもしれない実際 まったく年齢不相応に舞い上がってコントロールが効かなくなっていた自分を持て余していた誰かに聞いてもらわないとおさまらないだけど匿名のネットでしかさらせない恥・・・そんな感じだった彼は聞き上手だった(と 思う)相づちの打ち方が絶妙だった何か相談ごとっぽい話しになるとえてして解決法を伝授したがる男性が多いという印象を持っていたが彼はひたすら聞き役になってくれていた(と思う)時折 はさむコメント間の取り方言葉の選び方が 心地よかったSに関しては 自分の気持はほとんど固まっていてそのことで相談をするつもりは無かったので(相手の関心が薄れたらもう終り と思っていたし)わかっちゃいるけど諦めきれないそんな自分の気持ちとか 考えていることを どんどんぶちまけていただけだったはず(今度確かめてみよう まるっきり違った展開だったりして 汗)彼のチャットルームに何度か通ったその時々で 話題は違っていたと思うけれど話しやすさは 毎回同じだった誰にも言ったことのない自分の気持ち考えている事彼には話すことができた会話のキャッチボールと言う表現それがぴったりとあてはまるような感じだった時々 わたしが暴投してもしっかり拾いに行ってくれて的確に返してくれるそんな会話のできる相手だったほどなくしてメッセンジャーを介して話をするようになった相手がオンしているのがわかるチャットルームでなくても個別に会話ができる(世の中便利になったものだ)Sに送ったメールの返事は5日後(?だったか)に届いたはっきり覚えていないが「親しく話していた人と話せなくなるのは寂しい」そんな内容だったような気がする「レスは来ないんだな」・・・そう思って諦めていたので多少なりとも続ける気持があるのかとほんの少し期待した心の中は まだSの存在が大きくてメッセでHNが上がると胸が高鳴った落ちるまでじっと息を潜めている・・・そんな状態が続いていた声をかけてもらえなくても居るというだけで 嬉しかった同時に 苦しく切なくもあった日ごろ思いっきりそっけなくても 一人Hの相手が欲しくなると 「これから電話してもいい?」と メールをよこす声を聞くだけで嬉しいから断らないわたし受話器から聞こえるSの吐息を聞きながら「一体 わたしは何をしているんだろう」そう自分に問いかける惚れた男に尽くすそうしたいんだもの しょうがない嫌われたくないから相手の言いなりになる相手の都合を最優先するそのおかげで結婚生活でも何度も煮え湯を飲まされてるのにまだ懲りないかなおばかだよねぇ・・・と思うけどそうそう性格は変ってくれなくて(苦笑 (後半生は思いっきり尽くされる人生に違いない!!そうでなくては帳尻が合わない(自爆)まぁ そんな関係がしばらく続いてそう言った話も彼に逐一報告をしていた「Sにとってはセフレ対象でしかないんだろうけどそれでもいいかな~なんて思っちゃうのよね」子供のころにかじった宗教のおかげで貞節とか純愛に妙に拘っていた反動か振り子がぶーーんと逆方向に振れるように「愛のないセックスでもいいじゃない(少なくともわたしはSを愛してるし)自分が惚れた相手なんだから冥土の土産に一回くらいはしてみてもいいかも」そんなことを彼に話したりしていた彼は「愛の無いセックスは空しいだけだ」「そんなどこの馬の骨とも知れないやつに抱かれちゃいかん」と それこそどこの馬の骨とも知れない 色ボケてイッチャッテル中年女に忠告を繰り返してくれたもちろん彼にも下心があったんですけどねそれは彼自身が早い段階から認めていて「気になるからほっておけない」そんなようなことを言ってくれていたその頃のわたしは 人を愛するってどんなことかまるっきりわかっていなかった今 わかってるか・・・って聞かれると心もとないけど前よりはたぶん・・・多少は成長してるはず書いているうちにだんだん懺悔っぽくなってしまいましたこんなはずじゃなかった・・・書いてる自分自身が一番驚いてますおばかなことを重ねていたな~という自覚は多少あったものの文章にしてみるとおばかぶりがよりいっそう際立ちますね(滝汗)恋は盲目とは言うけれど それにしても・・・って感じまぁ ここに繋がる道がありこれがあったからこそ今があり・・・ってことで一度は総ざらいしてみる必要があるのかもしれません自分のばかさ加減をはっきりと見つめて今後を考えるそういう時期がきたのかもそれに・・・正直に言ってしまうとおばかをやってた自分って嫌いじゃないばかになるくらい人を好きになることなんてそうそう無いと思うし自分にそういう熱い感情があるなんて思ってもみなかったまぁ 傍から見たら単なる色ボケなんですが(冷汗
2004.08.25
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知り合ってから、もうすぐ3年はっきりとした日にちはわからないけれど残暑のころだった・・・という記憶がある(彼も私も日付には疎くて、記念日などというものは無い 苦笑)お互いの気持を確認しあって、と言うか自分の気持が固まって相手に伝えてからは丸2年が過ぎた・・・みたい会ったのは2度今後会うかどうか・・・予定なしでも・・・彼の存在を大切に思っているそう、たぶんお互いに必要としているそれだけは感じる今後ずっとかどうか・・・は。。。そんな先のことを考えても仕方ない彼と知り合って そう思うようになった今だけが楽しければいいそう思ってるわけじゃないけれど縁があって巡り合った 大切な人との貴重な時間不安や憂いで埋めたくないそう思えるようになったもっとかまって欲しい連絡も頻繁に欲しいでも、無理は言えない言いたくない女性ならば(たぶん)ほとんど誰もが陥るジレンマで悶々とした日々もあったただただ連絡を待つだけの状態にイライラしたり投げ出したい気持になったりしたことも何度もあるメールを書く2~3分の時間も無いの?私ってその程度の存在?そう思って悲しくなったこともある執着する気持が捨てられたら・・・そう何度も思った所詮人の夫・・・私のものになるわけじゃない実際 「その程度の存在」現実はそうなんだってことそれを今は受け入れているのかもしれない彼が家庭を壊すつもりなど毛頭ないのは始めからわかっていたことだし優先順位を彼の仕事や家庭と争っても仕方ない忙しくなれば、ほったらかしにされるそれが苦痛にしか感じられなくなったら続かない「心の中では想ってるんだよ」でもね あなたの心の中なんて見えないもの想いは 態度に表すか 言葉にしないとね「おはよう」一行だけのメールそれだけで 一日が楽しく過ごせるのになそう思ったこともあるけれど今となってみるとそういう「習慣」みたいなものをつけられなくて良かったななんて思ったりもする携帯を肌身離さず持ってメールチェックを頻繁にして来るか来ないかわからないメールをひたすら待つそんな日々は辛いだろう言い方は悪いけどお互い「良い所取り」の関係なんだろうなと思う欲張りで我侭な人間が足りない欠片を配偶者でない人で埋めあわせているその欠片が自分(たち)にとって必要不可欠になってきている。。。とか?
2004.08.24
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