青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2025.08.17
XML
カテゴリ: 住まい&ガーデン
実家の各部屋には、1960年末の大幅改築の際、
まだ新型だった、丸型蛍光管が2段や3段になった
天井取り付け型の灯りをつけていました。

その灯りはガラスや和紙や木材や竹製の灯りに似せた
当時としては素敵な和風や洋風の
プラスチックのシェードがついていて、
祖母や母が「明るいね」「軽くて良いね」
「プラスチックだから外側は水拭きができる」
「水拭きするときは気をつけないと」等と

祖母や母が嬉しそうにしていたからなんでしょうね。

その後何度か大幅改修や改築があり、
電気系統も改修したのでシェードも何度か変えましたが
多くは丸形蛍光管を2~3段つけるタイプのものでした。

しかし家がほぼ無人になって使われずに10年も経つと
電化製品は壊れてくるのでしょう。
新しい蛍光管をつけても2部屋の灯りが点きません。

本当は母が使っていたので
そのまま残しておきたかったのですが、
灯りが点かないとどうしようもないので
電気屋さんを呼んで、

当時最新型のLEDタイプのものと交換してもらいました。

通常はソケットで着脱できるので
取り換えは簡単なんですが、
一つはソケットが旧型のもののようで
電気屋さんにお願いしたほうが


見てもらうと
問題なく着脱できるタイプとのことでした。
一応見てもらって安心出来たので良かったです。

LEDタイプを購入したのは
まだ母を見守り介護中の頃です。
母がもう蛍光管を交換できなくなっていて
実家に行く度に私が交換していたのですが、
必要なサイズをその都度確認しなくちゃいけないし、
まとめて注文すると費用も結構かかかるので
LEDなら長持ちするからと
新型シーリングライトをまとめて5個
実家宛てに注文してそのままになっていたんです。

せっかく電気屋さんがささっと取り付けてくれるので
5部屋分全部交換してもらおうかとも思ったのですが、
一度にさっさと替えてしまって
母がいたときと違うようにしてしまうと後悔するかと
とりあえず点灯しない2箇所だけ替えてもらいました。

そして1年後、他の部屋の電灯の調子が悪くなったので
自分で残りの2つ取り付けました。

まだ替えていないのは寝室で、
電灯自体使えますし
母が布団に入ってから
灯を消したり付けたり出来るように
30年位前に長い紐をつけてあって、
(子供の頃は自動で巻き上がる
リール式のを使ってました。懐かしいですね)
夜中に紐の場所がわかるように蓄光ビーズを
私がつけたのがそのままになっていたので
母が使っていたそのままを
まだ残しておきたいんです。

その他の部屋の新しいLEDライトは
リモコンで消灯点灯ができ
明るさも調節でき
明るいし薄型で場所をとらずに快適ですが、
一番便利なのは、停電やブレーカーが落ちた時、
電気が消えないで何時間も明るいという機能です。

ブレーカーが夜、突然落ちたときに
慌てずにすみました。

このタイプの灯りが1カ所でもあるとないとでは
大違いなのでお薦めします。



画像をクリックすると詳細が見られます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.10.16 19:22:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

roseydays

roseydays

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: