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2008.09.20
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カテゴリ: ロルフィング


そのため、主に上半身の筋膜をリリースし、整えていきますが、ロルフィングの創始者アイダ・ロルフのレシピによると、第1セッションで骨盤にもワークすることになっています。

呼吸をゴールとする第1セッションでなぜ骨盤を扱うのか?まだロルファーになる前から、このことは大きな疑問でした。

トレーニングの中で、骨盤は間接的に呼吸と関連しているから、という説明は受け、なんとなくわかったような気にはなったものの、どうもすっきりしない。全身のバランスがあらゆることに影響しているから、骨盤も関係しているのはもちろんそうなのだろうけど、何かもう一つはっきりした説明がほしい、と思っていました。

このもやもやを、ゴダールが解消してくれました。

G’アンテリア(上半身のセンターが前。なので、猫背ぎみ)の場合、その姿勢から、息を吐くのは楽だけど吸うのはやりにくいということになりがちです。逆に、G’ポステリア(上半身のセンターが後ろ。なので、背中がそりぎみ)の場合は、吸いやすいけど、吐きにくい、ということになります。

このG’(上半身のセンター)をニュートラルな位置に持ってくることによって、吸気も呼気も楽になってきます。

胸まわりの筋膜が縮んでいたりよれていたりするとG’が前や後ろにひっぱられてしまうので、第1セッションでは、その筋膜を整えることによって、G’の位置を調整しようとします。

ですが、これだけだと、すぐに位置が元に戻ってしまいます。なぜでしょう?



G’アンテリアの場合、身体のバランスをとるため、G(骨盤。下半身のセンター)は自然とポステリア(後ろ寄り)になります。反対に、G’ポステリアの場合、下半身のセンターはアンテリア(前寄り)になります。

自分でやってみるとよくわかりますが、両方ともを前にしたり後ろにしたりすると、倒れてしまいます。

上半身の位置を変えても、骨盤の位置がそのままだと、全体のバランスをとろうとして、上半身もまたすぐもとの位置に戻ってしまうのです。

なので、骨盤との関係で上半身のバランスをとっていくことが、最初のセッションから必要になってきます。

言われてみればなるほどな~と思うのですが、ゴダールがさまざま実例を見せながら(私自身も見本にされながら)説明してくれたことで、はっきりくっきりと腑に落ち、帰国してからのセッションでも、クライアントさんを見る視野がまたひとつ広がってきました。





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Last updated  2008.09.20 15:24:26 コメントを書く
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