イスティスの隠れ家

イスティスの隠れ家

Feb 16, 2009
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皆さんこんばんは、イスですヾ(゚ω゚)ノ゛やほぅ

じゃ、さっそく行きましょうか。



ス「イスティスさんが一年間サボりまくったせいで空気もいいところな私、スベェン・ヘディンと」

ふ「わんこはさいこー!! イスイーターのふもふと(ふさふさ)」

ち「何故かゲスト参加の苦労人、クルネスギルドマスターのちぇるしーが送るー」

ス&ふ&ち「 レッドストーン 【メインクエストまとめその2】



ふ「わー、ちぇるしーさんだー(ふさふさ)」

ち「あら、ふもふ。今日もふさふさしてるねーヾ(゚ω゚)ノ゛」



ち「ところで、なんでいきなりあたしが呼ばれたのかな?」

ス「イスティスさんの気分らしいです」

ち「・・・(カムロさんのとこで激苦ドリンク飲ませた恨みをまだ忘れてなかったか・・・)」

ス「さて、何はともあれ始めましょうか」

ふ「前回は確か、アリアンのお使いを終わらせたんだよねー?(ふさふさ)」

ス「正確に言うと、パシリ扱いをさせられたわけですが・・・(まぁ、散々脅かしておきましたから、今後はそういうことはないでしょうが)」

ち「大変だったみたいだねぇ・・・」

ふ「砂漠がとっても熱かったよ~(しおしお)」

ち「クルネスメンバーは基本ペニンシュラ半島からはあまり出ないからね。あそこは緑地が特に多いからすごしやすい環境なんだよね」

ス「さて、そんなわけで今はハノブに来ているわけですが・・・」


Part5 アイノの報告書

ふ「確か、筆写家クリスティラさんがアイノ・ガスピルの報告書を秘密裏に修復する作業をしているんだよねー(ふさふさ)」



ス「まぁまぁ・・・とはいえ、そんな重要な情報であれば、何かよからぬ考えを持つ者たちがクリスティラ殿から情報を奪いかねませんね」

ふ「あ、町の右側におじいさんがいるよ? あの人がクリスティラさんじゃない?(ピーン)」

ス「どうやらそのようですね・・・おや、どうしましたか、ふもふさん。尻尾が逆立ってますよ?」

ふ「う、う~ん・・・なんだろう・・・あのおじいさんから、何かすごい気配を感じるんだけど・・・(ふさふさ)」

ち「そう? まぁ、筆写家だし、古い物を扱う人だからスマグのウィザード関係者なんじゃない?」

ワンコと同じ匂い が一瞬したんだけどねー」

ち「ふぅん? でもまぁ、話しかけてみたけど特に変な印象はうけないけどね・・・・ほら、廃坑B5のモンスターから報告書の切れ端をとってきて、だってさ」

ス「焚書されたせいで、そういった小さい紙切れから集めなければいけないとは・・・これは苦労しそうですね」

ふ「でも、それをひとつひとつ修復していく作業よりは遥かにマシだと思うよー?(ふさふさ)」

ス「さて、お次は・・・おや、場所がバラバラですね。ハノブ南側望楼、ハノブ高台望楼、キャンサー気孔ですか・・・近いとはいえ、皆一緒というのも効率が悪いですから、手分けをしましょうか」

ふ&ち「「はーい」」「(ふさふさ)」

--------------数時間後--------------

ち「三人だとやっぱり楽だよねー」

ふ「実際は一人で全部にしないといけないんだけどねー(ふさふさ)」

ち「ま、今回はまとめらしいし? 問題ないないヾ(゚ω゚)ノ゛」

ス「それでは、次の依頼の場所は・・・ヘムクロス高原 / 高原南部地域とタワー洞窟地下道1Fと2Fですね」

ち「タワー洞窟地下道は違う場所にあるから気をつけよう。でも、これだと1Fも何もないんじゃないかと思うのだけど」

ス「昔は繋がっていたのかもしれませんよ? 何せ、ずいぶん古い頃からここにあるようですからね」

ち「次は廃坑とスウェブタワーか」

ス「スウェブタワーは昔スマグの研究施設として使われていたことで有名ですね。今ではモンスターが出現するなど、危険な場所になってしまっていますが」

ふ「そういえばこの修復作業の依頼主って、あのブロームさんらしいね?(ふさふさ)」

ス「そうですね・・・やはり、あの方もレッドストーンに関する資料が欲しいのでしょう」

ふ「クリスティラさんはこの情報をわんこたちにくれる、だってー。いい わんこ だー(ふさふさ)」

ス「自由にしていい、ですよ。ふもふさん。それにあの方は人間です」

ち「ま、今回も手分けしていったほうが楽だね」

--------------数時間後--------------

ふ「タワーにレッドアイ関係者がいることに驚いたねー(ふさふさ)」

ス「それどころか、ところどころにレッドアイ関係者が配置されていましたね・・・おそらく、あの塔はすでに彼らの本拠地となっているのでしょう」

ち「というよりも、今まで行ったところはほとんどレッドアイ関係の施設らしいよ?」

ス「次のアルパス地下監獄、旧レッドアイ研究所、オート地下監獄、キャンサー気孔も何かしら関係があるのかもしれませんね」

ふ「キャンサー気孔はきっと、 キャンサーの養殖 をしてたんだよー(ふさふさ)」

ス「 そのネタをまだ引っ張りますか

ち「? よくは分からないけど、早速いってみようよ」

--------------数時間後--------------

ス「さぁ、いよいよこれで最後ですね」

ち「またスウェブタワー? まぁ、研究施設だったんだから、そこが一番資料が多いのだろうけど・・・」

ふ「わんこも、あそこは疲れるよー(しおしお)」

ス「まぁまぁ・・・イスティスさんは、ポータルスフィアに記憶していたのに、 寝ぼけて記憶場所をハノブ にしてしまい、しばらく落ち込んだそうです。それに比べれば、マシではありませんか?」

ふ「・・・そうだね。さすがに、そこまで気力がないわけじゃないから、ワンコ頑張るよ!!(ふさふさ☆)」

--------------数時間後--------------

ち「長かったね」

ふ「長かったよ~(しおしお)」

ス「しかし、その甲斐あって、とうとうアイノ会長の報告書が出来ましたよ」

ち「じゃ、早速中を読んでみようか?」

ス「そうですね」


EX Part アイノ会長の報告書

序論

ふ「アイノ会長の報告書は、序論、第一章から第四章、最後に結論でまとめられてるね(ふさふさ)」

ち「とりあえず、まずは序論から・・・最初の文を要約すると、 レッドストーン、っていうのは空から落ちてきた赤色の石の総称であって、紅玉、ルピーではない ・・・か」

ス「そうですね。まぁ、確かにレッドストーンは直訳すると赤い石。宝石などの名前はついていませんね」

ふ「次の文は、ブルンネンシュティグ国王からの勅命で調べた確信的な事を書く、って書いてるね(ふさふさ)」

ス「ここで、レッドストーンは別名 神の目 とも呼ばれています」

ち「伝説級の宝物は、大抵こういう別名があるよ。でもこれは大して知られてない別名だね」

ス「それより気になるのは、やはりレッドアイが公式に認められていた大きな組織だった事を匂わせる一文です」

ふ「今までの冒険の中で時々聞いたこともあったけれど、やっぱりレッドアイってすごかったんだねー。37つの支部だって(ふさふさ)」

ち「この文章をくれるとき、クリスティラさんも言ってたよね? レッドアイの失墜は王国没落のせいじゃなく、実は アイノ会長の自作劇 だったのかも、って」

ス「とはいえ、既にこれは過去の出来事。何故歴史の影に埋もれる事になったのか? これ以上の追求は出来ませんね」

ふ「 ちゃんとした組織として存在する気もするけどねー (ふさふさ)」

ス「確かに。では、先を進めましょう」




後編に続く






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Last updated  Feb 16, 2009 08:29:46 PM
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