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2025.11.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は、妹も来て、施設の人と今後のことについて話をした。要は緊急時にどうするかということであった。延命のために入院をするよりは施設で看取りをしてもらえたら助かるという話をした。訪問診療や訪問看護も受けているので、そちらとも相談して対応を考えるとのことであった。こんな話は本来なら本人も入れてというか、元気な時に話をしておいたら良いことなのだろうが、そのような性格の人ではない。縁起でもないと拒否されただろう。私の母は、葬式の話をしたり、遺影を撮りに行ったりしていた。それ以外は何もしなかったので、兄などは大変だったようだ。妻の父親は、癌になったこともあり、自分の死後のことまできっちりと処理していてくれた。母親と話ができなかっただろうが、皆が困らないように段取りしていてくれた。今になって、すごいことだと思う。我が家はどうだろうか。私が先に死んだら大変だろうなと思うが、妻の方が若いのでその可能性は高い。私に依存しているが、私が死んでしまえば諦めて何とかするであろうか。ただ、それにしては入院も長くなり、実生活から離れているのはハンディになるだろう。妻が先に死んだら、今度は私が大変である。私は子供に丸投げすることになりそうだ。散々スネを齧っているから、そのくらいやってくれても罰は当たらないだろう。まあ、要するに無責任なのである。母親はもう、妻について聞いてくることもない。妻はいつも聞いてはくるが、それでどうということもない。今回、母親に面会中に妻から電話があったが、母親には変わらなかった。補聴器をつけていないこともあったし、トラブルになっても困るとも思った。後で、妻に話したかったかと聞いたが、別に必要なかったとのことであった。お互い自分のことしか考えられないのだろう。母親は庭の手入れのことをまた、言っていたが無視している。家を守るのが生きがいになっていたようだ。それなら同居して引き継ぎをしておくべきだっただろう。





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最終更新日  2025.11.28 22:47:32 コメントを書く


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