ROLL!NG×ROLL!NG(仮)
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うん、放置ってた。 こんばんは、ぱあ子です。 最近はもう少し、ここにも色々書いていこうかなーとか思ってます。 けど、多分忘れると思うのでw はっきりとは言わないでおきます。 なんか最近音楽以外の話題がないからね。 なんだかなーって感じです。 音楽のことも日常のことも。 なんかふと思ったことを、そのまま、ありのまま、書くとさ、なんかねーかななんかねーかなって思いながら書いた文章より、リアリティとか説得力ってある気がして。 だからやっぱり、そういうタイミングで書きたい。 私の日記はそういうスタイルであり続けたいなー、と。 ただ日々を書き連ねたってつまんないぜっていうのが本音やしね。 どこかリアルな感じがないと、面白味もなくなる気がするのさ。 今日すーげー思ってたのが、世界に、最初からこうだ!って決まっているものってあんのかなーってこと。 例えば数学でさ。 中高の頃、国語とかってあんまりはっきりした答えみたいのがなくて自分で考えて探るみたいな感じだったけど、数学って、答えがもともとあって、その答えにたどり着いて正解だったり、もともとある答えを“こうだからこうだ”って証明したりでさ、答えが最初からあるものとしてあるじゃない、数学ってね。 そこを考えた時に、いやちょっと待てよ、って思ったのがその先の話。 これは前美容師さんともしてた話でね、また急に“なんだそれ”って思ってしまって。 まあ、例えば机の上にコップがあるとしよう。 絶対、誰がどっからどう見ても、コップは“1個”なわけ。 アメリカ人なら“one”なんだけど。 ただね、よく考えてみると、1個なんてさ、その単位そのものが、そもそも誰かがつくったもので、なんの証明もなくて。 1個であるという証明がどこにもないわけ。 もっと言うと、1が1であるという証明は、どこにもないじゃん、ていう。 そもそも数字という概念はそれこそ何百何千、それより前からあったものかもしれない。 けど1を1としたのは人間で、oneをoneとしたのも人間で、すごく、不確かなものだと思いませんか? そいつらは、1をどうやって1と証明したんだろうか。 当たり前のようにそこに数字は存在しているけれど、誰が1を証明したんだろうって、物凄く違和感を覚えてしまってね。 数字の上ではそのコップは紛れもない1なんだろうけど、質量的に言うと絶対に1ではないしね。 そこはどう分かれるんだ?って。 だから、もしかしたらそのコップは2であるかもしれなくて、100であるかもしれない。 このコップの存在を解き明かすのに一体何周すりゃつかめるんだろうとか考えてたら、もう完全に頭おかしくなって。 最終的に私もその美容師さんも、“わけ分からん。頭爆発しそうや。”ってとこまでいきました。 これはまだコップだったからそこまで複雑にはならなかったけど、対象がヒトとかになったら私の頭どうなるんやろ。 もう、わけ分からんよね、それこそ。 世界は矛盾しすぎてて、たまにわけ分からんくなるよね。 気付いた奴にしか絶対に分からんけど。 それがまた感覚とかの問題やから、なかなか説明とかも出来んし。 とりあえずあれやな、学者的な人が、決まりがないと区別出来んしわけ分からんくなるから言うて適当につけたんやろ、数字とか。 おかげでこっちは永遠解けない無限ループの中をふらふらとさ迷ってるわけや。 感覚で解けない数学みたいなやつは苦手です。 感覚で全て伝わりゃ楽なんかなー?? 言葉とかも最初から決まってる風やし、そういうの全般苦手。 感覚で人と話したいなー。 そっか、だから私いっつも疲れてるんや。 人と話してると疲れる。 伝えたいことが伝わらん。 疲れない人もいるけどね、そりゃ。 いや、疲れる疲れないという表現より、楽しい楽しくない、かな。 なんとなく似た感覚持ってる人とは話してても疲れん。 しかもそれが気付かん内やから更に疲れるんかなー。 もうよー分からん。 頭おかしなってきた。 またあの美容師さんと話したいなー。 楽しかった。 こんな時間にしんどい話すんません。 リアリティなくなるので読み直し手直しなしで。 グンナイ☆
2009.05.23
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