ROLL!NG×ROLL!NG(仮)
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おこんばんは。 本日の営業は終了致しました。ぱあ子です。 最近は専らライブでしたが、めっちゃ風邪引きました。 なんか鼻風邪?1日目は喉が痛かったんやけど... 最近は鼻風邪になることの方が多いなあ。 昔は扁桃腺ばっか腫れてるタイプだったのに。 最近楽しかったのは、奈良のライブと神戸ですかね。 非常に美しいライブと景色、音の渦、笑い、そして別れと涙。 想像と現実の間にあるリアルに涙したりもしました。 やりきれなくなったり、それでも幸せを豪語してみたり。 空を仰いでは幸せだと涙を流しそうにもなりました。 ついこの間まで、何もかも嫌で、幸せの感情と決別、いっそ忘れてしまいたい記憶と向き合う日々、そういったネガティブな感じの日常を送ってたんですが。 そんな日々からなんとか抜け出し、引き出しの整理が出来てきたところ。 それもこれも、最近出会った音楽達のおかげでしょうか。 新しい楽しみと幸せが増えて、より一層充実した日々に、突然の宣言、別れの繰り返し。 アルカラの稲村さんが、“別れはスタート”だと言っていた。 本当にその通りだと、今回改めて思いました。 別れを悲しむな、というわけではなくて、それこそがスタートなのだ、という言葉。 4人でも3人でも、lostageがlostageである限り、どんな形であれ、それがlostageなんだ。 なんの話かというと、そういうこと。 私はイイバンドとイイ音楽に出会えて良かったなあ、と、彼らを見ていて思うんです。 ずっと味方です。 バンドは色々ありますが、今聴いているsusquatchも、その一つなのかな。 彼らの音楽は、この夏、沢山聴きました。 彼らの音楽はあおい。 あおと書いてみどりと読むような、そんな音楽だ。 この夏はいろんなことがあったから、susquatchを聴いて、いろんなことを思うわけです。 美しい夏でした。 やっぱり私は夏が好きで、沢山の出会いと別れ、生命力と全ての生物のエネルギーに満ち溢れた季節だと思う。 夏が嫌いな人は、世界と世界のあらゆる生物達の息づく声に耳を傾けてほしいと思う。 きっと美しい、と感じるはずだ。 そして、すべては始まるのだな、と。 青臭い思いと悲しみをしょって、幸せの明日へと一歩を踏み出す。 私達に必要なのは、その勇気。 悲しみは全ての人達が背負っていて、決して避けて通ることの出来ないものだけど、でも、だからこそ、明日は美しいのだと思う。 明日は泣くかもしれない。 死にたい瞬間が訪れるかもしれない。 そんなことも、今の私なら、越えられそうな気がする。 これから先、一生背負っていく碧の感情達。 それを描けるキャンバスと絵の具があれば、どこへ行っても無敵な気がしませんか。 この期に及んで、まだ器のでかい人間になりたいと思っている。 行き着く場所はきっと同じなのかもしれない。 だけどみっともなくても、足掻いてみるだけ価値はあると思うな。 それが人生ってやつなのでしょう。 今日、人生の生き方について一つ、見えてきた景色がありました。 私はそこへ行けるんだろうか。 やれないことはない。
2009.11.28
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