内海(ウツミ)コーチのパーソナルブログ

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カテゴリ: 生きる
今朝はビックリするほど寒かった。
走っても走っても汗かかないんだもん。

それにしても、メルマガの読者数を増やすのって大変だよね。
最近つくづく感じてます。
普通にやると時間がかかりすぎだよね。
発想の転換が必要ですよね。
また、楽しい「考える時間」だ。

そうそう、今日の一冊です。
「僕が最後に言い残したかったこと」青木雄二

ISBN 4093713731

死を前にしての実感のある言葉の数々
ナニワ金融道の作者が末期の肺がんを宣告されて、その療養の合
間を縫って行われたインタビューを元にした本です。
「死」を目の前にして、言い残した言葉の数々が心に響きます。
漫画は全然読んでないのですが、この人の漫画は読んでみたいな
と思いました。
若者への言葉としての
◆そんなときは気軽に「キャッシング」やて?要は借金やろ。し
かもご丁寧に「計画的にご利用ください」という注意書きがつく
のが気に食わん。そもそも計画的なやつが、借金なんかするわけ

◆欲しいものがあったら、まず貯金をしなさい。
◆みなさんはドストエフスキーの「罪と罰」はもう読んだやろか?
僕は三十八歳にしてこの名作を初めて読んだんやが、もしみなさんの中でお読みになっていない人がいたら是非読んで欲しい。
◆僕は自分に「人の真似をしない」と「背景にいたるまで、とに
かく手を抜かない」「描いたテーマについて考えるのをやめない」

当に「漫画を描きたいな」と思うんや。
息子への言葉として
◆家族のために、あと十年は、生きたい。
◆もういい加減に、大人たちが本気で子供の教育に取り組もうと
思わなければ、日本という国は滅ぶしかないと思うで。
◆息子の喜びも悲しみも、ともかくすべてが「他人事でない」と
いう感覚を知ったの初めての経験やった。
などは、37歳で初めて子供を持った私も実感として強く感じま
した。
夫へとして青木雄二氏の奥さんからの言葉は胸を打たれました。
◆私のことを救ってくれて、守ってくれて、幸せにしてくれてあ
りがとう。
自分もそう言われるように生きたいな。

内海コーチ公式ブログではこの本を
こちらで 紹介しています。


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Last updated  2006/08/31 11:09:50 AM
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