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相変わらず『蘇州』のネタを持ち合わせておらず、蘇州とは関係ないネタで恐縮です。2月は1日から10日まで育児休暇をもらえているのですが、2月頭に出張が入っています。2月3日から6日まで、3泊で北京へ行ってきます。2月11日にも1泊か2泊でもう一度北京です。これから北京との絡みが濃厚になりそうです。残念ながら、こんなところに行けないでしょう・・・こんなところには時間があっても、寒すぎて無理でしょう・・・2月の後半にはもしかしたら恵州に出張になるか。現地採用で入社して、この2月から4年目に突入。今までもこれからも品証業務ですが、これからは材料保証のほうも少しずつ関与してみたいなと思っています。この間部材のメーカー監査に行ったのですが、いつも監査される立場なものだから、監査する立場にどうも慣れず・・・「これ言われたら回答・対応苦しいだろうなぁ」などと、監査される立場で物事を考えたりしちゃいました。ちなみに、出張時には通いで来てもらっている嫁さんのお母さんに、泊まり込んでもらおうかなと思っています。普段は両親とほとんどべったりしない嫁さんですが、出産後のお母さんの援助には感謝するばかりです。
2009年01月30日
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基本的にはあまり子供の写真をアップするつもりは無いのですが、ネタを他に持ち合わせていないのと、せっかくの記念だからということで、子供の写真のアップで更新をすることをご容赦ください。(今後はできるだけ【蘇州】ブログでありたいものです・・・)退院して、3日目です。子供のことですることと言えば、「ミルク」「オムツ換え」が専らです。ミルクにしても、オムツにしても、だいぶ効率よく動けるようになって来ました。この2日は夜が2,3時間に1回の夜泣きで、春節休みなので、気分的に余裕を持って夜間対応できています。仕事が始まった後のことを思うと・・・きっと寝不足になるのでしょう。上の写真は生まれて2日目の1月24日の写真。今日は沐浴を経験、沐浴中はおとなしく気持ちよさそうにしていましたが、体を拭いて服を着せるところで、しっかり泣いてくれました・・・世のお父さんお母さんに感服です。2枚目は誕生後、3日目の写真です。改めて、子供のことをブログで書くとなると、なかなか書く内容に苦慮してしまいます・・・予防接種(こういう表現で正しい!?)も開始しました。誕生当日に、B型肝炎の1回目を接種、3日目にはBCGを。日本での注射のタイミングがわからないのですが、今後も定期的に注射を行うとのこと、日本の接種名を確認しながら記録していきたいと思います。3枚目は誕生後、7日目の本日の写真。まだまだできることといえば・・・ミルクを哺乳瓶で飲ませ、ウンチを恐れずオムツを換え、沐浴させることぐらいの新米ですが、一つ一つ覚えていければと。今の悩みは・・・しゃっくりの対処法。白湯を飲ませたり、背中を叩いたりするものの、もうひとつびしっと収まらない。考えてみれば大人のしゃっくりも似たようなもの、こればっかりは劇的な対処法はないのでしょうか。これまでは嫁さんのお母さんが手伝いに来てくれていましたが、明日は嫁さんのお父さんとお祖母ちゃん、伯父さんに加え、友達1名が我が家を訪問。まだまだ生まれて間もないため、限られた時間での対面ですが、喜んでもらえればと思っています。人気blogランキング
2009年01月29日
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無事に4泊5日で退院できました。硬い折りたたみベッドでの付き添いからも解放され、家で寛いでいます。つくづく春節休みでゆっくり休めてよかったなと。嫁さんはいたって元気、今日は赤ちゃんを嫁さんのお母さんにお願いし、スーパーに気分転換かねて買い物に出かけたほど。ちなみに日本ではどうかよくわかりませんが、中国では自然分娩の場合、特に問題なければ4日で退院が標準なのだとか。今後、どこまでブログ上で子育てを紹介するかは決めていませんが、間違いなく自分の生活の中の大きな部分を占めるわけで…もしかしたら親ばかぶりを発揮するかもしれませんが、その際にはご容赦くださいませ。
2009年01月28日
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お知らせです。春節を間近に控えた1月23日15時55分、無事に3200グラムの男の子の誕生です。予定日が22日だったので、ほぼぴったり。さらにはちょうど自分が休みに入った最初の日に出産ということで、運が良かったです。夜中の3時に破水し、6時半から陣痛開始、10時半に分娩室に入り、16時前に無事に出産です。検診はずっと蘇州市内の母子中心という病院に行っていたので、当然破水後は母子中心へ。ところが・・・ベッドの空きが無いから受け入れできないとの冷たい返事が。仕方なく近くの附二医院に行ったものの、入った瞬間に後悔です・・・造りは古びれていて、電気も暗く、壁も薄汚れ、イメージで言うと蛍光灯がチカチカ点滅しているような病棟で・・・他に行くか迷いつつも破水してるし、明確な当てもなく、でも、この病棟では・・・と迷っていると看護婦さん登場。幸(?)か不幸か(?)、附二医院もベッドが満杯とのこと、園区の九龍医院ならベッドがあるはずと電話してくれました。3時に破水し、3時半自宅出発、4時に母子中心で断られ、4時半に更に附二医院も駄目で、5時半にようやく園区の九龍医院のベッドに落ち着けました。日本でも妊婦受け入れ拒否などがニュースになっていたようですが、まさか自分自身がその状況に遭うとは思いませんでした。帝王切開の多い中国、春節前に生みたいという人が多いようで、ベッドに空きが無いという状態だったようです。何はともあれ無事に出産し、ホッと一安心です。九龍医院は上海交通大学の系列で、病棟も非常に綺麗で、快適です。結果的には良かったかなと。というわけで、30歳を目の前にした29歳と346日にして、父親になりました。追々実感が出てくるのでしょうか。以上、取り急ぎご報告でした。
2009年01月24日
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今週は土曜日が出勤だったので、今日日曜日の1日だけの休み。数日前から風邪を引いてしまい、かなり辛いです。体がだるく力が入りません…でも、一日ずっと家にこもっているのも精神衛生上よろしくないだろうと、買い物がてら外出してきました。そこで、見かけた光景。中国で生活している人なら、日本の比ではない確率で見かける光景です。交通事故です。場所は新区の商業街入り口の交差点、野次馬に混じり、持っていたカメラで写真撮影。フロントは潰れ、フロントガラスも全て無くなっています。幸い怪我人はいなかったようで、既に警察官の事情聴取も済み、レッカー車で移動するところだったようで。中国では通常事故が起きた場合、現場保全ということで処理が終わるまで事故車の移動が許されません。よって、事故が起きれば渋滞が必須。幸い、今回の事故現場はすぐ脇が立派な自転車道だったので、交通に大きな支障は出ていないようでしたが。車を見ると、ナンバープレートは蘇州ではない【F】。外地から来て、蘇州で事故。ついてないと見るべきか、自業自得と見るべきか…事故の瞬間を見ていないので何ともいえませんが、日本人の感覚だと、ほとんどが防げる事故のように思います。よく「中国で運転するなんて勇気あるね!」と言われますが、実際にはこちらで自主的に車間距離を確保していれば、言うほど危険を感じないのが本当のところです。もちろん自分では防げない事故も多いのも事実であり、日本よりは危ないと思う回数は多いですが…ところで、事故のお相手は・・・バスだったようです。バスの左部分が若干凹んでいるのが分かるでしょうか、乗用車の被害に比べると「ん!?」と思うほど。恐らく乗用車がバスを追い抜こうと中央線を跨いで抜こうとしたところ、バス停に停まるためバスがブレーキを踏み・・・乗用車の右フロント部分がぶつかったのではないかなと。こちら中国では、バスやタクシーの運転が非常に乱暴、防ぎようのない事故もあるでしょうが、改めて気をつけねばと思った光景でした。最近続けざまに楽しんだのが、横山秀雄氏原作のDVDです。 『ルパンの消息』『半落ち』『クライマーズ・ハイ』。『半落ち』『クライマーズ・ハイ』は原作を読んでいましたが、それでも映像化されたものも楽しむことができました。他にも『震度0』、佐藤浩市主演の『クライマーズ・ハイ』もあるようで、蘇州DVD店に並ぶことを期待しています!!人気blogランキング
2009年01月18日
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昨日は客の9割は蘇州人と思われるところへ行ってきました。春節前の買出しです。先日のブログでも紹介したように、春節前のスーパーは年末の上野アメ横並みの人出で、地元の人も外地の人も買出しに繰り出します。春節前に特に人気なのが、乾き物系のお菓子やつまみ物です。贈答品の場合は立派な箱に入っていますが、もちろん家で食べるための小袋も用意されています。ただ多くの蘇州人はうまく使い分けているようです。親戚や友人が来て家で食べるお菓子が、綺麗に包装されている必要はないわけで・・・意外に高いお菓子を大量に買い込むには少しでも安く浮かせたいのが、主婦の心理といったところでしょうか。蘇州の石路近くにある卸しの市場です。いわゆるスナック菓子や乾き物のおつまみなどが売られていて、何店舗もあります。写真から少しでも雰囲気が伝わるでしょうか!?多くのばら売りの商品とそれに群がるお客さん。値段的にはざっくり500グラム単位で、2~3RMB(30円前後)安いでしょうか。売られているの物と言えば・・・人気は袋で大量に入荷されているおつまみ。グラム売りをしてくれます。品揃えとしては、ピスタチオや干葡萄、ナツメ、甘い梅干、ナッツ、ヒマワリの種、干しバナナ、ミカンの皮、スイカの種など・・・自分の家で食べるんだから、変に小袋になっている必要はなく、驚くほど需要有りです。物によって値段はピンきりですが、500グラムで30RMB(400円)などという桑の実(?)もあったりして、皆さん、100RMB以上の買出しに精を出しています。こちらはアメやチョコレートなどのばら売りです。こちらも春節のときに子供にあがたりするのに重宝するようです。中国ではいわゆるジャンクフードと言われるスナック菓子は、あるけれどもあまり食べないのが実情です。果物の乾き物やビーフジャーキーなどが人気のようです。日本はどんどん核家族化が進んでいるようですが、蘇州ではまだまだ3世代が一緒に生活していたりします。親戚も蘇州に住んでいるというのも当たり前なので、春節のような皆が集まる場には欠かせないと言うわけです。こちらは干し葡萄に干し柿です。干し葡萄は500グラムで8RMB(120円)でした。我が家も10RMB分、購入。手前と奥では質が違うようで、お値段も違いました。干し葡萄やナッツなどのミニサイズのものは、その場で試食OKです。自分はあまり間食をしないので買うつもりはなかったのですが、ついつい試食して美味しかった、塩味ピーナッツと甘いナッツを買ってしまいました。ミニ包装のお菓子もありますが、やっぱり人気は何十キロの袋で入荷された乾物のようです。予想通り、スーパーとはまた違う人の熱気で溢れています。聞こえてくる客と店員のやり取りはほぼ全て蘇州語、そして、ほとんどが女性(おばさん!?)で占められています。普段はここまで混んでいないので、やはり春節前の買出しということで人出増の様子。とにかく大繁盛です。中国のおつまみは安いものもあれば高いものもあります。スナック菓子などはメーカーによって値段が違うのが通常ですが、中国定番の乾き物はメーカーどうこうではなく、素材次第で数元のものもあれば、数十元のものも。数十元もするビーフジャーキーや桑の実(?)、ピスタチオなどはもちろんスーパーでも買えますが、高い割りに入っている量はほんのちょこっとだけ。だったら、と地元の人は卸し市場に足を向けるのです。我が家も当分はおやつには困らないことでしょう・・・ネットのニュースを見ました。春節前後での大陸大移動、延べ23億人が大陸内を縦横無尽に移動するそうです・・・人気blogランキング
2009年01月12日
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昨日は最低気温がマイナス4℃で、日中も1℃程度でしたが、今日は日中5℃ぐらいまで上がったようです。それでも、太陽が有る場所はいいですが、日陰や風が吹くと身も震える寒さ、東京の冬とは一味違う、蘇州の冬を実感です。そんな寒い中ですが、1週間分の買出しを兼ねて今日はスーパーではなく、市場へ。気分を変えて新区ではなく、市内の彩香新村という古いアパート郡にある市場です。野菜や果物を買う前に、昼の腹ごしらえ。そこで目に入ったのが・・・路上で売っている揚げ物です。ローカル生活では定番のおやつですが、日本人の中には食べたことのない人も多いのではないでしょうか。もちろん衛生面は胸を張ってはお勧めできませんが、味はお勧めです。左が大根の千切りの掻揚げです。1個1RMB(14円)ですから、値上げされている気がします。でも、熱々は本当に美味しいです、脂っこさなんて全く気にならず、思わずもう一つ食べたい!と思ってしまうほど。右には蘇州では定番の『臭豆腐』。嫁さん曰く、幼少時代に食べた臭豆腐は、写真のように薄っぺらいものだったとか。最近では薄っぺらい臭豆腐ではなく、四角いコロコロステーキ風の形をした臭豆腐が定番のようですが・・・臭豆腐も買ってみましたが、揚げてしばらく経っていたようで、しっかり冷えていて、全然美味しくありませんでした・・・ちなみに上の写真は辣椒醤です。臭豆腐は辣椒醤との相性が抜群です。寒さは身にこたえますが、普段歩いていない路地を歩くのは楽しいものです。藤沢周平氏の『よろずや平四郎活人剣』を読み終えたので、本棚を物色。相変わらず『徳川家康』に手を出す勇気は出ず・・・井上靖氏の『蒼き狼』をピックアップです。映画化もされたようですが、自分は観ていません。あまり話題にならなかったということは、壮大なスケールに負けて内容が薄っぺらくなってしまったのでしょうか・・・!?人気blogランキング
2009年01月11日
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新年1週目の会社勤めが終了、週末を迎え、最初に向かった先は・・・スーパーです。週に1回スーパーと市場に行き、1週間分の食材を買うのが生活のルーチンになっています。通常はスーパーで200RMB(2700円)ぐらい、市場で野菜や果物で50-100RMBぐらい。ただ、昨日から嫁さんがようやく産休に入ったので、今後の嫁さんの昼の食事(?)つまみ(?)も用意しなきゃいけないし、もうすぐ春節だしということで、いつもより張り切ってスーパーへ。向かった先は蘇州新区では恐らく一番人が多く、一番安いであろうスーパー、『大潤発』というスーパーです。新区周辺には『カルフール』『テスコ』『METRO』など、外資系の大型スーパーが進出していますが、最も繁盛しているのは『大潤発』です。質はともかく物が豊富で、安い。ということで、多くの外地から出てきている若い子や、学生の姿もよく見かけます。自分は大潤発好きではありません。理由は簡単。人が多すぎるから。園区の『オーシャン』ほどではないと思いますが、何か今日はイベントでもあるの!?と思うほどの人の入り。それだけで疲れてしまいます。ですが、今回はなぜか嫁さんが『大潤発』をリクエスト。まずは駐車場で渋滞・・・先が思いやられます。店内はというと、1/26の春節を控え、人の出はいつもの週末より多いです・・・春節の自宅で食べるためのお菓子や、贈り物などの立派な箱が所狭しと並べられていて、なおかつ皆さんの籠にも大量のお菓子や飲み物、贈答品。中でも中国らしいのが、春節前に食用油を大量に買う光景。田舎に帰る際に、何リットルもある大きな油をお土産にする人も多いようです。とにかく人、人、人・・・反省しました。まもなく出産の人間が行く場所ではありません。流れに逆らうこともできず、とにかく必要なものだけをピックアップです。この人の山は、レジ待ちの光景です。テスコやメトロでは間違っても見られない光景、一日の売り上げが多いに気になるところです・・・いつもの週末より間違いなく多いです。でも、以前春節前日に来たことがありますが、この2倍の長さの列でした。今日の行列は20分ぐらいでしょうか。でも、春節直前は30分ではききません。行列がすごすぎて、欲しいものが全く買えないほど。ただ幸いなのは、一時代前では当たり前だった割り込みがないこと。このレジ待ちの光景も、春節ならではの風物詩です。ちなみに、貴重品は要注意です。自分はカバンをコートの中で肩から斜めにかけて、コートの前のチャックを締めるという念の入れようです。皆さん、春節前はすり・置き引きが間違いなく増えますので、くれぐれもご注意を。人気blogランキング
2009年01月10日
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ほんとにどうでも良いことなのですが…特にアップする写真もないので、軽いお話。中国でまことしやかに言われている説。多くの中国人から言われた根拠がないと思われる説。『ナマモノを食べると、毛が濃くなる。 だから、日本人は毛が濃い。 見てごらん、○○さん(日本人)を!』確かにその人の腕毛もじゃもじゃだけど・・・指にもフサフサの剛毛がたなびいているけど・・・自分が自分の腕を見せながら「自分は薄いよ」と言うと、『お前は半分中国人だからだ』と何とも理不尽な回答。自分はそんなことあるわけないと思うのですが、まさか根拠とか学説なんてないですよね・・・!?今日外で食事をしていたら、隣りのテーブルでリストラされたという声が聞こえてきました。年が変わっても、蘇州でも人員削減の波はまだまだ序の口のようです・・・人気blogランキング
2009年01月05日
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既に09年になり、三が日も終了、本日より出勤です。本人に新年と言う実感は全くないのですが、09年最初のアップということ…新年明けましておめでとうございます。本年も拙いブログですが、お付き合いのほどよろしくお願いします。といっても、本日アップの内容も、大晦日同様に全然新年とは関係がありません。年末に唯一の遠出をした、南京でIKEAに行き、いろいろ写真を撮ったのでその紹介です。元々中学生時代から部屋の内装が大好きで、雑誌などを買ったりしていました。大学時代は狭いワンルームをあぁでもないこうでもないと、いろいろ弄繰り回していました。あいにく(?)幸い(?)中国では賃貸の場合、家具はベッドにソファ、テーブル、たんすなど・・・電化製品もテレビに冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど・・・基本的に引越しを決めたその日から生活できるだけの、内装が完備されています。ですから、自分で家具を買う必要はなく、むしろ部屋選びのポイントとして、間取りや家賃はもちろん、家具などの内装が好きかどうかが重要になってきます。なので、今は家具を見ても買う必要性がなく、自分のマンションを持っているわけでもないのですが・・・異例の正月休み8日間という長期休暇だったので、もし自分だったらこうする!と、ひたすらに妄想してみました。まずはリビングです。ポイントはソファと本棚でしょうか。今の部屋はテレビを囲うように本棚があるのですが、せっかくなら本棚をソファの後ろに・・・理想と現実の「現実」はとりあえず無視です。ただそうは言ってもあまり現実離れしても何なので、リアルにありそうな100平米、2LDKタイプでいろいろ想像してみました。こういう家具屋さんを見ていると、ついつい金額が上昇していってしまうもの・・・ソファはせっかくなら皮が良いとか、絨毯も無意識に選んだものが他の数倍だったり・・・まぁ、頭の中で楽しむ分には自由です。むしろ普通に希望を選んだ場合のMaxを把握するのも重要です。そして、ダイニング。リビングもそうですが、今は木目調が気になります。といっても、白木タイプではなく、かといって妙に濃い色でもなく・・・ダイニングテーブルの一方はベンチタイプなんか良いのでは!?と、見た目重視でセレクトです。どうでもいいことではありますが、意外に迷ったのが右上写真の下駄箱。下駄箱を壁沿い置くか、壁と垂直に置いて、玄関からリビングが筒抜けにならないようにするか・・・こちら中国のマンションはほとんどが、日本のような玄関がありません。扉を開けたらそのままリビングやダイニングが目の前に広がります。当然靴を脱ぐ段差もありません・・・そして、寝室。ベッドとクローゼットに化粧台といったところでしょうか。寝室の家具はリビングなどと違って、明るい基調にしたいと思いながらIKEAで撮った写真からセレクト。考え始めると意外と楽しいもので、十全街の茶館で黙々と4時間ぐらいエクセルを弄ってました。そして、予算無視ですから、ある意味自由で楽しいです。寸法も念頭においていろいろ遊んでみましたが、使い心地、全体のバランスは・・・自信無しです。IKEAの家具は見た目は良いのですが、見た目先行の感もないではないような気がしますし。さてはて、こんなお洒落な部屋に住むことはできるのでしょうか・・・!?新年最初に手をつけた本は・・・藤沢周平氏の『よろずや平四郎活人剣』です。一瞬山岡荘八氏の『徳川家康』に手を出そうかと思ったのですが、全26巻に臆病風を吹かしてしまいました。「よろずや・・・」は現在上巻の3分の2ぐらいまで読んでいますが、相変わらず街に溢れる息遣いの表現は秀逸です。人気blogランキング
2009年01月04日
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