2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全47件 (47件中 1-47件目)
1
友人が、慌てて連絡くれました。「こんな声なのぉ~。変わりにお願~い」「あいよぉ!」答えたんだけど、とんでもなく酷い声。かわいそうに・・。一旦喉をやられてしまうと、大抵10日前後は回復までかかってしまうもの。律儀なこの友は、本番当日、やってきた!ゴホンゴホンしながら。声はそうね、椿鬼奴さんそっくり。アイヤヤヤヤ・・・。責任感強いひとだから、ね。もう10日近く経ち、どうだ~い、治ったかーいと送った私のメールに、「ううん、まだ。今は青江美奈さんよ。結構気に入ってるぅ」ときましたよ。そして、「欲ばりだから、せっかく来た声なので、離したくな~い。色っぽい声捨て難し」とな。我が友は、おおらかでどっしりした性格。めげませんなぁ。笑っていられるうちに、はやく、治してあーーーーそぼっ。
February 27, 2012
コメント(0)
流石のステージ。いい時間を過ごせました。朗読協会理事長がお声をかけて下さり、お席を取ってお食事までご一緒させて頂きました。ありがたいことです。かねてより尊敬している歌い手さんですので、(私のコンクール歌唱賞受賞曲は、水織様の日本詞)張り切って行ってまいりました。まずは、会場。1000人収容のホールが満杯。会場の作りが素敵でした。どの席からでも、双眼鏡無しでOK。こういう作りのホールが残念ながら地元にはなくて、、うらやましい限りです。受け付けやそれぞれの担当のスタッフさんも大勢いらして、そうかそうか、こういった協力者やスポンサー、組織など、ファン以外にもたくさん必要なんだって強く思いましたね。だけども、何といっても、その実力が存分に発揮された醍醐味は大舞台でのショー、ステージの上でした。しゃきっとしているんだけれども、愛らしく、そうかと思えば大胆に、華麗に、ああ、なんと表現すればいいのでしょう。人としての魅力に長じた方なんです。気さくでねぇ。大歌手なのに。途中で、私と同じくシャンソンコンクール優勝者の(数年前だと思います。神戸パリ祭りでご一緒しました!私も)倉井克幸さんが登場。いいないいな! すんごく楽しそうで聞いていても微笑ましくよい感じでした。面白い方なんですよ~。今回「喪中はがき」という曲を歌われましたが、じ~ん・・と来ました。ご自身で作詞した曲ですが、CDに入ったらみなさん、是非聞いてみて下さい。会うたび聞くたび、大好きになる歌手。水織ゆみさん。この日を迎えるまでに繰り返した時間を思いました。どれだけのご努力とご苦労も決して人にはみせず。ますます大好き!人を引きつけてやまない偉大なる歌い手さんでございます!
February 27, 2012
コメント(2)
手紙がいいですねぇ。残るものだから、重くて嫌いという方もおいでになるかもしれませんが、私は好きです。書いたものを読み返したら送れなくなってもう一度書き直したりもするけれど、それでも文をしたためるのが好き。メールが苦手なせいもあるのかな・・。どの葉書にしようかな。便箋ならどの封筒と合わせましょうか。などと考えるのも嫌いではありません。そのときからもう、相手の顔を思いうかべているんです。切手を貼って、ポストまで行き、ポトンと落ちて、私の想いが旅をするんですよ。届いたかかなぁ、読んでくれたかなぁ。その時間がとても貴重なのです。すぐに返事が来なくてもイライラすることもありません。一文字の太さや乱れ、勢い、いろんなことから、受け手も相手を想うことでしょう。文章だけでは伝えきれないものも届くような気がします。携帯がなかった頃に、待ち合わせに来ない人を心配して待つ気持ち、信じて待つ気持ち、みんなどこへいったのでしょう?勝手に送り付けて、すぐに返事がこないと文句をいうようなそんな習慣に どうもついていけません。マナーとそれは違うかなぁって・・。破り捨てたくなる手紙、生涯とっておきたくなる手紙、人を想う時間をたっぷり使っていたのです。便利さで捨てたもの。大きなものだと思います。
February 27, 2012
コメント(0)
もんぺ姿で今日も出かけてきましたよぉ。雪が積もった朝でしたが、それでも春は近いのでしょう。野良猫ちゃん達のラブストーリー。仲良くニャンとも愛らしく、ちょこんと座って見慣れぬ僕ちゃん一緒にご挨拶。のどか~な気分になりました。そうそう。前に、フェースブックへのお誘いがありまして。歌手仲間なのだけれど、現状に全く追いついていけてない私には、知らぬ=怖い。となり、要するに、使い方を知らないので、どうしたら良いかもわからず、ちょっと待ってね状態。どうしたらいいのでしょ。スマホ?これもまデビューしておらんのでしゅ。かつては、最新機器は誰より早くマスターして、はい、次っ! って感じでしたけど、乗り遅れてから久しい。なう!のフレーズ使いたくても、ツイッターにも参戦してない私ゆえ、ブログでごちてみましたの。
February 25, 2012
コメント(0)
早速、直前のブログへのご質問がありました。いやいや、はやい~。写真は誰の?というもの。ふるさとの、秋田県山本郡八竜町の釜谷浜だすよ。あ? 撮ったのは?あい。撮影者は、私です。んだから、著作権も私ダス。娘に買ってもらった小さなデジカメ。今のから比べると性能はかなり劣ると思うの。だけど、娘の愛が一杯だから、ずーーーーっと使わせてもらってるのだ。娘よありがと。ご質問の方?これでいいかーい!!ヽ(*´∀`)ノ
February 24, 2012
コメント(0)

ここは、わたしのふるさと。八竜町の景色です。釜谷浜という砂浜。サンドクラフトでも有名です。ジャケット裏面には、この写真を使う予定です。父母と見た最後の夕景。永く土地にすんではいても、落日を見たのは初めてだと二人とも・・。日本海の海辺はそれはそれ静かに暮れて光る波頭は金色とも銀色ともつかぬ神々しさで飽くることなく打ち寄せては全てをきれいに洗い流しては沖へと返していました。どの位その場にいたのか。私は知っていました。大きな大きなまぁるい夕日は、それは驚くほどゆったりと空からそぉ~っと降りてきて、瞬きする間に、最後はスッと、姿を消すこと。消えゆく命にも似て、親子三人でみたあの景色が忘れられません。翌年。父は亡くなりました。今、母も歩くことすらままなりません。風車が連なり、遠くには、男鹿半島、寒風山が臨めます。あの日の景色に出会えたことは、残された魂の朱色だったのだと思えてなりません。三人での最後の忘れられない思い出です。今はあえないあなたのために・・。歌は天界へも届きますよね。
February 24, 2012
コメント(0)
定額貯金、10年以上でしたかねぇ、動きがないと、休眠口座になるのは。昔の記憶ですが。私も都内で金融機関に勤務していたので、しっかり覚えがございます。確か、睡眠口座と呼んでいたような気が致します。しかし、なんですね。税金でもなんでも、お上に近ければ近いほど、似たような扱いをするものですな。法令で定められているとはいえ、実に国側に都合のよいように作られている。納税者は、自らを証明して、申告して、はじめて還付というものを受けられます。あらかじめ取っておいてから戻るなんてやり方もしてますな。予定納税もあれば、大体の見込みでサラリーから差し引いておいて、年末に調整なんつーのもあります。なんでも二度手間。その度に経費がかかる。つまり、税金がかかる。そもそも。年金だろうがなんだろうが、税金を収めて公務員を抱えているからには、支払うまで個を追いかけなくちゃ。複雑な手続き、煩雑さを強いて、年老いてから遠方だったりまぁ、大変な訳よ。 言ってこないなら、払いませーん。って、おかしいでしょう?税金もらってた以上、支払うべきものは、当人が忘れていたって、住所がかわっていたって、探してお返ししなきゃね。前年収入分の課税を翌年、仕事が失くなっても支払うんじゃなくて、全部、収入があった都度納税も済ます(差し引きされる)ように変えないと。手間も時間も人員も随分省けるはずではないかねぇ。休眠口座も似ていませんか、この仕組み。お預かりする時だけ、よろしく、よろしく~って言っておきながら、気づかないのね、いらないのね。もらいましょう。って、どんだけなんだそれ。郵送料差し引きで現金で送ったれ。ひとりひとりに。ほんで、その費用に満たないものには通知して期限を切って、お断りするこっちゃ。それくらいしないと、やらずぶったくりになっちゃうよ。法令とはいえ、それをあずけいれる時には、一般庶民は知らないのだからね。資金難になるといろんな事を考えるもんだ。公的年金原資積立分を本来の増額の為の流用ではなく、ほぼ垂れ流し状態に使いすぎ、公的制度として成り立たなくなるほどの損失を出しておきながら、責任をとってこなかったお上のすることは、さすがに、凄いスゴイと、逆あっぱれじゃ。国が滅びても議員バッチつけていそうな感じよねぇ。国って、なんだっけ?国民から搾取して野放図に公務員官僚を養う機関でしたっけ?税金は、何のために使うんでしたっけ?貯蓄は国のお金でしていたんでしたっけ?おら、頭よくないから、わっかんなくなってきた。
February 24, 2012
コメント(0)
♪ 憎しみよりも やさしさを お別れに送りましょう・・。 私に 今 出来るのは、 さよならを 言う ことだけ・・。♪血を吐くような苦しみも いつの日か 忘れるでしょう。 ♪どうよ!この歌詞。ぐっふっふ。歌ってんの。私が。 ぎゃーハッハッハ。どうしましょ。私が歌ってるってとこがミソよん。この歌詞、わかるわぁ~~。すんごく、わかる!大人のおなごは、こんな台詞、胸でつぶやくのだよ。そうそう。笑ってるんだよ。その影にはいろいろあるだよ。想像してみて~~っ。? 想像出来ないって?想像したら気持ち悪かったですって?そりゃ、ごめんよー。お~し。次歌うときはおもいっきし、感情込めてうたってやるど。どーだ。気持ち悪いべ! けけけけけけ。これでも、おいら、シャンソン歌手だべが。(自分で迷ってどうする・・)お笑い系、笑って歌えるシャンソン歌手でいいとすんべ。
February 23, 2012
コメント(0)
ありがとうございます。えっへっへ。なんなんでしょうねぇ。会う人会う人に言われます。決してそんなことはないときに限って言われますので、多分、それは、元気にしてなきゃって、全面にドーーンと出ちゃっているのかもしれないですねぇ。けれど、凹んでるの? と聞かれるよりはずっといい。落ち込んdる理由なんか聞かされてもつまんないでしょ。ウキウキ気分だと勘違いされてれば、その人もしかして、つらてれ元気でるかも~かも!お気楽にゴキゲンっぱさを演出してるだけではもちろんなくてね。自分を元気にするために元気にしてんの。わかるかなぁ~(#^.^#)注意する点は一点のみ。その空気感で傷つく人がいるかもしれないってこと。無理しても元気を装うこともできない位、気持ちがめいっている人がいたらね、それなりに配慮が必要よ。全然悪くはないんだ、元気な人は。けれどそれでも、落ち込んでる人にとっては、それさえも又落ち込む要因になったりするんだ。自分と比べてしまうんだね。これはしょうがないの。思いやればいいだけだから。自分の当たり前は、人様の当たり前ではない。元気だよぉ~の返事がきても、本当かはわからないの。相手からみて、幸せに見えるってことは、ま、悪くはないんじゃないのーーー! (^^ゞ
February 23, 2012
コメント(0)
サスペンスドラマは、死体をみせないと成り立たないのだろうか。微に入り細に入りズームにしてまで事切れるまでを映像化する。バーチャル化が叫ばれて久しいゲームの世界でも、リセットボタンで死が生に復活したりするようだ。残虐なことですら慣れようとすることで人は恐怖心から逃れるという。情報化社会は、かつてない殺戮感覚の麻痺をも供した。選択する余地も価値観もない、未発達段階の世代にも容易にそれらは目に触れる。犯罪へのサブリミナル効果であったなら、それらの業界は今からでもかまわない、死を表す手法は他にもあるのだから、日常で残虐極まりない映像を垂れ流しするのは止めてもらえないものだろうか。少なくとも良い影響を与えているとは思えない。それとは真逆に、政治的判断と計りにかけて事実を報道してこなかったマスコミ。何故、累々とあがった屍を一切放映しなかったのだろうか。東日本震災ではおびただしい数の御霊が天に昇った。苦難を受け止め、人を避難せず、助け合うという美談で組み立てられた報道の一端に、まか不思議な感覚を覚えた。目を背けたくなるような現実が起こった事を、こういう時こそ死を現実に、起こった事実を受け止める為に写実的にあってもよかったのではないだろうか。興味本位で死体を見たくて言っているのではない。本気で自分のことと受け止めきれていない東電や政府。あるいは、私たち。惨すぎる写実を持ってはじめて突き動かされる人の愚かさや新たなあゆみがあるように思うからだ。目をそむけるな。これをみても、原発を動かすのですか?被災者を見捨てるのですか?あなたたちのしたことはなんでしたか?あなたのすることは、なんですか?そう。そのための写実は避けてはならぬと思うのです。
February 23, 2012
コメント(0)

無事なんとか終えた、長野での歌と語り。語りは6本。午前を入れて8本なり~。モンペからドレスに着替える間には、同行応援団の男性2名による、被災地で作成の品をプレゼント。二部の歌では、ふるさと福島の想いを込めて全7曲。ピアノの生演奏で歌わせて頂きました。PAさんは、朝一番に新幹線で長野入り。オツカレサマデシタ~ヽ(*´∀`)ノ熱心にお聞き下さった会場の皆様に感激。再会と、今後のコンサートを約束して小諸市ともお別れ。人との繋がりは何よりあったかなものでした。オマケ!車中から撮った妙義山。凸凹の奇怪な形が。私は長野は何回目かな~。群馬に近いので軽井沢、四万温泉、小諸、富沢美術館、猿ケ京温泉、草津などに行った時に何度か。 この山は、忘れない形状でして、あ、ここ来た!って(笑)オマケ2入浴後深夜まで飲んでました~。なので、すっぴん!!左端はピアニストさん。でも、すっぴん掲載無断はいけないんでハートマークでおめかしを。こちらの方たちも被災された皆さん。頑張って作る笑顔が、頑張らなくても笑える日になるまで、私たちは、現地を訪れ、文を交わし、言葉を交わし心通わせ続けていきたいと思っています。再見!
February 22, 2012
コメント(0)
長野県へ向かう途中で、サービスエリアに寄った。偶然にも見覚えある顔が。一生懸命働いていました。元勤務先の営業さん。そうだったなぁ。こうやって、毎日各高速道のエリアにも納品していたのよねぇ。って。思い出しちゃいました。私は本社社員で営業とは違いましたけど、普段いろんなところで社員は汗を流して頑張っているんです。お偉いさんの見えないところでも。以前このSAには、本社スタッフも応援に来たことがあります。今回見かけた社員さんは、若いけれどもクルクルよくまわる人で、爽やかな印象。顔を合わせても気持ちの良い笑顔で接してくれる方でした。 ガンバッテ!幸せ満足度、UPしますように!食べ過ぎと不摂生で、このところ急激に太ったような・・・。自己管理ゆるゆるぅ~も、引き締めなくちゃ。ひと休みと充電期間、のつもりが、放電しっぱなし。これもなんとかせにゃ。他人の痛みはわからないから、よくよく気を付けないとねぇ。「みんな同じじゃない?」簡単に笑っていうけどサ、全然同じじゃない!!って。でも、言わないけど(笑)乗り越えた時にはあのときはねぇ・・って言えることもありましょう。徒然過ぎて、いと、わかりにくし。閑話休題。題にもそぐわず。あしからず!
February 21, 2012
コメント(2)
現役国会議員さん。府知事の動向に注視して、更には、野党も与党も臆面もなく、テレビ画面からも、その考えはいいと答えている。首をかしげたくなった。彼の考え方に賛同しているし、彼ならやってくれるだろうって・・・、ソレ、変!現職議員さん。何故、そんなにいい考えなら、自分たちがやらないの?いいアイデアだ。今国を舵取りしている自分たちにこそ出来ることだから、今まではともかく、これからは俺たちがやると、何故言わないの?言えないの?地方の城主。その考えにすがるような人達が、国を動かしているってことよね。そして、現場にいて一番権力を持ってる人達が、自分では出来ないと、今のままでは出来ないと今を変えれないと宣言してるのと同じです。そこに、一番この国が落ち込んだ理由があるんでしょう。リーダーになる人、支える人と、幹部識者にもいろいろ役割ありましょうけど、腰抜け腑抜け、そのこけそこのけ、議員が通る。政治を忘れた名誉職党 党の名を替えはびこれり。
February 21, 2012
コメント(0)

宿泊先は、元お城があったところで後に料亭になった建物でして、部屋数も多く、地下から入れたり隠し部屋があったり。歴史的にも興味涌く重厚な建物でした。その玄関。なんと手作りの歓迎の工芸品が飾られていました。私の名前入り。そこには、「ありがとう感謝」と書かれていました。歓迎の宴の夜が明け第八回北国街道お人形さんめぐり会場となっている街を散策。 見たこともない雛人形や、つるし雛が街中に。街並みの景観も風情があり、おそばをご馳走になったり、公演前だというのに又お腹がい~っぱいに(笑)収まりきらないので、二枚続けてどうぞ。天井までこんなにつながっているんです。一階、二階を問わず、どなたでもどうぞとお上がり下さいと声をかけられ、ホント、いい雰囲気で、そぞろ歩きを。支援という言葉もあまり好きではないけれど、ただ大好きな人達の笑顔を見に、お世話になった皆さんに御礼をいいたくて出かけた旅ですが、まるまるこちらが、歓待されおもてなしをされたんです。うふ(#^.^#)お人形さんめぐりのキャッチコピーは、町おこしのキーワードにもなっていて、これもキュンときました。「つるし雛 ひと針ずつのまちおこし」いいでしょう!午前は、幼稚園のお子さん達に、民話をちょこっと。さて、午後からは、二部に渡る「ありがとう感謝の集い」でございます。以降はまた!
February 21, 2012
コメント(0)

行ってまりました~~♪感動感動。ウルルンの旅となりました。まずは、この景色をご覧くだされ!右手白い雪を被っているその上に、流れているのは雲ではござらぬよ。浅間山ですんで、噴煙なのでーす!お世話になった宿泊先のおウチから、窓を開けると、ドーーーーンとど迫力でこの山が!南アルプスや北アルプスも望めて、2000~3000m級の連山が包み込むように 長野県小諸市を守っています。大雪を心配していましたが、両日とも見事な晴天。天下無敵の晴れ女の面目躍如ヽ(*´∀`)ノ地元の皆様に大歓迎して頂きました~。会館では、広間いっぱいにごちそうが並べられ、主催者様はじめ、地元サークルの方、実行委員会の皆様他、大勢が私たちを迎えて下さいました。とても初めてお目にかかったとは思えないほどの打ち解けっぷり(笑)。お腹ぱんぱん。最後は、さすが長野県。万歳で締めたんですよぉ。楽しかったぁ。で、終わるでしょう? 違うの。何台かに分乗させて頂き、地元の温泉へ。男性も女性もそれぞれの大浴場に消え、露天風呂もぉ! きーんと冷えた空気がこれまた合う~。初日から、すっぺんで裸のお付き合い。いんやー、フランクな人達でした。いい気持ちになって、オネム?うんにゃ。そっからまたまた、二次会。テーブルの上には、めん玉飛び出る位のごちそうがズラリと並べられておりました。お酒も頗る美味しさで、そりゃーあーた。飲むでしょう!みんなでご機嫌な一夜を過ごしたのでございます。続く。
February 20, 2012
コメント(0)
シャンソンの先輩がこんなにもたくさんの反戦歌がシャンソンにはあるのかと大変驚いたと仰っていた。私も同感。日本に根付く流行歌にこれほど歌われてはいないように思う。国策としての戦いであっても、歌に出来るのはお国柄にもよるのだろうか。岸壁の母などはその部類に入れようとすれば私でもパッと浮かぶが、やはり反戦歌となると少ない。反対に軍歌は多く残っていますがね。シャンソンには、インシャラーブチ・フランクヒロシマ脱走兵愛しかないとき などなど、あげればきりがないほど。麦の穂に自らの命をみて恋人に託す思いなど、シャンソンでの表現力は特別なものがあるようです。リリーマルレーン。歌は知らなくても聞いたこと、ありませんか?これも広い意味での反戦歌に入ると思いますが、戦士が泥にまみれまどろむ時、死に逝くとき、呼んだ女性の名前です。不条理の中で命を落とした人達が世界中に数限りなく存在したという事実。今もどこかで繰り返されている事実。届かない声、届かなかった思い。リリーマルレーンからは、目を閉じるとそんな声が聞こえてきます。
February 17, 2012
コメント(0)
間もなく、須賀川市文化センターで、民話の語り部として、お話させていただきます。今回は、大ホールです。何故か!震災で、小ホールが使えないから(笑)こちらのハウスPAさんにも良くしていただいていて再会が楽しみです。だから、演目を決めなきゃ。直前までやらないのは、会社をやめてからも一緒だなぁ・・・。反省身にしみてないのね。語り部なんていうと、重いから、かたり~な、っつのは、どうだべ?いやまて。やっぱりおかしいわ。訂正。語り部としてしかとお勉強する。決意は毎回新鮮。重み・・・ナシ(#^.^#)
February 16, 2012
コメント(0)
最終打ち合わせ完了!一緒に演奏をするために同行してくれる方と、何度も合わせてようやく終了。こちらの方も、納得するまで手を抜かないので、感心しきり。ありがちなのが、バッキングをお願いすると、できるだけ、練習は少なくすまして、関連する処々も出来ればパスしてという音楽屋さんもいる中、有り難いことなんです。あくまでも、作り上げるステージを自分のこととして私と同一感覚でいて下さることが。人のステージ、結果はまぁともかく、、なんてのが伝わってくると、音楽をやるものとしては、怒りはしませんが、悲しく寂しい気持ちになるんです。そうかぁ・・自分のバンドじゃないからなのね。好きなジャンルの音楽じゃないからなのね~とか、思っちゃうでしょ。むっちゃ、サミシーのだ。でも、今回の方も、今お願いしてご一緒している方たちも、仕上がりが悪かったら、自らダメ出しして練習回数を増やそうとする人達ばかり。ハァ・・・・・ しゃーわせじゃぁ。ありがとうごじゃいましゅ。ボケボケしてる場合じゃあないな。ボーカルちゃんとせにゃ。ちょっくらい、行ってまいります!
February 16, 2012
コメント(0)
私の歌の先生は、歌手ではありません。都内でレッスンして下さった当時の先生も、そうでした。だけど、素晴らしいんです。先生の歌が。私のドツボ(笑) 個性ある各教室の先生達がいて、信念があって、目標もあって、みんな素敵なんですが、自分にあった先生につけることがまず何よりの幸せですよね。そう思っていたら、私の先生を褒めて下さったピアニストさんがいまして。俄然また、嬉しくなりましたね~。でしょ、でしょ!って。金の鶴。わかりづらい?お金のためとして生徒を捉えるんじゃなくて(これも経営者だから必須だけどね)育ててあげようと思ってくださること。厳しく接しようとして下さること(チヤホヤしない。ここも好き~)音楽に分け隔てなく素晴らしさを見いだせること。んでもって、お茶目さんな一面もあること。嘘つきじゃないこと。他にもピアノの弾き方って、その人が目茶苦茶でるんですね。隠しても出ちゃう。うちの先生のはしっくりくるんですよ。私。歌い手さんが先生なら、前座で舞台を踏めるとか、いろんな場を提供していただけるとか、そりゃね、コネクションとかいったら、指くわえて、いいなぁ・・・って、思いますわよ。私も。でも、はっきりと、わかっていることがあるの。学ぶことが先生には山ほどあるって。「何があっても動ぜずに」先生の本番前の一言は、千人の敵がいても大丈夫って思えたし~(#^.^#)顔色みない分、傷ついたり誤解されたり、いろいろ人間ありますが、いい先生についてるなって思うんですよ。お金の為に、本番だけをやりすごすってことは、なさらない。一番いい状態で提供する。完成度を高めてお客様にご披露する。 吸収したいことがいいいい~っぱい。私の先生は、ピ・ア・ニ・ス・ト ですけど、何か?自慢の先生デス!
February 16, 2012
コメント(0)
久々にシャンソンで語らってきました。溌剌とした方で、さっそうと・・という表現がピッタリ。人の話を上手に聞ける大人です。全国をあちこち飛び回っているのでお忙しい合間をぬっての面会でしたが、今後の事も、業界世情も、地方色も、勉強になりました。次回歌う曲でも盛り上がり、今度一度お手合わせをなーんてことに。一人でもいいけれど、たまには、厚みを出すのにもいいんでないのぉ~と。目指しているものが、どこにあるかは別ですが、歌でお話が出来るのは嬉しいものです。次はいつお目にかかれるかしら。よい、時間を過ごしました!
February 15, 2012
コメント(0)
楽器を習っていたことがあります。その先生は、不規則な時間の私にとてもとてもよくして下さいました。嫌な顔ひとつせず、まずは、続けられることを最優先に考え、相手を先に思いやっての対応でした。いつも温かく迎えて下さる気持ちが嬉しくて、会いたくて、必死に課題をこなし毎週通ったものです。度量が深いというか懐の広い方でした。すっかり甘えてしまって下手なのにあれだけのタイトな時間のやりくりをなんとかしようと努力したのですから、先生が大好きだったんですね~。人間、相性の善し悪しもあると思います。が、先生においては、どなたにも、好かれていたに違いありません。それと、褒め上手でした~。わざとらしさなんか、全然ありません。ちょっとした事でも小さな頑張りをちゃんと見つけて褒めてくださるんです。喜んでほしいから、先生に褒めて欲しくてまたまた、張り切っちゃう訳ですよ。私にはもったいないほどの、素敵な先生でした。今演奏をお願いしている方も又、指導者です。長くお世話になった先生と雰囲気がそっくり。いい先生なんでしょうね・・・。生徒の目標目的は様々。よい先生に巡り合えたら、それだけで習熟度はましますよね。指導者って、やる気ださせてなんぼです。自ら続けようと思えたらそれは、先生のお力かも。
February 14, 2012
コメント(0)
明日を苦もなく生きていけると思える人にはわかるまい。貯めているのはお金じゃないから。口に出せない澱の中、見えないものの中からも掴み取っては蓄える。お飾りでチャラチャラしてても眩しくはない。凄みを増して滲み出る日をおいでおいでしながら待っている。
February 13, 2012
コメント(0)
何食べたい?「うん。パエリア!お願い!」お?数々のリクエストにお応えしてきましたが、妙に洒落たもんを注文してきた。んなもん、家に材料あるかーーーーい!とは、言わな~い。猫ちゃんと子供には、無茶苦茶イッツソウスゥート。なのでっしゅ。いそいそとお買い物~。サフラン買って、タコ買ってぇ。イカでしょ海老でしょ、ムール貝♪う~ん。燃えるわ~。下宿屋のおばさんになった気分よぉ。お米をまずは、バターで炒めてっ。スープを入れるそのスープ作るのに、椎茸、歯ごたえに何故か筍、セロリもこうてきた。ローリエは常備してるし。作ろうっと!
February 12, 2012
コメント(0)
思い出しました。幼い頃のふるさとの音や色。それは、吹雪。何もかもが一面真っ白で、積もった雪の上から風に吹かれ また雪が舞うのです。さぁ~っと カーテンみたいに。おひさまが出ています。でもすぐにまた、吹雪きます。冬の空。青空の上の見えない空はどこに続いているのかなと見上げては思います。最初に変わっていくのはどこからなんだろ。誰も声をかけずにつながって。荒れるも晴れるも大きな宇宙の流れの中の思うまま。
February 12, 2012
コメント(0)
ジャジャーン。音源が届きました!予想通りでーす。今の実力は、ハイ、これまで! ですね~(笑)ま、冗談はさておき、真剣に取り組んでいますので、大丈夫ですよん。問題はこれを聴き直してゆく作業です。自分のを客観的に聴き込んでいきます。私はこれを、「御仕置きの時間」と読んでおり、冷や汗タラタラ・・で、向き合う訳ですナ。結構これ、辛い作業~~。小っ恥ずかしいのレベル4を軽く超えちゃうしぃ(*´д`*)そんでも、ガマン我慢!CDを求めて下さる方に失礼があってはいけないもの。ほんでも、ホレ、実力っつーもんが備わってないからさ、どうしても赤面、ハァ・・・っ、って、下向いちゃうもん。音割れ、声かすれ、覇気の無さ、よくわかるぅ~~。ヒャーーどうしよ。いやいや、誰より厳しいチェックマンでいなくっちゃ。ガムバリマス。
February 12, 2012
コメント(0)

ふふ。ここなら、わかんないでちね。シーッ・・・。そぉ~っとそっと。もっと居るでち。隅っこと袋と箱、しゅき・・・。「にゃぁちゃん、そろそろ、出てらっしゃい。さっきから見えてましゅよ~ん」えっ・・。しょなの? 上手に隠れてたのににゃ。※ なにをしても、かわゆいのだ。 声もまた、めんこいのだ。 たまりましぇーん。 にゃんこ、らぶっ。
February 11, 2012
コメント(0)
リスペクトする先輩たちがいます。とても幸せな事です。しかも、60代、70代でも、宝石のように輝きを放っておいでです。あんなふうになりたい・・。いつもそう思っています。だけど。とてもではありませんが、唄えないという曲もまた、たくさんあります。シャンソンは、人生が歌わせる歌。その人の生き方が出てしまうとも言われています。ろうそくの炎が燃え尽きるように終えようとする命をみつめ、自分を振り返り、尚、生きると歌う曲。今の私にはとうてい手に負えません。大好きなんですが、まだ早いんですね。私が歌っても軽くて薄くて、子供が悲しい酒を歌っているようなものでしょう。テクニックや名声をもってしても唄えない曲。 あるんです。私は、どちらもないから、歳を重ねて、じっくり歌いこんでその時を待とうと思います。いぶし銀のような魂を伝えることが出来たら素敵でしょうね。腰も曲がって足も弱って杖を使ってでも、うたうぞ~~ヽ(*´∀`)ノ人生が歌わせてくれるのは、歩いて歩いて、後ろに自分でも皆ない位、長~い影が出来た時だね。長すぎて影もどこまであるかもわかんないっていう・・。自分で自分を励ますのも、自分の歌だったりするんだ。いつかの自分のために、さ、歌おうっか!
February 11, 2012
コメント(0)
言葉は道具に過ぎない。言葉に依存しない。言葉は大切ではあるが絶対ではない。う~ん!ピッタシ!日頃考えていることと講師の先生のおはなしが、見事に合致。著名な先生なので、型にはまったお話かと期待していなかったのが、まるで逆で、最高に素晴らしかった。へたな漫談家より、面白くもありました。コミュニケーションの基本。全身全霊で伝えることと、伝わるものの大切さを知ること。信念というか、信じてきたことが、同じだったことが事のほか嬉しかったです。言葉を並べ立てても心は通じない。言葉を話せなっくても人間はコミュニケーションできる。納得の良い時間を過ごせました。誘ってくれた仲間よ~。アリガトウゴザイマシタ!
February 10, 2012
コメント(0)
乗るか反るかだ。ここ一番で、大抵は反ってしまって、あーーっ!・・神様はまだ、ダメっていってる~。神様は究極のドSだな~!?って、苦笑してるのが常の私。懸命に努力して、人並み以上に真面目に(自己評価だからね、あくまでも(笑))、無駄遣いもせず、必死で生きてきたんだけどなぁ。小心者だから、隠してたり知らん顔して誤魔化したりが苦痛になって自分を追い詰めるのを知っているから、それも出来ない。正直はバカをみるといいますが、世慣れていないと、ホントにそうですねぇ。右か左か、はたまた後ろか前か、選択肢の林の中で分かれ道は必ずくるもの。通り道だと分かっていても、先の見えない世界を持って生まれてきているんですもんね。馬鹿と正直、損ばかりでも、ドSの神様、きっとそれもなにかの役に立つようにお導き中、そう思いましょ(^。^)
February 10, 2012
コメント(0)
気持ちワル・・。切り捨てられていた性別による不適合からの呼称は、今やすっかり市民権を得て、ニューハーフショー等にもみられるようにそれが立派なウリにもなっていたりする。カルーセルマキさんや、丸山明宏さんの時代からは、予想もつかなかった今があります。それでも、やはり、圧倒的に世間を闊歩しているのは、男性が女装に、男性が女性にというパターン。女性が男性にというのは、今でも世にはばかられている感がいなめません。視線の先に、想像だにしない葛藤を持ち、暮らしていくのでしょうから、与えられた性を生きていける私が口をはさむ筋でもないでしょうがね。個性的で会話も面白く、生きて行くためにプロフェッショナルなものを身に付けないとと頑張る人たちがクローズアップされています。どのレベルにあっても、幸せを感じて生きていける互いを尊重しあえる暮らしになればいいですね。行きましたよ、私も。ディナーショー。うん。ニューハーフさんの。綺麗でしたよぉ。ごっついけども、そんじょそこらのの部類の私なんぞ、足元にも及びません。楽しい時間を与えて下さいましたもの。努力して終わらない。努力し続ける努力に、感激したものでした!
February 10, 2012
コメント(0)
上手いかどうかなんて、歌なんか、わからない。名声ある人でさえ、自分には響かないってこと、よくある。名もない人でも、胸に強く響く人はいるもんだ。心底沁みて届く歌。うたいたい。そうなれるよう、歌い続けよう。力が湧くよ。笑えるよ。ウキウキするよ。ここにいるよ。ポンって、肩を叩いて、歩けないなら、立ち止まって待っていて、一緒に歌う、一人でも繰り返し歌える歌を。飾りたててコテコテにしてあなたの気持ち、素通りするよな歌は歌えないから。会えるといいね。あたなの気持ちに。聞いてもられるように頑張らなくっちゃ。
February 9, 2012
コメント(0)
皆様、風邪などひかれていませんか?だいぶインフルエンザが流行しているようですね。喉。大事です。風邪の熱も大変ですし。風邪は初期に撲滅作戦が一番ですよー。喉まで来てしまうと、そこから、7~12日位は声が使い物になりません。あれっ?と思ったら、即、保温・加温・加湿です。それと、声を喉を使わないこと。ウィルス性の場合は抗菌剤もお医者様にみてもらってと。ひどくなってからでは治りが遅くなりますものね。先日のレコーディングは、午前からスタートして、20時過ぎまでかかっていましたから、一日、7~8時間は歌っていた事になります。それが連続して続いたのですが、その後もバンド練習や、ユニットとの合せで、日に3時間程度は歌っているんです。それでも、使いすぎたな~と思ったら、深夜でも遅くはないです。やらないよりまし。首にはぐるぐるマフラーを巻き、喉にやさしい対策を。喉スプレーも欠かせません。仕事を歌にしている第一線の方たちって考えてみればリハーサルして、本番で、一日2公演なんというのをツアーで組んでいると、どんだけ神経使ってプロのステージを作り上げているんでしょうね。声出ません。やめまーすって、そんな事、簡単に出来るものでもないでしょうから。自己管理も徹底されているんでしょうね。ま、私など、ええ、ええ、暇ですんで、えっへっへ。そんな苦労はないんですけど、気はそれでも使うんですよ~。ステージ前後のスケジュールも、無茶はしないよう摂生しますし(こうみえても、ナノダ)、一応・・ですが。大事に甘やかしすぎてもいけないんで、トレーニングはしないとねー。んっ。ん、んっ!喉にひっかかる感じがしたら、要注意。ケアを怠りなく厳しい冬を乗り越えましょうね~。
February 9, 2012
コメント(0)
スィーツも食べたいものは、自分で作るように昔に戻りましたよぉ。小豆を煮ていたので、生地に混ぜ込みクレープのように。生クリームとヨーグルト、ミカンを混ぜてクルクル巻いて出来上がり。今朝は、バナナをバターで焼いて蜂蜜でコーティング。そこへ、神谷バーの電気ブランをかけてフランべします。炎が燃え尽きたらこんがり焼き目の付いたバナナフランべの出来上がり~。甘いのの後にはしょっぱいの~も欲しいので、干し上がったおモチをぷっくりブシューっと割るまできつね色に揚げて、今日もかき餅完成!次はワインゼリーでも作るかな。昨晩は、バンドとの練習。小腹が空くといけないので、持参したのが、おからにレモンピールを入れ、シナモンシュガーをまぶしたドーナッツ。パサパサしないので、美味しいよ~。これに、珈琲やお茶がセットなので、ま、太るわねぇ。でも、おいち。よいよい!(^^ゞフランべなんて、オシャレだばい。うひひ~。人間、自分にないものを求めるのだ。(^o^)/
February 9, 2012
コメント(0)
シャンソン界の大御所。日本シャンソン協会会長の芦野宏様がご逝去されました。・・・ショック・・です。シャンソンコンクールで、私は、先生から直筆のお便りと、先生のお見立てで、シャンソンのオルゴールを頂戴しました。曲は、「ラ・メール」でした・・。ちゃんと、コンクールでの私を観て下っていると書いてあって・・宝物です。こんなに早く逝ってしまわれるなんて・・。年賀状にもちゃんとサインを入れて下さったばかりなのに。春にはお訪ねすることを楽しみにしていたのに・・。あまりの驚きに、うまく言葉がみつかりません。大きな星がまた、空に上がってしまいました。・・合掌。
February 8, 2012
コメント(0)
タイトロープの女。ドラマのタイトルである。「あなたに何がわかりますか!」ガツーンと、自分に言われているような感覚になりますよ。反目しつつ、舵取りを学ぶ。背負う多くの重さと、限られた時間と人と。なかなかの作品。惹かれます。一話、二話では、踏み込めなかった部分が、三話ではチラリと見えた気がしました。NHKは、税金投入という形から、見終えたものに課料するという制度に何故切り替わらないのでしょうね。営利をむさぼらなくても良い番組は提供できるだろうし、納得の行く視聴者、企業に買い取ってもらう方式でも良いのでは。政治・経済・学術、各分野における放送分権も、あっても不思議ではないのにね。骨太のヒューマンドキュメンタリーが、好きなので、視聴比重に応じた受信料なら喜んで支払うんだけどな(^。^)危ないっ! って、す~ぐ国会にはかって助け舟求む。でない、制度。ロープに逃げこまない国営放送求む。素晴らしい作品提供も沢山してるんだから、出来ると思うんだけど、ナー。
February 8, 2012
コメント(0)
サラリーマン。毎月決まってお給料を頂く。その時に、私は上司にこう言われて育ちました。毎月毎月・・。家から送り出し、迎えてくれる家にも、この給与は支払われていると思って下さい。お客様の選択で私たちはお給料をいただけていることに心を寄せて下さい。同僚先輩、仲間の力も入っています。有難いと思えるあなたでいてください。と。だから、お給料の明細を見て、金額を見て、自分は、これをいただけるだけの仕事をしたのか。毎月、思ったものです。一分、私に 企業はいくら支払っているのか。自分という商品単価を認識して働かなくてはと考えていました。比べるのは失礼かもしれませんが。国会議員のみなさん。ヤジを飛ばしていても、コーヒーを飲んでいても、歳費として、税金から サラリーが支払われます。一企業人としては、会議の最中、自分だけがリラックスタイムを勝手にとったり、眠っていたり、携帯をいじっていたり、など、出来ませんし・・しませんね。むろん、重責を担い、目に見えないご努力は多々お有りなのでしょうが・・・どうも、一般国民には、それが・・わからない。知りたいと思う前に、なんですか?これ?というのが、多すぎて。上司が、給料支払日に必ず部下に言っていた言葉。それを、素直に心に留めていたあの頃。信頼関係がきちんと出来ていた会社に勤務できて幸せだったのです。それから、何社か務めましたが、最初の勤務先。、いまでも、親類縁者にも、いい会社です。って、胸を張っていえるから、恵まれてきたんですね~。あたりまえに、自然にね。菊のバッチに、かつての上司のお話し、効くでしょか?
February 8, 2012
コメント(0)
全21曲。無事、完了。遠路遅くまでご協力下さいましたエンジニアさんも、オツカレサマデシタ。いやいや。楽しかったです。でも、どこでOKを出すかは、ある意味妥協。一発録りなんて恐いですねぇ、私は。本番はもちろん、一回切り。だからこそ、記録に残す作業だから、丁寧に何度でもやり直して少しでも、もうちょっと、ここが・・とかなんとかいいながら、何テイクも重ねる(笑)意外と初回の合わせ、試し練習なんかが、一番リラックスしていい具合に力が抜けててよかったりもする(笑)これまでも録音はしておりまして、CMソングのレコーディングの時は、スタジオの中で、ガラス越しにミキサーさんのキュー出しで作業が進んだのですが、その時は、たった一曲。また、宣材用の録音は師匠のいる仙台で。毎回録音形態が違いまして、全部、新鮮!今回のは曲数が多かったので、数日かかったのは、当然でした。それでもかなりのハイペースで仕上げたつもり。満足ゆく歌唱でないものは、はずすかもしれませんが。それでも、仕上がりが楽しみです!とてもよく、エンジニアさんが頑張って下さいましたので、なおのこと、たくさんの方にお聞き願い、知っていただき、御恩返しができるといいな!ドラマティックシャンソンから、反戦歌まで。どうぞ、ご期待下さい。
February 7, 2012
コメント(0)

ためらっているうちにも、時は過ぎるものですね~。あ、いっけない!そう思って戻ったとしても、行動に移していれば、やり直ししたって、ためらっている人より先に進んでいたりする。熟慮したなら、恐れず進む。過ぎ去って振り返れば、あんなに遠かった道が、もうずっと後ろになっている。曲がり角の、先は見えにくいもの。命の時計、鳴る方へ。
February 6, 2012
コメント(0)
福島原発で、温度上昇とか。国営テレビのジャーナリズムとしての精神論など、語るべくもないことは昨年重々否応なしに承知せざるを得なかったが、今回もまた、どうもきな臭い。経産省も保安員も東電もマスコミも。どうなっているんだか・・。不安の要素は、あの、重大事項を指摘されても 資料は出さず、事実は認めず、対策は取れず。の、東電が、自ら情報を流したという点。もしや温度上昇以外の後で騒がれたら大変という内容が既に発生していての報かも・・なんて、勘ぐってしまう。また、所轄官庁も含め、事態発生の原因も不明であるのに、冷温停止状態に影響はないと、キッパリ言い切ってしまっていること。んんんん・・・・ますます、不安・・。ついでに言えば。電気量値上げ? 当たり前ですか?迷惑をかけたなら、普通はね、値段(料金)は、下がるっしょ。誰のせいで、電力不足になったんじゃ?使いすぎるからの前に、事故起こしたからでしょ?仕様者が事故を引き起こしたんでしたっけ?一企業でそんなことしたら、存続は出来ないのが常識。にも拘らず国費で維持する姿勢の政府。ハァ・・・どうなってんの?国費って、国会議員が負担するんじゃないですよ。私たちなの。おがしーべした!元前知事の叫びが聞こえてくる。私たちも知らないとは、怖いことなのだとつくづくと。今一度、今、一度。
February 6, 2012
コメント(0)
ちっぱけな大人とおおきな子供。余計なものを身に付けて大人はちっぽけになってしまうのか。余分なものをつけぬから子供は大きなものなのか。人の時間に濾過する網は、たった一人の覚悟と誓い。人として。時間の前後、行きも帰りも出来ない事を、知っていはいても解ってはいない。大きな子供の魂に昔を見てこれからを見て。煌めく人の時間軸。大人も子供も区別なく・・。
February 6, 2012
コメント(0)

冷たい風を受け、堅い土に埋もれ、冬を超す。いつになったら、重い荷物を下ろせるのだろう。いつになったら、大空をそのまま広々と受け止められるのだろう。いつになったら、笑えるのだろう。花に生まれて季節は冬を咲き誇る前の潜り戸とする。綺麗だね。
February 6, 2012
コメント(0)
知人の話を聞いてそういえば・・と改めて思った。すぐ近くを阿武隈川が流れている。度々氾濫してニュースにもなったから水害でも見聞きされた方も多いかもしれない。この川に生息する魚の放射性物質残留量は、どの位なのだろう。上流から運ばれた水。地下からの水。雨水。山々からの葉も運び、その数値は・・。低いはずがない。食料にするしないにかかわらず、生息する動植物全ては人間に関わっている。国土の少ない日本。水質資源、海底資源、領海での漁獲、ただでさえ人口増で地球規模で資源を奪い合っている状態なのに、日本は、水、土、空気が汚染されていることに、恐怖を感じる。自国で自給出来ない国。阿武隈川は、その昔、橋もなく、渡し船で対岸に渡っていたものだ。その水を飲み、洗濯をした。川魚を得、水を引き農耕作にも励んできた。汚染された魚達。どこへ流れ着き、命果てたその姿はどこに埋もれていくのだろう。人の未来と何が一体違うというのか。発表されない生活密接生態系の汚染数値。透き通ってみえても、川面が光っていても、そこはかとなくたたえる不気味さは、自然界が作ったものでは決してない。すべては、人間。愚かしき小賢しい優秀と言われる人達の所業の成れの果て。
February 5, 2012
コメント(0)
親戚宅で集まりがあった。地元の人が続き間に大勢集まっていた。その内の一人の人が、幼かった私に話しかけてくれた。「俺は海から木を拾い乾かし燃料にしている。だから、灯油や石油、ガスのお金はかからないんだよ。みんなもやればいいんだ」と。「わぁ、凄い!おじちゃん、凄いね」そう答えた私に、周りの大人は言った。「そんなこと、本気で聞くんじゃないよ」当人の姿が見えなくなると、皆口々に、「あれ、少しおかしいから」はじき出すようにそんなことを口にした。今からもう、数十年昔の話だ。だけど。この原発や、地球規模での資源枯渇の騒動になる前、ずっと前から、度々私はこの時のおじさんの話を思い返していた。あのおじさんを奇人扱いして見下していた大人の事も思い出していた。あのおじさんは、みっともないとか、おかしいとか、世間の顔色をみていはいなかった。自身の選ぶ方法を堂々と話していただけだった。おじさん。海からたどり着いた薪木は、あなたを暖めてくれていたのですよね。手間をかけ無駄にすることなく大切に利用すること、自然と共にいきること。小馬鹿にしてきた人たちもようやく今頃、あたたのしてきたことがどういうことだったのかを振り返っているのではないのでしょうか。
February 3, 2012
コメント(0)
通常なら、音沙汰無きは良き知らせ。と、思いたい。が!原発、東電、経産省に限っていえば、報道無きは、疑わし・・のイメージが。M8クラスの地震と津波。いつきてもおかしくないとの報。ならば、今日明日に、再度、地震と津波に襲われたなら現状の福島にある原発は耐えうるだけに仕様を強化出来ているのか。一切どこも触れてはいない。肝心な時に、肝心な事を正しいルートで、正しい情報量で、正しい速度で、国営放送は知らしめてくれないなら、受信料は何の為に支払っているのだろうか。一部の利に叶うものだけの制作意図に従属しないという理由で国民は料金を支払い続けてきたのに。ここが安全かなんて、愚問だ。自然界からの放射線。飛行機に乗った時。各国での核飛散の影響。それらをもってしても、室内でまで測定レベル、数値を持つのはやはり異常だ。偉いと言われる人の給料は、総じて高い水準だ。それは、責任を取らねばならない事をも含む。高い位置関係で、他を排し、威圧する権力にするためにあるのではない。適格適時に、今ある姿を公表してもらいたいものだ。
February 2, 2012
コメント(0)
すごいです。なんと、昨日の朝は、マイナス12度でした。明け方腰のあたりがゾクゾクしたのは、そのせいだったんですね。豪雪で被害も出ています。皆様もくれぐれも事故などにはお気を付けくださいね。
February 1, 2012
コメント(0)
編曲は演奏の方にお任せで、従来の曲は、J-POPから、ボサノバになりました(笑)大人だから、たまには、こういうのもいいかな。力んで歌うことからの脱却も狙い。でもでも、なんだか物足りない(苦笑)歌い手が物足りないと思ってるんだけど、演奏の音は際立つ。曲間の展開には良いのかも。ボサノバねぇ・・。ぽわん とした 雰囲気。白黒はっきりつけんかーい! 的要素を求める私にしては画期的チャレンジ。あっ。いっけない。オリジナル曲、アフタヌーンティーは、ボサノバだった。4年前の曲。いい曲でしたわ。今年はこれもセットリストにいれてみよ!
February 1, 2012
コメント(0)
周囲の景色、雪がまだまだ溶けません。こんな冬は久しぶり。それでもおひさまが出ると眩しい~。偉大だ!自然の中で生きていくっつーのは、大変だけど雪解けを待つ楽しみに変えていきますか。雪下ろしで大変な地域の皆様はそんな粋に浸ってる場合じゃないんだろうね。一人暮らしの方達に雪掻きお手伝いと考えても、雪掻きのレベルが違うからそれも簡単にできないし。独居老人のこと、雪みるたんび、なんとかせにゃなぁって考えさせられますね。みんな、自分もそうなるかもって、思わない限り進んで行かない。雪退け、雪解け、雪時計。のどかな団欒囲むにはやっぱり家族がいいもんだ。昔ながらの何世代同居に、みんな戻ればいいのにな。少子化対策はそこにあるんでないかいな。雪で消せない豊かな景色、そこにみる。
February 1, 2012
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1

![]()
![]()