2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全61件 (61件中 1-50件目)
高額当選者に共通するポイント。第一は、売り子さんが笑顔であること。だそうです。微笑むんですね~。神様も。運も。そして、驚いたことは、多数買いをしているのは少数なんだとか。三枚を3箇所に分けて購入したりするんだそうですよ。これは、全部受け売りだけども、10枚一単位で考えていた私はびっくり。ま。この方、当たった試しもないですが。当選したら。まず、母に。それから将来設計に添った対策をこうじて、次は、録音スタジオ兼ミニコンサート対応ルームなんぞ作って、その次は、ぐるりとゴルフ場みたいに、フェンスを貼って猫ちゃんをのびのび自由に遊ばせたい!それでもし、ちょこっと残ったら、旅行に、かな~。当たらないから、どんどん好き放題、願いは尽きないわ~。そうだわ。ボランティアさせてもらおう。宝くじあたったらそれこそ、無料のボランティアを。だってだって。我が身立たずしてボランティアなんてしたくても出来ないんだって。宝くじ。買うことからの事始め。今だ効果がないところをみると、そろそろ当たるんじゃないだろか。果てしなく前向きな、僕ちゃんどすえ。
January 31, 2012
コメント(0)
今さらながらです。ああ、耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び、古い順からレッスン曲を流してみれば、変わらないのは先生のピアノの音色だけ。それに引き換え、教えが身につかぬまま置き去りにした練習曲。私の歌。ヒドイな・・。んん(メ・ん・)?・・・。歌いこなすなんて別世界。今歌っても歌えていない。何の為にご指導願っていたのやら。駄目だ駄目だ。毎日やらねば。歌詞が飛ぶ、直しが戻ってるぅ。不詳の門下生だわ。先生ほんとにスミマセン((^^))。
January 31, 2012
コメント(0)
音楽雑誌などでは、評論家などが、クロスオーバーな感じ(´∀`∩)↑age↑ とコメントしていることが多い。クロスオーバーですねと言わないところがミソ。まるまるな、感じ。と、つける訳ですな。なになに、ふう・・。に、まぁ似てますね。シンクロしてるとか、他にも、母国語での表記の方がなじみやすいんでしょうか?私にはちーーーっとも、馴染まない!(笑)専門用語を縮めて喜んでたりもしてるなっ。解せないなり。日本語が廃れてしまうようで焦るんですけど。
January 31, 2012
コメント(0)

En Chantant(アンシャンタン プリュス)日本シャンソン協会 会報誌 に 掲載して頂きました。誰だ?って。そうでしょう。そうでしょう。無理もありません。まるで、私でないようでしょう。カメラマンさんは、さすがプロってことですね(笑)昨晩もプロ歌手のみなさんの楽曲を聞いていて、ハァ・・・っとため息。 プロというだけのものが備わっておいでで・・。そこへいくと、私なんぞは、顔から火が出そうです。レパートリーは少ないわ、完成度は低いわ、なんでこんなにも下手なのだろう・・って。ハズカシイ・・。(*´д`*)そんな私でも、シャンソンを多くの方に聞いていただきたいって本気で思っているんです。シャンソンって暗いんでしょ? 重いよね~なんて、言われたりします。でも、私は、それがまたたまらなく好きです。それに、ポップなイメージのおちゃめなシャンソンもたくさんあります。既成概念で毛嫌いしないで、どうぞどうぞ、シャンソンの世界へお越しください。生と死、清濁不条理、普遍の愛、人生の数だけ歌はあるんですね。 上手い下手だけだと、勝負にもなりませんが、歌は勝負じゃないんで。ハートにすっと、置いていただけますように。ひよっ子駆け出しにも満たない、私ですけど、どうか面倒見てくださいね。ここで歌っていいよ~っというお声も、お待ちしております!、(※「紗羽しゅうこ」で 検索するとYouTubeへまいります。)
January 31, 2012
コメント(0)
何気なく、口にしていた「お元気で・・」これ、手紙の最後に書くと、えも言われぬ寂しさを感じます。相手からすると、さよなら と言われていると思ってしまうのかもしれません。親しさに距離感を感じる一言ですので、顔の見えない、メールや、手紙で使うときには注意が必要です。メンタルの部分で微妙な時期には思いもかけない一言が相手に突き刺さるものなのですね。体のいい別れの言葉になるなんて、予想にしない人であっても、相手も同じに受け取る環境でない場合もあるということ。なかなか、文を書くのも言葉を連ねるのも大変ですな。
January 31, 2012
コメント(0)
最近、お母さんを一生懸命やってた頃にちょっとだけ、戻ってる。おやつは大抵手作りだったので、パンケーキ、ゼリー、お餅が残ったのを乾かして今はおかきに凝っております。塩味、青海苔味、わさび醤油、七味醤油、粗目味などなど。もう少ししたら、細かくして、ひなあられとして甘~くコーティングして食しましょう。ただ~・・・。問題点は、私だけなんだよね、食べるの。つまんなーい(#^.^#)揚げたておかき、美味しいぞ。ぶくっと膨れたら、パシュッって割れていくの。カロリー無視して、やっぱ、美味しいから食べちゃうもんね。やめられまへん!
January 30, 2012
コメント(0)
懐かしい響きでしょう。八時丁度のあずさ2号で・・♪この頃の私は、新宿、池袋界隈が遊びのテリトリーでしたから、新宿発の「あずさ」に乗って、一人小諸市まで行ったものです。行こうと思ったのは、青山通りを歩いていて・・ですから、若いときは、思ったことを即行動に出来ていた時代でもあります。懐古園も懐かしく、駅前のホテルに泊まって、滞在していましたっけ。上下線、偶数番号は長野方面ではなく、東京に向かう列車につけられていたように記憶しています。その後、友人と、今度は長野県の白馬へ旅に出ていますから、良いところだなぁと思ったんでしょうね。みんなみんな、遠い昔になりました。来月同じ地にまいりますが、まさか、震災関係で訪れるとはね。月日の流れの速さだけでなく、未来には何が起きるのか予測できないことばかりと改めて・・。んにしても、あずさ2号。印象深い歌でした!
January 30, 2012
コメント(0)
外は、ビュウビュウ、冬の風の音。音源の編集をしているので、そんなことも気にならずに作業していたのだけれど、手を休め操作を中断したら、今朝からの勢い変わらず、門扉も反対側に折れそうな強風です。太陽はずっと出ているのに、かざおとだけで、間違いなく冬!思わずぶるるっ。この音をかき消す集中力。真剣になってるときも、たま~に、ある(笑)
January 29, 2012
コメント(0)
この時期、柑橘類が美味しいねぇ~。昨日は女子会!参加メンバーにも甘くて、大きくて、たっぷりとそのうまみを味わってほしくて、スーパーじゃなくて、八百屋さんでデコポンを買い求めた。試食して、これはいける!「これくださ~い!!」ウッキウキして、持参したのに、食したら、す、すっぱ^!デコポン好きな私、数々食べてきましたが、ベストワンの酸っぱさ。ふくよかな甘味などどこにも、、、なかったのぉ~。ガーーーーーン。デコデコポンポン、大失敗。ん~・・・。にしても、詐欺じゃないかしらん、あん?八百屋のおじちゃん!いい値段したのに、美味しくないんでなくて、マズイの部類に入りますデス。人様に差し上げるために吟味したのがアダになってもーた。こんなことなら、スーパーでよかったのかも。あのお店、もう、買わないぞ。人のいい、おじさんぽかったのになぁ。残念。
January 29, 2012
コメント(0)
久々に、ホッカイロの登場です。と、いうのも、なにせ、本当に久しぶりの使用でして。会社勤務の頃は、もう必需品でした。真冬、一日中外で仕事をしたりということもあった事が懐かしい・・。よく、やっていたなぁ・・って感じですね。何故か社内にいても、しゃぶい・・・と思うことがままあって、カイロのお世話になったり。とにかく、よくペッタンコと貼り付けていたものです。だから、常に、大量に買い込んでおりました(笑)こんなに、あったかくなるんだぁ・・って一枚貼って大感激。威力絶大。昨日は積雪も多くどうなることやらと心配でとりあえず準備したホッカイロ。友人の気配りとおもいやりで、寒さへの心配は無用でしたが、ホッカイロって、偉大だわ~と、思いましたわ。
January 28, 2012
コメント(0)
当たったり、障ったり、しないで、ブログを書いていたら、つまらないと、メールを頂いた。ぐふ。気づいたか~~。まぁまぁ。時をみて。今はただ、じ~っとぉ~♪と、いうところ。おぉ、一つまた嬉しいことが。友人なんだけどね。絵描きさんなの。この震災で地元でバリバリ放射線の危機にさらされた方なのですが、絵手紙風に、風刺画というのか、句を添えてものすごく グサっとくる一枚一枚を、90枚仕上げられました。私も、拝見しましたが、流石の一言。感性の鋭さと、根っこが正直でやさしい人なので、その分、怒りも感じ伝えたかったことが山ほどあったのだと思います。是非出版できるよう力になりたいのですが、如何せん、私が知っているのは、地方出版社と関係のある友人がいることと、出版最大手の2社の人を見たことがある、話したことがあります。程度なのでお役に立てず・・・。どなたか、全国流通販売可能なルートをお教え願えないですかね。世に送ってあげたい作品なんです。震災に便乗してと彼は考えてはいません。今だから知って欲しいと思っているだけで純粋です。どうか、情報あれば!お願いします。ん?これも、当たり障り・・・ないって?・・・・。いいじゃん!ヽ(*´∀`)ノ
January 27, 2012
コメント(0)
幸せに満ちていると他の人に伝わりますよね。今日もご結婚の話題がニュースを賑わせていましたね。誰かの為にって、力になる。自分のためならそんなに出ない力もあの人の為にと思うと出来ないはずも出来ちゃったりね。グループ同士、つばぜり合いをしてギスギスしてるとやっぱりわかってしまうのでしょうね。見てる方もイマイチ、気持ちよくない(笑)ニコニコつい、笑ってしまうのは、嵐の皆さん。やり取りが自然で、仲間を尊重して尊敬しあって楽しそうにしていると、見ているこちらまで、楽しくなっちゃう。そういうのって、いいですね~。誰かの笑顔をみるために!これもパワーの源です。仲良きことは幸せの伝播になるんですよ。みんなそうなれたら、いいね!
January 27, 2012
コメント(0)

おっきぃでしょう~!「縁」の字が(笑)良きご縁、今年はあるといいなぁ(^v^)それにはまず、超えないといけないハードルが。ああ、有りすぎだーー。結ぶ縁もあるというのに、伝説を勉強中は、縁切りの物語。フムフム。それも、ようわかる!と相槌を売ってしまうのね~。ご婚儀の際にも、忌み嫌い、その場所を避けて歩く風習が最近まで残っていたといいます。深くて重いものが横たわっていたんですね。切れた縁ならつないで、良からぬ因縁などは 綺麗にしてさっぱりと、次へ進みたいものです。この写真、無邪気にただただ、ご縁って、いいもんよねぇって、訪ねた先のひとコマでした。すっごく、叶うんですってよ。願い、思いが。うっふっふ。すまねな。誰も対象者がいなかったんで私しゃ思い浮かべる相手がなくてのぉ。効き目もきかせようがなかったかしらん(’-’*)まだみぬ今後に期待しよーっと!
January 26, 2012
コメント(0)
今朝の雪、朝陽に照らされ、路面の雪も、きらきらきらきら・・。飽きることなく眺めておりました。舞い降る雪の煌めくスターダストのようなそれとは違う、一面に敷き詰められた純白の絨毯に注ぐ光の無数のまたたき。雪って綺麗。硝子細工みたい。だけどこの雪は、壊れず消えていくだけ。儚いものの美しさ。拝みたくなるほどの神々しさでございました。
January 26, 2012
コメント(0)
親しくさせて頂いている皆さんが趣味でひょっとこ踊りを踊り始めたのが数年前。あれよあれよというまに、海外でも踊るくらいに・・。しかも!いつでも、どんな時でも、それはそれは、楽しそう!学校でもどこにでも行っちゃう。すんばらしく、人のいい 気持ちのい~い方ばっかりなんですよ。私なんかも、一緒にいるとつい、腰を落として、口を突き出し気持ちも顔もひょっとこみたいに踊ってしまう(笑)楽しいんですよーーー。人柄もあるんでしょうねぇ。ひょっとこの語源、いわれは、民話でもご紹介しましたが、火男から来ています。民話ならおまかせあれ!踊りなら、陽気な仲間におまかせあれ!そっだ!ひょっとこ踊りを踊るときには、テンポの良い曲をかけるのですが、アナちゃんは、マイクをとり、掛け合い、お囃子なんぞも、勝手に入れちゃう(#^.^#)自由にみんなで楽しむ。そんな雰囲気も出来上がる伝統芸能、あんたも、混ざって、踊らんしょ!多分、3月の祝賀会では、登場するんじゃないかな~~。うふっ!
January 25, 2012
コメント(0)
言い逃れに終始して事実を伝えず見せかけの謝罪で保身に奔走し、信じた人を悪者に仕立てて周囲を巻き込み焚きつけ追放しようとした人達がいた。誰もが歪められた事実を信じ、何も知らない中でのこと。知らなくていいことを平気で吹聴する人も見た。だけども。渦中にあってしかも、相手の陣地にいて、真実を見ようとしてくれた人もいた。不利になるやもしれない最中に手を差し伸べてくれた人もいた。事実を知りながら長いものにまかれるだけの人のなんと多いことか。ある日、メールが入った。「年を取ると、後に引けない業に流されてしまうのでしょうね。一番守られなくてはならない人を守れもせずに、罪をなすりつける。身を引くべきは当人なのに」その文章が今も忘れられません。もう、故人になってしまわれました。四面楚歌、八方塞がり。そんな時に加工された情報を見抜いていたのです。「相手の力は大きくても、どんなに取り繕っても、わかるものですよ。あなたは嘘をついてない」と、結ばれ、変わらずその後も、折にふれ力になって下さいました。血を吐くような苦しみの中にある方へ。生きている毎日が怖くてならない日々であっても振り返ったとの時に、精一杯努力していた自分に会えるよう今を生きていきましょう。ずっと遠いところに行きましたけど、あなたの真実、やさしい強さ、教えて下さった恩人でした。
January 25, 2012
コメント(0)
なんのこっちゃ!意味不明。この意味不明が、昔人の知恵だったなんて、知りませんでした~!間が持たず辛抱のきかない子供を納得させるための魔法の言葉。不承不承子供は解決の為に走り回り、最後には欲求をみたすのですが、即座に、こらえ性のない子だと叱らずに、この「ほけまくり」を大人はリレーして子供でも合点がいくように、時間稼ぎをしてあげるのです。これだけの説明では、このブログを見てもそれこそ意味不明ですよね。どんなお話かは、いずれ、皆さんの前で、お話できる日がきましたら!優しく利口な大人たち。小賢しさに長けてる大人と、一味も二味も違いましてね・・。
January 25, 2012
コメント(0)
お便りを頂きました。10月から咲いた我が家の冬さくら。そろそろ終わります。冬さくらは、4月には今より少し濃い桃色の花を咲かせてくれます。二度目の方が色濃く艶良く人生も咲かせましょうね。そんなことが綴られて・・。
January 25, 2012
コメント(0)
一日遅れ。昨日がご命日の友人宅にご焼香に伺ってきました。生前何度となく訪れていながら、毎回迷子になった道。なのに、お亡くなりになってからは、一度たりとも迷わず行けている。ご自宅の近くには大きな鉄塔が。迷子になって、今どこ?と問われ、この鉄塔の真下にいることを告げると、駆け足で私を迎えに来てくれたっけ・・・。誰よりご主人を心配していて、そのご主人を残し、ご自分の方が先に逝ってしまわれて・・・。遺影の写真は、品のいい素晴らしい奥様のお顔で仏壇の前で微笑んでいました。「アナちゃん、来てくっちゃのがい。ありがとね。」って、あなたがみえた気がしましたよ。相変わらずの私だから、空の上からハラハラ見てることでしょう。向こうの世界でも、あなたは、誰かのきっと お役にたって、明るく過ごしているものと、三年目の冬、手を合わせ・・・。
January 24, 2012
コメント(0)

長い間民話の世界で私たちを牽引して下さっている横山先生をご紹介します。精力的に全国を行脚。恐ろしく頭の回転は早く、お嬢様学校を卒業後、疎開の為福島へ。大変な激動の時代を生き、大きなお辛い経験もありながら、ともかくお元気!そして明るい!頭脳明晰容姿端麗とは、おそらく、先生を指す言葉として生まれたのかもしれませんよ。という程、素晴らしいお方です。毅然として、快活。現在もその活動は衰えずむしろ、増しておいでのよう。伝承語り部では無いので・・と控えめにおっしゃいますが、伝承だけが語り部ではありませんし、横山先生の足跡は偉大で、語りに対する思いは人一倍熱く、軽妙な語り口とその演目数の多さは、比較する人が見当たりません。気さくに接して下さる先生で、語りには隠そうとしてもそのお人となりが出るものですが、ファンを魅了し続けているのもそのせいだと思っております。革ジャン上下で颯爽と私の前に現れたウン十年前の先生の姿が忘れられません。お電話をさしあげて、あのお話教えて下さいというと、なんと、わがった、まっちろ、テープに吹き込んでやっからと、自ら録音されたものが送られてきて、私は何回それを繰り返し聞いて覚えたことでしょう。有り難いですねぇホントに。お体にご留意願い日本の伝える心をこれからも、長く伝播していただきたいと願っております。先生! 一緒のお風呂も 楽しかったですね~。いつまでも私たちの前を走っていて下さいね!語りの第一人者、横山幸子先生でした。
January 23, 2012
コメント(0)
私が子供だった頃のなつかしい 風の匂い雪が降る音、落ちる音、薪ストーブの赤赤と焼け付いた色民話を聞くとそういった原風景がまぶたの裏によみがえり、しばしの安らぎに浸ったりする。だが、今の子供たちに安らぎの原風景となっているのはどんな景色なのだろうとふと思う。人工的なしつらえのない世界から自然の音を耳にし、野の花の色に季節を感じる。そんな世界が愛おしくある。レンジのボタンで加熱され、スイッチいれれば水が満たされ乾燥まで機械が済ませてしまう時代に、子供達は、手間をかけ手に入れる幸せを奪われている。わからないとすぐ口にする。面倒だから、わからないで、次をさえぎるそんな習性が今のなわらしとなってほしくない。意味があって手渡され、今姿をなくしたものでも、意味をなしていたことを私は伝えなくてはと真に思う。のどかでおだやかな心象風景。ぬくもりを今の子は何に感じるのだろうと思いつつ。
January 23, 2012
コメント(0)
南の地方に伝わる民話から。兄弟仲の良かった二人。兄は金持ちに。弟は働けど働けど貧しく。そのうち、兄は、威張りはじまり、貧乏だからと弟を小馬鹿にするようになる。さんざんな、いじわるもされていた。そこで一計を講じた弟。金持ちとはいえ、よく深い兄に聞こえるように 「もちの木に餅がなりましたよ」と。山に行って弟は木を根から掘り起こし、自分の庭に植え、わずかな家中の餅米で餅をつき、まるで実のようにそのお餅を枝につけていったのだ。兄はそれを聞きつけ、奪うようにその木を我がものにして、弟には銭を投げつけ、確かに餅の成っている木から餅を食べつくしました。が、そのあと、待てど暮らせど、餅はなりませんでした。怒り狂い「嘘つきめ、餅の木なのに、餅がならん!」弟に怒鳴り込みますが、ケロリとこう答えます。あのてっぺんの餅も食べたのかい? それじゃ、無理だ。あれは、親持ちだっただよ。って。※ 日頃の恨み、溜飲を下げたかのような 出来事として捉えられるかもしれませんね。 でも、意地悪されても、悔しさよりも 溢れてきたのは、悲しさだったのではないでしょうか。 弟は昔の兄に戻ってほしかっただけだったのかもしれません。 人は、状況によって、立場も主張も違います。 それぞれに意味があり、訳があります。 全てを相手に話しているのでもなく、全てを 人は知っているわけではないから、 双方、そこで、思いやるという気持ちが必要なのですよね。 自分が絶対、偉い、正しい、一番、 そんなことはないんです。 知恵とユーモアで、むかしびとは、何かを いつも 私たちに 教えてくれます。
January 20, 2012
コメント(0)
あ・だ・も・す・てーーーーーーーーーっ。あ~ダモ・ちゃーん。・・・(-^〇^-)ではなくて。シャンソンでおなじみのアダモさん。この方は言わずとしれた業界大御所で、もちろん、男性。にもかかわらず、彼の曲は女性にもたくさん歌われています。(ただし、日本のシャンソン界の女性に)ということは、歌詞が女性目線での訳詞になっている訳です。ところが、一曲、どうしても理解できない訳詞部分があって、意味を探しましたね~。♪腰に両手をかけて・・怖い目をして見ないで♪女性から男性へなのか、その逆か、どんなシチュエーションなの? どうして怒る訳?疑問が次々・・。そうしましたら、日本の方が(フランス語に堪能な方らしいです)曲の解説をしているのを発見。男性が回想して、今愛してる女性にたいして過去の女性の話をしているという設定だそうで、これは、一度きいただけでは、誤解をまねく訳詞だなぁ・・と思いました。詳しくはお伝えしませんが、原語、原詞、原曲をしっかり捉えないと他国の曲ですから、いくら日本語で歌っても正しく作者の意図は伝わらないんですね。大切な基本、忘れず学びたいと思います。難解な事も理解した上で、わかりやすくお伝えできればと願っています。
January 19, 2012
コメント(0)
「 貧しいから あなたにあげられるものといったら、 柔らかな五月の風と、 精一杯愛する心だけです。 でも、結婚してくれますね。 」テレビ画面から、森光子さんが遠ざかってからしばらくたつ。あんなに、でんぐりがえしで、伝説的な記録を誇った「放浪記」の引退から、畳み込むように 体調がおもわしくなくなったと聞く。その輝きや 気力意欲の低下の引き金になったのかもしれない。引導を渡されたような思いが少なからずあったのだろうと想像にかたくない。心を覆い、今につながったもの、それは、希望を見出す気力さえ 年齢と体力は奪っていくということ。若い頃と違い、以前と同様になることを自分が自分に望めないという悲しみ。私たち一般人も同様に、必要とされるということが、どんなに大切なものか、生きる力になるのかを 私は知っている。冒頭の詩を改めて読んでみる。当たり前だが、まだ、私は、森光子さんの足元には到底及ばない。それでも、眠れぬ夜を抱えたまま過ごす日々を知っているから読むたび胸がキリキリ痛む。大きな光の分だけ、影もまた多い。天国のお父ちゃんシリーズでのフレーズ。森光子さんの朗読だ。何十年経っても、未だに、色は褪せてはいない・・。
January 19, 2012
コメント(0)
私は貧しかったから、みんなのように、ブランド物を買うことも目についたものをあれこれと買い求めることは出来なかった。だけど。エッフェル塔の付いた安いキーホルダーを一つと、Mireille MathieuのCDを大事に大事に抱えて、それが精一杯の贅沢だった。パリから帰って、キーホルダーは、すぐに壊れた。つなぎ目がゆるくてあっという間に その役目を果たさなくなった。それでも、捨てるなんてやっぱりしない。思い出は壊れてないから。オカッパ頭のミレイユマチュー。彼女の歌が好き。愛らしい歌声で、軽いタッチのリズムなのに、何故かやたらにせつなく響く。誰かの胸に響くって、すごいことだよ。彼女の何をも知らない私を、私を知らない彼女が胸を開いて入ってきてるんだもの。ラストワルツ・・。そして、もう一曲。好きなんだけど、多分一番苦手という曲。だから、課題曲に選びました。好きな曲ばかりだと勉強にならないから今年は克服年間になりそな予感。私はともかく、Mireille Mathieuは、素敵です。
January 19, 2012
コメント(0)
最近UPしたばかりなのですが、いろいろとご感想をお寄せいただいています。まずは、クリックしてご覧下さってありがとうございます。自分でみても、まだまだ・・というか、こうしたほうがというのが、いっぱいで、人様の目に耳に、お届けしてよいのかとも思いましたが、まずは、スタートということで、長い目でみていただけましたら幸いです。おかげさまで、まだ数日なのですが、それでも聞いていって下さった方がいるとカウントされるので、励みになります。ありがたいものですね~。これからも、みにきてやって下さいね。m(_ _)m
January 18, 2012
コメント(0)
拾う神に手を合わせます。語りということで思い出してくれて、チケットをとってくれていたあなた。抽選でしか手にはいらないから無理かなとおもっていました。なのに、嬉しいお知らせでした。ありがとうございます。技術も知恵もなく、どうしようかと言うときに、手を差し伸べてくださったあなた。今おかげでたくさんの方からメッセージを頂戴しています。ありがとうございました。とても正規のままでは、立ち行かない収録もプロの方が担当して下さることに。ありがとうございます。お世話になります。会場をご提供ご了承くださった2先の方。突然の申し出にも、快く、感謝しかありません。ありがとうございます。出ておいで。そういって忘れず以前とおなじに仲間だよって誘ってくださるみんな。ありがと。大御所でとても自分なんかお願いできない立場なのにきさくに、仲介して面倒をみて下さるあなた。ありがとうございます。よし!お祝いだって、出てきてくれたあなた。嬉しかったよぉ。ありがとうございます。都内のことはまかせろって、大丈夫だって言ってくれた豪快なあなた。すみません。何もお返しできないですが、勉強させて頂きます。ありがとうございます。なーんだ! 気づけば、独りじゃないじゃん。じわ~ん・・。アリガトウありがとう、有難うございますって、ずーーっとずっと、言っている。みんなに、よかったよ。関わって。って、喜んでもらえる私になりたい! 助けられていることしみじみ。ありがとう。ヽ(*´∀`)ノみなさんのような、人間に私もなりたい。ありがとう。
January 18, 2012
コメント(0)
那須連邦の山並み。綺麗でした。清々しい!蹴落とす雄大さというのとは全く異なる、聖なる頂きを連ねている様は、慈しみ深い、忍耐強い母のよう・・。見事な景色でございました。写真を撮ろうと思った時にはもう夕刻。雲がかかりかすんでしまって、ああ、失敗。晴れやかな胸中ではないですが、一時、何か、ほろりと来る景色でした。
January 18, 2012
コメント(0)
交差点というのが、フランス郊外ではあまりなかったです。信号がそもそも、無くて、ロータリーをくるくるくるくる、回るんです。間違うと大変かもしれませんが、慣れると、信号待ちや、出会い頭の衝突が少ないから良いのですよ。とは、現地のガイドさんのお話。ついさっき、テレビでその話をしていました。所は、長野県。日本でもあったんですね。おお、コレコレって、見入っちゃいました。異文化って、幼い頃に見ていると、世界観が大分変わりますね。知識欲もそもそもは、なぜだろうって興味を持つことからですものね。知らないことが山ほどあるって、知ろうとすることが尽きないってことで、興味をもてば死ぬまで楽しめるっていう訳ですね~。人間関係もうまくいけばラウンドアバウト。するりと入って、するりと抜ける。目的地に行く。迷えばいつまででも、グールグル。ラウンドアバウトじゃなくても、はは、それは、同じかっ!(笑)
January 18, 2012
コメント(0)
年々、柑橘類も値上がりしてますね。姉の嫁ぎ先は静岡なので、県内の庭のそこここに、橙色のみかんが成っているのですけど、さすがに、福島県あたりで暮らしていますと、スーパーにでもいかないと、お目にかかれません。大好きなのは、「瀬戸香」でも、今はほとんどみかけない。次は、「デコポン」だな~。デコポンも劇的に高くなりました。昨年あたりから、高めになったとは感じていましたが、二年前と比べるとほぼ倍以上になっています。デコポンファンにとっては、高値の花となったデコちゃん、値段はもう戻らないんでしょうかねぇ・・(;>_
January 17, 2012
コメント(0)
庭の木に柑橘類を半分にしたものをさしておいたら、鳥達がついばんでいました。今朝も元気に かわいい声で鳴いています。愛おしくなっちゃいますね~。追い立てないようにガラス越し、そ~とそっと、眺めています。
January 17, 2012
コメント(0)
来月は長野に行ってまいります。多くの被災者の方がおいでです。そして、その方たちを支援して下さった地元の方たちがいらっしゃいます。お国訛りを携えて、ご支援の方たちには御礼を、被災者のみなさんにはひとときのふるさとを感じてもらって安らいで頂きたくて。現地に出向いた仲間が、明るくふるまっているけれどやはりその落ち込みようはみてとれる。なんとか元気づけたい。そう思ったことがきっかけでの訪問です。今回は現地の皆さんが、お祭り企画に組み込んで下さいました。第八回北国街道小諸宿のお人形さんめぐり実行委員会の皆様、お世話になります!それから、福島から同行の応援部隊の皆さん、仲間がきたぞーーーーって、駆けつけましょう!チリチリバラバラになった家族、ふるさと、ぬくもりある人とのご縁、切らずに、つなげてまいりましょうね。全国各地で避難者をご支援下さる皆様、本当に本当に、ありがとうございます。m(_ _)m
January 16, 2012
コメント(0)
なんでかなぁ・・ってため息つくとき、歌が支えてくれました。歌だけは裏切らないから。だけど、その歌がまた、頑張れば頑張るほど、思わぬ憶測を呼ぶなんて、思いもしませんでした。華やかに見えるんでしょうね。内情も知らずに。いろんなことを言われたりました。ただただ、喜んで下さる人がいる。その一心で歩んできたのですけれど、世の中には、悲しむ顔をみたい人も残念ながらいるようです。長年生きてきましたが、これだけは、未だに馴染めない。そうじゃないのよって、震える叫びを収めてる。相手の笑顔を作り出せる自分になれるよう誤解を恐れず行かなくちゃ。正直に。まっすぐに。
January 16, 2012
コメント(0)

昨年、旅をしていた時のスナップです。この建物は劇場で、芝居や音楽に携わる方なら、ここはすごいところなんです。のガイドさんの一言で、なら、撮らなきゃ。で、パシャっ(笑)単純に素直に。曇りなく楽しめた旅でした。タイトルAZURは、アジュール。空の青といわれる色を指します。年頭に某企業の創業記念にお招き頂きました。そこでは、協賛スポンサーとしてバレーボールチームを抱え、その選手の方たちも宴においででした。羨ましいなぁと心底思いましたね。スポーツでも文化でも、応援してもらえたなら、その社員さんは、どんなにか、本業のお仕事をガンバるだろうかと思ったのです。財政云々以前に、ガンバる社員を支えたいという気持ちが会社にあるんですよね。お金など出せなくてもその心があれば、社員さんは頑張れますもの。双方の信頼関係ですよね、尊いなと思います。時はあっという間に過ぎていきます。旅ももう去年のこと。アジュール青い空の色をもったままの自分でいるために選んだ旅の思い出のひとコマ・・。
January 16, 2012
コメント(0)

↑手弁当でかけつけて下さるイベントスタッフ応援団の皆様。この日も、もう10年近く続いている行事で 地域の皆様にお世話になりました。で! この写真は、服部のおばちゃんが作ってくれたおひる~~!美味しいんだよぉ~。毎回、食べで行け~って、大きな調理用具でど、どーんと全スタッフの分を作ってくれるんです。釜揚げうどんに、きゃらぶきの煮物、きのこたっぷりのお煮しめ香の物がキムチ。しゅばらしー。中心となって、活動を続けていた方が体調を崩し、ここ数年は厳しい状況に。毎年会えるということが、どんなに貴重な一時なのかを実感しています。あなたに、また、会いたいねって、思ってもらえているかしら。そうだ。いつも、会いたい人にならなきゃね。服部のおばちゃん、ご馳走さま~ヽ(*´∀`)ノ
January 14, 2012
コメント(0)
なんとなんと!我らが仲間。逢瀬夢くらぶさんが、総務大臣表彰されていました。こんな大事な事を私は今まで知らんかったとですよ・・遺憾・・。(新聞みてないとこうなるの・・ね)地域振興で貢献とありました。そうでしょう、そうでしょう。それぞれが、農業や自分たちで出来ることを自分たちの資力で、しかも、楽しみながら行うことをモットーにしているから、あったかな人達が集まっていました。この方達に会うと、凝り固まった重い気持ちがほぐれていくような感じになります。良かったね~。すごいすごいヽ(*´∀`)ノおめでとうございます!
January 14, 2012
コメント(0)
来月は、尊敬する先生のリサイタルの為、遠征します。私は、ブルジョアの暮らしをしたことがないから、羨ましいいとも思わないけれど、シャンソンをはじめて、私なんかが住む世界じゃないなぁ・・って感じたことがあります。ニコニコ笑って聞いているけど、私はみんなとは違うの・・っていつも思いながらね。続けていいのか、悩みもしました。でも、神様はよくしたもので、心は優雅に。小さな喜びを大きな幸せに変える力を下さったんですよ。同じようには出来ない悔しさも優しさや力にして、こんな私でも、頑張ってるよ。頑張ろうよ。大丈夫よって。生きてるあなたは、みんな素晴らしいって誰かの肩を抱けるような歌を届けようって思えたもの。生き方の一片をお聞きして、尊敬する先生が更に好きになりました。リサイタルが楽しみです。どんな感動が私を待っているのでしょう。私もリサイタルが開けるようにならないとね。恨まず悔やまず、正々堂々、まっすぐまっすぐ。生き方は下手だけど。それでも、まっすぐね。
January 13, 2012
コメント(0)

みんな元気いっぱい。寒さにもマケズ、い~い笑顔です!はーい(^o^)/ こんなお友達が、全部であと8組みも。パワー全開で、昔を今に伝えるお手伝いをしております。伝えているのは、形式の底を司る 心のお作法。昔の人は偉かったんだなぁって、私も都度つど感じてきますね~。私は、語りでその思いを伝えますが、準備や片付けまで、いつだって、たくさんの人が支えて下さっています。エプロン姿の方達は、地元の方が8名。そのほか、3学校の関係者、施設会場のスタッフが4名、木を切って運び入れて下さった方や、他にも・・。見えない力に、子供さん達の笑顔が守られて、素敵な一日でした。
January 13, 2012
コメント(0)
友人が、私の曲をユーチューブにUPして下さいました。遠方のみなさ~~~ん!!こんなんですぅーーー。これでやっと、動画がみてもらえます('∀`)イメージと違っていたらすみませーん(笑)この後も続々とUPして下さるということなので、意外な曲が出てくるかもしれません。楽しみにお待ち下さいね。まずは、知って頂かないと、ネ。聞いて頂ける場所がたくさんになりますように、どうか、お声をかけて下さい!紗羽と書いて 「さわ」と読みます。音楽の時は、「紗羽しゅうこ」が芸名になりますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m
January 13, 2012
コメント(2)
雪が積もると朝一番に外に出るのが大好きなんです。動物たちの足跡がトコトコ、チョンチョンついているから。ふむふむ、いつも この辺を歩いてるのかな。あれ、この足跡は何かしら?楽しみながら見つける足跡。大変な雪だけど、こんな楽しみもありますよ(#^.^#)
January 12, 2012
コメント(0)
今日は、民話のお話を・・。可愛がってもらっていたお婆ちゃんがこの世を去る時、貧しい中で一生懸命育てた孫娘に、半纏を渡して亡くなります。それから泣いて泣いて、孫娘は旅にでるのですが、出会った人は一様に不気味な顔だと追い立てます。かつて嫁に欲しいといっていた長者の若様なら自分をわかってくれていると思い訪ねますが、邪険にされ門前払いに。おばあちゃんからもらった半纏を着ていたら、娘は鬼婆の顔になっていたのです。途方にくれているときに声をかけてくれたのが、炭焼きをしていた男で、「ばあちゃん、行くところがないなら、粥くらいしかやれないが、俺の家においで」と連れていって、火をくべて温めてくれました。あたたかさに、娘は半纏を脱ぎました。すると、もとの美しい娘になっていました。炭焼きは、顔をみて長者様のいい名付けである娘であったことに驚き、長者様の家にお連れしようとしますが、娘は、言います。「ありがとうございます。良いのです。私は人のみえなかった気持ちの中を見させて頂いた思いです。醜い私にでもやさしくして下さったあなた様のお側に置いていただけませんか。長者様のお家にはまいりません」と。現代の世にも、何かの取り違えかけ違いで、鬼婆の半纏を罪なき人に着せかけていること、多々あるように思います。叫んでも泣いても、分かってもらえず誤解されて追いやられるせつない気持ちと、大切なものに気づく力と。民話の中には、消えてなくならない、まっすぐなものが、残されています。半纏をおばあちゃんが最後に渡した理由がちょっぴり分かった気がしますよね。
January 12, 2012
コメント(0)
「天城越え」の曲。歌詞に、あなたを殺していいですか・・というくだり、いんやぁ・・怖いですねぇ。ほんでも、嫌いになってる相手は殺さんもんなぁ、わちき考えるに。そんなん、殺してお縄になるなんて、つまらん。ってことは、この歌詞に登場する人物は、相当相手を好きなんだねぇ。ファドという、ポルトガルの歌があります。叙情的で、心理描写が繊細。節回しも日本の演歌にも似て、哀愁が漂う音楽です。その曲の中にも、最後の旅で別れの乾杯をして飲み干す相手を見届けた女性が、歌う、その歌詞、、、♪グラスの毒は・・愛なの、どなたにもあなたを渡したくないから♪で、終わるんです。んんんん・・・・。 圧巻でししたわ。その時の歌い手の表情、もうね、目が、いっちゃってる。焦点定まらず放心状態、そのあとに、薄笑いするんだよ。どっかで、見たなぁ、この表情と思ったら、そうだ! 外国へ売り飛ばされて、身内に、こんなになったらお終いだって伝えてくれと唄ったあとに、その歌い手同じ笑いをしてた。乾いた、なんとも、殺伐として 表情があるようなないような、背筋が寒くなる感じなんですよ。ここまで歌えたら最高でしょうね。と、いう訳で、私、この2曲に挑んでおります。蛇足ですが。作り笑いがお好きとみえて、皆、緊張して引きつった笑いが多かった生まれる笑顔こそ素晴らしいとキャッチフレーズ、キャッチコピーのように連発している某所にも、春のおだやかなひだまりのような笑顔が、生まれてくるとよいですね。笑顔は湧き出るもの。枯れない泉はリーダーの心意気にありますよ。ナーンテなんて。川は上から下にしか、流れないんよ。せき止めたり、澱んでちゃ、水清くならんから。残念ながら、下から上へは流れない。この寒空に芝居じみた笑顔は修行か?キリシタンの踏み絵かな。笑顔は芝居じゃないぞ。作るな笑顔。 出てくるように湧き出るように、笑顔育てろ。人を育てる。ぬくもりあれば笑顔は顔を出してくる。そういいたいな。
January 9, 2012
コメント(2)
その語り、聞かせたい。スタッフとして会場で聞かれた方がそう仰って下さり、経営者の皆様の前で、講演をさせて頂いたことがありました。この時は、いわゆる語り公演ではなく、講師講演。目の前は背広を着た方ばかり。依頼テーマは「経営に役立つ話し方」依頼者は、素朴な語りの内容に感銘を受けられたと熱く私に依頼理由を語って下さいました。今、大事にしたいものが詰まっていたと。伝えなくてはならないものは何かが、胸に刺さったと。だから、これからをリードしていく経営者にこそ知って欲しいと。驚きましたね。彼は、その時は、それこそ飾りっけのない、地方の好青年。一見しただけでは、コワモテにも見えるので、外見で人は本当にわからないものだと思いました。でもそれは、話してみてすぐに、実直で勤勉な人だとわかりました。事前には、ご自分だけでなく、所属する団体の幹部の方とご一緒に、わざわざ遠くまで足を運んで下さり、私のことも再度確認され親睦を深めたものです。ご依頼前には存じ上げなかった事ですが、彼は、当時、某団体の幹部。まだお若いのに、そうだったんですか・・と後になってわかったんです。偉ぶるところは、前にも後にも一切ありませんでした。それから二年後。彼はトップに押され就任。人望厚き方ゆえ当然のなりゆきだったのでしょう。新聞報道で拝見し、嬉しくて嬉しくて。小さなことに感激し、行動に移して良いものだと声にする。納得させるものを持つ。ついていきたくなるリーダーなのだと思います。思いもかけない出逢いが、いくつもあります。大切にする基準が、どこにあるかで、大分人は変わりますから、心して彼のような強く優しい人間に近づけるように努力せねばと なつかしく思い出しながら改めて。元気で頑張っているかな。い~い、笑顔、みたくなったなーーーーー!!
January 9, 2012
コメント(2)
孤独の豊かさに気が付けばむやみに孤独を恐れることはない。もともと独りと気づけばね。覚えていますか?かつて、あなたに宛てたメッセージ。あなたはとても大きくなられて今では多くの取り巻きに囲まれていますね。それでも、あの日の気弱さがいつかまた顔を覗かせるんじゃないかと、やっぱり気がかりでなりません。けれども、昔と今で 違うのは、あなたは あなたが守る人達を しっかり見つめているということ。心配はもう要らないですね。立派になられて、慕われている。あの日のあなたの涙、一生お預かりしておきますね。
January 8, 2012
コメント(0)
トップページの画面。明るくしようと選んだバラ。いいなぁ、、これ。喜んだのもつかの間。あんれ? 文字が見えない。そうでした。文字色を白に設定していたので、白っぽい背面だと隠れてしまうのでした・・。今ほど、慌てて修正しました。連絡下さった方、ありがとさん。ろくに確認せず、書いたらポン!お~わりっ。って、時間かけずにこのブログ作っているんで、こんなことになるんですねー。うっかりもんですいません。(#^.^#)
January 8, 2012
コメント(0)
お正月気分ももうオシマイだねぇ。これからは、小正月だよ。っても、もう、それも なんのこと? なんだろね。毎年、団子差しという小正月行事に参加させていただいています。地域の皆様のご協力あってのことですが、生育の早いみずの木を切ってきて、芽をかき、そこへ、紅白のお団子をさすのです。それから ふがしのような 色とりどりの縁起物をぶら下げます。これにも、一つ一つ意味があって、蕪は、株が上がりますように、酒樽はお酒がのめるほど稼げますように、小判は金に困らないようお金持ちになれますようにとか、それらもみな、お子さんたちに教えながら、季節の行事として伝えてゆくのです。年末年始は多忙を極める女性もこの頃には一段落。15日を小正月として別名女の正月ともいわれているのですって。男性が最初の神様のお水を捧げるために汲むお水を若水といったり、習慣として残っていても、本当に実践しているおウチは少なくなりました。飾られた団子差しは、枝がしなって、それは見事に綺麗に花が咲いたかのように華やかになります。来週ですので、実際の絵も写真が撮れたらご紹介しますね。五月六月の柏餅を作って節句を祝うことこの団子差しの小正月行事、かれこれ、私も十年弱続けていることになるのですが、関わらせて頂けて日本人のぬくもりは、手間と心をつなぐことで生まれて守られてきたんだと実感します。面倒くさいと思ったら、嫌だったら、何一つ残されてこなかったのでしょうから、やはり、昔人は我慢強く、意義を感じて、楽しみに変えていくという知恵も持ち合わせていたんですね。そろそろ年神様も通くにお帰りです。私もページの門松はずしましょうかね。
January 7, 2012
コメント(0)
冬は、お水が美味しい。家の中もずいぶん寒いんだと思う。冷蔵庫に入ってなくても、ペットボトルの水も冷たい。水道の水も、キンキンに冷えていて、冬の水はことのほか美味しく感じる。外で暮らす野良猫ちゃんは、貯め水が凍っていて飲めないずに我慢していたのでしょう。日中の僅かな陽射しで溶けた隙間から出来た穴に顔を突っ込み、懸命に水を飲もうとしていました。必死です。が、騒ぎ立てたりはしません。キーンと冷えた水が美味しいなんて、人間は、随分楽してるんだな。お酒もね、ヒヤよ。冷に限るわねぇ。キリリと冷えたの、きゅぅ~っと、ね。
January 7, 2012
コメント(0)
口にするのもなんか、ハズカシイ・・・な。ほんでも、真正面から謳う。歌でなら。何を愛というのか。誰を愛するのか。最後に行き着くのは、「生きていることを愛して」今年のテーマです。
January 7, 2012
コメント(0)
福島へお客様をお迎えするにあたり、土作りからスタートして食材まで県産で手作りのものを供したいと畑を耕した方たちがいました。各企業の社長さんたちで、お住まいも業種も様々。ですが、チームワークの良さもあって見事にそれらは、ご来客の方達の笑顔へと結びつきました。作物は豊かに、耕したのは心までもふかふかにしてくれたのでした。震災の起きる数年前の出来事で・・・。その過程をドキュメンタリータッチで音楽と映像で綴りました。お客様の前でもちろんそれもご披露させて頂いて。私はその時のキャプション付や、スクリプト的な役割も担っており、ナレーターも務めたのですが、一丸となって事を成そうとする時、人は輝くものなのだと、大きなスクリーンからあふれる笑顔や素直な表情に肩書きではない人間味を感じてより一層我がことのように風景に溶け込んでナレーションが入り込んでいけたように思いました。男性陣の魅力がイキイキとより素晴らしくスクリーンには映し出されていましたっけ。現場では、その中身をどれだけすくい上げてお伝えできるかにかかっています。客人にお振る舞いする食材の種まきから収穫までを追うように、ナレーターとしての私にも種まきして育てて下さったのだと今でも思っているんですよ。私も誰かに幸せの種まきしてるかな!土壌の汚染で土にも触れることが難しい今、福島県では、何が明日への種をまくことになるのかを誰もが考え生きているって思うとね、なおのこと、あの頃がまぶしく甦ります。
January 6, 2012
コメント(0)
ふっひ~。声も出してないと弱るのだわさ。声帯も筋肉でしたね、確か・・。マイクを握って歌うにしては、非常にレアなナンバーオンリーで今日はトバシてみました。「吾亦紅」「会津磐梯山」「秋田どんぱん節」「ラストワルツ」「夜明けのスキャット」「難船」などなど。もう、訳わからんでしょ。演歌に民謡にポルトガルのファドまで出てきちゃって(笑)決して民謡歌手でもないし、うまくはないはず。民謡歌手が歌っていると思えば腹もたちましょうけど、アチシは、ちゃいまっから、怒らんでね~(*^^)v目的あっての選曲ですから。マイク握るとしゃきっとするなぁ。次いこか!
January 6, 2012
コメント(0)
全61件 (61件中 1-50件目)


