全7件 (7件中 1-7件目)
1

こたえは次回。
Mar 31, 2015
コメント(6)

娘がやっと卒業。卒業式に袴にブーツを履いて行きました。で、これが研究室への最後の手みやげだそうです。で、おととい、昨日と引っ越し。引っ越し先まで行って手伝ってきましたが、おおさわぎでした。おかげでぐったり。昨日はかえってきて9時過ぎにはよめさんともどもばったり倒れて寝てしまいました。引っ越し先は「田舎」です。が、でっかーいスーパーがあって、なんでもそろう、って感じです。娘いわく、「まるでアマースト(アメリカはマサチューセッツの田舎)みたいや」とのこと。夜中は街灯もなくてまっくらだそうです。しばらくは研修とかで東京に出てくるので、ネコ達に会いにうちにかえってくるそうです。
Mar 29, 2015
コメント(2)

ジュヴィナイルなんですが……なんというか、イギリス風の皮肉と、自分でもよくわかってなさそうなSF的知識がちりばめられた、ヤングアダルト向けラノベといっていいのかどうか……それなりにはおもしろかったです。最近はこういうのが流行なのかな?例によって抜き書きしときます。あらすじとは全然関係のない部分ばかりですのでご安心を。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでも、そういうミセス・ロカバイって、ほんとうに悪いひとなんだろうか? それとも、欲の皮がつっぱっているだけのばかなんだろうか? 大人がいつもお金の心配をしているのは知っているけれど、食べるものがあって、暖炉の火の前にすわって本が読めたら、それでいいじゃない。ほかに何が必要だというの? 自分だったら、お金があってもそうするけどな。(ジャネット・ウィンターソン「タングルレック」より)リーガリア・メイスンはいつも、会議には早めに行くことにしている。ほかのひとびとに居心地の悪い思いをさせるための、おもしろい方法なのだ。いちばんえらい人物が先に来ていると、予定どおりの時刻に来たひとびとまでもが、遅刻したような気分にさせられる。(ジャネット・ウィンターソン「タングルレック」より)三人は秘密の通路にしのびこんだ。ミカーの話では、初代の王立天文台長がテムズ川の向こう側に住む愛人を訪ねていくときに使った通路らしい。「愛人ってなんなの?」シルバーは聞いた。ミカーは言いにくそうに言った。「愛人というのは、結婚していないのに愛している女のひとのことなり……ロンドンでは、町中にこういうレディー・レーンが掘られておる。男がこっそり愛人のところに行く道という意味じゃ。深いものもあれば、浅いものもある。中には、何キロにもわたって暗いトンネルが続いておったり、となりどうしの家がつながっておったりということもある。みんな、愛の光にてらされておるんじゃよ」(ジャネット・ウィンターソン「タングルレック」より)もしかしたら、自分はもう勇敢でなくてもいいのかもしれない。かわりに、ほかの誰かが勇気を出してがんばってくれそうな気がする。(ジャネット・ウィンターソン「タングルレック」より)ミセス・ロカバイには、きわめつけの計画がある。一大計画。言ってみれば、マスタープランだ。これでもうすぐ、マンチェスター近辺の、りっぱな門がまえの家に住める。ミセス・ロカバイにはもはやそのことしか頭にない。たいしたねがいごとではないが、そのために宇宙全体の安定をそこなうことになってもかまわないと思っている。 (ジャネット・ウィンターソン「タングルレック」より)「あのね」オラはやさしくシルバーをなでた。が、本気で聞いているというのではない。「ここは、永遠の生命だとか永遠の若さだとか、そのほかいろんな望みがかなう魔術の数字が見つかると思っているひとでいっぱいなの。なんの能もないのに、偉くなりたい願望ばかりが強い人であふれかえっているのよ。自分の事を魔法使いだと思っている男の人なんて、べつに珍しくもないわけ。反科学をとなえるひとのための、いんちき集団まであるくらいなんだから」(ジャネット・ウィンターソン「タングルレック」より)
Mar 24, 2015
コメント(4)
ひょっとしてと思って、検索してみたら、出てきました。今まで見てなかったのもありますね。動画もあるのにはちょっと驚きました。こういうのをしっかりHPに載せてる当たりが、なんといいますか、かわいらしいといいますか。こういう業界は全く分かりませんが、いまどきここまでお金をかけずに効果的な広告を打ってるところも珍しいんじゃないかと思いました。アリシアクリニック広告ギャラリー
Mar 15, 2015
コメント(4)

電車に乗ったら、続編が出てました。最初に出た広告から見たい方は、こちらをどうぞ。それ以前のはこちらから。なかなか予想外の展開です ^^;続きが気になります。
Mar 12, 2015
コメント(6)

何が印象に残ったかって……やっぱりこれですね。この高さの橋の上から飛び込むって???下を見たら、こんな感じでした。でもって、この街は清流が街の中に豊かに流れていて、下水のマンホールもこんな感じ。なんといいますか、町をあげて町並み保存と観光振興にがんばってる街だなあという感じでした。帰り道、道の駅で食べた昼食はこれ。なかなかおいしかったです ^^;
Mar 8, 2015
コメント(6)
悲しみはひとりで味わえるが、喜びを十分に味わうには、いっしょに喜んでくれる人が必要だ。ーーまぬけのウィルソンの新カレンダーーー(マーク・トウェイン コレクション14B「赤道に沿って 下」)
Mar 2, 2015
コメント(5)
全7件 (7件中 1-7件目)
1