全5件 (5件中 1-5件目)
1

お天気がいいので、我が家としては連休の一大イベントとして、「大ニセモノ博覧会-贋造と模倣の文化史-」に行ってきました。写真撮影禁止なので、雰囲気は、リンクからみてください。おもしろかったです。博物館がこういう種類のものをまじめに企画する、というところからおもしろさを感じますが、いわゆるお宝鑑定団的な「本物偽物、価格はいくら?」的なスタンスじゃなくて、文化として偽物やコピー、レプリカが求められたという分析など、やっぱりちゃんとした博物館の企画なんだな、とおもわせる展示でした。それでも、それぞれの展示物に添えられた、教授のコメントが、いかにもお宝鑑定団のコメントみたいなのが、愉快で苦笑することも。このあたりはリンクのページからもうかがえると思います。人魚の木乃伊なんてのもありました。これは、本物を展示していたのですが、その製作工程が詳しく説明されていて、その中に「肉付けにペーパータオルを使う」と書かれていて、この木乃伊が昔につくられたものなのか、新しく博物館がつくったものなのか不明(苦笑)というわけのわからなさが、たのしかったです。画像は図録からです。あと、展示音声ガイドにスマホやipodのアプリが利用できるというので持って行ったのですが、wifiが利用できなくて、係員さんにお願いしてデータをダウンロード。ちょっと時間がかかりましたが、音声を聞きながらわかりやすく展示を楽しめました。リンクのページの真ん中辺りに萌え系のイメージキャラが掲載されてます。ギャラ子って言うそうな ^^;たっぷり楽しんで、外の芝生でお昼を食べて、今度は常設展に行ってみたら、いやはや、驚きの充実ぶりでした。撮影は一部を除いてストロボをつかわなければ可能でしたが、カメラを持って行ってなかったので、撮ったのはこれだけ。だれかににてるかなー、とか……帰りがけに、付属の「くらしの植物苑」にも行きました。桜草の企画展示開催中で、とてもきれいだったです。ここも初夏になってから訪れたら興味深い植物がいっぱいあって、楽しいだろうなと思いました。
Apr 30, 2015
コメント(4)

聖蹟桜ヶ丘の聖跡記念館に散歩に行ってきました。こんなとこです。ご興味のある方はネットで検索してみてください。内部は撮影禁止なので写真はありませんが、明治天皇が馬に乗った銅像が安置されています。で、廻りの回廊に縁の品々が展示されていて、時期によって地域の絵画や詩歌、書道サークルなどの作品展示などもあります。今回は植物画の展示でした。ここは、多摩ニュータウンとして開発された地域のはじっこにあって、一帯が里山丘陵地帯の講演として雑木林が残っています。聖跡記念館がが立てられた頃は禿げ山だったらしいのですが、いまは桜の名所にもなっています。実は昔子供が小さい頃にこの辺りに住んでいた事があって、この公園が良い遊び場でした ^^;桜はソメイヨシノはもう散ってしまっていましたが、遅咲きのものが満開でした。黄色っぽく見えるのは、鬱金という品種だそうです。珍しい色ですよね。ほかにも手まりの様に房になって咲いている品種と濃い色の八重桜が綺麗でした。そういや、このあいだ別の桜園でしたが、すごく花びらがおおきくてまるで房のようにまるくかたまって咲いている八重桜の花をみておもわず下から支えるように触ったら、けっこう重みもあって柔らかくてまるでおっぱいのような感触だったのに戸惑ってしまったのを思い出しました ^^;
Apr 18, 2015
コメント(6)

こういうタバコのみにかぎって、「オレは潔癖性だから車内にタバコの臭いがつくのも嫌なんだよ」とか、自慢げに話してたりするんだよなあ……
Apr 11, 2015
コメント(10)

こんな栞がでてきました。弁慶号の絵柄が目にとまったので、手に取ってよくよく眺めてみると……「青春の意味を問い 君たちの明日をひらく 岩波ジュニア新書」というキャッチフレーズが……弁慶号のイラストも、7100形ー弁慶号 北海道を初めて走った機関車(アメリカ製)という説明がそれられています。開拓史号のイメージをキャッチフレーズにかけているんでしょうね。裏面は、中学生・高校生の科学の百科 「科学の事典 第2版補訂版」の広告でした。下に書かれている解説の文章にもちょっとばかし感動しましたが、驚いたのはその値段。6400円!です。これって、いつ頃の本なのでしょう?1980年よりは前だろうと思うのですが……いまの物価に換算したらもっと高くなるでしょうね。そういう本が中学生・高校生向けに販売されていたというのは、ちょっと凄いような気がします。
Apr 4, 2015
コメント(4)

こういうこういうものでありました ^^;松林のあるところに行ったら良く観察してみてください ^^;
Apr 2, 2015
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1