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既にご存知の方も多いかとは存ずるが、ネットでちょいと面白そうなネタを見つけたのでご紹介。それはHELLCATさんの主宰される【海外ボツ!NEWS】ってとこの9/28のネタ。 http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0509/28a.htmlって奴。※因みに蛇足ながら9/29の奴はちょいとグロいのでご注意。米国での話なんだが、昨今のガソリン高騰から片道30マイル(48km)の通学、車の代わりに馬でとな。結局は学校に禁止されたそうなんだが、なんとも羨ましいであるぞ。しかし往復で90km超の乗馬、毎日エンデュランス競技やってるみたいなものですな。馬くんのコンディション維持とか、余計に大変な気もするのだが、はてさて。殆どを速歩(分速220m程度)で行くとしたら片道3時間半、往復7時間強も馬に乗ってられるって、羨ましい様なお尻が剥けそうで嫌な様な。…へ? 仕事時間中に何やってんだって?はははっ。 (+ +)☆\バキッ
2005年09月30日
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一応大阪人の端くれと致しまして…微妙に陳腐な気もしますが…【祝・阪神タイガース リーグ優勝っ!!!】ドンドンドン、パフパフパフ~っ。ついでに日本一もおながいしますだ。とりあえず。なんちて。優勝の瞬間、ナンバ・道頓堀の方(ほれ、例の飛び込みが流行ってる(た?)橋のあるトコ)の上空をヘリが飛び回ってて、「あ~ウルセ~っ」と思ってたけれど直ぐに居なくなった。あれぇ? 何か二年前に比べたら街が静かだにゃあ。? てのが実感だったりします。今夜は久し振りに鍋物。ビール片手に一人鍋、ちと侘びしいなぁ。はふ~っ。
2005年09月29日
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前の日記が9/7の中国帰りで止まってるってか。まぁ色々忙しかったからにゃあ、とか言ってみる。それから今日までの間でも、当然の如く休日には馬乗りに行ってたのである。この前の土日なんかは何処ぞで馬場馬術の大会か何かがあった様で、T賀井師匠を始め馬場班(?)のスタッフが軒並み出動・不在で、何とN島隊長直々に馬場レッスンを受けたりしたのであった。ウハウハものである。版権の都合(何じゃそれ?)で詳しく書けないのが残念ではあるが、苦節ン十年、隊長の経験から編み出された「燻し銀の『技』」の一部を伝授戴いたのである。って大層な。いつも拙ページをご愛読戴いてる各位の為、敢えて禁を破ってこっそりキーワードをバラしてみよう。 N「こんなん言うと馬業界に大波紋が起きるから、内緒でっせ~っ」と言う掟に敢えて挑んでみる拙者を褒めてやりたい。それは、 「しれっと」 「ぴりっと」。嗚呼、思わず言ってしまったぞ。こりゃやばい罠。隊長から追っ手を掛けられはしないかと不安で、夜もオチオチお休みなさいますか? (+ +)☆\バキッ 訊くなっ。何のこっちゃら、どうしても『技』の詳細を知りたいと仰せの方は、別途80円切手同封の上で拙者にご連絡戴きたい。折り返し当倶楽部の入隊案内などお送り致そう。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+をっと、前説が長くなってしまった。本題の「100」である。今年もあと残す所100日しか無い。以上。…わっ、な・何をする~っ。話せば分かる、暴力はいかんぞ、暴…(ぷちっ)
2005年09月22日
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9/20 火曜日。拙者の生誕祭の為お休み(←会社サボっただけ、とも言う)。(+ +)☆\バキッ【たいこうさん】昨日の疲れも何のその、今日も観光なのである。拙者のぱぜろにて、先ずはO嬢をピックアップして大坂城見学へ。一番歩行距離の少ない大手前側から入ろうとしたら、あらま、工事やってるのねん。駐車場が元のJOBKの跡地だとぉ? 遠いからやんぴ。くるっと回ってOBP側、元劇団四季がキャッツだかライオンキングだかのミュージカルやってたM□S劇場横に車を停めて、大阪城ホール側から天守閣を目指す。まぁこっちが近かったのか微妙なとこだが、昼食とかを考えたら有利だってばって事にしとこう。大坂城天守閣、入場料はお一人様400円。改修前は狭い階段をひたすらよじ登り、空調も無くてどぇりゃあ暑かった憶えがあるが、今やエレベータですいっと上り、かつ全館冷暖房完備である。当時は床も木の板で、所々軋む様な感じがしていたが、これもすっかり綺麗にお色直しされている。天守閣内部は8層構造で、1階は案内所と土産物売場など、2~6階は展示場となっている。てっぺんの展望フロアは8階に相当し、エレベータは5階止まりなのでここまでは自力でよじ上らねばならぬ。足腰の不自由な方の為にエレベータはあるのだが拙者そこまで不自由は致して居らぬ故。むひっ。あそこ、今のOBPの辺りは昔砲兵工廠があって、大阪大空襲で爆撃された跡が長い間、そう、拙者が学生の頃までは本当に「廃墟」と言う感じで朽ちた鉄骨を晒して居た。犠牲者がお化けになって出るとかの噂も囁かれていた。今では「大阪城公園」と言う駅があるが、当時は森ノ宮の次は京橋、環状線の電車も最高速に達する区間であった。線路脇にはあちらこちらとバラック小屋が建ち並び、何だか「裸足のゲン」を彷彿させる雰囲気があったと記憶して居る。お二方とも興味津々、展示物をそれこそ全て舐める様に見て回る。拙者も過去幾度とは無くここ天守閣には上って居るが、真面目に見たのは初めてだったりする。コラ一層の展示を見るのに30分以上、5層で計2時間半は掛けたかと。【大阪の味?】さてお昼時も大分と過ぎて腹減り、ランチへと。来た道をテクテク戻ってOBPへ。折角なんだから大阪の粉物文化を味わいたいとのリクエストに依り、IMPの中の「ぼてじYう」と言うお好み焼き屋へと。今日は世間一般的に平日なので、丁度ランチタイムを過ぎた今頃の時刻が良い按配である。こっちでは「お好み焼きとご飯」とか「焼きそばとご飯」なんて当たり前なのであるが、まいまいさんは流石に関東の方(?)、モダン焼きも珍しいご様子。拙者的にはソースの味が今一だったのであるが。やはりソースはおたふくに限る。なんちて。河岸を換えて食後のコーヒーを啜って居ると、何と目の前にケーキが運ばれて来た。あれぇ? 頼んだ憶え無いけど??? とオロオロしていると、 まいまい、O嬢「お誕生日おめでと~っ」何と馬を象ったピンバッジ(タイピン?)も戴いた。(^O^) ありがと~っ!!!…って記念写真撮って無いがな。(+ +)☆\バキッ【敵情(?)視察】腹も程良くくちた「軽駈歩ツアーズ」ご一行は、更に車で北へと。目指すは千里が丘・万博記念公園。そう、 「芸術はバクハツだっ!!!」で有名な故・岡本太郎の遺した『太陽の塔』を見に行く予定。今は「愛・地球博」とかが盛況の様だが、丁度35年前の大阪万国博覧会でのシンボル的存在。当時は大屋根が有ったがそれも撤去され、一昨年にはEXPOタワーまで取り壊されて「昭和は遠くになりにけり」ではあるが、取り壊しの危機を免れて孤軍奮闘しているタワーなのである。眼にはサーチライトが仕込まれてて、当時は夜な夜な二条の光彩を放って居ったのである。ここ(目ン玉)の所に籠城したアホも居たよなぁ。…なんて感傷はどーでも宜しい。考えてみれば今日は火曜日で、時間的には世間は丁度昼休み終了後で道の混む時間帯である。動かんぞ。うがっ。折角高速に乗ったのにカーナビがちゃんと誘導しないから、遠回りをさせられてしまった。(「ナビはちゃんと言ってたよぅ」とか突っ込みはナシ。)ふらふら走ってたら、そうだ、あそこの近所を通るやんかいさぁと思い付き、急遽「H部緑地」に回る。そう、ここに有る「服○緑地乗馬センター」の見学をしようって魂胆なのだ。裏門が開いてたから勝手に入って来られたのだが、定休日なのかクラブハウスは真っ暗で馬場も人気が無い。蹄洗場では自馬さんか1・2頭手入れされてる気配はあるが、そんだけ。あらまぁ、こんなトコで部外者がうろうろしてたら怪しまれるのがオチである(既に充分怪しいって)から、ちらっと見て速やかに退散。ここの馬場は三面有るのだけれど、今日は「え~、こんなに狭かった?」と感じた。見る方向がいつもと違う(いつもはクラブハウスに勝手に入り込んでお茶しながら見てるからねぇ)とか、馬匹が出て居ないから鴨ね。ぎ。※HPとかで公開されている数値では、ウチの倶楽部とさして違わない筈。 会員さんの数では4~5倍は居られる様だが。【フライバイ】やっとこさ『太陽の塔』の直下まで到着。えー加減疲れているので歩き減らそうと近い駐車場を求め、万博外周道路をくるくる。てなトコで時間切れとなり車中から「割とデカイんですねぇ~」と鑑賞したのみで撤収。次回はココのみで来ても良いですな。エキスポランドとか日本庭園、民族学博物館などをじっくり回るのも吉かと。またもや渋滞の中をトロトロ移動し、K阪電車のM口市駅へ。彼女達とはここでお別れ。(何でも占いに行くそうな。)どうも二日間、お疲れ様でした。流石に拙者も草臥れたので、帰宅したらコテン。誕生日の夜は過ぎ去って行く。
2005年09月20日
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9/19 月曜日・敬老の日でお休み。やっと秋らしい気候になって来た。【Close encounter】maimai2さん(以下「まいまい」さん)ETA7:00との報に接し、すわ見参と梅田へと向かう。夜行バスが何処に着くのか分からないとの由、取り敢えず帰路のバス乗り場である地点、西梅田の外れにて待ち構えるが、そこへ電話が。 まいまい「今、阪急百貨店の前でバス降ろされました~」…わをっ、阪急!?。どっちかってぇと東梅田、正反対じゃんか。あたふた。いきなり出だしで微妙にズッコケながらも無事ピックアップ完了。一旦旅装を解いてお茶で「ほっ」の後、プチ市内観光モード突入。リクエストの多かった中から時間的・体力的に一日で行けそうなトコを厳選してええ加減に組み合わせた、軽駈歩ツアーズ渾身作のルートである。今宵のメインイベント(飲むで~)と、大阪市内の交通事情(と言うか駐車場事情)を勘案し、本日の移動は徒歩+電車メインにてのご案内である。【四天王寺】先ず手始めは徒歩十分程の『四天王寺』※さんへ。推古天皇元年(593年)に聖徳太子が建立したと言ふ、日本最古の官寺。因みに「日本書紀」の伝える所では、物部守屋と蘇我馬子との戦いで形勢不利な馬子側についていた聖徳太子(当時16歳)がやおら四天王の像を彫り、 太子「この戦に勝ったら四天王を安置する寺院を建てますからね、何とか そこんとこ宜しゅうに頼んますわ~っ」(現代風意訳)と願を掛けた所に由来するとか。※四天王は四つの方位を守護すると言われ、 [東]→持国天、[南]→増長天、[西]→広目天、[北]→多聞天 (またの名を毘沙門天)である。多聞天(毘沙門天)は単独で祀られる事があるが、他の三体は単独はあり得ないとの事。何でかは知らん。(+ +)☆\バキッ境内はお彼岸の為だかお大師さんのせいか、露店も出ていて結構な人混み。ついでに300円の入場料払って金堂と五重塔も見学。(受付のオバチャンに「明日やったら無料拝観始まったのにねぇ」とか言われたが、いや明日って言われてもねぇ、明日出直せって事なのかひ?)五重塔は内に入れる様になっていたが、ずらっと位牌(これも五重塔を象ったものである)が並んでるばかり、しかも暑かった。。。因みに建物自体は現代のもので、塔の中心を貫いてる筈の芯柱も無かった。四天王寺と言えば亀池であろう。うじゃらうじゃらと亀が甲羅干しして居る。拙者がご幼少の砌には、爺やから「亀をこの池に放してやると功徳がある」と聞かされて居って、池の近くで放す為の亀を売っておった様に記憶して居ったのだが、はて、今回見た所ではその様な亀屋(?)は居なかった様な。流石に日本最古の寺院って事で、衆人皆一様にお救い致そうって事なのか、宗派なんぞ関係無く何でも御座れ、らしい。【動物学的公園】ささ、次に行きましょうって事で西門(さいもん:極楽浄土に通じている門と謂われて居る)から出でて徒歩にて移動。逢阪をトボトボ下りつつ、アレが『一心寺』さんですよ~と横目で見ただけで素通り、10分ほどにて『天王寺動物園』正門前に到着。大人料金は500円。中学生以下のガキんちょとお年寄りは無料である。このチケットで天王寺公園(軽く植物園とか茶臼山古墳とかがあったと思う)にも入れるのだが、大抵のばやい入らない。その分の150円丸々とは言わないから、いくらかでも値引いて欲しいものである。(せこっ)さてこの動物園、日本で三番目に大正4年(1915年)1月の開園と言うから御歳90歳、未だに色々と園内の改装が続いて居る様である。何でも「Zoo21計画」とかで展示方法に色々と工夫を加え、檻越しに死んだ眼をした動物を見ると言う旧来のスタイルからの脱却を計って居る様だ。まいまいさん、普段から動物に接する仕事に携わってられるのだが、それでも動物園大好きって事で根っからの動物好きなのねぇ。結構隅々まで見学。拙者はお子ちゃまの如く「コアラ~」とか言っとったが彼女は割と幅広く、中でもコウモリくんにはビビッドに反応してられた様である。【♪ビ~リケン・神様ぁ~っ】…この歌詞をご存知な方は相当アレがソレな人ですな。さて天王寺動物園の目と鼻の先、新世界の象徴たる『通天閣』も外せない。昨年だったか、ここの地下にあった劇場が改装され往年の雰囲気が若干スポイルされては居るが、やはり裏通りの胡散臭い雰囲気は健在?である。 ♪吹~け~ば飛ぶ様~なぁ将棋の駒にぃ~で有名な坂田三吉翁が縁の王将駒の碑とか、見るのすっかりと忘れてた。。。(+ +)☆\バキッ一旦円筒形のエレベータで2Fに上がり、入場料お一人様600円を支払った後に展望台へと更にエレベータにて上がる。休日であるせいか結構な人が居て、エレベータも15分待ちなんだとか。中にはエレベーターボーイ(っちゅうかオッサン)が乗ってて操作しとるんだが、別に自動運転でえーんとちゃうん? 特に混んでる時には一人分の場所をムダ(?)に取ってるんやし、どうせ案内はテープやし。なんつて。5階の展望台、資料に依ると地上高87.5メートルで今となっては大した事は無いんだが、先程まで居た天王寺動物園を俯瞰して見るのもおつな物である。スモッグのせいか、生駒山・六甲山やらりんくうタウン方面が見えなかったのは残念であるな。さて通天閣と言えば「ビリケンさん」である。幸福の神様って事なんだが、今展示?してあるのは1979年に作った復刻版なのだそうだ。オリジナルな奴はどっかに行ってしまって分からないらしい。隣に並べて据えてあった、渋谷駅前の「忠犬ハチ公」のレプリカ像には笑ったが。(何でハチ公?)→後で調べてみたら、翌日の20日からビリケン像が渋谷・東急百貨店に貸し出しされたそうな。その代わりのハチ公像? 意味が解らんが、まぁ両方共に見られたから良しとしよう。歩き疲れを癒すには、4F展望台にある喫茶コーナーがお奨め。紙パックからコップに注いで呉れただけアイスコーヒーで喉を潤す。一杯300円、標高と共に価格も上がると言う一般常識からすると、割と良心的な価格設定ではある。【日本一だっせ】通天閣を後にした「軽駈歩ツアーズ」一行は、直近の地下鉄「恵美須町」駅を目指す。振り返ると、どこと無く「マジンガーZ」を彷彿させる通天閣の風貌に時計台。もう直ぐあそこに一昨年同様な「虎」のマークが光り輝く筈である。(この時はマジック8だった。)地下鉄堺筋線・天神橋筋6丁目行に乗り込む。ちょいと旧聞ではあるがN◎Kの朝の連ドラ「ふたりっ子」で有名な黒門市場と、その外れにあるコアな阪神ファンの集まる居酒屋「虎」にご案内する予定であったのだが、時間と体力(主に拙者?)の都合があって割愛。そのまま「天神橋筋六丁目」駅で谷町線に乗り換えて「千林大宮」駅へ。1号出口を上がるとそこは千林(せんばやし)商店街。一応「日本一の商店街」って事なので、意味も無く通り抜けだけ。ヒマな時にプラプラと冷やかしショッピングすると割に楽しめるのだが。通り抜けた先はK阪電車の「千林」駅、この駅前でタクシーを拾う予定…ってタクシー居らんがな。否、タクシーのみならず車が「通れない」のである。チャリンコやら看板やら何やらゴチャゴチャし過ぎてて。そう言えば確か昨年だったか、倶楽部のY嬢・K嬢と共に千林の河豚喰いに行こうって事でこの辺りに迷い込んで、ぱぜろで四苦八苦したのであった。仕方無いのでトボトボ歩き、ちょいと広い道に出てタクシーの一本釣り。昼間って余りタクシー流して無いのか、夜中だとただ歩いていても次々と停まって、こっちの顔色覗き込んで来るのだが。途中で「みたらしだんご」一串40円ナリを買い込み、燃料補給。【花要らんかえ~】やっと来たタクシーで今度はT見緑地公園まで。910円なり。倶楽部にご案内する前に『咲くやこの花館』で世界各国の珍しい花々を愛でて戴こうって趣向。この時点で既に拙者はクタクタなんだが、彼女は至ってお元気である。やはり歳の違いか。さてここ、今を去る15年前に開催された「花と緑の博覧会」の際に出来た植物園で、全体が大きな温室構造となっている。入場料500円なり。既に汗だくの拙者にとって「熱帯の植物」コーナーは勘弁してくれ~であるが「高山植物」と「極地の植物」コーナーはぐぅっ。 室温17度ってのがすこぶる嬉しいって。ここから動きたく無い。。。【ご対面】更に公園内を徒歩で15分程、我が乗馬倶楽部に到着。拙ページをご覧戴いている諸兄は既にご存知鴨知れないが、まいまいさんって何とウチの倶楽部スタッフのHさん♂と大学時代は同級生?で、馬術部の同輩なんだそうだ。「働くハイジおじさん」の雄姿を見せて上げるのも今回の目的の一つなのである。もともと拙者がまいまいさんと知り合ったのも、拙者の乗馬日記をご覧になられた彼女から「ひょっとして同級生が居る鴨…」と書き込み戴いたのが切っ掛けだったりする野田。いゃあ本当に馬の世界って狭いものである。時刻は午後4:30前後であったか、本日の最終組の騎乗レッスン中である。ほれほれ、あそこに見えるのが例のN島隊長で、こっちがT賀井師匠。ちょっと遠いけれど部班レッスンしてるのがHさん、等とご紹介。まぁHさんは紹介せずとも遠目でもお分かりになった様だが。倶楽部ハウスにてウチのY本嬢やM野嬢らもご紹介。さらっと厩舎も見て回る。まいまいさんはVet.さんなので、余り調子の良く無いリアルキングの蹄の様子もちらっと見て戴いた。が矢張りと申すか、なかなかと根治は難しい様である。素性の良い馬くんなので、早く治って我々ヘボ相手の営業に出て欲しいものであるが。【本日のメインイベント】倶楽部ハウス。いつもの如く6:00過ぎに、 N島「はい、看板でぇ~っす」と追い出しに来たのですごすごと退散、本日のお食事コースへと向かう。歩くのダルいなぁ、と思ってたら優しいI津美嬢(会員さん)がK阪電車のM口市駅まで搬送して下さるとの事。らっきーっ。電車でものの10分、K橋駅モール街の外れにある「神戸にんにく屋」って店が今日の宴会場。まいまいさんの学生時代からの無二の親友と仰るO嬢(この方もVet.さんなのだ)も京都から急遽登場・合流、あ、初めましてぇ。…良く考えたら、まいまいさんとも今朝初めて会ったトコなんだがね、まぁンな事はこの際どうでも宜しい。このO嬢もHさんの大学時代の知り合いだそうだが、来る事は内緒にしていたのでちょいとサプライズ。 Hさん♂「(かっと眼を見開き指差して)おーっ、○っきーやんかぁっ!」どちらも学生時代と全然変わって無いらしい。まいまいさん・O嬢のゲストお二方に、倶楽部代表?のHさん、N海小隊長、M瀬さん。会員代表?はN井ちゃんI井ちゃんのマユマユコンビにK本嬢、そして拙者と計9名でワイワイ、ガヤガヤ、どんちゃん。手許のふらつく拙者、HさんのGパンにビールこぼしたのは内緒である。(スマヌ)ほぼ一日中歩いた疲れも有ろうかと言う事で、早めに撤収。って言っても軽く23:00は回って居たけれど。ではお休みなさい、また明日。。。
2005年09月19日
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台風14号の被害を受けられた皆様方、衷心よりお見舞い申し上げます。小生自体は台風14号が来る前に飛び立ち、行った後に帰国とジャストタイミングでした。今回の出張、また中国に就いては改めて書きたい事も有るのですが、今日は疲れましたのでコメントのお返事も含めて失礼させて頂きます。心配しとったハムどもも、至って元気にやっとりました。ではまた。
2005年09月07日
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ええ、今日も馬乗り行って参りましたとも。コメットで馬場レッスンでした。しかし蒸し暑かった~。は兎も角、明日からちょいと中国工場へ出張してきます。香港へ入って、そこから列車で陸路中国本土・トンガンまで。あ~面倒臭いっつーか、何より社長と一緒っつーのが何ですなぁ。てな事で、帰るまで生きとけよ~>ハムちんども。
2005年09月03日
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【二日目のこと】さて外乗に出るべ、と隊列組んで放牧地横の坂をポッコポッコ上って行く時、ふと脇を見やると一頭の馬がこちらをジッと見つめている。右前肢を軽く上げて、 馬「やぁ、行ってらっしゃい~♪」と会釈している様にも見えるが、んな訳は無い。どうやら紐か蔓か何かが前肢に絡まって、奴なりに進退窮まってる様だ。 馬「ちょいとそこのお方々、見てないで何とかしてくれ~(涙)」の眼差し。妙に可愛かったが。隊長曰く、馬って諦めの良い動物らしく、窮地に陥ると「あ~ダメかも~」と努力を放棄するんだそうだ。だから今回の様なケース、運悪く見つからないと ♪はいそれまぁ~でぇ~よぉ~っ(courtesy of 植木等)てなっちゃう鴨。逆に変にジタバタ藻掻かないから負傷度合いは小さくて済むのかにゃ?【ぶんぶんぶん】時期的なものもあるが、一般に馬の居る所には必ずワンニャン、それに『ハエ』がうようよ居るものである。カブトムシが大発生している厩舎とかは聞いた事が無いが、寝藁におが屑を使ってたら強ちあり得ない事も無い筈なんだが。しかもまかり間違ってカブト虫では無くてオオクワガタがワンワン大発生した日にゃあ、こりゃ大儲けで馬なんてやってる所では無くなる筈だが、とんとそんな噂は聞かないし。話が逸れた。ハエである。ここのランチにもご多分に漏れず、ブンブン飛び回ってごじゃる。併設されているレストランもブンブン。各テーブル毎に置いてある「蠅叩き」の意味が良く分かる。拙者のご幼少の砌にはハエ・カ・ゴキ・チューの類は居て当然だったので、何気なくハエ叩きを手に取り『ぺちっ』と成敗、テーブルの隅でキュ~っとなったハエの亡骸を見て、 女子の人「わぁ、すご~いっ」と感心されてしまった。いや、それ程でも。。。まぁ力入れすぎるとアンコが出るし、弱すぎると「よろっ」としただけで逃げてしまうので、力加減は結構難しいんですけれどね。(大層な)で隣のテーブル見たらA3程度の白い紙が置いてある。沢山のハエがとまった姿が描かれたシートである。リアルな絵だけれど趣味が悪いねぇ、と見過ごそうとして視点を変えた瞬間、あれ? ハエが立体に見える。良く良く見ると「見える」のでは無くて立体だった。何とハエの絵が描かれたハエ取り粘着シートなんですと。まぁお洒落っ(違)真上から見たら見分けがつかないが、斜め上から鳥瞰すると、をを、沢山捕まってますがな。44匹も居てたわ。(数えたのかよ)【下り坂】駈歩してはダメです。moonさん・隊長ともに怒られました。(+ +)☆\バキッ【駈歩の手前】ウエスタンでは、内方手綱と外方脚を引くのとで認識させるそうです。(TheBluesBrothersさん、情報ありがとー)【あそBoy】SLあそBoy号、今年の運行で終了するんだとか。で外乗最終日がその日。近いから阿蘇駅まで見に行くかと言う話も出たが、どーせC57でしょ、梅小路にも動態保存されとるわって事でやんぴ。調べてみたらC57では無かった。大正11年製の8620形 58654号。何だ86かよ。しかも50000番台だし。門鉄(?)デフなんか着けててよぉ、…とか言ってはダメなのかひ。因みに後補機としてDE11が付いてたそうだ。86は殆どSG(蒸気発生器)状態なのかよ。86なんぞついこの前まで、放出(はなてん)の操車場で突放入替してた気がするが、その辺りは既にマンションが建っている。嗚呼、昭和は遠くになりにけり。
2005年09月01日
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