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1/13 日曜日。予報に拠ると前線が通過する夕方からは雨、未明には雪になったり台風並みの強風だとか。既に曇り空だが暖かい。昨日の振替してもらって競技部日曜班へ参入。本日もハンク号(102)、てっきりM田くんかと思いきやH監督との乗り換わりの先乗り。試合(大会)前週となって、20×60mの競技馬場と待機馬場が各1面ずつ設えられている。調整に余念の無い出場予定者各位を横目に、がんばってねぇ~と今回はパスな拙者はお気楽なもの。当日は準備馬場となる障碍馬場でいつもの如くハンクと戯れる。昨日の運動が足りているのか重め。結構推進掛けないと駄目ぽ。今回はパスだが何れその内ハンクとも四課目、この四月からは確かSだかMだかLだかちょっと変わるらしいが、にも出たいなぁでパーツの練習もしとく。踏変(もどき)、生前(コラ)に隊長が 「馬の背中に指針があってな、この針が・・・」とかのご遺訓を思い出しつつ。まぁこんなもん。(出来てると言う事では当然ながら無い。)ハーフパス(もどき)、速歩ではそこそこだが駈歩は横行かねぇ。まぁこなんもん。(出来(ry)。)てなトコで後番の監督と交代。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+はねてからK橋で焼き鳥~カラオケ。いつも通りに呑み過ぎ。
2013年01月13日
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天気もそこそこで暖かく乗馬日和。が諸般の事情によりおんまの稽古は急遽キャンセル、明日に振替えてもらう。しかしそう言う時に限って、 女子の人「え~、今日は来ないん?」とかで、何だかお誘いの予定があった模様。知らんがな、んなん先に言っとけってか。
2013年01月12日
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風邪である。日曜日(1/6)辺りから喉の調子がおかしいなと思ってたが、その夜には熱が出た。と言っても37℃台中盤辺りうろうろ程度なので、人に依っては平熱と変わらない程度の微熱。加齢と共に代謝が低下したからか、平熱が36℃台前半の拙者にとっては、それでもそこそこ辛い感じ。こんなんで一昨年~昨年のインフルエンザ二連発で40℃近い熱に良く耐えられたなと思うが、あのレベルまで行くと辛いリミッタが掛ってて案外平気なのかも。ひーはー。1/7 月曜日。まさか新春初出勤を休む訳にも行かないだろ、ごにょごにょ大人の都合もあったり無かったりで、殆ど在庫の無い「根性」を振り絞って出勤。フラフラしてて何ができる訳でも無い、ただ居るだけ。早退するかなと思ったが、何とか定時まで居た。1/8 火曜日。微熱が続く。咳が酷くなって来た。昨日無理した(本人の感想です)為、やや悪化した模様。ではサクッと休んで一日寝る。…どうせ倶楽部も休業日だし(コラ1/9 水曜日。なかなか緩解傾向が見えず微熱が続く。咳も出る。本日も休んで何とか嫌いな医者に行くかと思うが、確か重要な顧客来訪の日の筈、とふと思い出す。「あ、切れてたんやったわ。買って来なくちゃ」と思って早3日、使い終わりのチューブ入り歯磨ペーストをむりくり絞り出して使って居る、そんな感じで在庫切れの根性を振り絞って出社。1/10 木曜日。また悪化したか。喉の痛み&咳がmax。自分の咳で目が覚めて寝不足。今日こそは医者行くかと観念。朝から熱めに風呂を沸かし、汗かくまで茹でてみる。入浴は結構体力を消耗する。布団で休憩してたら寝てしまう。午後に目覚めると、をっ、ちょっと楽になったんちゃうん。体温上げたから、白血球どもが頑張ってウイルス喰ってくれたんかも知れない。1/11 金曜日。未だ時たま咳は出るけれど非常に楽。鼻声も収まったし、これなら大丈夫と出社。まぁ相変わらず仕事はしてないがwこれで明日はおんまの稽古行けるかな。←そこかいっ!
2013年01月11日
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馬じゃ無いですよ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+計画停電がどうたらと実しやかに囁かれている今日この頃、各位共息災にお過ごしでしょうか。長らく更新しておりませんでしたが、お陰さまで一応元気に生きてます。乗馬日記も下書きまではしていますが推敲したりアップしたりするのが億劫になり、そうすると陳腐化してチャラといつもの周期に嵌っております。で。節電の時流に乗っかって、て事も無いが新しい扇風機を一台調達した。既に2台あるが、こいつらは洗濯物の室内干し用。自分自身を扇ぐ分が無かったのである。いつものネットショップで吟味を重ねてポチっとな。今回チョイスのポイントは、・羽根は30cm以上。ちっこいのはウルサイ割に風量が…・リモコン付き・首振もリモコンでコントロール・首が「にょきっ」と伸びてベッドの上を扇げる。いわゆるリビング扇。・一応名の通ったメーカー品。以前安いからとショップブランド(CH国製) 買ったらホント直ぐに油漏れして壊れてしまった・リーズナブルな価格。扇風機に一万円は出せんで暑くなる前の五月の中頃、某大手家電メーカー(常陸)のが届いた。7000円弱。メイドインCHだが、メーカー品だから多分マトモでしょ(と願望)。使ってみるとまぁまぁ宜しい。全く期待していなかったが、タイマ機能が充実?している。普通なら「○時間経ったら停止」するオフタイマのみだが、何と×時間経過後に動きだす、オンタイマ機能まである。要るのか、そんなの。何とオフタイマとオンタイマを組み合わせて、今から○時間後に一旦停止して、更に今から×時間後に再度スタートするとかもできるらしい。要るのか、そんなの。↑しかし設定する時間が、どちらも「今から」なのである。○時間後に一旦止まって×時間したらスタート、の方が直感的だと思うのだが、そうではないのである。なんでやねん。逆に○時間後にスタートして×時間後に停止する組合せはできないらしい。なんでやねん?折角だからオンタイマ使って、夏場は暑くなる昼頃からウサギを扇いでやるかなと思いきや、スタートしても2時間で勝手に切れるらしい。点けっぱなし防止の為だとは思うが、2時間じゃあ短か過ぎる。使えねぇ~っ。中でも一番良く使うオフタイマ、これの設定がワンタッチと言うか直感的じゃないのも駄目駄目。「切タイマ」ボタンをポチポチと希望の時間まで押して、次に「OK」ボタンを押さなきゃ設定されない。旧来から有る様な、希望の時間数までつまみをグリっとひねるタイプのタイマ、あれと同じに時間選んだら終わり、にしなきゃ駄目。テレビのスリープタイマや他社の扇風機なんかはそうなってる。メーカーの「コンセプト」なのかも知れないが、ちょっと不便である。そう言えば同じH社のエアコンのタイマもそうなってたな。こいつも時間「選択」して「決定」しなきゃならない。得てして「技術屋」の頭で考えるとこうなっちゃうのである。多分。まぁ他山の石。は置いといて、稼働一カ月ほどでちょっと様子が怪しくなって来た。風量を最弱にしていると羽根が止まりそうになる。スイッチ切ると「かくっ」て感じで止まる。手で回してみたら、何だか回転が重い。まるでモーターが油切れで焼き付く寸前の状態に似ている。しかし長年使い込んだ扇風機ならいざ知らず、一カ月で焼き付くか?ひょっとしたら製造時に注油忘れて最初から油切れしてたんかも知れない。初期不良で返品するには時間が経ち過ぎてるし、さりとて修理出すには「販売店へ持ち込め」だと? 面倒くさいがな。何の為に通販で買ってるねん。過去の経験から、この程度なら油差せば大抵直ると踏んで、仕事帰りにホームセンターでタービン油を買ってきた。普通のマシン油(ミシン油)でも良いが、割と扇風機のモーターって熱くなるので高温でも潤滑性を失わず流れ出してしまいにくい油の方が宜しい。サクサクと分解してモーターを剥き出し、ささっと軸受けに注油。ドタバタやってたら大汗掻いた。暑い暑い、扇風機~…ってこれか。「引っ掛けて倒すとヤバいから気を付けねば」と思っていたのに、これまたお約束の様に油のボトルを引っ掛けて倒して辺りは油まみれ orzなんでこう言うのに限って吸い込まれる様に引っ掛かって来るかねぇ。マーフィーの法則か?これで直った筈、張りきってスイッチオン…全然アカンがな。さては軸受けが完全に逝ってもたんか。更にモーター自体も分解して軸受けの状態観たら、殆ど傷なしで綺麗なものである。あーでもねぇこーでもねぇと色々調べてみたら、結局はモーター自体(部品)の工作精度が悪いだけの模様。流石はメイドインチャ(略)。このモーターは前後のエンドベル(軸受け)部とステーターコイル(胴体)部が4本のネジで組み付けてある構造だが、この上側のネジ2本だけをちょっと緩めると途端にくるくると調子良く回り出す。ネジをくっと締めるとピタッと止まる。どうやら回転軸と軸受とのセンター(平行)が出ていないらしい。ネジの締め加減やら締める順序やらで直る事もあるので色々やってみても駄目。やはり上2本が締め切れない。本当なら面取り調整とかして芯出しするのが筋だろうけど面倒くせ~。結局下2本だけ締めときゃ良いやん、と上2本は締め切らずにユルユルに。今の所これで調子良く回っているので結果オーライって事にしておく。何となく買った時よりも風量増えた様な気もする。まぁ大手メーカーでもこんなもんですわ。我が社もCH国に工場が在るのであるが、彼の国でのモノ造りは本質的に無理なんじゃ無いかなと思ってしまう事もしばしば。MIJとは本質的な所で決定的に違っている感じ。しかし疲れた。
2013年01月08日
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やっと六月に突入です。↓の前週には障碍の大会があって騎乗できなかったので、S蘭乗馬クラブて言うトコにビジターで行ってました。まぁ詳細はムニャムニャで割愛です。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/9 土曜日。夜遅く、と言ってもたかがAM2:00なんだが、お子ちゃまの私にはほぼ未知の領域の時間帯までiPadに翻弄されていて、眠いっちゅーかダルイって。未明には雨が止んだがどんよりと曇り空、馬場の状態は推して知るべし。何か出掛けるのもしんどいしなぁ…いかんいかん、ここは自身を鼓舞して倶楽部へと向かうのである。大袈裟な。ハンク号(81)。ちょっといつもより頚を長めに受けるつもりでアップ。まぁ良くも悪くもいつも通り、ふにふにぴこぴこウザいのも平常運転。ちょこっと踏変(まね事)もしてみるか。普段比で少しだけ頑張ったところで、30分程度で撤収。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+いつも直ぐヘタレて帰るけど、アレで良いのか? と視聴者の方(誰?)からのご質問にお答えして。良くは無い。けど乗り手がショボいから、無理して怪我でもしたら目も当てられない。それに騎手が草臥れて来たら何してるか判らなくなってくる(馬が)ので、無理して乗ってても馬も混乱して更に悪くなるだけ。だったら一段落したら止めた方がマシと思ってるのである。合ってるかどうかは別だが、私の持論。…要するにタダのヘタレだけど。ちょっと違う意味だが隊長曰く、芸事を練習してて上手く行ったら止める。もう一度、と何度も繰り返すのは宜しくない。逆に上手く行かなくても止める。馬のコンディションが悪いのかも知れないが、騎手が混乱させても更に宜しく無い。いっそ「ぶら~」と散歩でもしとく方がマシ。…とか何とか。まぁ拙者の基礎体力向上が先決だがね。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てぇ事で、本日の騎乗を以て目出度くも丁度1,000鞍目と相成った。隊長曰くの、百姓千鞍である。基本土日のレギュラーレッスンのみ、ビジター・外乗・コンペ・ちょい乗り・運動係・試合などはノーカウントとしているので年100鞍程度が精々、で2002年7月の入会以来9年11カ月掛った。とか言った所でたかが1,000鞍、全然上達してないんだが。因みに隊長に何鞍位乗ったんと尋ねてみたら、数えた事無いけど30,000は下らんやろな~とか。馬乗り生活30年として単純平均で1000鞍/年、3鞍/日。しかも若い頃に集中して乗ってたから吸収率も違うだろうし、この辺りもプロとの大きな違い。T師匠に訊いたら、某大手チェーン在籍中は一日5・6鞍乗ってたな~とか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰りがけに雨が降り出して、これが結構な勢い。傘差してても駅に着く頃にはそこそこ濡れたぜぃ。ところが自宅まで帰って来たら雨が降った形跡すら無い。なんじゃとて。おまけに電車のドアに挟まれるし(鞄内のブロッコリーの芯w)。こら、交通局、なにしとんねん。…駈けこみ乗車はお止めくださいってか。ポンバシにでも寄るかと思うが、リラックマタオルの引換券持ってくるの忘れてたのに気付いて脱力、さくっと帰宅。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/10 日曜日。11:00の予約、もう起きねば。夜間放牧しているウサギが段ボール箱をガジガジ齧って煩い。最初は遊んでいるのかと思ってたが、どうやら喰っとる。お前はヒツジか、って乾草(セルロース)消化出来るなら食えるな。つったかた~。本日はある意味予定調和のロビン号(14)。って、あれ、9:00にも出てた様な。「え~、さっき帰ったとこやん」みたいな顔してる(訳でもないが)奴を引っ張り出して来たら、何となく馬配を失敗?してた模様。いつもの様に私の登場が2:00のつもりだったのかも。疲れたのか納得してたのか、得てして重い感じ。駈歩もよっこらしょ、一歩ずつ推さないといかんかな。一旦停めて再発進、おや、速歩に逃げるですか。これこれ。未だ若いし二鞍如きで疲れる訳は無いだろうから、スイッチオフになっとる模様。ダイスケ曰く「そう思わせといていきなりスイッチ入った事が何度もありますからねぇ」だそうだ。運動は足りてそうなので適当に早退。こりゃいつも通り。鞍下に汗掻いてるし、もう今日の出番は無かろうと洗馬。最後まで残ってた受付のS本嬢が本日を以て退社(有休消化期間突入)との事。長い間お疲れさまでした。競技部日曜班見たり4:00の馬場レッスンのプチTのキレっぷり?を見たりしてたら良い時間、とっとと帰宅する。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+「ポチっとな」していたDVDプレーヤが入荷。ブルーレイでもHDDレコーダでも無く、今更ながら普通のDVDプレーヤ。買わなくても既に持ってるが、TVが良くなった分今まで気にならなかった粗が色々見えて来たので。と言っても5,000円、衝動買い圏内。DVDプレーヤも出だしの頃はこの10倍以上の値段していたが、何とも安くなったものである。ソニーのPS2発売が2000年の春と言うから12年前、私もネットで予約して買ったが、当時「ゲームだけじゃ無くDVDも見られてこの価格は安い」とか言ってた。因みに初期モデルは確か49,800円、いったいどこが安いんじゃ。別売りの純正リモコンだけでも確か5,000円位してた記憶があるが、今やその価格でプレーヤ本体までも付いて来るってか。物の値段って何やねん、と製造業に携わる者としては複雑ではある。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/23 土曜日。先週ぷぅタレて一週休みしたので久し振り?の馬乗り、本日もハンク号(82)。 わし「ここまで来るだけでしんどい、疲れた。帰るわぁ」 プチ「まぁそう言わんと乗って。明日H岡さん乗るらしいし」わしゃ下乗りかい。インドアの前でチロルの手入れしてたプチTとグダグダ話ししとったら、先番ですよ~とお声が掛った。 プチ「何やったら大勒でも宜しおまっしぇ~」との事だったが、サルに何とか、水勒でいっときます。相変わらずウザい。フラ吉の様なオッサン臭いのとは違うガキんちょぽいウザさ。何年掛るか分からないが、その内収まる筈。辛抱(納得)したら馬的な動きは結構良いのだが、それ迄に大抵はこちらが力尽きてしまう。本日もあの僅かな時間内で、憶えているだけでも3・4回、気配を察して抑え込んだの入れればその数倍はウネウネ、ゴタゴタしよった。都度ガシガシ蹴っ飛ばして応戦。小奴の攻撃には慣れて来た?んで落ちる気はしないが、何にしても面倒臭い。師匠の助言によりひたすら丸め込んで詰めた駈歩させて(疲れさせて)一線を越えるべく頑張る。何とかなった感がした所で漸く拙者も体力終了。芸事やるどころでは無く、もうお帰り。痛いと言うか腰と背筋がダルダル、運動不足全開状態。夜になると足腰にも来たし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/24 日曜日。何のこっちゃ無いH岡氏はドタキャンでハンク余り、プチTが乗ってるでは内科医。は兎も角、おっ、今日はフラ吉(44)ですか。てっきりロビンかと思ってましたぜ。因みにロビンは障碍競技部のイケイケおねいさん(M上嬢)が男前~に乗ってカッとんでた。跳ねっ走りしてもニコニコ、楽しい~、ひゃっはーって感じ。普段アレとかコレとかで跳びまくってるおねいさんですからね~ロビンも相手が悪かったですねぇ。で左奥の馬場でK山さん@マナと二騎フリー、立ち番はHさん。でいつものフラ吉クオリティ。この完璧なタイミング(※騎乗者の感想です)で扶助してるのに何を駈歩反対に出しとんねん。半周期ズレるってそーとーヤル気が無さげだなや。(なんでいきなり駈歩しとるねん、とかはさて置き。)でいつもの様に10分前には上げて、競技部の見学。むにゃむにゃ。続けてM口氏の馬場レッスン受講を見学。プチTがインストラクション。おーちゃん、そこそこ乗れてるかな。前回見た時よりも大分上達してる かな。おーちゃんが右(体央ベースでみれば左か)に歪んでるのは知ってるが、それでも右手前で外向いているのが気にはなる。もう少し内方脚と外方手綱の役割分担を理解すると良い線行くんでは無いかな、とか偉そうに言ってみる。プチTも毎回良い事言ってる。当たり前だが。けど(彼女がって事では無いが)残念ながらテンパって聞こえていないのか、横で観てて歯痒い位に「なぜやらない」って感じの人が多い。自身はどうなのと顧みるとアレではあるけれども、まぁそんなモンかと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰り道、T町6丁目駅のホームでT師匠、H氏、N海小隊長氏とばったり遭遇。何でもこれから翔雲号(自馬)のオーナーさんとの会食とか。良く判らないがキムさんも一緒との事なので、フェアウェルパーチーなのかも知れず。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ネットショッピングでHDD/ブルーレイレコーダがちょっと安く出てて、またぞろ食指がもぞもぞ。未だ踏み止まっておるが、ポチっとな~しそうな自分が怖い。あ~こんなん要らん要らん、早く売り切れろ~ プチT「僕も要らん思たけど、あったらメッチャ便利ですよ~」油注ぐなっちゅーねん。 プチT「やっぱ3番組同時録画が出来る、ええ方の奴。」だ~か~ら~っw プチT「鉄模やったら全然悩まないっしょ?」う~っ。
2013年01月08日
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5/26 土曜日。本日の競技部は拙者含めて7名様なので全馬フル回転。で順当にハンク号(80)、タクジ君の後乗り。しっかり温めといてね~。…え、もう代わるの。まだ30分ですぜ。ワシはクールダウンの常歩だけでも良いのに、とか。特に彼の後乗りは前に出る様になってるので非常に楽チン。毎回これでお願いしたいとこであるが。なのでちょこっとだけ芸事(もちろんマネゴト)。さくっと踏変も決まったぜ、なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+夕刻からは隊長やらの送別会。当初は別件と重なってたりと色々あって参加が危ぶまれたのではあるが、万障繰り合わせて来たのである。参加申し込みしたのはついさっきだが既に参加者が100人を大きく上回っているらしいので、一人や二人増えようが誤差範囲。会場はIMPのスカイビアレストラン、有志の呑み会とか障碍の打ち上げとかで時たま使う所。エクストラコールドって-2℃にキンキンに冷やしたビールが呑めるとこなのだ…の筈が余りに人が多くて、そこ最大のボールルームでも入りきらなくなったので急遽場所変更、MIDの20F第5会議室ですか。何だかんだで参加人員140名超とか、会場内は人だらけ。見まわしてみたら全くの見ず知らずの方は10名程度かな。大抵の方は知ってる、と言っても顔見た事があるかなって程度でお名前知らない方も多いけど。拙者はどんだけ倶楽部に居るねんってトコか。こう言うイベントでは仕切屋するのが相場の隊長がゲストで雛壇とは、何か妙な感じではある。まぁ先週呑みに行ったばかりだから別に懐かしくも無いが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/27 日曜日。11:00枠・フラ吉(43)、右奥の馬場でまさひろ氏@インディと二騎フリー、立ち番はT師匠。跨ったら早速と様子を探りに来ておる。イジイジ退がろうってか?、一体誰にやっとんねん。2・3発拍車で蹴り入れたら「ぐふっ」とか言って、これで取り敢えずOK。例に拠って先ずは軽いコンタクトのみで軽速歩、前に出す。少し暖まって来たら頚のセット。フラ吉は割と簡単、きゅきゅっくいくいっで完了。がフェイクなんで、このまま先に駈歩して押し込んでいく。外向けたり内向けたりとストレッチも兼ねて。時々「しんどい~っ」と言って頚上げようとして来るので押し込み直す。左右数週ずつ駈けたら一旦手綱伸ばして休憩。やれやれって感じに項垂れとる。佳き哉。ヘタレの鞍上は既に汗だく、はぁはぁ言ってますが。 師匠「今日は真面目に乗ってますねぇ、もう終わりですか」見ると未だ40分過ぎ、もうちょい乗っときます。フラ吉だし。ちょっと休憩してから再セット。手綱持ち直そうとしたら、 フ「え~、未だするんかよ~」て感じでまたイジイジしようとする気配を醸し出す。再度懇切丁寧に説得。4:00枠、全部で二騎だけですか。 林氏@馬配発表「馬空いてますよ、ロビンとかロビンとか」馬場レッスン、今日はM口女史@リンタ一騎のみでプチT君のマンツーマン。酔っ払ってなきゃロビンで乱入したるのに、なんちて。前回氏の騎乗見た時(何時やったっけ)よりはかなり上達している。が、未だ内方脚の効かせ方が駄目かな。内方姿勢は内方脚でへっこめる。手綱も使うが。プチTもひたすら「メインは内方脚っ!」と連呼。隊長では無いが、やってるつもり、はNGワード。馬の挙動的には出来てないから言われているのだ。間違ってても良いから、違う事とかやり方とか程度とか変えてみる。変えたら初めて、その通り(それは違う)、とか強すぎるっ、とか次のステップのインストラクションも出来るけど、今のままだと同じ事の連呼に終始させているんですよ、てな感じか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+またも鉄模ネタ。予約していた電気機関車、EF57型が入線。上越線や東北線方面がホームグランドで関西圏には全く馴染みが無い旧型の機関車ではあるが、その厳つい形態から「カブトムシ」と呼ばれ親しまれた格好が好きなのである。他メーカー(MICROACE)製のも持っているが、メーカーに依る出来や表現の違いなんかがまた楽しいのである。男のマロンなんだな。…つかクロネコよ、土曜の20:00に配達来たって居ないっちゅーに。無駄足踏まない様にと親切にも予め配達日変更の手続きをネットからしといたったのに、何で無視するかなぁ。再配達依頼し直さなきゃならんがな、面倒くせー。以前にもこんな事あったし、また逆に来る筈の荷物が来ないなぁと配達状況ネットでみたら「○月×日△時□分 不在持ち帰り」となってて、しかしその時間には確実に自宅で(トイレにも行かず)待ち受けてたぞ、なんて事もあったし。現場には色々あるってぇのは判らんでも無いが。ぶつぶつ。
2013年01月08日
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5/19 土曜日。朝飯喰って朝風呂浴びてから出動。本日はレギュラーに戻って?ハンク号、79鞍目。ちょっと気合入れて(当社従来比)、ガシガシ行ったるかいな。いつもの「うにうに」タイムをなるべく早く乗り切るぜい。…あれぇ? 言うなればちょっと拍子抜け。まぁ確かに「前に」「間髪入れず」とは心掛けていたものの、最初から「それなり」に纏まって来る感じはある。飽くまでそれなりではあるが。 師匠「今日はハンク良いですよ~」御意。確かにこれなら乗ってて楽しいし、ちょっと楽である。てな事で何時に無く長時間、と言っても30分だが乗ってた。結局ぴこぴこ・うにうにも無く、帰路も横からガキが走って来るのも意とせずにトボトボと項垂れてた。後で聞く所に拠ると昨日、運動している馬場の周りを障碍馬がだーっと走り回ってて、ハンクふんがふんがしていたらしい。これで十分運動が足りたのか疲れたか、のでは内科医なって。お~、プチTファミリー全員集合。娘さんも一歳、もう歩いてますがな。早いもんですな。その分自分も歳喰ってるんだが。夕刻からは隊長・N村・M田と千日前に出て呑み会。浪花ゆうじとか言う役者のやってる店、数年前に隊長が馬のレッスンつけたのが縁で時たま通ってるのだとか。この25日までは有休消化期間中の隊長、結構ヒマだそうだ。今まで出来なかったガキんちょ(てんてん・小学3年かな)と土日遊んでたりするそうな。なかなか文章には書けない様な話もあって、二次会はカラオケ。時刻は23:00前、「もう一軒行こう」とウルサイ隊長振りきって徒歩帰宅。ホンマにワシお眠なんやって。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/20 日曜日。やれば出来るんじゃん。9:00枠の予約って事は8:00には自宅出なきゃいかん、て事は離床は…と一瞬気が遠くなったが、何とか出動。 プチT「ハンク空いてまっしぇ~」いゃ、だから日曜は(略)。運動係やったら500円位貰わんと合わんがな。 プチT「500円やったら個人的に払おかな。でも騎乗料は払てね。」んな訳無いでしょうが。多分ロビンの運動係だろなと思ってたら、何ともお久し振りのインディ号(53)、記録では昨年2月以来だから16カ月強ぶり。 師匠「今日は珍しい馬ですね。まぁまったり乗ってください。」…インディの後肢ちょっと腫れてません? 師匠「あ~、こいつ立ち腫れし易いんですよ。普段あの姿勢 (頚上げて前掛かり)で走らされてるから、背中に無理 が来ているんじゃないでしょうか。」なるほど。因みにこの9:00枠、一部では「お達者クラブ」と呼ばれているジジバ…いやご年長者達が定例の様に騎乗されている時間帯であるが、やはり馬匹がほぼ固定されて来るので、中には 「インディ以外にも乗せて欲しい~」とか泣きが入…否希望が出る事もあるらしい。「たまにはええ馬に乗せてくれ」とか曰ってるのも良く耳にするが何を以て良い馬なんでしょうかね。結構「ええ馬」に当たってると思うのですがね。閑話休題、右奥の馬場でリンタロー@K堂♀と二騎フリー、立ち番は師匠。が本日の師匠は小さ目の馬場に隔離されたロビンに釘付け。初めは軽くコンタクトのみで前に出す。構えて持ち切っちゃったりすると嫌がって銜ガチャガチャやったり、ちょっと焦って来たりするので、やんわりと。勿論常歩でも速歩でも随伴は忘れずに。普段は余り求められて居ないし、また動きにくい時に求めても可哀想なので、頚の位置は馬に任せておく。但し背中張ってるし踏み込んで無いので未だ正反撞はしない様に。頚の位置は任せても歩度は任せない。ちょこまかと細かいピッチング走行が特徴?だが、しっかりストライドも伸ばさせるのである。鞭でも何でも使って。左手前では内に倒れ込み易いから脚で支え、アバラ引っ込めるつもりで。反対に右では肩が逃げるのでしっかりブロック。くるくると常に左右手前入れ換えてストレッチ。10分ほど押し込んでも硬いので、ちょっと先に駈歩させて騎座で拳に押し込んで行く感じでゆっくり駈けさせる。ストレッチを主眼に敢えて外向けたり内向けたり、ちょっと伸ばしてみたり色々と。左右である程度走ったら頚位置のセット。外方手綱を意識させて(張って)内方脚こんこん、内方拳くいくいっで桶。スコンと落ちる。下げたら直ぐ譲る。じわじわでは無く一瞬で決める。後は馬の状態に応じて維持しろよ~っと誘う・譲る・じっとする、等をひっきり無くやる。なんちゃって馬場馬インディの出来上がりぃ。一旦下げると今度は逆に巻き込み易いんで、拍車ちょっと当てて上げさせるのも必要かと。慣れないインディにとってはしんどい態勢には違いないので、時々手綱伸ばして「ほっ」とさせてやるのも肝心。頚伸ばして「ふぅっ」て感じになればぐぅ。ここで手綱緩められない様じゃ駄目です。本質的にインディは重いと言うか一歩ずつ推さないと正しく駈けられない馬みたいである。隊長では無いが、ぶわ~っと走られるのは軽い訳じゃ無く、馬が焦って(騎手が焦らして)いるだけ、可哀想な状態。何かの拍子に焦りそうになったら「間髪入れず」「ぐっと」抑え込む。なるべく火種が小さい内に、毅然と。しかし怒るのでは無くて「こらこら、焦らんでえーがな」と諭すが如く。手綱引っ張るが同時に脚も重要。収まったら「すかさず」譲る。これも非常に重要。いつまでも引っ張ってると余計に混乱してくるだけ。「そうそう、それで良いから」と。ぽっこりぽっこり駈けさせてると、後肢踏ん張りだして来た感じがする。「くっくっ」と言う音もしだしたし。佳き哉。で結構長い間(当社従来比)ぽっこり駈歩していた。帰り道ではお約束のジタバタ。何がどうなのか知らないが、まぁインディなりの都合があるのであろう。お前がジタバタした位じゃ何ともねぇよ、殺すどワレっ。うりゃっ、ガシッと手綱引っ張って懲戒。…が隣の部班馬場では何ともあった様で。巻き添えすんません(汗)。昼からの予定が無くなったので、早く帰って一日有効に使う…なんてしない。ダラダラと何時までも居るのである。プチTがハンクの運動するのを見学。ついでに軽く馬付きみたいな事も。 {昨日運動足りてるみたいで楽やわ~」でしょ。競技部日曜班の見学、今日は三名様のみ。どらかと言えば師匠の着眼点(インストラクション)を勉強させて貰う。なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ここから鉄模ネタ。キハ81系ディーゼルカー「くろしお」編成が入線。基本編成7両+付属編成3両で2万円強 orz昭和30年代~40年代、白浜温泉が新婚旅行のメッカだった当時の天王寺発紀勢線周りの特急用車両で、新婚旅行客を当て込んでローカル線特急では珍しくグリーン車(一等車)二両を繋いだ豪華編成仕様。先頭車はその形状から「ブルドッグ」とも称されたボンネット型のキハ81型で、元は東北縦貫特急「はつかり」号として投入されたものが都落ち?して来た晩年の姿。弁天町の交通科学博物館に先頭車キハ81-3が保存展示中。買ったは良いがいつも通り未だ開封すらしていない状態。持っている事に意義があるのだ。(って中々女性には理解され無い模様。)
2013年01月08日
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5/12 土曜日。時ならぬ寒気の流入とかで肌寒い。久し振りに薄手のジャケット装着。夕方辺りにひょっとしたらパラっと雨が降るかもって予報だからか、公園の人出もやや控えめか。師匠「昨日アライブ乗ったけど、良かったですよ~」 「輪拍でうりゃって体起こしてやったら…」何とかかんとか。へぇー、そうなんですかぁ~。と言うが早いか踵を返し、サクッとロッカーに戻って隊長秘伝の輪拍(対ヴァベーネ兵器として以前装備したもの)を取って来る。本日の競技部にはタクジ君(日曜班)も参加との事で、何となく聞き流していたが、黒いのん(アライブ)と茶色いのん(ハンク)、どっちがどっちでも構わないから適当に話し合って決めとけって事だった模様である。多分。つー事↑↑でアライブ号を選択。後番でアライブ号(5)、一人乗り。今日はトル+ウッチーが角馬場入ってるので、ちょっとだけ空気読んで外枠エリアで乗る。ワシってえー奴。ここは隣接する馬場にレッスン馬が出て来るまでが勝負。(ビビらしたら/されたらイカんので。)前回の教訓(?)、確か余り最初から持ち切ったら手が重いんで初めチョロチョロ中パッパ、だったよな。て事で初めの方は敢えて下げさせずにコンタクトのみ、馬が伸び気味でも構わないんで前に出して行く所から。但し肩が逃げ易いんでしっかり外方ブロック。内方手綱や無いでぇ、外向いても構わないから(でもないが)、外方手綱をしっかり控えて内方脚。前に出だすとダイナミックな動きで楽しい。直線で駈歩伸ばすとグングン行く、この弾発感が半端無い。キムさんでは無いが、これなら良い点数が付く。しかし調子に乗って余り伸ばし過ぎるとテンション上がるので後が大変じゃが。いも。さぁて纏めて行くか~って思うトコで体力(申すまでも無いが拙者の)終了。はいそれまで~よぉ~っ。 師匠「まぁしっかり乗った方とちゃいますか。」あざーす。結局途中から引っ張り合いっぽくなってしまったが、 師匠「歩様移行とか入れて起こすと吉」だそうだ。次回への課題ってか。むぅ。しかし難しい。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/13 日曜日。アジの開きとみそ汁で遅い朝飯もぞもぞ喰ってると、プチT君から電子お手紙が着いた。なになに、競技部にキャンセル出たからハンク乗れってか。折角のお申し越しではござるが生憎乍ら拙者、日曜日は「まったりデー」と決めておるので丁重にご辞退申す事に。 …だってハンク面倒臭いしw …黒いのんとかなら態度が豹変するけど(コラ)てな事で早めの昼飯(鶏の南蛮揚げ)喰ってから出動。(また喰っとる。)昨日よりは大分マシだがこの時期にしてはやや寒い感じか。しかし公園内はうじゃら~と人だらけ。来るかなと思ったら違わず、本日の馬匹はロビン号(5)。運動係かなと思いきや9:00にも一鞍出たらしい。やっとこさ食い扶持を稼げる様になったんか。佳き哉。左奥で一騎フリー、立ち番はK藤氏。新プログラム(時間割)で初めての騎乗、実質的に午後のフリー騎乗がこの2:00だけとなったので若干乗り手さんの分布にも変化がある様な無い様な。大抵の馬同様に小奴も右が硬い感じ、せっせとストレッチする(つもり)。硬いと特に動きにくいから、前に逃げる(ぴゃーっと走る)とか、前を持たれていると上に逃げる(立つ跳ねる)とか肩から逃げるとかし易い。多分。この辺りの力加減を塩梅して前に出してやるが吉か。→逃がさないけどガチガチでは無く逃げ場もちろっと残してやるんだが我慢しろっと説得して行く、て感じですか。多分。以前の事を思うと焦らずゆったり動く様になった。今日は(公園の人出は多いのに)周囲も割と静かなんで物見する気配も無い。ただ依然左トモが弱いのか左手前で踏ん張れなかったり、時たまヨロけたりしとるのが今後の課題かと。てな感じで割としっかり乗ったった(当社従来比)。蹄洗場でダイスケ@ロビン担当に「大分良くなって来てるやん」と声掛けたら、結構最近使ってますからねぇ~とか。…しかし満更でも無かった?様で、明日乗って調子見てみるって言ってたらしい。いつもの如くビール片手に4:00の馬場レッスンを見学。今日はプチTのアグレッシブなインストラクション。M口氏がリンタローで参加、頑張ってますねぇ。まぁ以前に比べたら良い線来てるんだけれど、やはり脚、特に内方が使えてねぇな。リンタローが外向いとる。体が前のめりになっちょるし、お尻で反撞受け流そうとしとる。手はもっと静かに、しゃくったって良い事無いよ。(何を偉そーにw)地下鉄の回数券、3000円で3300円分乗れるから割引率は9%強、主に週末のみの拙者の乗り方ではPiTaPaとかよりお得。因みにチケット屋では2990円と値引きはたったの10円。売れ筋優良商品って事であるな。で倶楽部通いには片道(正価)270円で往復540円、一枚の回数券で6往復とちょこっと余る。この「ちょこっと」は次の回数券に引き継いで行ける。単純計算だと60円×9=540円だから回数券9枚毎(4.5か月毎)にキッチリ使い切る筈だが、倶楽部通い以外も時たま乗るからか今までキッチリ終わった事が無かった。が本日初めてキッチリ終了。倶楽部に電車で通う様になって早56年も経つから回数券200枚は使ってやっと。だから何と言う事も無いが何となく嬉しい。(ダラダラ長い割にオチ無し)
2013年01月08日
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てな事でGW連休後半部のサマリです。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/3 木曜日・憲法記念日。さぁて競技部木曜班でも冷やかしに行くかと思いきや、天気が今一なのと昼間っぱらからビール呑んでしまったのでパス、ウサギと一緒にケーブルテレビで一日中映画を見てた。新しいTVは流石に綺麗だな~。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/4 金曜日・みどりの日。9:00になったら電話で当日予約しよう~っと思いながら二度寝してビール呑んで(以下同文)。夕方には一応「のそっ」と日本橋に出てチラチラ見るだけショッピングして晩飯のおかず購入して帰宅。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/5 土曜日・こどもの日。体が重い。比喩的な意味だけでなく、この二日間ほぼ喰っちゃ(呑んじゃ)寝しとったから、特に下腹辺りがポニョっと育って物理的な体重が増えた感じ。これじゃいかん、よっこらしょと自身を鼓舞して倶楽部へ向かう。流石に子供の日、麗らかな天候も相まってか電車も公園内もガキどもうじゃうじゃ、通りにくいったらありゃしねぇ。因みに本日は曳き馬が計100弱とか、チャコマルに加えて何とロシ子の三頭態勢で臨んだらしい。ざっとルートが300mあるとして一人30回強行くと10km程度は歩いている事になるな。大変お疲れ様です>馬も曳く人も。て事で拙者はいつものハンク号(78)。鼻の横にあったイボも取れて、馬繋場での可愛さ(?)増量中・・・か?手入れしようとしたらいつも通りにウニウニと鬱陶しい。最初はまぁいつも通りピコピコするわ「ヒンっ」とか鳴くわとウザい。左手前P点辺りで毎回何かしようとするので、敢えて何度も周回する。うりゃっ、このやろっ、舐めんじゃね~っ。観念しよったら良い感じになって、さてこれからが色々芸事の練習とかに美味しい所なのであるが拙者の体力も終了。暑い。しかし本日は30分以上は乗っておった。快挙である。→これ位乗ってやると、 プチT「次の日乗っても楽やわ~」 だとか。いっちょ前に鞍下に汗掻いとるので丸洗い。馬を上げたら缶ビール片手に4:00~の馬場レッスンの見学、と言うかM口氏が受講しているのでチャチャ入れに。つか本日二鞍目とか、暑い中頑張りますな。 M「一鞍をしっかり乗れって事ですよねぇ」それもそうだが数乗らないとどうしようも無い事もある(by隊長)。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/6 日曜日。やっぱ体が重い。けど昨日予約しちゃってるから行かんと仕方ねぇなぁ(コラ)。午前中は一時ソコソコの雨量だったらしいが拙者の人徳のお陰、2:00にはすっかり上がっておる。公園内の人出も少なく静か。 プチT「あ、えートコに来はった。」ん? プチT「競技部キャンセル出ましてん。どないでっか?」ほぉ~、黒いのん空いてる? 訳無いか。 プチT「そらアカンけど、ハンクはもう運動させましたから栗毛のやら どないです?」ん~パス。つか今日は連休最終日やし、「まったり」乗る日やねん。本日はロビンの運動係かな~と思いきや午前中に出たそうで珍しく?もまー坊(11)。やっぱり運動係なんかも。前髪の三つ編みが解けかけとったので解いてまえ~。え? 片流しの前髪が韓流スターみたいじゃと?知らんがな、つかワシゃアンチなんじゃって。内緒だが。って関係無いけど。左奥の馬場でS田師匠@ユキちゃんと二騎フリー、立ち番はHさん。あ~こんな感じやったねぇ。何ちゅうか手ぇ抜いてるんかな、舐めんなよ、うりゃっとな。ガシガシやってピコっとした途端にユキちゃんが「うはっ」とばかりに飛退けとった。すんません~。しかし下がる気がせん。拳を緩めて項垂れた所で銜合わす程度が関の山、むしろ頚上げたトコで小奴なりに銜取ってるのかも知れないが、背中張るから乗り心地悪し。まぁええか。駈歩もアレ、仲々ピリッとせんので嫌いな鞭ピシピシ、尻跳ねぴこぴこ。しかし疲れる奴じゃ。コンペなんかでは結構良い線行くので、やはりピリッと感を維持させんと駄目なんじゃろな。以前プチTが「できまっしぇ~」と言ってたのを思い出し踏変(もちろんマネ事)やってみると、まぁ何か「それっぽい」事はしよる。左→右では前肢だけ変えて後肢が変わらないイレギュラーになったりとヘンテコ。こりゃひとえに前進気勢ちゅうかピリッと感が足りない模様。同じ運動係でも乗った感はロビンとかの方が数段と楽しい。一応フルタイム乗って丸洗い。帰りが丁度一緒になったTうっちー(スタッフ候補生)と急遽お好み焼きへ。うまうま。
2013年01月08日
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4/28 土曜日。本日からGW前半戦、と言っても月曜日に休みが一日多いだけ。は兎も角、いつも通りにおんまの稽古。本日もハンク号(67)、先番の一人乗り、水勒と折り返しで。大勒より駈歩は弾まないものの拙者の腕ではコッチの方が総体的に推し込み易いかも。しかし暑い。通常並み(より未だ短め?)にて終了。これでも鞍下と帯道は汗掻いとるので丸洗い。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/29 日曜日。昨日の帰り際、 師匠「明日の競技部は1名しかエントリ入ってません」との事なんで急遽追加エントリ。結局はF嬢もエントリで計三名。いや美味しいんだろうけどタマには中華料理(ハンク)以外も食してみたいと、空いているのを勿怪の幸いにお願いしてうっちー号(33)。T嬢が昨日乗って絶賛してたので、どんなものかいな~と。単に拙者が下手なだけか(十中八九十そうだが)、日に依るものか、今一ぱっとせん。左脾腹固い。手を引っ張ってくれる感じがする前に拙者の根性(もともとから殆ど在庫無し)が終了。どうも馬が合わん感じ、まぁこんな事言ってる段階でブーもんだが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/30 月曜日・昭和の日の振替休日。天候ははっきりせず、夕方からは雨の予報。ただここ二日の暑さを考えれば陽射しが無く涼しい方が却って有り難い。この連休は特別に毎日競技部します、との事だったのだが昨日時点で本日のエントリはゼロ、では拙者がと言うと、 師匠「ひとりじゃあねぇ、2~3人居ればなぁ」てな事で誰か来そうな人は居ないですかね~。確か皆さんどっか行くとか聞いてたり連絡先知らなかったり。 プチT「あ、Iさんが明日馬場レッスン入ってるで。」 「…でも連絡先知らんわ。」てな流れで拙者が電話連絡、本当なら一日早いが特別に来訪頂く事に。まぁお手入れレッスンみたいなもんと言う事で。※I女史は5月から晴れて競技部のお仲間に入られるのであった。で久々のアライブ号(4)、記録に依ると2010年11月以来の1年半ぶり。因みに前回乗った時は蹄跡60m×2+αを全力疾走されて、やっと止めたと思いきやポロっと落ちた。若駒ではあるがキムさん多賀井さんの尽力と時の流れにより若干はこなれて来たのか最近はレディスも良く乗ってられる。…うがっ、重いがな。手も推進も。もちっと前に出しきると「すっ」と手は楽になるそうだが、その前に体力終了、いやマジで。駈歩の歩様は弾んで気持ち良いが速歩の反撞は高め、もっと踏み込ませれば柔らかくなるんだそうな。ふぅ。アライブ号、女子の人の様に腕力が弱いとフラットワークはそこそこ軽い力でも折り合い付いて来るらしいがイザと言う時に止め切れない→変に引っ張るとピューッと行く(それなりに持ち切るパワーが必要)。逆にキムさんみたくパワーで乗ると最初から口が重いらしいが一つの乗り方。つー事は「初めチョロチョロ中バッパ」か、難しい。
2013年01月08日
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会社のPCに一部残ってたデータをサルベージして来ました。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/14 土曜日。何だ神田で中2回飛んで3週間ぶりの競技部、ハンクに乗るのは一月ぶり。例に拠って前に出し切るまでチャカチャカしよるがコッチが疲れて終了。毎度面倒くさい奴じゃな~。…ワシが下手なだけじゃが。いも。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/15 日曜日。さぁ倶楽部へと支度し直近の駅に行くと手書きの貼紙が。なになに、人身事故の為にN堀T見緑地線が全線運転停止。あちゃ~、人身事故だと(警察の現場検証とか)色々とあって、こりゃ当分の間は開通せんな。しかし駅にはホームドアがあるんだから、どーして人身事故に繋がるのかが不思議だが。とか言ってても仕方が無いんで、一旦帰宅して車で行く…でも今日辺りは人混みで駐車場も一杯だろうし、何よりここで帰ると再度出るのが面倒臭くなってキャンセルする、に5000ガバス。と言う事で、リルートして向かう事に。普段ならT町六丁目で乗換えますが、一つ先のT町四丁目で中央線へ。M橋でI里筋線に乗換えとS森F市で降りると国道163号線の緑一丁目交差点ちょっと西側に出られるので、少し遠いものの普段と似た様な歩行距離(時間)で辿り着けるのだ。ひょっとすると途中で開通するかも知れないからと、停車駅毎にホームの電光掲示を覗きこむが相変わらず「全線運転停止」の表示。車内放送でも駅間毎にアナウンスしている。中央線、間も無くMノ宮駅に着くって時にも車内アナウンスが。この時フツーの方々なら気にも留めないだろうが鉄っちゃんの私は車掌のアナウンスのバックグラウンドノイズに入っていた、 「プーっ」と言うブザー音を聞き逃さなかった。鉄道は大抵運転指令所って所が列車運行を集中管理している。そことは無線で情報のやりとりをするのだが、先程のプー音は指令所から全車両への一斉放送に先立つ、注意喚起の為のブザー音だった筈。で一斉通報って事は、ひょっとしたらN堀T見緑地線が開通したと言う事かも知れない。Mノ宮駅に到着、ドアが開いたが未だ車内アナウンスでは開通とは言っていない。ホームの電光掲示板も表示のタイミングで「…しました。」しか読めず。む~、どうするんだ。(ライフカードのCMのイメージ)ここで拙者の鋭い頭脳がフル回転。もしかすると「しました。」の上の句は「運転開始」では無いのか?もし開通したのなら、ここMノ宮がN堀T見緑地線に乗り換える最後のチャンス(まぁI里筋線でもG四丁目で乗換え出来るけど乗り換えが一回増えてしまう)。直感に従いドアが閉まる直前にするりと華麗に降車、じっくりと電光掲示板を眺めたらビンゴ。 「ただいま運転を再開しました」大抵は復旧した当初の電車は混むのが相場なのだが、今回は結構長時間止まっていたのと運転再開直後だったからか割と空いていた。気のせいかやって来た電車に乗っていた乗客は疲れた顔をしていたが。結局普段より乗換え1回多い分、10分程余計に時間が掛って到着。公園内は名残の桜を求める人々でウジャウジャ。酒も入ってるのかアサッテの方向見ながらフラフラ歩く輩が多くて通り難い。倶楽部到着。「どうやって来たんですか?」と訊かれる事しきり。結構キャンセルもあった模様。関係あるのか無いのか、2:00枠はガラガラやったのに3:00は結構な人馬。今日もフラ吉当たらないかな~と思いきや、そうは問屋が卸しません。本日はロビン号(12)、3週間ぶり。 N「運動係やな~、金貰わんといかんなぁ。」ほんまやで。まぁ今日はこの前のコンペで貰った騎乗券を行使してるからタダみたいなもんやけど。右奥の馬場でフラ吉、マナの三騎フリー、隊長。奥の観覧席ではガキが走ってるし、上では花見旁々野球するなっ。人出が多いとこんな感じ。小奴は推進掛けて待(持)っとくと、割合かくんと下がる。但しすっと頭が浮き上がる雰囲気、隊長が曰くの水面から背中が上がりそうな気配がしたらすかさずサクッと拳と脚で沈めて置くが吉。これを看過するとぶわーっと走られる元なんだろう。さりとて頚下げた状態で維持するのはシンドイから、そこそこで開放して少したら~っと休憩も入れてやる。あんまりガチっと持ち切る(かつ推進掛けられない)と「うがっ」となる。銜を見て頂くと判る(ゴムの口輪付き)通り、口角が敏感なんで。 ダイスケ「今日のロビンはどうでした?」フツー、いつも通り重かったゼ。 ダ「昨日あんまり運動して無いから、どうかな~と思って。」運動係か、んでワチャワチャ上等!かよw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+酔っ払った勢い?で、またもやネットでポチっとな。今回は鉄模では無く、何をトチ狂ったのか40インチの液晶テレビ。いや今の(ブラウン管式アナログTV)でもちゃんと映るんだが、それでも10年も使ってると画面が暗くなって来た感じでいつ壊れるかも知れず、また国産メーカーがTV事業の収益悪化で次々撤退していく(ブランド名は残ってもCHU国とか得体の知れないメーカーのOEMとかに変わって行くのは必至)だろうから今の内、タイミング良くセールに出てた「亀モデル」をば。型落ちのベーシックモデルとは言えLEDバックライトなのに5万円を切る、そりゃメーカーも赤字になるってもんだ。一年ちょっと前のエコポイントなんちゃらって騒いでた時なら、同様なスペックのTVでも20万円近くしてたと思うが、急いで買わずに良かった。設置料金(3000円)をケチって自分でする事にしたが、さて本体重量が20kg近くもあるらしく、ぎっくり腰には要注意だな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/21 土曜日。予報に反して天気は小康状態と言うかほぼ晴天状態。さくっとおんまの稽古に。本日もハンク号、 師匠「今日は大勒でいっときますかねぇ」久し振りに、と言うかハンクでは初大勒。プチTくんのお薦めらしい。拙者の如きど下手では「サルに大勒」って話もあるが大丈夫かね。 プチT「右拳を強く行くと狂いますから注意してね~」何だと。とは言えいつもの様に乗るだけ、やはり大勒は前に出にくい。かなーり推進掛けないと前に出ず@速歩。うがうが、ピコピコとうざったいのもいつも通り、やや増量中。まぁ気にせず推し込む。 師匠「あ、あんまり(頚)下げようと思わない方が良いですよ~」 「先に駈歩してからの方が良いですね。」らじゃ。駈歩は(拳を随伴してやれば)馬が頚を前後に使えるので、折り返し使う場合よりは踏み込み易い≒前に出し易い≒銜に乗って来易いって感じ。確かにぐっと踏み込んだ、割とえー感じかも(当社従来比)。しかし当初の「うがっ」を乗り越えるので体力消耗、いつも通りに20分で力尽き、相変わらずヘタレ。大勒×ハンク、ちょっと良いかも。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+蹄洗場で隊長とチラチラ立ち話し。奴は明日までの出勤で月曜日から有休消化、バイクで一人ツーリングに出るとか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+次の仕事のアテは未だ無いけれど、まぁその内に。当分は今までお世話になった方々へご挨拶して。もう馬に乗る事も無いやろね。仕事では勿論の事、まさか金払ろてまで乗る訳も無いしな。今までダラダラこの仕事やって来たけれど、齢50前にして丁度辞め時かなぁとも思てる。ちょうど退職金も少しだけど上乗せも有ったしね。まぁ十分馬に乗ったし大抵の事もやったし、未練は無いな。やって無いのはオリンピック出場位やしな~。 (ん~もっと馬の事教えて欲しかったけれど、何か悲しいわねぇ…)別に何も教えてへんし、こっちも世話なったけど、そう言うて呉れるだけでも嬉しいわ~。 (肩は逃がすな、指名料は払ろとけ~、やな)ま、そーゆーこっちゃw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+現場の方は一挙に3人減って大変な事は火を見るより明らか。バイトは雇うとしても暫くは混沌とした状態になるやも知れないので、不肖拙者も出来る範囲で手助けして上げられれば。足手まといやって言われそうだが。プチTなんかアレだ、今でも5頭ほど担当しているのに更に増えそうだが回るんだろうか。本人は「何とか頑張るっ」と意気軒高だが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今日は旧友との月例会と言う名の呑み会。千日前の「世界の山ちゃん」に過去2連続敗退、お待ちが多くて諦め河岸を変えているので、今日は早めにとの事で5:00集合。アタフタと片付けて倶楽部を飛び出す…はええけどロッカーの鍵が見当たらないのに道中で気付く。扉閉めたトコまでは記憶に有るがキーをどうしたかサッパリ記憶に茄子。過去の例から言うと次週倶楽部に行ったら「ぶらーん」と扉にぶら下がってるってトコだろうが、落としてたらヤバい。まぁパクられる様な物も入って無いが。しかしこれも歳喰った証拠か。
2013年01月08日
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1/6 日曜日。ゴロゴロ…。喉が痛ひ。昨日寒風吹きっ晒しのトコに居たからか電車で貰って来たか、これは立派に風邪ひきの予兆である。風邪・熱・腹痛の類は病に非ずと、気合で倶楽部に向かう。何故かこんなトコには在庫僅少・局所的な「根性」が発現する。本日は11:00~の枠。時間割が変わってからフリー枠が減少し、うかうかしていると午前もだが特に午後は直ぐ埋まってしまう。今回もタイミング良くキャンセル出たからと言う事らしい。現場の都合もあろうが、せめて午後にもう一つフリー枠設定して欲しいと鋭意要望中。風邪気味なのもあってか倶楽部到着時には既にヘタレ気味。だが頑張って乗る。何故かこんな(略)。珍しくもハイヂ号(6)。昼からの競技部運用に備えて温めておけって事? 師匠「Hくんの馬配やからね~、ボクやったら当てへんけど。」右奥の馬場でクラウド号との二騎でフリー騎乗(404)。 師匠@立ち番「昨日あんまり良く無かったんで、ちょっと 踏ん張らせてみてください。」いや馬より拙者の方が踏ん張れ無い、に500ガバス。特に右トモがヘナチョコらしく、右手前では前に逃げたりのめったりしがちだそうなので右手前の駈歩中心にゴリゴリと攻めてみる(当然当社従来比って奴だ)。 師匠「(手を)持ち切って良いので推し込んでください」右トモが内に入って来がち。逃げようとしてか手が重い。頑張らしていればその内に踏ん張って軽くなるそうだが、そこまで拙者の体力が保たん。既に結構腕もプルプルもの。拙者的に納得しなかったのか、休憩挟みつつではあるものの結構本気(と書いてマジと読む)で乗ってた模様。アッと言う間の一鞍フルタイム騎乗完了。もっと後肢に力が着くと良くなるのやも知れぬ。馬も人も?馬繋場に戻るとH口嬢が「どよ~ん」、イジイジとブーツ磨き。さっきの騎乗が上手く行かなかったのかね。まぁ一喜一憂しなさんな、ハイヂの手入れさせたるから。(何か違う?)競技部日曜班、続いて馬場レッスンと順当にチャチャ入れ。帰宅したら何となく風邪が酷くなってる感。腹は減っているのに食欲無し、ビールすら要らない。…いやコレは既に倶楽部で十分呑んでるからやろ。悪寒も来た。これはヤバい。風呂で長めに茹でる。我が白血球ども、頑張ってライノウイルスを貪食せよ。※白血球は体温が平熱に比して+1℃で5~6倍に活性化、-1℃で3割程度働きが悪くなるとか。だから風邪ひくと温める。因みに風邪に抗生物質を処方する医者はヤブが多いとか。う~
2013年01月06日
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偶にはリアルタイム更新、と言っても既に一週間前w+-+-+-+-+-+-+-+-+-+1/5 土曜日。地下鉄の車内放送で、今日明日とNはやドームでスケート関係の催事があって激混みの時間帯が生じるのでご注意云々とか喚いていた。どう注意しろって言う事なんだろうか。まぁその時間帯はパカランしてる筈だから関係無しだが。倶楽部到着。受付のおっきい方のおねいさんがハスキーヴォイス。カラオケ歌い過ぎでは無く風邪の模様。お大事に。(とか人様の事を言ってる場合では無くなるのだが。)ここ数日に比すればマシらしいが、しかし寒いってば。本日もハンク号(101)、新春初乗り。ウニウニするどころか重っ、何かイヤイヤ動いている感じ。しっかり前に出す前に拙者がヘタレてしまい、後乗りの方と交代。この方は根性無しの拙者とは段違い、しっかり推進されるのでハンクもたじたじ。頚~鞍下が汗だくになってたので丸洗い。ジェットヒーターでこんがりきつね色に焼き上げる。後で訊くと前二日が馬休だったので先に「しっかり」回したんだとか。道理で馬房から出した時に未だうっすら汗が滲んでた訳だ。 プチT「だってアレでコレやからムニャムニャやん」なるほど。思い返すと、一日馬休明け位の方が前に出てて、何となく手の内には入れ易い感じか。 プチ「ウニウニしたらしたで『面倒臭い』とか言うくせに、 一体どないやねんっ」てへぺろ。ビールタイムに突入。 人「この寒いのに良く呑めるねぇ」暑くても寒くても旨い。自販機にコインを投入すると、金額表示は出るのに商品ボタンを受け付けない。釣銭切れだとこんな事もあるが、ランプが消えているから違う。またかよ、と自販機のプラグをコンセントから抜き暫くして差し直す、つまり自販機のコンピュータをリセットしたらフツーに買える様になった。拙者が知っている範囲でも5・6回は同様の処置を行っている。ノイズに弱い自販機じゃのぉ。ビール片手に4:00の馬場レッスンを齧り付きで見学。…あ、馬が見るってか、サーセン。寒いので夕餉は鍋。鶏+牛+豚+海老と豪華仕様。舞茸、ブナしめじ、丹波しめじ、椎茸とキノコもたんまり。白滝買うの忘れた。
2013年01月05日
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[4/1 日曜日]何故だかは知らないが、今日も地下鉄はそこそこ混んでいる。公園も結構な人混み、特に春休み中だからかガキんちょうようよ。ソメイヨシノもチラホラ咲き始めている模様。昨日の飲み会の余波?で午前中は(拙者的に)駄目だろうと予約は3:00。加えて遅めの時間の方が馬場の泥濘具合も多少改善されるだろうと踏んだのだが、実際は結構水溜りだらけ。さて馬匹はフラ吉号(41)、嬉しいが水溜りキラキラ~☆が大嫌いだな。右奥の馬場で、ロビン、おチャッピーと三騎フリー、隊長が立ち番。小さなキラキラはそれこそ一面に無数にあるので流石に一々気にしてられ無い様だが、特に凹みが酷い蹄跡に沿って何箇所か出来ている、そこそこのサイズの水溜りだと律儀に見て避けよる。中を通れとは言わない(むしろ気にせずバシャバシャ通られると泥跳ねで後始末が大変だなw)から際(きわ)を通りなさいね、そうでなくても三騎居て馬場が狭いんだからと説得。どのサイズが見る・見ないのスレッショルドなのか左右手前で探り入れてみると、どうやら直径1m前後の模様か。把握。これを基にオツムの中に馬場上のルートマップ作成(て大層な)。初めちょろちょろ中ぱっぱ、軽くコンタクトだけでアップしといてから、はい下げなさいよ。くいくいっ。 がくっ。ほら、またオッサン形だけで踏み込んで無いから躓き易いんでしょうが、とガシガシ推進かけつつ。踏ん張って来る(※騎乗者の感想です)と駈歩も弾んで佳き哉。気の無い時の「木馬」とは雲泥の差。でもこの感じ~と油断してると「すっぱーん」と外しに来よる。オノレッ♪~と色々やってたら、あっちゅう間に一鞍分の時間終了ですか。降りた途端にやはり腰がダルダル。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+夜には予約しておいた鉄模をクロネコが咥えて来た。本日のは蒸気機関車、D51型。「デゴイチ」って奴である。往時は最大1115輌も作られ日本国中津々浦々まで走っていて、線路脇でカメラを構えていた鉄っちゃんとしては、 「またD51やぁ」とガックリしたりと、今となっては贅沢な事を言ってたものである。これだけの大所帯となると、生産時期などに依って同じD51と言いながらも形態なんかのバリエーションが沢山できている。今回の模型は「標準型」と言うのがプロトタイプらしい。何が標準なのかと言う疑問も湧くが、まあ良い。で物はと言うと、流石に良く出来ている。最近の模型だけあってディティールも細かく、卒なくまとめられているのは流石であるが、定価が11500円と非常に高いのが難点。旧型モデルのD51の二倍近い価格になっている。新規に金型起工した様だし、いくら売れていると言っても狭い市場だから、これ位の売価にしないとペイしないのかも知れないが。とまぁ暫し眺めたら走らせる訳でも無く、仕舞い込むのはいつも通り。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あらま? 四月はこれしか無いや。確かもっと書いた筈なんじゃが。いも。全然関係無いが、我が社は以前マレーシアに工場があって、時たま出張で行ったり現地スタッフが来日したりしてた。で、日本語でびっくりしたり想定外だったりすると言う「あらまぁ」、向こうでも同じ様なシチュエーションで「あらまぁ」と言うそうな。音は一緒でも向こうのは「アッラー(神)、マー」、英語で言う所の「オーマイガッド」みたいな感じかと思われます。
2013年01月04日
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本日のご尊顔です。ブサかわ?
2013年01月04日
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[3/24 土曜日]「春一番」は立春から春分までに吹く、南寄りの強い風の事らしい。冬が長い今年は春一番が吹かなかったらしいが、今日は凄い強風。風鳴りの音も凄く、審判棟横に掲揚してある国旗は千切れんばかりに激しくはためき、ポールまでもが揺れている。見ると馬場内の埒も標記もバタバタ倒れているではないか。おまけに降ったり止んだりを繰り返す雨、時折夏場の驟雨を思わす降り方になったりと、まぁ馬乗りするには適さない天候である。強風に逆らいチャリンコきこきこ漕いで倶楽部にやって来てはみたものの、さてこんな悪天候の中で一体何するの?てな感じではある。とりあえず馬どもに人参やって、この前のホースフェスティバルのエントリ代支払って帰るとするか。…スタッフルームからプチT君が慌てて駆けつけて来る。ん? T「何やってんですか、着替えもしないでっ!」いや何って、この強風で萎えて、゜ボチボチ帰ろかなと。 T「乗れますって、早よ着替えて下さいっ!」強風かつ雨、見事に「Not recommended」なコンディションだがや。 T「大丈夫。今日は『ハンクは嫌っ』て言うと思て、黒いのん(トル) でも茶色いのん(うっちー)でも良いですよ~。」何が大丈夫なのかはさておき、黒いの茶色いのか、むむ~…。そう言う事ならば…(ヲィコラてな事でうっちー号(32)、昨年四月末以来だから11月ぶり。普段の善行をお天道様は見てござるのか、騎乗するタイミングではちょっと雨が小止みになっているが、依然風は強い。うっちーの耳がひらひら風に煽られてる。T師匠が念入りにハロー掛け(整地)して下さったお掛けで降水量の割に馬場は締まっていて良い感じ。風鳴りの音が強いが他は静かなので、却って物見もしない感じである。とは言え埒がぱたっと倒れた時は流石に怯みよったが。しかし、重っ。久し振りやったんで以前がどうだったか忘却の彼方だが、駈歩など一歩毎に推していかんと駄目やん。この点はハンクも大抵だが、更に増量1.5倍程度かと。 師匠「なんかこう、『もっとぴゅーっと行けぇ』って感じでしょ。」御意。脚・騎座で推し出して、銜~拳を引っ張って貰うつもりで。出来た馬なので拳使わずとも少し控えておくとソコソコの位置にセットしてくれるから、あとは静かに随伴する。大概疲れた(ヘタレっ)所に持ってきて雨が強くなって来たので撤収。いつも通りのライトヴァージョンである。この後も相変わらず降ったり止んだり、ずっと変な天気。風は強いまま。しかも倶楽部の冷蔵庫にキープしてたビールが減ってるし~(泣+-+-+-+-+-+-+-+-+-+[3/25 日曜日]雨は止んだが少し寒く、未だ風は強い。しかし昨日に比べたらかなりマシなコンディションではある。ロビン号(11)。若いからか、苦しいと「ぴゅーっ」と前に逃げようとする。前に逃げられないと横に逃げたり、立ったり跳ねたりする様な感じ(全て経験済w)で、乗る人間が限られてしまっているらしい。本日も念の為と、丸馬場で予備運動(ガス抜き)して貰っていた。ガタイも立派だし、馬(動き・歩様)的には結構良さげなもん持ってるので、もう少しこなれて呉れるのが期待されるトコではある。(何なら馬場班に引き取る?)昨日は悪天候でかなりのキャンセルが出たが、その反動なのか本日は結構ギッチリのエントリがあった模様。この時間帯(11:00枠)もフリー部班合わせて12人馬が出ている。右奥の馬場でBF+アトムとの三騎フリー、立ち番はK氏。この前のコンペで区画切り直してから少し狭くなってる様な気がする。中央に障碍が一本置いてある事も相まって三騎ではちょい窮屈か。まずは左右手前の常歩で馬場を見せてやる。所々にある水溜りが気になる様で耳ぴこぴこだが、別に入るのを嫌がる様子は無い。結構重め。少し右肩が逃げ易い+左に倒れ易い感じ。脚と手綱で姿勢維持しつつ、拳は軽くコンタクトを取るだけで維持、暫く推進掛け続けると手応えが変わり、ちょいと銜を取って来た感じ。左手前(右口)は割と顕著だが、反対の右手前(左口)は取らせにくい。すかっと外しに来よる。このスカスカの時は何しでかすかとヒヤヒヤもんだが慌てて引っ張ると宜しく無い。じわじわ、くいくいっと誘う。一瞬左向けて右口に乗せ、内方脚で左に持って行く感じが吉かと。途中一瞬「やだっ」と言いかけたが、「何だと?」と説得したら納得(我慢)した模様。この一瞬だけは懲戒も含め思いっ切り引く。まったりパカラン、パカラン。少しだけ踏み込んで来た。一通りやった感があるので、いつも通りに10分前には撤収。初心者の部班レッスンの横は拙かろうと、もう一つの馬場レッスンの横を通って帰るがインディが見てふんがーとなっとった。すんません。てれてれと乗ったつもりだが、既に腰と内腿(内転筋?)がダルい。それなりに頑張ってたみたいだなや(単なる運動不足?)。 同馬場の人「なんや、ふつーに終わってもたやん。」(騎乗前に跳ねるじゃ立つじゃと話してたのを受けて)何を期待してたんですかw
2013年01月04日
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[3/20 火曜日・春分の日]本日は吉例である、春の会員コンペの挙行日。馬を使って一日楽しく遊びましょ。狙ったかの様にぐずつく、ここ暫くの週末とは打って変わり穏やかな陽気。ただ三寒四温の寒の時期なのか、やや肌寒いのが難。朝9:00に倶楽部集合って起きられるのか?と一抹の不安は過ったものの拙者もやれば出来る子、会社行くつもりで何とか起床(離床)し、喰う物喰って出すもの出したら、うさぎの世話していざ出動。いつもの様に地下鉄で倶楽部を目指すが、休日の朝方なのに何故にこの混雑? 普通に通勤ラッシュ並みの人混みなのである。仮厩舎と競技馬場の辺りにウヨウヨと人馬が居る。どうやら関西学生なんたらかんたらと同日開催の様である。そう言えば例年重なっていたよなぁ。因みに流石(?)学生と言うか、引っ掛かって走り回ってる馬やら障碍ぶっ壊して放馬したりと、ひっきり無くベルが鳴り続くのも学生大会ならでは(?)の風物詩。技術は兎も角、根性は大したものである。は置いといて、定刻15分前に倶楽部到着、受付済ませて着替えると皆さん三々五々参集される。既に壁にはタイムテーブルと馬配等が張り出されていた。さて本日のお品書きは、 1.馬場馬術競技(全乗振3級水準) 2.部班競技・速歩班 3.同・駈歩班 4.ジムカーナ競技 5.エキシビション(パドゥドゥ) 6.低障碍飛越競技 7.同チャンピオンシップ 8.旗取り(ゲーム) 9.宝探し(ゲーム) 10.懇親会の順に九品。競技の何れか一品を選択して参加する。もちろん見学だけでも、懇親会のみでも可。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+先ずは馬場競技から。これは例年通り全乗振3級の実技テストを兼ねている。受験者の方々は結構本気でガチってられたりするので、これをいじくるのも楽しみのひとつ(ヲィコラ)。で中盤も過ぎる頃になると、 N「あ~(ジャッジするのに)飽いた~、誰か代わってくり~っ」毎年同じ事を言っておるな。一方で受験者以外(既に3級のホルダーさん)では、 N「敬礼は右手やっ、ちゅーてるでしょうがっ」とか、 N「もう、こんなんやったら3級剥奪やっ」と吼えられている方々もチラホラと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ジムカーナ、総勢7名様の出場で拙者もこれに参加する。馬配はマーブル号、前回優勝した時と同じ。こりゃ春から縁起が良いわいな~。しかもしんがり7番手スタート、馬も程良くこなれて良い感じ鴨。コースは7旗門、初心者とのハンディを圧縮する為に考えられたのか、はたまた『非日常』にテンパって逸走する(馬?人?)リスクを抑えたのかw 馬場が狭く、当然旗門間も短く設定され駈歩で時間稼ぎできるポイントが少ないアロケーションとなっている。【競技馬場の俯瞰図】(等幅フォント推奨) ズレてたらごめん ----------------------- |6 5555 4 | | 7777 | | 7 →G| | 333 | |2 1111 ←S| -----------------------スタートすると10m(距離は適当な感覚値、以下同様)で第一旗門1のスラローム4本。続いてその直線上10m先にある2巻乗り。進路反転すると10mで3クランク。今回のクランクは角度が結構深いので常歩通過しか出来んかな。次は左前方30m先に4巻乗り。7(馬場中央辺りにある)の間隙を通る感じ。4でまた進行方向を反転し、数m先に5横木4本。その先直線上15m程に6巻乗り。6が埒ギリギリなので、この間を駈歩で行くと回り切れないかも知れない。ここでまた進路反転し馬場中央にある最終旗門7へ向かう。7は低いクロス障碍を跳ぶか隣に併設されたスラローム4本を通過するかの選択制で、障碍飛越を選択すれば本コース唯一かと思われる駈歩40mが出来る。進路を考えると巻乗りの手前は自ずと決まる(2左、4右、6右)のは他の皆さんとも折込み済み、他のドコで時間短縮するかが勝負の肝となって来る。ここで拙者の聡明なる頭脳(本人の感想であり(後略))に『きらーん』と閃いた。先ず1のスラローム。大抵の方が何故か左手前で入ってられるが、これだと出口で右手前になる。スタートは位置からして必然的に右手前となるのも相まって、1には右手前で入る方が自然だし、すると出口では左手前となり馬の姿勢的にも次の2に繋げ易い。更に移動距離もほんの僅かだが短くなる。3→4、大抵と言うか全員が最短距離=7のスラロームと障碍の各ポール間の狭い間隙を速歩で縫って直進するルートを採ってられるが、ここは結構距離があるので時間を喰っている所でもある。若干大回りにはなるが、7を回りこむ感じで駈歩で行った方が早いんじゃね?…勿論最短距離を駈歩すれば一番早いが、結構狭い間隙なので馬が怖気づくと逆効果かとも考え若干の安全策を採っているのである。当然7は障碍飛越一択として6から駈歩。これで合計二回の駈歩が入れられる。更にスラロームと巻乗りではマーブル号の柔軟かつ小型な馬体を利用してポールに巻き付ける感じに内方姿勢を執らせて最短距離で行く、とか小技もチラホラ。てな感じで44秒台、二位に10秒近いの差をつけて優勝したった。全く以て大人げない。 人「そこまでして勝ちたいか」はい。お遊びだが、否お遊びであるが故に勝負に拘り、一喜一憂するのである。自身が持つ僅かな知識や技術を総動員し、何とか早く行く為のタクティクスを考え実行すると言う、言わばオトナのお遊びに全力で興じているのである。やるからには例え初心者さん相手としても、全力で行かないと失礼だし。…なんちて、賞品の無料騎乗券ゲットだぜ。(実はこれが原動力w)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+方や12:00からは覆い馬場で5.のパドゥドゥ※のエキシビション。久し振りのスタッフの出し物である。パドゥドゥは過日挙行されたジャパンホースフェスティバルでもプログラムに挙げられていて、拙者含め幾多の方々が楽しみにしていたんだが、残念ながらエントリが無くキャンセルされていた。見たいな~の声に今般我らがスタッフのご厚意により実現したものである。※二人馬が同一馬場内で対称や平行した演技を行うもの。今回は燕尾服にシルクハットの正装に身を包んだ我らがT師匠とプチT(A.K.A.ネ申)がそれぞれウッチー号・トル号で、セントジョージ賞典をモチーフとしたオリジナル経路で見事な演技を披露してくれた。因みに隊長のあーだこーだの解説付きである。僅か3回しか合わせ練習をしていないそうだが流石にプロ、華麗な馬の挙動に観客席鈴なりのギャラリー一同は魅了されたのであった。…演技終了、観客席に向かって礼。一斉に拍手喝采、二頭とも驚いてブッ飛ぶと言うオマケ(予定調和)付き。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+低障碍飛越競技。クロス・垂直を組み合わせた7旗門で、競技馬場が狭く、時間短縮にはちょっとトリッキーなライン取りを要求される感じ。…コチラの競技でも、結構大人げ無い方が居た様なwちょっとダイアナさんは入れ込み気味、鞍上ブッ飛ばして退場。続いては同のチャンピオンシップ(名称はうろ覚え、と言うか適当)。↑での成績上位者4名がそれぞれスタッフを指名し、同じ馬匹で同じコース(但し全て垂直障碍にして20~30cm程高くしてある)を跳び、↑の成績と合わせて入賞者を決めるって感じ。多分。一旦退場したダイアナも再登場、N海氏に乗られてやんの。流石と言うか当然と言うか、同一馬匹とは思えないダイナミックでスピード感溢れる動きは全くもって別次元のものであるな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+出し物の最後はゲームが二題。4~5人馬ずつのチーム(A~F)の対抗戦。拙者はFチームでフラ吉号。チーム順にやるので結構待ち時間長し、手持ち豚さん。最初のゲームは旗取り競争。スタート地点から一頭ずつ交代で旗(障碍の旗門を示す赤白の旗)を取りに行き、3分間内に沢山取って来たチームが勝ち。旗は以下の三か所に設置されている。 1.スタート地点から10m(距離は適当)には、地べた(ビールケース上) に旗が置いてある。 2.30mには、障碍のポール上に旗が挿してある。 3.60mでは、プチTが旗を持って居て渡してくれる。と言う事は、 1.往復に掛る時間こそ短いが、一旦降りてから再騎乗するタイムロスが。 2.往復はそこそこの時間で済むが、馬がポールに寄りたがらないかも。 3.往復に掛る時間は長いが「はい」と旗を渡してくれる(筈やったのに)。どれを採るか、戦術が問われる所である。さて、どうしたものか。1.は降りて再騎乗がメンドー(しんどい)し、3.はプチTがヘンテコな帽子被ってわちゃわちゃ囃し立ててるから馬が見そうだし、やはり2.か。フラ吉は結構ポールを見るが、まぁ何とかなるやろ。先行チームの攻撃見てると、やはり同様なトコが多い感じ。…おっと、一人だけ馬上から1.を取ってる。何と言う体の柔らかさじゃ。拙者がやると「攣った~(泣」かドサッと落ちるのが確実もの。さて我がFチームの番。取り敢えず待機馬場で乗り替わったフラ吉をクニクニ丸めて遊んでおく。一番手さん…順当に2.からお持ち帰り。二番手拙者、華麗に駈歩スタート。2.のポールへと馬まっしぐらTM。予想通りポール見てイヤイヤ、じゃありません。ガンガン蹴っ飛ばしてポールへと漸近させて行き、もうチョイで旗取れる…その刹那、3.のプチT、突如両手拡げて何か喚きながらコッチ向かって猛ダッシュ。フラ吉ビビる、くるっと反転スタコラ逃げる。そら怖いやろ。ったく、何すんねんっ。ほうほう~と宥め、再度2.へ向かう…とまたもやプチT、(リピート)。フラ吉、今度は「ひんっ」と啼いたかと思うとぴんこぴんこ尻跳ねしつつ全速ダッシュでスタート地点へと逃げる。ほんま何すんねん、こらw(この時プチT、もう少しでフラ吉に蹴られるとこやったそうな。 ガツーンといったったら良かったのにw)後刻、 T「他の人やったらアレやけど、軽駈歩さんやったらえーかなと思て。」意味判りません。ったく、一気に疲れた。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+第二ゲームは宝探し。スタート地点から60mの所に品物(鉄爪とかゼッケンとか馬にまつわる物)が8個置かれ、予めクジで指定されたものを用意ドンで一斉に取りに行き、全員がゴールするまでの時間で争う。品物はゲーム毎に置き位置がシャッフルされ、また段ボール箱に入ってるので、近づいて見ないと何か判らない仕掛け。クジにはJOKERとして「お茶」があり、これを引くとスタート地点の直ぐ横でプチTが淹れてくれる「熱~いお茶」を飲み干さなければならない。で何故かこのJOKERの出現率が高く、最初の方のチームはこれに苦戦してられた模様である。「ネコ舌度」で勝負が決まる様な感じ。が我がFチームの出撃時刻頃になると薬缶の湯も冷め、ぐいぐい美味しく飲める適温になってたそうで、こうなるとJOKER転じてチャンス到来!…となると他のトコでモタモタしちゃうんだな、これが。ちゃんちゃん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てなトコで、本日も恙無く楽しく出し物終了。落馬者数名は出たものの怪我も無く、目出度しめでたし。全ての馬匹を上げたら、倶楽部ハウスでの表彰式に続いてこれがメインの懇親会。スタッフ・事務方心づくしのもてなし。冷えた身体に豚汁が沁みる。が拙者ここ暫く隊長不良じゃ無い体調不良、特に腹具合がすこぶる良くないと来たものでビールはオミット。節制してるんじゃ無く腹が受け付けない。いとヤバす。その分は食い気でカバーしておく。 「未だ未だ宵の口だ、呑むぞ~」とか意気軒昂な某スタッフなどを尻眼に、頃合いを見てお先に失礼。
2013年01月04日
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早い所では本日が仕事初めの様ですが、今年は暦の巡りが良いので我が社では明けて7日から、まだまだお屠蘇、否ビールか、気分も抜けずに居りまする。でヒマなんで、昨年に下書きまではしていたがボツとなってた(→推敲・アップが面倒で放っておいたo陳腐化した)日記の残骸を掘り起こして後顧のネタとするべと言う、名付けて 【今更アーカイブ】(産廃リサイクルとも言う)でも書いてみる事にしますた。…途中で飽きたら終わりですけど。ほんと「今更」ですが、宜しければお目汚しに。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+[3/3~4・なんかの日?]年末のサマリに記載するのをすっかりと失念していたが、昨年は「ジャパン・ホースフェスティバル」と言う催事もあった。3/1~3/2は全国指導者なんたらかんたらで、文字通り「プロ」の方が出られる大会。明けて3/3~3/4がホースフェスティバルで、こっちは一般会員のためのもの。ホームゲームの地の利を生かして?、当倶楽部からも沢山の方が出場された。…遡る事約三週間の2/6。滅多に着信の無い(そして不携帯の事が多くてリアルタイムに着呼を取る事がほぼ無い)拙者の携帯電話、タマタマ取ったら、なんとプチTから。曰くハンクで三課目に出ろって事らしい。えらい唐突だな。え~ハンクぅ、面倒臭いなぁと思いつつも二つ返事、で不肖拙者も出場する事に。まぁ結果は[お察しください]w要するに下手なだけじゃが、それにしてもあれだけ色々失敗して50%台あったから、これはこれで御の字であった。
2013年01月04日
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特にお節などは用意したりしないのだが、好物の数の子だけは毎年つけている。今年は塩抜きも上手く行って、美味しく仕上がった。→先に薄皮剥いてしまってから塩水に漬けると吉。 他にも米のとぎ汁でやるのも良いとか。これと白ご飯(とビール)が有れば何も要らないや。何て事は全く関係ないが、本日は新春吉例の初乗会である。8:30から受け付け、9:30スタートなので左程急いで行く要も無いのだが、やもすると昼夜反転しがちなこの頃、いざ出勤日となると目も当てられない事になりかねないので、ボチボチとリハビリ兼ねて通常通りの6:00起床、すると暇なので必然的に早く出動(到着)する事になる。通常の半分程度のスピードでちんたらチャリ漕いで、倶楽部に着いたら8:30をちょいと過ぎた辺り。でも既に受付名簿には10名様ほどの名前が並んでた。トップは8:00前には来ていたとか、皆さん気合入ってます。本年初の馬配はロビン号。Genzo氏から(馬へ)のプレゼントのイヤーキャップ装着で。嫌がるかなと思いきや特に気にしていない様子なのは、競走馬時代にも着けていたのかも。奥の二つの馬場が連結されて広い馬場、丁度会員コンペ仕様となっていて、67頭が同時に放牧状態。つかマナが高速周回しとるが、ちっとは空気嫁って言っても無理なんだろうねwまぁこんな時は用心するに越した事は無い、あまりぶわーっと出さずにしっかり手の内に入れとけって事だな。で受けさせて推進しとけばロビンは特に気にする様子も無く、至っていつもの通りの重め。口も泡々になっとるから、それなりには集中しとる証拠かと。いつも通りと言うか、年末年始のぐうたらで更にヘタレ度に磨きが掛かってるので15分程度で体力終了、次の方に交代。拙者は騎乗後はのビールへと。未だ朝の10:00やけど正月やしね。穏やかな天候で寒さもそこそこだったからか結構な人出で、結局4・50人程度は見えられたのか各馬共に2・3鞍ずつの騎乗となった模様。特に走った馬も落馬者も無く、皆さんとも無事に新年の馬運を占っていただいたのでは無いか。昼からはこれまた恒例の懇親会。拙者は既にほぼ完成形(三缶は完了済)になってはいたがwプチT(A.K.A. 神、雲上人またはエドワード氏)がトル号の運動させに出てきたので埒脇に寄りわぁわぁチャチャ入れ。奴は結構ギャラリーが居ると張り切る模様。色々やって見せてた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰りに日本橋に寄るが目ぼしい物(鉄模)は無く、人混みに嫌気さしてスゴスゴ退散。寝不足なのに酔いも回って、気付くと寝てた。ウサギくんは例に依って毛布カジカジするのにご執心。次は五日、新年初競技部でハンク号の予定。結構ヒマを持て余しているので楽しみである。
2013年01月02日
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穏やかな新春をお迎えの事とお慶び申し上げます。皆様に今年一年、色々と良い事があります様に。ワタクシもまぁ頑張らなかったり、テキトーに手を抜いたりと、それなりに邁進して参る所存ではござりまする。てな感じですが、本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2013年01月01日
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