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土日の分を一括でうぷ。はぁ~、腹減った。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+1/28 土曜日。確か今日は出勤日だった様な気もするが、まぁ細かい事は気にするな。(+ +)☆\バキッてな事で、今日もおんまの稽古に行くのである。今日はプチ宴会があるので公共交通機関利用なのである。つったかた~。蹄洗場でへこへこ用意してると出たな~、隊長っ。 N「そないに凹みましたんか~っ」拙者の先週の乗馬日記を読んでたのである。むはははっ、何の何の、もう復活したのである。どっからでもかかって来なさいっ! N「いやぁ~先週も特にどうって事無く、いつも通り『下手』でしたけどねぇ」…うぐっ、追い打ちかけられた。もう立ち直れない鴨。。。(とか書いておくと読んだ隊長が結構気にしてたりするのだ。むはははっ。)11:00~の馬場レッスン、右手前の角馬場で拙者@コングール、二番手F見嬢@フライヤーの二騎、インストは隊長御自らである。あらF見さん、久し振りぃ。やはり標高2mちょいの鞍上は酸欠が酷いのか、何やったか記憶が薄いのではあるが、え~、確か馬の姿勢と脚の使い方の話だった様な。。。?基本なんだろうけど、内方姿勢とらせて、内方脚と外方脚とのご相談で図形を描くって事だった。。。かな?(+ +)☆\バキッ…そうそう、速歩での三湾曲だとか N「今まで(フツーのレッスンでは)こんな号令掛けた事が無いっ」と言う四湾曲(当然モドキ)だとかの練習も。半円と直線との組合せである三湾曲は兎も角、四湾曲となると馬場での図形の配置が解らん。しかもそうで無くても酸素が薄いのだ。ものの見事に最後の一円が大きくなったり小さくなったり。ぬははっ。ヘビとか大仰な名称だが、要は左右の内方姿勢の入れ替えやら維持やらの(馬の)ストレッチ運動なのである。隊長曰くは。多分。しかし四湾曲は忙しいぞよ。駈歩パート。自然と馬は内方姿勢取ってるから内方脚で支えて真っ直ぐ行かす。巻き乗り。内方脚で押し出さなきゃ勝手に入って来る。? N「手綱使うな~っ」ううっ、拙者自身では使って無いつもりなのだがクセなのである。うむ~っ。 N「斜め手前替え、蹄跡直前で速歩っ」ぷすんっ。エンスト。 N「手綱使うからやっ」へこへこ。。。ヘタれた。いつも通りであるが。特に優秀なる企業戦士の鑑たる拙者にとって土曜日は一番気力・体力の(金も)無い時なのである。へぼへぼ~っと後片づけ、コングールふん縛って馬房に放り込みランチである。近所の焼肉屋でミックスランチB。ジュージュー、はふはふ、うまうま。復活っ。ほろ酔い加減で倶楽部に戻り、いつもの如く蹄洗場辺りを徘徊していると、突然T師匠からお声掛かり。 T「[軽駈歩]さん、いつも馬場レッスンで頑張ってますねぇ~」いやぁ、面目ない(?)。余り頑張っては居ませんけど、フリーで我流よりはちゃんと教えて貰った方が良いだろうし。なんちて。…何よりレッスン料タダやし。(+ +)☆\バキッ T「で、実は…」!!!な・なんとっ! 師匠の鞍を譲って戴けるのですかっ。そ・そりゃもう、喜んでころころんで、すっ飛んでっ! (歓喜の舞)師匠が新しい鞍に乗り換えられるそうで、未だ使えるから良かったらどうぞ、との事で有り難く頂戴した。Countyの割と上等な奴に鐙・鐙革・腹帯にゲルパッドまで一式付で。当然師匠の鞍ツボがしっかり出来てるし、更に何と驚いたのは座骨の型(!)がポコンと二つ着いてるのである。こんだけしっかり刺すのかと驚嘆しきり。うはうはっ。大事に使わさせて戴きまうす~。馬場はガラガラ。今日は予約が余り入って無く、各時間ともに定員の半分程度の騎乗者のみ。天気も良いのに、何故だらう?それならお代わり騎乗するんだったけれど、ランチで既に拙者は酔っ払い。「飲んだら乗るな」と先人も曰く(一昨年の2月頃の日記参照?)、であるので控える事に。因みに明日は満杯の予約が入ってるそうな。時は過ぎ、いつもなら閉店の時刻ではあるが、今日は有志でのプチ宴会をば倶楽部ハウスで催すのである。先に見事青リボンの栄冠を勝ち取ったK嬢の祝勝会を兼ねてって事で。10数名でささやかに、男は拙者一人。むはむはむは。(後刻隊長も乱入して来られたが。)更に有志で二次会、M口市駅横の焼酎バーへと雪崩れ込む。って言っても合計3名で、ちびちびと。狭い店内は大繁盛である。ここの店は何時来ても閉まってる事が多いのだが今宵は開店しとる。まぁみんな飲み助だねぇ。勝てん。いや拙者なんぞは全く話にもなってない。明日もパカるし、電車のある内にと程程で撤収。それでも拙者の自宅直近への地下鉄は既に売り切れになってた。緊急用のJRルートをチョイス。ではまた明日、である。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+1/29 日曜日。頭はスッキリしてる(当社従来比)のだが、ね・眠ひぃ~。なるほど巷間では焼酎は残らないって言うが、まぁ考えてみれば左程飲んだ訳でも無いのだから二日酔いになる訳ぁ無い。単に寝不足である。今日は途中で買い物もせねばならんので、車にて出動である。道行く車に微妙に他府県ナンバーが多いのは気のせいか、はたまた本日開催の国際女子マラソンの影響か。M宮駅前辺りの道路が封鎖される前にささっ駆け抜けて倶楽部へと。今日は昨日譲って戴いた鞍、早速試してみるのである。むはむは。11:00~でいつもの様に馬場レッスン、馬はインディくんで10回目。一ヶ月半振りなのでどんな奴だったか忘れたが、ちとチャカチャカしてた様な?右手前の馬場で、インディ+S田さん@ミルキー+H見さん@クロちびの三騎部班でインストはM瀬嬢。跨ってみると、ををっ、鐙が長い。余裕で二穴程詰められるでは内科医。師匠はどちらかと言えば小柄な方で、失礼ながらプロポーション的にもそないに足長って訳でも無い。股関節の動きでこれだけ違うのかと。はらほれ。 M「ん~、未だ長く無いですかぁ? 駈歩の時に脚バタつきませんかぁ?」詰めたのに未だ長く見えるらしい。拙者的には割と自然に脚が伸ばせてて、しっくり来ている様に感じるのだが。勘違い鴨? 取り敢えずこれで行きまうす。しかし腹帯が鞍上からでは自分で締められん。慣れらしいが。うが~っと前に屈んで(→馬の頸にぺったりもたれ掛かって)腹帯締めてたら、とととっと馬が前に出てしまう。あいっ? 前屈みにならずに締めるんでっか? 無理っ。 M「あ~、お腹の辺りに付いてるコレ(脂?)が邪魔ですねぇ~」何だとぅ? ふんっ。 まぁ今日のとこはMちゃん(インスト)宜しく~。部班。ついついゴリゴリと合図する癖が良くない。インディが「ぴこん」とか「たたっ」とかなってしまう。タイミング良くそろっとせねば。出来んけど。おおおっ、しかし凄い。何だかしっくり来るなぁ。ちゃんと座れる気がするぞ。(勿論使用者の感想であり、効果とは異なります。)ちょちょっと軽速歩で暖めてから正反撞で図形運動(モドキ)。先ずは隅角通過から。何時かも書いたが、馬場は安全の為に万一の衝撃を減らす為だろうか、表層部には数cm程度の柔らかい砂が敷かれ、馬くんの蹄跡が割と深く掘れ易い。比較的初心者の方々のレッスン後は隅角を甘くとった、極端に言えばオーバル状の蹄跡が深く掘れているのである。馬くんが一番通り易い所を通った跡なんだとか。 N「その様なケモノ道を通って居る様では、馬術とは程遠いっ。」*との教えを思い、よっこらしょっと隅角通そうとしてたら 某スタッフ「段差が大きくて馬が躓き易いので、無理に通さなくて良い」とか言われる場合もまま有るが、今日は M「隅角を一歩踏み込んで、キッチリ回してみませう。」であった。*当然「けもの道」でも、ちゃんと指示して通らせれば良いのだが、元々が ちゃんと指示しないで出来てたルートだから意味無いじゃん、であるな。インディくん、最初の方は拙者の合図がキツいのか少しちゃかついてた様だが詰め伸ばしを丁寧にと気を付けてると、段々良くなって来た。駈歩後の速歩もすっと詰まるし、上方移行もサクッと行くし、よしよしである。今日は一鞍中休み無し、延々動いてたがヘタれなかった。これは快挙と言えるのである。やはり鞍の効果か?…まぁ延々と正反撞で「座骨を刺す・股関節を外す(イメージ)」って考えてたら、久し振りにおいど擦り剥けてしまったが。ん~、おぱんちゅピンチ。。。騎乗終わって、蹄洗場。 拙者「やっぱ師匠鞍は違いますねぇ。上手くなった気がしますわ。」 T田@スタッフ「気のせいです(キッパリ)。」あ・あのなぁ。まぁ何事も偉人達人の域に達したら道具は関係無いってぇのは分かるけど、拙者らヘボは道具に助けて貰うのぢゃっ。 T田「ん~、でも結局最後は腕ですからねぇ。」はいはい。やり方を教えて貰いつつ、オイルソープで鞍の手入れ。はあ~面倒だなぁ。きゅっきゅっ、ごしごし。。。(N井嬢、ありがと。) N「ん? その鞍どうしたん? Tのんとちゃうんか?」はあ、かくかくしかじかでお譲り頂きましたぞよ。 N「え~そうなん。オレの鞍、鐙革ペラペラになってん。鐙革頂戴っ」いゃ、ちょーだいって何だよ。折角の師匠のお志、人にはやらねーよってば。 N「Tも15年も同じ職場に居てるのに水くさい、要らんなら…」…未だ未だ、あーだこーだと言ってるが字数の都合で割愛。え? 馬場鞍使うんなら短靴にチャップスはダメ? 長靴買えってか。んな金おまへんがなぁ~。今度は隊長の番でっせ、要らん長靴は無いの? (+ +)☆\バキッ
2006年01月28日
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はう~、凹んだ。。。まぁ、こう言う日もあるさ。
2006年01月21日
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これを書いているのは1/17。そう、例の大地震から丸11年が経ったのである。先ずは犠牲者の皆様に合掌。拙ページをご高覧戴いている読者各位とも既に良くご承知の通り、我が国・日本は地震大国、当然ながら温泉が湧く所には地震もセットで漏れなく付いて来るのである。ここ大阪にも断層が無数に走っているらしいが、「温泉なんか湧いて無いじゃん」と思うとあに図らんやドコでも湧くのだそうだ。と言っても地表にボコボコ出ている訳では無く、地下1000m以上掘らないと駄目だそうで、しかも水温20℃以下の冷泉だとか。これを汲み上げて売り物にしている銭湯(スーパー銭湯では無い奴)も何軒か有って、拙者も行ってみた事がある。基本は単純泉+ちょいとナトリウムか何かが入ってるって感じだったと記憶するが、仄かに温泉ぽい匂いはしてた様である。入浴料400円程度で温泉気分ってぇのもオツなものであるな。…何て事は全く関係ない、おんまの稽古の日記なのである。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+1/15 日曜日。痛っ。一昨日に抜歯した痕が疼く。ロクに固形物が噛めず、流動食が続く。喰って喰えない事は無いのだが奥歯、それも患部から遠い右奥でしか咀嚼出来ないので、ウニャウニャ咬むのに非常に疲れると共に時間が掛かってしまう。だからつい「ウィダー」とか飲み物とかに頼って仕舞うのである。尾籠な話で恐縮だが、流石に喰うモノ喰って無いと、出る方も出ないのであるな。感染予防って事で抗生物質を処方されていて、これの副作用として腸内菌叢のバランスが崩れているのか、「ぱふっ」とか気体成分は多量に放出されるのではあるが。あ~、せっせとヨーグルトを摂っておかねば。んな事をうにゃうにゃ言いつつも倶楽部へと向かう。今日もいつも通りに11:00~の馬場レッスンを予約してあるのだ。昨日の土曜は出勤日だった。小坊でも休みなのに、何で拙者が出勤なのかと世間の不条理に涙しつつも定刻通り律儀に出社、でネットさーひん。(+ +)☆\バキッまぁ天気ダメダメだったから、おんまも乗れずに丁度良かった鴨。打って変わって本日は天気回復、気温もちょいと暖かめなので人出も多いかなと思いきや倶楽部の駐車場はさほどでも無し。まぁどっちかってぇとガラガラ。丁度新春大会・障碍の部がS谷馬事公苑で開催されてて、ウチからも小隊長始め数名が出場、馬付きとか観客とかも出動されているからであらふか。いつもの様に蹄洗場を通りかかると、出たなっ!N島隊長っ、総員バトルステーション、レッドアラートっ!、、、って、あれ? 何だか元気が無い。聞くと風邪でヘロヘロなんだとか。昨日は雨で客が少ない(後で受付で聞いた所に依ると『坊主』なんだと)のを幸いに休んだらしい。へ~、珍しい事もあるものだ。その毒気で風邪のバイ菌も破壊するかと思ってたが。これこそ鬼の霍乱って奴か。不良の隊長が体調の不良ってか。(+ +)☆\バキッ以前は単に無精だったのがここ暫く、当人の申告に依ると昨年夏頃からもみ上げから顎、口の周りとヒゲを生やしているらしい。んで、 T田@イケメンスタッフ(詐称)「結構気遣って手入れしてますよ~」との事で、なるほど長さは揃って居るのだが黒いグラサン掛けたら本当に胡散臭いぞ、は兎も角、鼻の下のトコ、口ひげがテカテカと光っている。 N「ここんトコ寒かった日は結露するのよ~っ」とか言ってるが、残念、今日は暖かくて結露しそうには無い。どう見てもハナ水って奴だぞ。あ~きちゃな。とか言ってみるが奴も冗談抜きで辛どいらしく、珍しく早引け(?)と言うか競技部レッスンが終わるとそそくさと帰っちゃった。いつもならウダウダ話に乱入して来る筈なのに、今日は華麗にスルー。お大事にぃ。倶楽部ハウスに入ると良い薫りが漂う。鏡開きした餅で、善哉のふるまいがされていた。折角なので頂戴するが、餅はそれこそ歯に引っ付いて「うがが~っ」となるのが必至なのでお汁の部分のみ。美味美味。さて拙者の騎乗。既述の通り本日も馬場レッスン。下馬評および自身の虫の知らせ通りコメットさん。はうっ。先週から連続。コメットさんは拙者と同じでお腹が緩い。冷えるとダメなのか先週は馬着を二枚重ね着、今日は厚手で腹周りも包む形の馬着(でゅっくのお下がり?)を着せて貰ってた。この馬着で下痢Pが回避出来てる様だ。後肢の手入れ中に間一髪で直撃を回避した際に確認した。あぶね~っ。右手前の馬場でS田さん@ベイジル、H田さん@ロシナンテ、拙者のコメットと三騎。あれれ~? S田さんって競技部入ったのに馬場レッスン受けてて良いのかしらん? とか言う話もチラホラと漏れ聞こえて来るが、そー言えばそーなんかなぁ。まぁ良ぇやん。ご指導はくたばってる隊長の御名代として(?)、かのイケメン(自称、もしくは詐称)で新婚早々なのに何だか「自宅に嫁が居ない」事が多い様な気がするけど大丈夫なの?と外野が余計な心配してしまうと言うスタッフの雄、T田くんである。 T田「今日は声の通りがよいでしょっ!」って言うが、うにゅ? いつも通りに滑舌が悪いでしゅが。因みに彼の昼食はパンばかりだとか。本日もそうであった。嫁さんが弁当作ってくれないのか、そーか、可哀想なんだな~、人には言えない苦労してんだな~、等と6行程上・行末の心配が当たって居るかと思いきや、実はパンが大好きなんだって。ご飯要らない、3食共にパンでも良いんだそうだ。閑話休題、騎乗の話。今日は3番手で最後尾、まったりと前に着いて行こっと。コメットさんは伸ばすのしんどいけど詰めるの得意。いや詰めるって言うと語弊大で、サボられる。これがコングールだとかミルキーだとかだと前に引っ付かない様に抑えるのが辛いが、どっちもどっちだぁな。軽速歩で少しウォーミングし、 T田「では今日はちょこっと横運動やってみます。」えっと、コメットって固いから横行きませんよ。多分。いや拙者の腕では。 T田「大丈夫、出来る筈です。多分。」『筈』『多分』って何だよ。先ずは隅角をキッチリ回すトコから。まぁ何とはなく。つか此奴、ちゃんと回さないと下手したらラチ薙ぎ倒して真っ直ぐ行きそうである。過去に実績あるとか無いとか聞くし。次いで輪乗り。これもまぁ何となく。外方手綱で抑えて、隊長曰くの内方脚と外方脚とのご相談。んで肩内。まぁ何とはなく(か?)。微妙に(か?)『頸内』って気がするが。A(C)点で中央線に転回、X点から斜め横足。…え~、、、行きません。全然。拍車直角に当ててやっとこさ。「もっと脚っ」とか言われても、基本的に『金と力が無かりけり』な拙者(注:個人の感想で、効果とは異なります)であるから、既にふくらはぎが攣りそうなのである。うがっ。駈歩。なんとまぁ、見事に伸張(クドいが拙者とコメットの組合せにしては、の意)した駈歩をしよる。こりゃ~ホンマ、単純に気持ち良いが、 T田「はい~、詰めて詰めて、もっと~っ、半減却ぅ~っ!」少し外方拳控えて+ちょちょっと内方拳ニギニギしてたら行き過ぎ、すとんと停まって(速歩に移行する)しまう野田。脚が足らないか手が強いかバランス変わったか、それらの複合か。あらほれさっさっ(courtesy of ボヤッキー)ともう一度出して、脚を気持ち多い目、手綱ニギニギ柔らかめに………すとんっ。またやってもたぞ。難しいのぅ。ほれっとな、ニギニギ、すとん。 んが~もう一度だ、それっ。ほれっとな、ニギニギ、すー。すとんっ。ん~何度やっても『良い加減』『えー塩梅』が出来ない。うぐぐっ。手綱の握り、きっと粗いんだろうな。 どっかの達人「手綱はギュッと握るところからフワッと支えるとこまで、1000段階 (以上)のステップがある」だそうなのだが、拙者は当初オン・オフの2値制御、最近でもやっと10あるかな?程度なので未だ未だ修行が必要。この未熟者めっ。方や脚は脚で、 T田「もっと、もっと推して、未だですっ」とか言われても、もうリミッター掛かって居る。攣りそう。攣った。体力・筋力系も未熟者っ、である。いや逆に劣化(老化)しているのか? うむ~っ。どれもこれも、決して「馬のせいだっ」などとは申しません。はいっ。と言う事で結構ヘタレて本日も終了。ドロドロの馬場で結構走らせたから、シャシー周り泥だらけ。特に芦毛だけに手入れが大変である。暖かい気温が未だ救いではあるが。今日は早く帰るつもりが、やっぱり看板まで粘る。皆の衆、ではまた来週~っ! 息災に暮らせよ~っ[おまけ]自分のレッスンが終わってから、いつもの如くボケーっと人様のレッスン風景を見てた。 スタッフ「はい、斜め手前替え~っ」……。あれ? 何だろ。 拙者酔っ払い過ぎてオツムおかしくなったのかなぁ。。。と回らない頭で暫く考えてみたら、やはりおかしい。確か今の、長蹄跡の終わりから『N』字に行ったよなぁ。確かに斜めに行ったし、手前は替わったけど。しかし、かくんと鋭角に回れる器用な馬くん、チミは偉いぞ。うんうん。。。。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+[更におまけ(?)]自宅に到着、さて風呂入ってメシ喰うか、と風呂釜に火を入れたと思いきや電話の着信が。「一緒に晩飯食べよう」とのお誘いが来たのである。「え~、今帰ったトコで出掛けんの面倒臭いからイヤや~、ぷいっ。」…などと言う訳は無い。二つ返事で部屋を飛び出す。だって素敵な妙齢のご婦人からの呼出しだから、むふふ。…何かだと良いのだが、残念?ながら更に事態は緊迫の度を深めて居たのである。何てったって当社の社長からの電話だったりするのである。何てったって前回は何も考えずに断ってたりするのである。 ↑そりゃサラリーマンとしてダメやろ、ワシ。いくら何でもキュロット姿は拙かろうとサクッと着替え、チャリンコでひとっ飛び。待ち合わせ場所の[天○寺駅前]へ。どうやらワーカホリック(?)の社長は今日も仕事してた様で、その帰り途でのお声掛けの様である。○王寺駅地下の和食(居酒?)屋で、ちゃんこ鍋コース頂きつつ焼酎グビグビ。酔っ払っちまった。あ~アルコールの力は偉大である。拙者が大きくなった。気が。当然奢って貰って、しかも酔った勢いで結構色々な事(戯言)を言った様だが、忘れた。…どうか社長も忘れて下さい。お願いします。いや酒の上なんです。いやいや。(滝汗)うがっ。神様仏様キリスト様その他三千界におわす八百万の神様に誓って、二度と酒は飲みません~。うが~っ!なんちて。(+ +)☆\バキッ
2006年01月15日
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↑と言っても、いつもの (+ +)☆\バキッとかでは無い。[ごちうい]お食事ちうの方とか、あの手の話が苦手な方はここでお帰り下さい。 「うげっ」とかになっても知らないよ~。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+拙者、ここんとこ眩暈と言うか目の前がふわ~っとする、軽い揺動感と言うのがある。結構しつこく続くけれど決定的に悪くもならない。治りもしない。ネットでみると眩暈の原因って言えばそれこそ千差万別、山の様に有るらしいのだが、何かどれもピタッと当てはまらない。目はグルグル回らず、ぼーっとしてる(こりゃいつもか)が真っ直ぐ歩けるし馬にも乗れる。酒呑んだりすると良くなるし、風呂入ってもへっちゃら。常にって訳でも無いし、不定愁訴って感じか。まぁ脳味噌に変なもん出来てたら困るなぁ、一遍医者に行くかなぁ、恐いけど。。。しかし歯、これは一月程前に治療しなおした前歯なんだけれど、何となくだが不快感が続くんだなぁ。痛いって訳でも無いけど常に浮いた感じだし、何か消毒薬の味もするし。。。って何気なく触ってたら今日、 「ぽろりっ」 ジャジャマルッ、ピッコロ~ッ (+ +)☆\バキッ カンケイネッと治療した筈の歯が取れた。金属の土台ごと。あちゃ~っ。すわ一大事とサクッとお医者に出動。せんせ~、取れちゃいましたよん。 医者「あ~、歯根部分がもう縦に真っ二つに割れちゃってますねぇ~。」だから 偽歯「ぽろりんっ☆」と取れたし、クスリの味がしてたんだとさ。をぃをぃ。まぁコレが原因で眩暈とかしてただけなら良いのだけれど。歯が悪いと拙者覿面に肩凝り→偏頭痛って来るから、強ち関係無い事も無いと思うが。さてこの歯、元々歯が余り強くない拙者の事で何度も工事を繰り返して来た為、もう歯根部分しか残って無くて、それも掘削工事に連れて薄く脆くなって居たのである。 医「抜きましょう。」いきなり麻酔、ガリゴリガンガンドカドカガーンっと、およそ人体に対して行う治療行為とは思い難い、土木工事の様な騒音(注:個人の感想です)を撒き散らして破壊工作は続く。え~、この地獄の試練(痛く無いけど)はいつまで続くのかと思った矢先である。 歯「バキッ」断末魔の叫びの如き異音を残し、最後の砦を突破された歯は拙者の口腔から去って行った。さらばぢゃ~っ(破片だけど)。 医「根っこの奧の方は大丈夫そうなので、歯骨の再生治療を試みてみましょう。」 医「(ボソッ)…まぁ成功するかは半々だけど。」てな事で、一旦抜きかけた歯根を浮かせて歯茎に固定。何と糸で縫いつけられて居る。 医「二日は動かしちゃ駄目だよん。」だそうである。糸に触れるとひっ着くモノも着かなくなるらしい。ってメシ喰えないのかよ~っ (泣)と言う事で、ここ暫くの何食はかは流動食になりそうな予感。悪寒?流動食だからってビールは…あ、当然駄目ね。。。(+ +)☆\バキッうっ、麻酔が醒めて来た。めっちゃ疼く~。 (ToT*) ←頬が腫れてるってつもり。
2006年01月12日
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え~全国一億三千万人の当サイトファンのみなさま、こんにちは。最近「めまい」が酷く(?)て、これが素敵な女性に魅了されての事だと良いのですが、タチの悪い風邪のバイ菌か何かが三半規管に入ったか、はたまた明晰で有名な拙者の頭脳のドコかが腐って来たのかだとヤバいなぁ、でも医者行くの恐いし面倒臭いし何より寒いのがイヤっ、な今日この頃ですがご健勝にお過ごしでございましょうか。またまたやって来た冬将軍にてドカ雪に見舞われてひぃひぃ仰ってる皆様には、心からお見舞い申し上げまうす。何だか記録的な豪雪だそうで。しかし幾ら寒いからって言っても、駅舎丸ごと「とんど」せぇへんでも良いのにねぇ、等と不遜な事を言ってはいけませんね。え~世間では皆様は三連休とかで、年越し休みボケのリハビリ期間(促進したりして?)との事ですが、弊社は本日も【当然】の様に出勤日でございます。ったく小坊のガキんちょでも三連休なのに、何でこの高貴な拙者が会社に来なくてはならんのかと社会の不条理に憤りを憶えつつも、優秀なる企業戦士の鑑たる拙者(本人の感想で、効果とは異なります)は独りせっせと業務(=日記書き)に勤しむのでありまうす。おんま乗りたいよぉ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ハチ「おぅっ、居るかいっ?」くま「誰かと思ったらハチ公かい。おめぇよ、朝っぱらから人の顔見といて『居るか』は ねぇだろが、居るから話し掛けて…っておいっ、どっかで聞いたセリフだと思ったら 去年の今日も同じ事言ってなかったか?」ハチ「をっ、流石はくまさんだな、良く憶えてやがんなぁコンニャロめ。」くま「何がこんにゃろだ、な、そしてまた『今日は七日だ、何の日か知ってるか』とか言う んぢゃねぇだろうな、ったくもぅ。今日はニコラスケイジの誕生日…ぢゃ無くて、 『春の七草』だって、お前ぇの言いてぇ事ぁとっくに分かってるわい。」ハチ「ほほぉ~、流石にお見通しだってか。じゃあそこのカカァは『七草』言えるかい?。」くま「おい、他人様の恋女房つかまえてカカァたぁ何だぁ。仕舞いにゃシバくぞ、こら。 まぁいい、おぅお梅っ、ひとつハチの野郎にばーんと言ってやれ、ぱーんとっ。」お梅「何だい何だい、お前さん達ぁ全く、あたしゃアンタ達と違って忙しいんですからね。 一々下らない事に巻き込まないでおくれよ。ホントしょうが無いんだから。 え~何々、春の七草? まぁ春になれば水も弛んで暖かくなって来るでしょうから、 冬物のコートとか毛皮とかは要らなくなるしねぇ。他は何かしらねぇ、腕時計とかは 余り春には関係無いしねぇ。」ハチ「ん?」お梅「定番はブランドもののバッグとかだけど、あれ、手垢とか付いてたらもの凄く値踏み されちゃうらしいからねぇ。」ハチ「値踏みって、お・おめー大丈夫か? 熱でもあるんか?」お梅「熱って何よ、正月早々からあたいの事バカにしてんのかい。 あんた、お金に困ったから相談に来なすったんでしょが?」ハチ「ご新蔵さん、もしかしてそりゃあ『質草(しちぐさ)』の事だぁな。」 「今日は『な・な・く・さ』。 七を『しち』ってワザとボケてんかい?」お梅「へっ? じゃあ『ああ~面倒臭ぇっ』てしょっ中だらけてるウチの亭主かい?」くま「そりゃ『ものぐさ』だ。おめぇ何が何でも今のは無理矢理ボケだろ。」お梅「そうかい? とか言いつつもオチをどう付けようか困ってるんだけど。」ハチ「あのなぁ、普段は仲睦まじくて羨ましいが、そう言う下らねぇボケを言わずにゃ 置けねぇってぇのも、お前ら夫婦の悪い癖の一つだぜ。」…そう、無くて七癖。。。(+ +)☆\バキッ オイコラッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あって48癖、表裏で96手・・・チーンほら言わんこっちゃ無い、引かれてもたがな。そらもうドン引きや。やっぱこの目眩のせいか。そうだそうだ。うむうむ。取り敢えず、もいちど出直して来ますです。。。はい。
2006年01月07日
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あ~ヒマ。やる事は色々あるんだけど、対になるべき「やる気」「モチベーション」などと言う物がどっか遙か彼方へと家出してて、一向に帰って来る気配がない。直径3メートルの生活がイヤにフィットしていて心地良い。てな事で、ゴロゴロしてても腹は減る、じゃ無くてオツムはそれなりに回るので、つらつらと考え事やら回想やらしている。当然ビールまみれなので、まともな事ぁ及びも付かない下らない事ばかりだが。それでもやはり考えるのは馬の事ばかりか。我ながら長持ちしとるね。ウチの馬倶楽部は、諸般の事情に拠り年末年始の休業はお役所と一緒にせざるを得ないらしい。特にこの年末年始はカレンダーの関係で、いつもよりかなり長くなってて、そうで無くてもヒマ人の拙者なんかはブーイングものである。拙者の如き脳天気な会員ライダーは「運動係で良いから乗せてくれ~」ものであるんだが結局はおちゃらけ乗馬の域を出ず、馬の運動どころか危なっかしくて見てられない、結局スタッフが付きっきりにならないとダメって事で、毎年アルバイトライダー(プロ?とかセミプロ)を雇って馬を動かしているそうな。日頃から土日祝日関係なし、建前は休日でも生き物相手の商売ではオチオチ休んでなんぞ居られないスタッフさんには、この時位はマッタリして頂きたいものではあるが、担当馬が居るので結局隔日位では倶楽部に顔を出すとか。お疲れさんま。でも休み中の運動ったって、馬に依っては2~3日に一回、ちょこっと調馬索回しとか軽く速歩程度で大丈夫なのかねぇ。まぁ一週間程度でガレる事は無いと思うけれども。で昨日の初乗りで隊長に聞いた事。 N「馬の運動は、一日に速歩20分程度でも充分」だとか。当然に飼い葉とかの調整は必要なんだが、元来野生の馬って言うのは日がな一日ノンビリと栄養価の低い草を食み、ふらふらしとるもので滅多に走る事は無い。言われてみればその通りで、人間が使役するから濃厚飼料が必要なんだとか。だから健康を維持するのに必要な運動量ってぇのは、実はそんなものなんだと。逆にそれを超えた運動、まぁ調教するとか身体造りの為とか目的はあるんだろうけれど、自然な馬の生活から考えると、語弊はあるけれど[虐待]になるんでは無いかって事。拙者らから思えばあの薄ら寒い馬房でじっとしてるとヒマで堪らんやろうけど、案外当の馬くん達にしてみれば、普段下手くそに乗られて背中ガチガチ叩かれて疲れているのを癒すのに丁度良い機会なのかも知れない。しかしスタッフさん達、仕事と言うけれど割り切れない「愛」が無ければ、それこそ務まらないよねぇ、と最敬礼である。よっ、隊長っ! 凄く偉いねぇっ。あらよっ、どっこいしょっと。えー馬当ててやぁ~っ!(+ +)☆\バキッではビールもう一本行きます。うぃ~っ。
2006年01月03日
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皆々様、新年明けましておめでとうございますか?…訊くなっ (+ +)☆\バキッとお約束のヲャヂを一発かましたところで、本年も昨年来同様御贔屓にお願いしますか? (+ +)☆\バキバキッえ~っと、年末年始ぐーたら暮らしてます。生活圏がコタツを中心に半径1.5m程度に限定されて居ります。つまり「ごろごろ~」っところがって手の届く範囲って事ですね。トイレと風呂は致し方無いので、のそのそ這い出てますが。で今日は馬倶楽部恒例の新春初乗り会って事で、久々に行って参りました。年末以来4日ぶりに車乗りました。ををっ、ちゃんとエンジン掛かるし走るではありませんか。当たり前だけど。いくら暖かい大阪でも冷え切った朝方のエンジン、前のディーゼルやったら、それこそ掛けた直後は 「うほっ、げほっ、ぐふふふぅっ、ぜいぜい…」って感じで、それこそ青色吐息って感じの音で暫く真っ黒な煙を吐いておりましたが、流石に車歴1年のガソリンエンジンでは、 「ふふんっ、へっちゃらさ~っ」てなトコでした。乗り手がボケボケて、車庫出しにいつもより余計に切り返しが要ったのはご愛敬です。さて初乗り会。朝9時から来た人順にテキトーに馬が当たります。まぁどっちかってぇと、 N島隊長「馬の運動っ(きっぱり)」て要素が大きいらしく、ほんの15~20分間なんですが本質的にヘタレかつ体力の無い拙者には、このハーフサイズで適当だったりします。タダやし。拙者が到着したのは9:00ちょい前、おめでとうございます、今年も宜しくなどなどご挨拶しつつ蹄洗場を通りかかると、朝一の方々に馬配発表があって、馬を連れに行くとこ。あ~、では拙者は次の組かなぁ、とノソノソ歩いてると、 N海小隊長「[軽駈歩]さ~ん、ダッシュで着替えて~っ」最初組に入れて貰えるそうな。常日頃から大体が作業服(キュロット)で倶楽部出勤している拙者、靴を履き替える程度なので直ぐにスタンバイOKさっ。馬配は何ですかねぇ~? N島隊長「何乗りたい? 一発回答でっ!(忙しいんだから、 さっさと決めれっ)」てな事でバラードくんに決定。流石に蹄のおが屑もぎっちり。鉄爪が立たない程。(な訳無いが) ささっと馬装して、左奥の馬場へ。普段は出だしトロいけど、今日は元気余ってるかな?…のそのそっ。こらこら。そのくせ、長鞭当てたらピコンと尻跳ねする元気だけは有るのね。 N海小隊長@立ち番「あれ~?、[軽駈歩]さん、何か忘れて ませんか~?」あっ、バレたか。(+ +)☆\バキッ実は猟騎帽(メット)を被るの忘れてたりする。蹄洗場には持って行ってたのに拙者、やっぱボケボケなのであった。N海さんに馬持って貰って、取りに戻るこっちゃ。あー恥ずかし。隊長にも「この三重のセキュリティチェック(蹄洗場、馬場の入口と馬場)をかいくぐって行けましたなぁ」とお褒め頂いた。いや褒めて無いって。実は本人、途中で気付いてたけど、面倒臭いからまぁえーか、外乗やったら被らへんし、等とシラを切り通すつもりやったけどバレてもた、と言うのは内緒である。騎乗が終わって、後から来る方々の様子を見ながら隊長とウダ話しをする。どっちかってぇとネタ収集って感じかね。しかし今年は朝方天気がぱっとしなかったからか、例年より2割方来られた人が少なかったそうである。さて正午からは、これまた例年恒例の親睦会である。これも恒例で、自馬会員さんからのご厚意のオードブル仕出しもあって、なかなか豪華なもんである。結構へろへろになったトコで撤収。隊長の「冬休みの宿題みたいなもんやなぁ」と言う担当馬・ヒダリさんの騎乗を見学してから帰宅。隊長、あと20日で競技馬に仕立て上げんでそ? 間に合う?ちょっとの間であったが、久し振りの馬の匂い・温もりに触れてホッとした。 立派に拙者も「ホースホリック」なんでしょうかねぇ?↑ともみん♪さんトコのパクり。
2006年01月02日
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