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国宝 姫路城 と明石の 魚の棚 にいきました。 1月29日。魚釣りは冬眠中に付き、奥さん孝行をと思い起ち、何処にしょうかと思 案の結果、世界遺産で、国宝の播州姫路城と決め、行ってきました。 その日は、今冬一番の冷え込みで、昼頃に姫路城に到着しましたが、あちこちの 松には、雪が残って居り、芝生一面ウッスラと雪化粧して居ました。 大阪では、雪は無かったのに、姫路に来て、この冬初めて雪を見ました、夜の間 に降ったものと思われます。 日中でも、寒い!寒い!! 駐車場には、観光バスも四、五台停まって居り、流石 国宝姫路城 この寒い日 に拘わらず、観光客が訪れて、三三、五五、肩をすぼめながら、見学していました。 今にも降りそうな、空模様でした。 翌日。帰途 明石の魚の名所。 魚の棚 に寄り、活けの魚を物色中。 「オッチャン、この ひらめ はどうや!マケトクデェ!」 見ると、 天然物、ひらめ一尾6千円。コンテナの中で泳いでいる。刺身に丁度良い 大きさだ! 「四ッ割でも、しまっせ!四ッ割で1500円でどうです!?」 「ほうッ!1500円なら買おかッ!」 結局その天然活けひらめ 四つ割り1500円と、太刀魚(大)指五本幅一匹2000円。也の出費でした。 とうとう今回は 「金 針」 で魚を釣ってきました。トホホホ..。 次回は 「腕 針」 で釣りたいです。
2008年01月30日
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明けまして おめでとうございます。 今年の初釣り! 和歌山 御坊に釣行しました。 2008年1月5日 今年の初釣りを和歌山の M 丸 に決め、去年、 の続きになったらいいなぁ!と思い、予約の電話を入れました。 出港。5:30.に合わせ出発する。風も無く、穏やかで、天気予報より大分上天気 みたいだった。 真夜中の高速道路はスイ~スイ~。 予定より大分早く乗船場 に到着しました。 同船者 6名 だった。 真っ暗な海をポイント目指して走る。 今日は未だ、正月気分なのか?漁火は全く見えず、同時出港した僚船の灯り だけが見えていた。 ポイント到着。 電灯を点けての釣りになる。 白サエビ で 真鯛狙い だ。 東の空がだんだん明るくなった時分、第一投。 「あれぇ? 潮が全然動いていない!!」 50号の錘が真っ直ぐ下に降りて行く。 {いやぁ~な 予感!} が頭を過ぎる。 案の定、餌取りの猛攻を受け、棚を取る と、もう 餌が無い。「やれ、やれ、今日も餌取りとの、勝負だな!」 (波は穏やか だけど 潮も全く動かず) 辛抱強く、棚を替えたり、誘いをしたり、撒き餌を繰り返した、その時 「ごん、ごん。」 「来た!!ヤット本命ヤァ!!」 余り大きくないが、 鯛の締め込み を手に 感じつつ、揚げて来る。 見えて來たのは、 ピンク色の綺麗な色 をした 真鯛だ。 船長掬い網を持って、「本日の第一号!!」 40cm位の食べ頃サイズ。 「やっと、坊主はまぬがれた!」 未だ全く潮は動いていない。 「今年 第一号 の 鯛 さん いらっしゃ~い!」 今日は本当に難しい釣りだ! 僅かな当たりで合わさないと、針に掛からない、潮の動きが無い時は何時もこんな 調子だ。 同船者も皆さん、餌取りに苦労している様だった。船長も船を あっちに やったり、こっちにやったり、振り替えてみるが、潮の動かん時はどうしょうもない。 太陽が高くなって来た頃、 ヤット、下り潮が 行き出した、「よ~し、潮さえ動いて 呉れたら、なんとか、なるさ!」 結局納竿のAM11:00.で、本日の予定数終了。 本 日 の 釣 果 真 鯛 30~42cm 7 匹 真 はげ 20cm 2 匹 貧 果 だったが、潮の動かん時は、これで良し、としましょう。 刺身、あら炊き、寿司、焼き物、コブ締め、鯛めし、水炊き、等。 初釣りの 釣果 としては、まぁ~、まぁ~、でした。
2008年01月05日
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