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和歌山へ イサキ を釣りに行きました。 大阪の天神祭りも終り、真夏の太陽がカンカン照りで、連日35度を超す猛暑日の 続く 7月30日 しばらく イサキ の顔を見ていないので、会いたくなり和歌山の M 船長に電話を入れ様子を聞くと「イサキは ボチボチ 揚ってますよ~!」 と云う返事に、早速乗船の予約を入れました。 29日の天気予報では 「今日も、大気の状態が不安定で、所々にわか雨や雷雨があるでしょう。 30日は 夏空が戻り、暑くなるでしょう。」 だったので、運を天に任せ雷雨の無いように祈り つつ、高速道を走りました。和歌山県に這入ったら、あっちこっち大きな水溜りが 出来、雨が大分降った様子でした。 出航AM4:00. 同船者は3名でベタ凪の 海をポイント目指して急ぎます。 東の空が淡明るくなった時分にポイントに到着 同船者3名。 一斉に仕掛けを下ろし 釣り開始。 「水深42Mです、四尋揚げて やって下さい。」 勝手知ったる他人の家、大体海底の様子は解かっています。 何時もと同じ棚で始めたが 潮が速い、底まで55Mラインが出て行く 着底して6M上げて撒き餌さを振り出す、オール擬餌針だから手っ取り早い、スグに 当たりが有り、揚げて来ると ダブル で揚って来たが、一寸小さい(放流サイズ)だ。 次は10Mに上げてやると、今度は30cm位の大きさが 又ダブル で揚る。 「よーし、棚さえ解かったら 頂きま~す。」 其の後しばらく入れ食い状態が続き ついに底から18Mまで上がって来た。 「昨日まではこんなに釣れ無かったけど、 今日は上り潮で、魚の活性が好いんだネ」 AM7:30.を過ぎると ダンダン暑さも厳しくなり、イサキの喰いも一服状態になり 水分補給も忙しく、生簀にはもう イサキ が大分増えている。 同船者 3名 相談の結果、暑さも暑いし、イサキ の喰いも止まったし、AM8:00 で納竿する事に話し合い、船長にその旨を伝えると 「お客さんさえ良かったら私は 好いですよ(笑)」。。。。。。。 本 日 の 釣 果 (今日は イサキ 一色で外道は1匹も無し) イ サ キ 28~37cm 54匹 ( 小イサキ は全部放流しました) 物凄く暑かったけど、この時間に納竿出来たら、又行きたいです。 夏の釣りは暑さとの戦いでもあります。 40cmを超す 大イサキ は何処へ行ったのかな。
2008年07月30日
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梅雨明けの 舞鶴へ 半夜釣りに 行きました 関西地方もヤット梅雨が明け、真夏のカンカン照りの日が続くようになり、半夜釣り だったら涼しいだろうと思い、舞 鶴 の乗合船 S 丸 に釣り行しました、 「近頃は、あまりパットした釣果はないけれど、運が良ければ、大きな め 鯛 が 当たるかもョ 」 と云う船長の返事に 即、予約を入れました。 今日は7月17日、京都 の 祇園祭 一年中で一番暑いと言われる日で 36度 もあった。 出航は、PM2:00. 同船者 7 名。 と共に暑いのを我慢 しつつ、何時も行く 冠 島 周辺へと走ります。 ポイント到着。水深 82M. 灼熱の太陽が、上からと、海面からと、容赦なく照り 付け、麦わら帽子を被っていても、汗が噴き出し、頬を伝い、これではとても魚釣り どころでは無く、夕方までは日陰で休憩。 PM5:00.頃になって、北風 が少し吹き出し、ヤット釣りの気分が出て来た。 ボチボチと 中型の 鯵 が揚って 来る。 PM7:00.西の空が夕焼けの時だった。 鯵の当たりとは、全然違う 当たり。竿先が一気に海中に突っ込み、ドラッグが逆転 “ぐっ、ぐっ、ぐうっ” 「来た! め 鯛やぁ!」「シマッタ!仕掛けを替えておいたら良かったのに!」 未だ明るかったので、 鯵 釣り の仕掛けの儘で、一寸後悔の念がよぎった が、仕方が無い、なんとか、アシライながら、ユックリと揚げて来る。 め 鯛 は最後まで、抵抗する魚だ、あと10Mまで寄せても、又突っ込んで行く。 大分時間が掛かったが、ヤット魚影が見えて来た。「大きい! め 鯛やぁ!」 船長掬いタマを持って覗き込んで居る。 ハリスに指が掛かり、ボチボチと寄せて 来る、この時が一番危ない時だし、一番嬉しい時でもある、船長一気に掬って 呉れた。「やったね!おめでとう!」 「ありがとう!!」 “ ヤレヤレ、今日のノルマは達成出来た!” 同船者のもう一人にも、揚ったようだ。 その後、納竿のPM10:00.まで、 鯵や、うまずらはぎ、レンコ鯛、イサキ、等を揚げ、満足して帰途に着きました。 本 日 の 釣 果 め 鯛 72cm 1匹 鯵 27~37cm 21匹 うまずらはぎ 30cm 3匹 レンコ 鯛 25cm 2匹 イ サ キ 30~33cm 4匹 小型は全部 放流です。 大型クーラーの 丁度一杯の 大きさでした。 まな板 が 小さく見えます。 身体 のわりに 可愛い 目 をしています。 結構な 鯵 ですが、 今日は小さく見えました。
2008年07月18日
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和歌山 御坊の 乗合船に釣行しました。 四国地方は 梅雨 が明けたと云うのに、近畿地方はシブトク、梅雨が居座り 梅雨末期の集中豪雨みたいな スーパー雷雨 も降り、 その間の天気予報を気に しつつ、7月9日 和歌山 御坊の乗合船 M 丸 に釣りに行きました。 出港 早朝3:40. 同船者 4名。 未だ真っ暗な海を、何時ものポイント目指して 走ります。沖の方には イカ釣り か 太刀魚釣り の漁火が点々と並んでいますが、 毎年だったら、沖に商店街が出来たように、灯りが並ぶのに、今年はなんだか寂しい です。矢張り燃料が高くなったせいでしょう かネ。 ポイント到着。 水深43M。 先ずは 四尋上げて当たりを待つ。「ぐっ、ぐぅっ!」 イサキ の当たり。 軽く合わせ、ボチボチ揚げると 追い喰いして来る、擬餌針3本 だから なるべく 効率良く ダブル で揚げるようにする。 今日は潮の流れも好いし 魚の食い気が好いようだ。 しばらく 空振りなしで、時には トリプル の時もあり、 テンテコ舞の 忙しい位だった。 もう、十尋以上も上で、食って来る。 しかし 型が少し小さい、産卵前のような 大イサキ(40cmオーバー) が全く無い 大型でも 35cm 位。 中には(ウリ坊)放流サイズも混じって来る。 25cm以下は 全部放流サイズで 「はい、さようなら!大きくなって 又来て ネ。」 撒き餌が効いて来たのか、 鯵 鯖、が釣れて来るようになった。 中でも、\(◎o◎)/!するような引きで、ウスバハギ が揚って来る。 「もう、これ以上釣っても クーラー に這入りません!!」 同船者の皆さんも、各々が皆 クーラー満タン。 AM8:30. きらわれ者の シイラ の回遊を機に納竿する事になりました。 本 日 の 釣 果 (普通だったらAM11:00納竿です) イ サ キ 28~35cm 48匹 ウスバハゲ 60cm 3匹 ごま 鯖 42cm 4匹 丸 鯵 35cm 10匹 イサキ の 小型 は多数 放流しました。 イ サ キ は産卵を済ませ スマート な体型になっていました。
2008年07月09日
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日本海 舞鶴 へ半夜釣りに 行きました。 今年の梅雨は けじめがハッキリした梅雨 で、降る時は大雨で被害が出る様な ドシャ降りとなり、降らん時は、30度を超えるような猛暑が二三日続く、と云うような 変則的な梅雨で、 その間を狙って 舞鶴の S 丸 に乗船の予約を入れました。 「大型の真鯵とスルメイカを、半夜釣りで狙ってま~す」 釣り物の少ない時だし 「何でも好いから、お魚と会いたい。」と思い PM1:00.出港の半夜釣りに行きま した。 同船者 7名。 釣り場抽選の結果 R3 右舷の三番と決まった。 丁度船の真ん中位の位置だ。 7名の内2人は 「船釣りは、今日が始めて!」 と云う人も居り、何時もの 冠島周辺のポイント を目指して走りました。 今日は、風も波も穏やかで、暑い日ざしが カンカン照り、真夏の様な天気です。 さて、ポイント到着 水深78M. 第一投。「あれぇ!二枚潮やぁ!」上層と下層 の流れが違う、一番釣り難い、オマツリの多い、潮だ。 案の定、一投目から左舷の 人と オマツリ、胴付き仕掛けのため、もつれたら、ほどくのが、大変だ。 船長それを見て、すぐポイントを移動したが、其処も同じような潮で、又、オマツリ、 結局、五、六回移動を繰り返したが、今日は何処も潮が悪いようだった。 船長が「こんな潮は一年中でも、珍しいですよぅ。」 最後に少し水深の浅い所で ヤット、釣りらしい釣りが出来る様になり、ボチボチながら、大きな鯵の顔を見る 事が出来ました。 今日が船釣り初めての人は オマツリ騒ぎの間に一人は 船酔いで、キャビンに消え、も一人には船長付きっきりで指導していたが、今日の 潮では、中々当たりが取れず、それでも、何匹かはクーラーに這入ったようだった。 「よかった、よかった!」 PM8:00.点灯。 愈々 イカ釣り の時間が 来たが、矢張り潮が悪いのか、乗りが悪い。ボチボチだが スルメイカ が揚って 来る。用意の好い人は家から沖漬けのダシを持ってきている人もあり、次々に 放り込んでいました。 白イカは未だ時期が早いようでした。(去年の今頃は もう釣れていました) 本 日 の 釣 果 真 鯵 28~37cm 13匹 うまずらはぎ 32cm 2匹 スルメイカ 25~30cm 14はい 今日は潮が悪く、 思うような釣りが出来なかったが、 船長の一生懸命 さが伝わり、気持の良い 貧果 でした。又、リベンジします。
2008年07月02日
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