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日本海 舞鶴 へ半夜釣りに行きました。が 8月25日。お天気を気にしつつの 釣りになってしまいました。 週間天気予報では、25日は 晴れ時々曇り の予報だったので、何時も乗船する 舞鶴の S丸 に3日前に予約を入れましたが、前日になって予報が変わり、 曇り時々雨 波2.5M~1.5M に、なってしまいました。 出航がPM2:30.だ から、朝 S 丸 に電話をすると、「出航 します。」 と云う事で、曇天の大阪を 出発しました。 現地では もう雨がポツポツ降り始め、本日の同船者は 8名だった が、全員 雨合羽着用 で出航する事になった。 湾口を出ると かなりの ウネリが 有り、2M位 はあるだろう、北からの風も大分吹いているし、雨もだんだん強くなって 来た。 ポイント到着までに、1人が船酔いで ダウン、 しかし西の空の雲が切れて 少し明るくなって来たようだ。雨も大分小降りになり、魚釣りには支障がない天気に なってきた、それでも未だ ウネリ は相変わらず高い。「さぁ、頑張って始めよう!」 第一投。水深69M. 全員 鯛、鯵、狙いの胴付き仕掛け で始めたが、 あまり パット しない。 鯵も 大鯵が少なく、中鯵が多い。たまに 真鯛や ち鯛が まじる程度。 “今日は試練の釣りになりそうだ。” 結局、8人の内 4人が船酔い の為 ギブアップ してしまい、相談の結果、早仕舞いで揚る事になり、 納竿になりました。 本 日 の 釣 果 真 鯛 38cm 1匹 ち 鯛 36 ~26cm 6匹 真 鯵 40~27cm 29匹 うまずらはぎ 30cm 3匹 船酔いした人は、お気の毒でしたが、お天気はその時の運次第。 こんな事は、度々ありますよネ。 クーラー にもだんだん お魚が増えてきました。が。 真 鯛 と ち 鯛 を並べてみました。 結構 大型の 鯵 もありました。 真 鯛 です。 真 鯵 です。
2008年08月26日
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季節の実り ブドウの巨峰狩り に行きました。 8月21日。 今年の長かった猛暑もヤット峠を越え、朝 夕は大分凌ぎ易くなって きました。 ボチボチ果物屋の店先にも、秋の味覚、ブドウや梨が顔を見せ始め、 色とりどり季節を告げるように、並んできました。 。 そこで、毎年お世話になって居る 和歌山の有田巨峰村 松本ぶどう園 に電話 を入れると、「今年は雨が少なかったので、トッテモ甘いブドウが出来ましたヨ」 との返事だったので、早速予約を入れ、奥さん孝行も兼ねて、一日ドライブに出発、 しました。 何時ものように、コンビニでお弁当を買い揃え、 農園に到着。 一瞥以来の挨拶を 交わし、早速持参の弁当で腹ごしらえし、出して呉れた葡萄を一粒摘んで口に入れる 「なんと!美味しい!」 「今朝採ったブドウですよ、美味しいでしょう。 おかげで、今年は天気もよく、トッテモ甘くて美味しい、ブドウが出来ましたヨ!」 「ホントニ美味しいです、有り難う。」 籠とハサミを借り早速収穫に掛かり ます。 去年お裾分けしたご近所の友達にも、物凄く評判が良かったので、今年も あの人も、この人にも、とついつい持って帰る分が増える始末です。 今年はブドウの房に透明のビニール袋が掛けてあり、紙と違って中が見えるので、 大きい粒揃いの物ばかりを取る事ができ、収穫しやすく助かりました。 コンテナ三箱分も収穫し、車で無かったらトテモ持って帰れない位重いです。 帰りに、有田川では、鮎の友釣り師達が、それぞれの瀬に立ち込み、型の良い鮎を 続々揚げて居るのを横目で見ながら、 「来年も、又来るだろうなぁ!!」 と 思いつつ、帰阪の途につきました。 遠くからでも良く見える 看板 です。 季節ですネ 畑の入り口に、ひょうたん と ゆりが同居してます。 透明のビニール袋 で 中が見やすかったです。 違う種類の 赤い色したブドウもありました。名前は聴きもらしました。 お天気も良く、余り暑くもなく、ノンビリと命の洗濯してきました。
2008年08月21日
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和歌山へ大型の イサキ を狙って行きました。が。 八月のお盆の連休明けを待って、何時も釣り行する和歌山の乗合船 M 丸 に 大型のイサキを狙って行きました。 出港3:40. 同船者は3名だった。 お盆の連休中は満員の盛況だったらしいですが、今日は前からの顔馴染みの3名 だけで、ユックリ釣りが出来ると話合いながら、真っ暗な海を何時ものポイント目指し て走ります。空には雲も無く、何日の月か解からないが、煌々と輝き今日も一日 良いお天気で、 暑くなりそうな空模様 でした。 ポイント到着後も、しばらくは 点灯しての釣りになり、そよ風が吹いて涼しく、 30~38cm位の大型のイサキが 揚って 「今日は調子がいいなぁ!」 と、心で思いながら、少しずつ生簀の中が 賑やかになって来るのを、楽しんでいました。 が。 日の出と共に風も無くなり、潮 の流れもなくなり、それを合図の様に イサキ の当たりがサッパリ遠のいてしまい ました。 船が右へ振ったり、左へ振ったり、挙句の果ては180度回転してしまった 他の船も、北を向いたり、南を向いたり、 バラバラの方向に向きを替え、どうしょう も無い。「こりゃ~参ったなぁ!」 陽はだんだん高くなり、たまに釣れてくる イサキ は放流サイズばかりとなり、 おまけに ゴマサバ が廻って来て、隣の釣り人との お祭り騒ぎで、テンヤワンヤの大騒ぎ。 AM8:30.頃カンカン照りで暑さも暑いし、 誰からとも無く、「もう、揚ろうかぁ!」 「これだけお土産あったら好いやろう。」 皆それぞれ、陽が上がるまでにお土産は釣っているし、AM9:00 納竿する事に しました。 (もう少し、潮が行って呉れたら良かったのに。 ) 本 日 の 釣 果 イ サ キ 28~38cm 29匹 ゴマサバ 43cm 6匹 真 鯵 25cm 7匹 うすばハギ 60cm 1匹 以下のイサキは全部放流しました。 40cm を超す 大イサキ は残念ながら無かったです。 お月さんが、今日も暑くなるヨ と言っていました。 陽が昇るまでは 良い型の イサキ が揚った のに 大は38cm 小は28cm でした。 今の時期 昼間の釣りは 暑さとの 闘い ですね。 この次も 頑張り ます。
2008年08月18日
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