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この日記を書き始めている今、2007年まであと10分。実家に帰っています。一年を振り返ると、結局今年も「激動」の一年でした。実家から東京に戻り、新しい生活を始め、前の会社に戻り、そして…。ホントにいろいろあって、いろんなことを考えて、感じて、浮き沈みがたくさんあった一年。だけど、こうして振り返ると、良い一年だったのだと、思います。去年はなかったものがそばにある。諦めていた温かいものがそばにある。きっと、それだけで十分なのだと。実家に帰ってきて、家族の中で未だにイロイロとちょっとしたゴタゴタがあったりするけれど。今年一年、温かく見守ってくださった方々、ホントにありがとうございました。結局なぁんの成長も進歩もなかったワタシの「ココロ」ですが、来年はもうちっと、「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた「ココロ」になるようにしたいと思います。そして、そばにいてワタシを見守ってくれるワタシの大切な人たちに、感謝です。こんなワタシでも、何があってもそばにいてくれた、あの人にも、もちろん。来年は、少しはうまく愛せるように、何か少しでもあの人の「何か」になれるように。そして、ただ今23:58です2007年が、皆さんにとって素敵な一年になりますように。。。
2006.12.31
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クリスマス。昨日のイブは、一人。買い物に行って、帰って自宅でシゴト。ホントは、一緒に過ごせるかも、って予定だったのだけれど、あの人は上海へ出張。オシゴトなので仕方ありません。予約していたクリスマスケーキは、一人で頂きます。慣れてる。一人のクリスマス。とっても楽しみにしてたのだけれど。もちろん残念なのだけれど。ココロはとっても穏やか。少しずつ、ほんの少しずつだけれど、そばにいなくても、「大丈夫」って思えるようになってきたのかも。あの人へのプレゼントを選んでる時は、なんだかとっても幸せだった。早く帰ってくるといいな。。。遠い空の向こうのあの人へ、Merry Christmas!皆さんへ、Merry Christmas
2006.12.25
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実は、先月から、あの人はワタシの会社へ出向しています。先週から、ウチのオフィスで、しかもワタシの正面で、オシゴトをしています。前は、同じビルといっても、バッタリ会うなんてほとんどなかったから、こんなにそばにいてくれることが、とっても嬉しい毎日。なのに、却って出張とか会えなくなったりすると、すぐ不安になる。不安、というか、なんだろう。寂しい?ってなことで、今日はあの人が出張で不在だったけれど、少しチャットで話した。「精神的につながってればいいのではないか」と。ハイ、そうです。おっしゃるとおり。ワタシは何よりも、精神的につながっていたい派だと思ってたから。だけど、そう言われて、ふと思った。確かにそれが最高なのだけれど、ワタシはまだ「つながっている」という確信がない。ここまできて何を、と思うけれど。もしかしたら、まだ信じられないのかもしれない。何を?あの人の気持ちを?自分の気持ちを?あの人の気持ち、だとしたら、これは失礼極まりないこと。わかってる。もしかしたら、自分の気持ち、かな。うーん、違うような気がする。きっと、ワタシは今まで、何も信じてこなかったのだと思った。「信じる」ということを知らないのだと。だから、「信じる」ということがどういうことなのかが、わからないのだと。同じように、ワタシはきっと「愛する」ということも知らないのだと思う。もちろん「愛される」ことも。「愛」とは何か、がわからない。だから、そばにあって、目で見えて、この手でつかめる距離でないと、安心できないのかもしれない。こんなんじゃダメだよね…。時間がかかるかもしれないけれど、うまく「信じられる」ように、うまく「愛せる」ように、練習しなきゃ。「信じる」ってどういうことか。「愛する」ってどういうことか。いつか、ワタシはうまくできるようになるのだろうか…。
2006.12.21
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ホントにバカみたい。やっぱり、今回もワタシ一人、妄想モード。なんてことはなかった。あの人はフツー。ずっと悶々としてた時間がバカみたい。こうやって、少しずつ少しずつ、安心が増えていけば、妄想スパイラル癖もいつかなくなっていくのかもしれない。あの人が大きなココロで側にいてくれる限り。そしてワタシはあの人に何ができるのだろう。いつかワタシはあの人をうまく愛せるようになるだろうか。うまく愛されるように、愛されるに値する人間になれるだろうか。
2006.12.12
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どうして、しっかりと信じていられないのだろう。どうして、しっかりとこの足で立っていられないのだろう。どうして、いつも揺らいでしまうのだろう。どうして、いっつもこうなんだろう。いつもいつも同じことの繰り返し。わかっているのに、ココロはいつものところへ行こうとする。そして、ワタシを不安の渦へと、破壊の方へと導こうとする。どうして。きっとあなたは、また少しワタシから遠くへ行ってしまったのでしょうね。こんなワタシだから。こんなに弱くて脆くて馬鹿なワタシだから。ホントに、いつまでたっても、馬鹿なワタシ。もう涙すら出やしない。
2006.12.11
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「確認」。ワタシにとっては、結構なチカラを入れて、行ったのだけれど。なんてことはなかった。あの人は、そのまま。何も変わらず。またワタシ一人で、勝手にいろんなことを考えてた。そして、「確認」。できたのかな。よくわからない。ふとした瞬間に、いろんな想いが、迷いが、不安が、胸をよぎる。だけど、今はただ身を任せるしかないのだと、思った。あなたから離れて、あなたと訣別して、歩いていくことなど、到底できやしないから。それが、ワタシの確認。
2006.12.02
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