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今朝の日経新聞には上場企業の配当金が16兆円となり過去最高になったと一面に出ておりました。僕的にも以前に比べて最近は配当金が随分増えてきた感じがしておりましたが16兆円とはかなりの額だと思います。まさに配当金投資はこの世の春って感じですね。確かに12月もかなりの配当金が口座に入ってきましたが、企業業績の好調や東証のPBR 1.0以上にするように上場企業に勧告するとか各企業の株主対策の強化などによってこのように配当金が増えてきたのだと思います。配当金稼ぎを専門としている僕としてはありがたいですよねー。この配当金稼ぎという投資方法の特長はまず第一に初めの頃が最もきついと言うことです。理由は配当株を買い始めの頃は100%自己資本(お給料)で買って行くしかないからです。この自己資本で買った株の配当金が入って来るまでは自己資本だけで株を買って行かなければなりません。しかし2年目(2巡目)からは配当金が入ってきますのでこの配当金を再投資することによって自己資本だけでなく配当金と言う不労所得での投資もできるようになります。このやり方を続けて行くと3年目は更に配当金が増え4年目になるともっと配当金が増えて行くと言う具合にその年の株式投資額に占める配当金の割合が年数が経つごとに増えて行きます。それと反対に自己資本での投資は年ごとに減って行きます。更に5年とか10年とか続けて行くと配当金はどんどん増えていきます。これがなにを意味するかと言うと今までせっせせっせと働いて稼いだカネで投資した自己資本(お給料)を回収していることに なるわけです。5年ぐらい経ってくると、毎年春に行う確定申告で配当控除で返ってくる税金もかなり入って来ます。これも配当株の再投資に回して行くわけです。60歳より若い人はiDeCoも是非やるべきですね。毎年年末調整で8万円ぐらい税金が返ってきますよ。これも配当株投資のタネ銭になります。デカいですよ。このように配当金を貰うたびに投資した自己資本の回収が進んでいくので株の買い付けコストも配当金を貰うたびに下がって行きます。これは年月が経って株数が増えれば増えるほど効果は大きくなっていきます。このようにして、少しずつ投資した自己資本を回収して行くわけですが中には100%投資額を回収した銘柄も出て来ます。このような株は恩株と言ってまったくコストのかかっていない株と言うことになります。しかし幾ら恩株でコストゼロだとしても売らないで保有しておれば配当金は支払われますのでまさに金のなる木そのものだと思います。つまり配当株投資は時間が経てば経つほど、株数は増えて行きそれにつれて配当金も増えて行き、投資金額は時間が経てば経つほど回収されていきますのでコストは下がり益々利益が出る仕組みになっていきます。確かに景気が悪くなって企業業績が悪化することもありますがリスクの高い株式投資の中で最も低リスクで歳を取れば取るほど利益が増えて行くこの配当株投資こそこれからの日本人が行うべき投資法だと僕的には思うわけですよ。なにせ継続力さえあれば誰でもできますからね。とゆーわけで明日のプチ株はアンリツ(6754)7株カイみなさま今年もあとわずかですね。お仕事に投資に頑張ましょうよ。ねー。
2023.12.25
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昨日も書きましたが日本はれっきとした資本主義社会であります。なので、資本を持っている人が社会を動かしていることになります。資本を保有している人は大勢の従業員を雇用し工場を動かしたり世の中が必要としているモノを販売してカネ儲けをしているわけです。現代の社会に於いては、基本的に株式会社が文明を担っているわけです。自動車にしても船にしても、電車や飛行機にしても別に政府が作っているわけではありません。あるいは建物にしても道路にしても電気やガスにしてもこれら全ては民間の株式会社が作っているわけです。岸田さんが作っているわけでもないし財務省が作っているわけでもありません。寧ろ彼等はこの資本主義社会では税金という名で従業員の上前をはねているだけの言わばダニみたいなものです。なんの利益も生み出しません。この社会では実に多くの企業がたくさんの従業員を雇用してそれぞれの分野でありとあらゆるモノを作りサービスを提供しているわけです。これが資本主義社会というわけであります。なので、この資本に参加して支援していくことがこの社会ではもっとも理にかなっていることになります。資本に参加するということは、自分で働いて稼いだカネで自分の応援したい会社の株を買うことです。株を買うということはその会社のオーナーになるということです。オーナーですから当然投資した会社が利益を出せば配当金を貰うことができます。少しだけ株を持ってれば少しだけ配当金を貰うことが出来たくさん持ってればたくさん配当金を貰うことができます。資本主義社会では、兎にも角にも資本を作り出しているものに参加しなければなりません。従業員として働いているだけでは、社会主義と大して変わりません。従業員として生きている間は資本家から労賃を貰うだけです。決して配当金などの会社が生み出した利益をもらうことはできません。なので、この世の中では如何に株をたくさん持つかということが大事なのであります。株をたくさん持っておれば自分はまったく働かなくても、投資先の従業員があなたに代わって一生懸命働いてくれます。そして働いて得られた利益のうち出資した分だけ配当金という形になってあなたの口座に振り込まれるわけです。しかも深夜の寝ている間にです。こんな美味い話が他にありますでしょうか?。僕的に言うなら、株を公開しているような会社と言うのは大体押し並べて世間的には優秀な人が働いていることが多いものです。僕のような私立Fラン大の人ってあまりいなくて世間的にも名の通った大学を出られた方が多くおられるわけです。その方々が営々と働いて稼がれたカネを頂戴できるのが他ならぬ株主というわけです。配当金は言ってみれば不労所得の最たるものです。確かに株を保有しているだけで定期的にカネが口座に振り込まれるわけですから、投資はやめられないですよねー。何故こんな美味しいものに投資しないのでしょうか?。利回りだって今時の金利のつかない定期預金なんかと比較にならないほどの高利回りなのにです。それは一にも二にも値下がりすることが恐ろしいからです。世間では株式と言うのは、値下がりしたら大損をすると思っている人が大勢おられます。値下がりしない株なんてこの世にはありませんから値下がりが恐ろしくて株が買えないのならば致し方ありません。しかし、資本主義社会では投資をしない人と言うのはそもそも分け前に預かる権利を自ら放棄しているのと同じことです。そのような方は一生資本家にコキ使われてお給料を貰っておわりです。共産主義の社会と大して変わりません。資本主義社会では投資をしない人と言うのはゲームに参加しないのと同じです。リスクを取らない人はそもそも資本主義の恩恵に欲することは一生ありませんのでご安心くださいね。投資とはなんであれうまくいくか失敗するかわからないものです。散々考えても最後はエイヤーとばかりリスクを取りに行くしかありません。リスクを取ってうまく行った時は資本主義の恩恵が油田の如く湧き上がって来ます。僕は喜んでリスクを取りに行きますけどねー。株なんて下がったってそのうち上がって来ますよ。外人さんの空売りだって買い戻して利益ですからね。失敗を恐れてなにもしないことは多くの人が気が付いていないと思いますけどこの資本主義社会では最も底辺で生きて行くことを自ら選択したことになります。それこそ資本主義社会で生きているくせに年金とか生活保護とか言った社会主義のような制度にしがみついて生きて行くしかありません。つまり1+1=2でしかありません。しかし株式を買うと何故か1+1=3にも4にも10にもなります。これからのインフレ時代を生きて行くためには企業のオーナーになるのが最も理に適った方法だと思います。とゆーわけで本日のプチ株は東洋埠頭(9351)7株カイ
2023.12.20
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やっぱり日銀はチャレンジングなことは何もしませんでしたね。そもそもチャレンジングって言う言葉自体、植田総裁が使うまでほとんど聞いたことがありませんでした。なので、なにかとてつもないバクチでも打つのかなーって市場関係者は固唾を呑んで見守っておったわけですが大山鳴動ネズミ一匹どころかなにも出てきませんでした。この間チャレンジング騒動に巻き込まれて売らなくてもいいところで売ってしまったり、買わなくてもいいのに買ったりと市場関係者はドタバタを繰り返したことでしょうね。しかし、よく考えたら金利など上げられるわけはないんですよね。もし金利を上げたら株価は暴落しますし、せっかくインフレになってきたのにまたデフレに逆戻りだし、賃金もそうなると永久に上がらないでしょうしやっとコロナが終わってインバウンド外国人がいっぱい来るようになって外貨を落としてくれてるのにまた来なくなってしまいますしそれから住宅ローンが安いのに上げたら大変なことになりますよ。それ以外にもようやく工場が国内回帰してきて雇用も増えようかというのにとか、とにかく金利を上げる度胸があるような人は今の日本にはおりません。政治家も日銀総裁もみんな責任を取りたくないので取り敢えず現状維持って感じですかねー。と言うことはこれからもインフレは続くという事です。そして春には待望の賃上げラッシュと言うことになりますかね。そうするとインフレは更に進んで行きます。どこもかしこも一手不足でてんてこ舞いになりますけど円が安いため外人労働者も来てくれません。このような中で資産を構築していくのはそれはそれは並大抵なことではないですよ。なにしろ普通の人生を歩んでおられる方は住宅ローンがありますし、クルマのローンもありますし家族を養って行かなければなりませんし月々にかかるコストを考えると月当たり数万円貯金するのがやっとではないですかね。これは昭和の頃に当たり前にあった高金利(5%以上)の定期預金が無くなったことに由来すると僕的には思います。日銀は引き続き金利を上げないわけですからこれからも資本を構築しようと思うと労働に頼る以外にこれと言って方法はありません。でもまだ住宅を買えてる人はいいほうだと思います。住宅ローンを組んでいるってことはそれなりの会社に勤めているってことですからね。そもそも住宅を持っているってことは家族もいるわけだし子供もいるしリア充までは行かないにしても人生としてはまずまずってとこですよね。しかしこの階層から下の階層もまたたくさんいるわけでして例えば就職氷河期世代なんかだと、正社員になり損ねた人がたくさんおられるわけでして、いわゆる非正規労働者と言われる方々であります。このような方達は、まず給料が安い上にボーナスとかもありません。更に家賃補助もありませんから、月々働いてもほとんど手元にはなにも残らないのが現状だったりします。当然結婚もできない人が多いですし生涯独身で経済的にも苦しいために資本の構築など夢のまた夢みたいなことになりかねません。このように金利が安いことによって今の日本では資本を構築するのはひっじょうにキビシーわけなんですよ。そこでどんな世代にも老若男女も学歴も人種も何もかも一切合切問わず資本を構築できるのが僕がやっているプチ株配当金稼ぎではないかと思います。やり方とか考え方とかエッセンスとかは大量にある過去記事をヒマな時にでも読んでくださいね。きっと何かのヒントになることがたくさん書いてあると思います。変な話ですけど自分で読み返してみてもけっこう面白いです。この方法ならばやる気さえあれば、時間と労力をかける覚悟さえあれば10年経ったらそれなりの資本を構築することができると思います。仕事で毎日クタクタになるまで働いているのは努力しているとは言いません。このクタクタの日々から如何に脱却するかを密かに考え実行に移している人が本当の努力をしていることになるわけなんですよ。基本的なことを言いますけど何故資本が大事なのかそれはこの国が資本主義だからなんです。C国では共産党員以外はゴミ以下と言うことと同じです。それはC国では共産党がもっとも偉いからです。それと同じで日本では資本を持っている人が一番偉いんです。(仕組み上そうなっております)なので権力よりも経済力が上に来ます。権力者もみんなこぞってウラ金作りに励んでいるでしょ。このあたり前のことをほとんどの人は理解していません。なので資本を構築出来れば王のような気分になります。(あくまで気分です。王のような生活をするわけではありません)また世間は王のように取り扱ってくれます。(カネさえ出せば当たり前ですね)周りは資本を持ってない人ばかりですからねー。資本の仕組みすら知らない人もたくさんおられます。僕のような私立Fラン大学じゃなくていわゆる一流の大学を出られた方でもです。一体なにを勉強してこられたのでしょうかねー。頑張って働いてればいつかは幸せになれるって言う謎の自信を持っている人もいっぱいおられますよね。まったくおめでたいことですなー。(すみません)とゆーわけで本日のプチ株はアルプスアルパイン(6770) 8株カイみなさま今日も一日ご苦労さまでした。
2023.12.19
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ここんとこ株式市場はイマイチパッとしないですね。反対に米国株は堅調に上がっているのと対照的でありますよ。なんで上がらないんですかねー。円相場が米国の金利差が縮まったことによって円高になってきたからですかねー。しかし僕的には1ドル140円ぐらいって今までのことを考えたら十分円安だと思いますけどね。大体相場と言うのは、大袈裟で悲観的で時に楽観的でいつもオーバーランして行き過ぎて、そこいら中の買い玉をぶっ壊して行くものなんですよね。今回もよく考えたら大したことなかったって感じになるんじゃないですかね。市場は日銀の政策決定会合の成り行きを見守っているのではないかと思われるんですが、市場が言うように金利を上げたりすると、やっとインフレになって企業収益や賃金が上がるかもーって感じに30年ぶりになったのに変な政策(金利を上げるとか)をすると再びデフレに逆戻りするかもしれません。いくらなんでも、こんなバカなことしないと思いますけどね。 なにせ、日銀さんなんてお利口さんの集団なんだから。(僕のやうなFラン大卒なんて一人もおりません)このような状況で株式市場は湿り気味で、いろんな銘柄が値下がりしてしまっているわけです。買値から値下がりすると、評価損が発生しますから買値のコストを下げるためにナンピンする人が多いわけです。個人投資家の多くはナンピンに非常に興味があるんじゃないですかね。ひとつ確実なことを言っておきますとナンピンと言うのは値上がりが絶対的前提の投資手法と言うことです。どこでナンピンしようといくらでナンピンしようととにかく全てのナンピンに統一して共通なのが値上がりが前提になっているってことなんです。そして、この値上がりをもたらすものは誰かと言うと自分以外の誰かと言うことになります。この場合株価をある程度上げ下げできる者と言うことになります。それは、多くの場合日本の市場では外国人さんと言うことになります。言ってみれば市場の支配者ってわけですな。なので、外人さんがガンガン買いにきていただければ株価は上がり、お望み通りナンピン作戦成功と言うことになります。しかし、外人さんがいつまで経っても来なかったり来たはいいけど得意としておられる怒涛の爆売りをしてきたりすると個人がなけなしのカネで築いたナンピン陣地など一撃で破壊されてしまいます。要するにナンピンと言う投資手法は、徹頭徹尾他力本願作戦だと言うことです。今もこのダメダメ市況の中たくさんのナンピン玉が入っておりますでしょうけど、誰かが買いに来て株価を上げてくれないと、溜まりに溜まった買い玉は一向に捌けないどころか、資金の拘束を来たし信用買いに至っては、金利やその他の諸経費が日増しに重なって行って、損益分岐点が上の方に上がってしまいやがて耐えきれなくなって破綻する可能性もあるわけです。ナンピンは、誰でもがやる投資手法ではありますが前提が他力本願な作戦である以上、バクチとあんまり変わらないんじゃないですかね。僕的にはあんまりお勧めできないでしゅ。僕も過去何回もナンピンをやりましたけどなんとか成功したのは日産自動車(7201)くらいかなー。あと最悪の結果になったのはあのダイエーでした。ダイエーのナンピン作戦で150万円以上の爆損をこいたのでありました。なんとナンピンの絶対的前提である株価の値上がりが起こらなかったのであります。それどころか下げ幅を拡大する一方でした。それにも関わらずいつかは上がるだろうと考えナンピンを繰り返した挙げ句最後は安値でブン投げて爆死しました。ナンピンなんてこんなもんですよ。やらん方がいいと思いまーす。まあ、今もうすでにやっちゃってる人は株価が上がると良いですね。とゆーわけで本日のプチ株は東亞合成(4045) 7株カイみなさま今週も頑張ってくださいませね〜。
2023.12.18
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ここんとこ円相場が円高気味に推移しているせいか年末だと言うのに株式市場はどうもパッとしない感じですよね。こう言う時って株価が下がりやすいのでどうしても評価損が出やすくなります。買値から株価が下がるとあまり気分のいいものではありません。そこで買い付けコストを下げるために、巷間よく言われている「ナンピン」をする人が多いと思います。ナンピンをすると言うことは例えばaと言う株を時価1000円で100株買って持っているとして、その株価が900円に値下がりしたのであと100株追加で買ったとします。そうすると手元にはa株が200株になりました。買い付けコストは1000円だったものが950円になったわけです。時価は900円なので50円値上がりすれば収支はトントンになります。こんな感じで同じ銘柄を株価が安くなると増し買いするのをナンピンと言います。しかし、ナンピンには無数のパターンが存在します。先程の例に戻すと最初に買った玉が100株じゃなくて200株だったらどうでしょうか。買い付けコストを950円にするためには二番玉を100株じゃなくて200株にしないと950円にはなりません。ナンピンで買い付けコストを下げることは2番玉は1番玉と同等かそれ以上にしないとナンピンの効果が少なくなります。なのでコツとしては1番より2番、2番より3番を同等か大きくする必要があります。つまり、下に行くほど株数を増やして行くとナンピンの効果が出やすくなるわけです。それと1番玉と2番玉の間隔もしっかりと開けるべきです。僕的には2番玉は1番玉の買値の10%は開けた方がいいと思います。このように、ナンピンと言うのは下に行くほど玉数を大きくしていくわけですがひとつ問題があります。それは、ナンピンってやればやるほどひとつの銘柄に資金(兵力)が集中していくと言うことです。なので100株しか持っていなくて100円下がると評価損は10000円と言うわけですがナンピンを入れていくに従って玉数が増えますので例えば1000株とか保有していると株価が100円下がると10万円の評価損になります。これがなんだかんだで買値から300円ぐらい下がってしまうと30万円と言った感じです。最初のうちは、下がってもナンピンすればいいかって思えますけど、たくさん兵力を入れていくうちに資金が少なくなっていきます。それと反比例して株数は増えていきます。このような時に爆下げが起こったりすると評価損は飛躍的に増えていくことになります。連日何10万円単位で評価損が膨らんでいくと空恐ろしい気分になります。評価損が50万円とか80万円とかになってくると損の大きさに耐えられなくなって来ます。こうなって来るともっと下がったらどうしょうと言う気持ちになりますが、ナンピンを繰り返して来たことにより資金も底を尽き株価が下がってもこれといって何もできなくなります。そうして、損の拡大に恐れ慄くことになります。ここまで下がるとあまりの損の大きさに身が竦んで損切りもできなくなります。しかも、ナンピンを繰り返したために資金はa株と言うダメ株に大量に拘束されてしまっております。なのでa株が値上がりするのを、毎日毎日祈るような気持ちで株価を恐る恐る見て過ごすことになります。そんな時に株価は非常にも更に爆下げし遂に損に耐えきれなくなってブン投げることになります。僕が常々株式投資でもっともやってはいけない下値のブン投げをしてしまうことになります。これは頭ではわかっていても実際こんな状況に追い込まれたら誰でも浮き脚だって投げてしまうことになります。そうして、そのブン投げを待っていたように株価は値上がりを始めると言うことになります。後には大損した後悔と株式投資をすることに恐怖を感じてトラウマができてしまいニ度と株式を買うことが出来なくなってしまうと言うことになります。そしてこのような状況を招いたのは他でもない自分であり、ナンピンと言う手法であったと言うことになります。買値から下がったらナンピンすれば良いかみたいな安易な考えが資本のすべてを吹き飛ばすと言う取り返しのつかない状況を招いたと言うことです。僕的にはナンピンと言うのは、よほど計画的に考えてやらないとほとんどの場合失敗に終わるまことに恐ろしい手法だと思います。まず第一に株価が上がらなければ上がるまで耐えて待つしかありません。しかもその間他に買いたい銘柄があっても資金が拘束されているため買うことができません。更にやっと株価が戻ったとして、やれやれで売ってしまって良くて収支はトントンだとすると一体何のためにこんな苦しい投資をしたのかと言う気持ちになります。失った時間はもう帰って来ることはないわけです。それくらいナンピンと言うのは恐ろしい投資手法だと言うことです。
2023.12.14
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投資とか投機という言葉をよく聞きますけど実際これってどういう意味なのでありましょうか?僕的には投資と言うのは収益がある程度読めるもの。投機とは儲かるかどうかやってみなければわからないものって言う具合に考えております。なので、株式投資で言うと僕がやっているプチ株配当金稼ぎは大体年間どれくらいの収益が入って来るかあらかじめ想定できるので投資。一方、株式を買っている多くの方がおやりになっているのは株の売買。これは読みが当たったら爆益になりますけど外れたら爆損するかもわからないので投機と言うことになります。この考え方で行くと、FXなどの為替取引もいくら儲かるか損するかわからないし、ビットコインなんかもそうでしょうし、原油とか小麦なんかの商品取引も収益が想定できませんので投機ということになります。反対にFXでもスワップ稼ぎ専門とか商品取引でもサヤのすべり取り専門とかになるとある程度の収益が読めるようになりますので投資と言えると思います。しかしながら、これらの取引につきましてはある程度の経験とかいわゆる技なども必要なので誰でもできるというわけではないと思います。その考えで行くと不動産投資なども利回りや家賃収入及び必要経費が大体わかりますので投資と言えると思います。しかし、不動産投資は多額のローンを組んだりしますし物件によって店子の付き具合も変わってきますからやっぱりそれなりの場数や知識は絶対必要です。何も考えないで区分所有マンションなんかに投資してしまうと業者の食い物にされて、ほぼ一生かけて養分を吸い取られます。それで行くとパチンコとか競輪競馬の類は投機ということになりますね。このように考えて行くと投資は何をするにもある程度の場数というか目利きが必要になります。それらをもとにして自分なりのフォームを作らなければなりません。株式でも不動産でもあるいは債権投資なんかでも全て同じですね。つまり確実に収益になるものを身につけようと考えるのであれば努力した上でノウハウは自分で作るしかないと言うことです。反対に投機の世界は誰でも参加することができます。今はスマホ片手に世界と繋がっているとかいうFXだって口座さえ開けばすぐに取引できます。しかし、この為替の世界がどれほどエグい世界かは取引すればじきに分かります。最近の円相場を見れば死人がたくさん出ているのがわかりますよね。入った時は夢いっぱい、出てくる時は身ぐるみ全て剥がされて市場の外に放り出されます。これは為替取引だけでなくパチンコでも競輪競馬でもぜーんぶ同じです。やりたかったらカネ持ってこい!って言うわけです。もちろんカネを持っていったらまた全部取られて放り出されて終わりです。これが投機の世界です。投機の世界はその世界を仕切っている者のみが儲かる世界です。参加者がいくら努力しても投機には『再現性』がありませんからその世界のボスが儲かるだけです。株式でも売買すれば忽ち市場の支配者である外人さんたちのエサになります。よくあるパターンが高値掴みして下がったところをナンピンを繰り返し資金(兵力)を使い果たしてひたすら株価が上がるのを毎日毎日祈るような気持ちで過ごしているような人です。こんなのは申し訳ありませんけどとっくに破綻した市場の敗残者です。市場の仕組みもわからないし努力もしないで欲に駆られて現実逃避した人の哀れな末路です。怠けていて仕事も碌にしないで甘えてカネが儲かると思っているのか!って言うわけです。相場の世界は本当に血も涙もない厳しい世界です。この世界で儲けたかったらそれこそ脳髄がぶっ飛ぶぐらい考えに考えて周りから見たら何かに取り憑かれたごとくアホじゃないかと思えるぐらい努力しなければなりません。このように考えてみると投資は努力してノウハウを身体に叩き込まなければ収益にはなりません。しかし逆に言うと自分のフォームが出来れば利益が出るようになります。しかし、誰でもできる投機は支配者の食い物にされて身ぐるみ全てを剥ぎ取られて爆死して終わります。なので投資なら時間とコストをかければなんとかなりそうです。でもゆっくりカネ持ちになりたい人はいないでしょうから実際投資で収益を上げられるようになる人ってやっぱり少ないと思います。投資で稼げるようになるにはそれなりに努力も時間も必要です。でも投資にそれほど興味がないのなら時間と人生の無駄になりますのでお止めになった方が無難です。人生には投資以外に楽しいことがいっぱいあることはみなさまがご存知の通りです。投資なんかにうつつを抜かしている暇があったらそれぞれの楽しみを満喫された方がいいかも知れませんね。とゆーわけで本日のプチ株はUBE(4208) 4株カイみなさま頑張ってくださいねー。
2023.12.13
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今日は一転爆上げしました.まったく毎日毎日爆上げしたり爆下げしたりこんな相場は値幅が大きいので一見儲かりそうに思いますけどほとんど儲かりません。一つでもダメ玉を作ってしまうと大部分の人はこのダメ玉をどうにかしようと考えて救出作戦を敢行します。爆上げ局面で場に釣られて高値掴みした場合爆下げに見舞われるとすぐにナンピンを入れてしまいます。しかし、先週のように爆下げが2日続くと恐ろしくなって、損切りしたりします。そのあと爆上げが来るとしまったーって思って、矢も盾もたまらず再び買い出動してしまうと言う具合。この間利益は全然出ておりません。高値で掴んだ玉を救出すべくナンピンを入れて、明日の寄付きでブン投げてやっと逃げてトントンと言った感じです。少し株の売買が上手くなると収支がトントンのところまでは行くようになります。しかし収支トントンなら何も株の売買なんてリスクの高いことはやらなくてもいいわけです。前にも書きましたようになんで新興国の小さな市場でもない日本の株式市場はこんな爆上げをしたり爆下げをしたりするのかと言うとその最大の原因は外人さんたちのカネにものを言わせた怒涛の爆売り(空売り)が原因です。決して小さくはない日本の株式市場がもし外人さんたちの売買に占める比率が今より小さければこんな大波相場にはならないと思います。そして、怒涛の空売りは必ず買い戻しの爆上げが付いてきます。要するに空売りで下がった相場は必ず買い戻しで上がるということです。なので、爆売りで下がったところをコツコツドルコスト平均法で拾い、上がったところでもドルコスト平均法で買っていくと自然と下値に株数が多くなり上値は少なくなります。では爆下げした時だけ買えば良いかと言うと株式市場はそんな単純ではありません。ご存知のように、爆上げした後更に爆上げすることも日常的に起こっております。なので株価がスッポ抜けた時の抑えとして高い時もドルコスト平均法で買っていくべきではないでしょうかねー。どこまで行ってもドルコスト平均法で定額買いをしていけばやがて、下値の株数が増えに増えてちょっとやそっとでは株式資本の評価益は消えなくなります。このしぶとい評価益に配当金や株主優待が着実に生み出されるようになると、例えて言うと最良の油田と言うわけです。お分かりでしょうか?この油田は掘り出せば掘り出すほどコストダウンが進みますます採掘量が増えていきます。株は権益ですから、この最良の工区を保有していることは精神的に大きな安心感をもたらすものと言えますね。なので、このような火床(ひどこ=評価益)のある株式資本は絶対売ってはならないわけです。今週も働きましょうね。
2023.12.11
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まったくSQが終わったと言うのに今日も株式市場は爆下げしました。大体僕の経験では12月の今頃は株価が上がるものなんですが、今年は今まで安かった円がここへきて高くなってきたとかで株が上がらないみたいです。このように、株の値動きなんてさっぱりわかりません。このわからないものに大金を払って買ったとしても爆下げに見舞われたのでは、メンタル的にもとても凹みますよね。おりあしくも年末の今時分はボーナスの時期でもあるわけなんですが、株がボーナス以上下がってしまったのでは何をか言わんやと言うわけです。しかし、このような時期こそまさに絶好の株の買い時でありまして、配当金が出たことも相俟って来年の配当時期目指してひたすら買い付けるべきだと思います。配当株投資でもっとも重要なことは利回りであります。ここらあたりは不動産投資と同じですね。そして今みたいに株価が安くなっている時が利回りが高くなっている時であり、ドルコストなどの定額買いにとっては、株数も増える絶好のチャンスとなります。この投資法の欠点は、このような時って保有している株式資本にとっては株価が下がることにより評価額が減っている時期になります。評価額が減ると言うことは、当然のごとく嬉しい状況ではなく、あまり面白くない時期となります。この気分的にすぐれない面白くない時に買い出動をするわけです。株式投資と言うのは、自分の気持ちに正直に従うと大体悪手になるようになっております。自分が出たくない時には出て出たい時には出ては行けないのです。なので、株で稼いでいる人って全体の10%しかいないことになるのであります。この比率はこれからも永遠に変わらないと思います。特にこの傾向が顕著になるのが株の売買なんです。日本では米相場の時代からうねり取りという手法が秘伝のように語り継がれて一部の人が相場の波をうまく利用して、株の売買で稼いでおられたわけです。いわゆる相場師と言う人たちで、それこそ毎日場帳を書いて、身で場感を養って売り買いして生業を建てていたわけです。しかしながら、現在では日本の市場は大鯨(おおくじら)のような外人さんたちの植民地市場になっております。なので、突然爆上げしたり爆下げをしたりします。このような市場で昔ながらのうねり取りが果たして通用するのか実は、はなはだ疑問です。株は技術だと言う株塾のネット広告がいつもたくさん出てますけど、僕的には現代の日本の株式市場で素人が大量の信用取引をするのは、ガソリンをトレーに移して火遊びをしていることとほとんど変わらないと思います。いつ引火して爆死してもまったくおかしくないです。ここ数日の株価の爆上げや爆下げを取ってみても、どれか一つでも玉を建て間違ったら一瞬で爆死しますよね。これを建て直して復旧するのにどれほどのノウハウと時間を要するのか考えるととても投資とは言えないと僕的には思います。今の日本の株式市場で、個人投資家が株で稼げる方法はやはりプチ株配当金稼ぎしかない感じですよねー。実際僕はこれで年間100万円以上稼いでますから間違いないです。昨日も書きましたが株式投資と言うのは常に評価益が出ていて、着実に配当金を稼いでいる状態がもっとも正しい状態だと思います。爆下げ局面でナンピンして資金が枯渇したり多大な評価損を抱えているのに損切りが嫌で毎日株価を眺めながら、ため息をついて日々を送るとか、まったくこんなのは投資としてはとっくに破綻していると思うわけですよ。ねー。
2023.12.08
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昨日は日経平均は爆上げ670円今日は一転爆下げ587円、昨日と今日で株のメンタルの何が変わったと言うのでありましょうか?。まったくこんな市場で真面目に株の売買なんてやったところで誰も勝てませんよ。昨日の爆上げを見て、これはいかん!と思って買い出動した人の大半が今日は爆死しました。そして昨日慌てて買い戻した人は今日は一転して爆下げに見舞われてしまい、行ったり来たりで散々な目に遭われた人もおられたでありましょうなぁ。サッカーなんかの中継を見ててもわかりますけどひたすらボールを追いかけている選手ってなかなかボールが回ってきませんよ。それでも走る運動量はかなり使うわけで走り回っている割には、ほとんどボールに触らせてくれません。その結果労力ばかり使って結果が伴わないことになります。株の売買もこれと同じで株価に釣られて売ったり買ったりしていると手元にダメ玉ばかりが溜まってきます。こうなると、株で利益を出すのは至難の業となります。この突然爆上げしたり爆下げしたりする困った性質を日本市場が持っている限り、株の売買で稼ぐのは難しいと思います。うねり取りなんかも株価のアノマリーを利用して玉を入れたり外したりして、株価の波をうまく利用して儲ける仕組みで組み立てていくわけなんですが、突然爆上げしたり爆下げしたりするとこの組み立てが壊れてしまいます。逆にこの困った性質を利用して定額買いとかドルコストを使って安い時には株数を多くし高い時には株数を減らしてトータルでは下値に玉を多くした上で配当金を稼ぐのには適した市場だと思います。配当金を稼ぐのに効率がいいのは利回りが高い時に多く株を買うわけなんですが定期的に爆下げがやってくる日本の株式市場では割と高利回りの株を買いやすいんですね。企業も財務内容がいいところがたくさんありますので今みたいに外人さんたちによって好き放題に下がっている時なんかは、利回りの高い株が多く買えます。配当金は定期的に入ってきますし爆下げの原因は大量の空売り玉ですからいずれ買い戻されて爆上げします。安いところで買った株がたくさんありますと評価益が出やすくなります。保有している株式資本が常に評価益が出ている状態でなおかつ定期的に配当金が入ってくるのがもっとも効率の良い株式投資だと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株はINPEX(1605) 5株カイ
2023.12.07
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連日湿りがちだった株式市場は今日は一転日経平均で670円も上がりました。僕的にはこの爆上げは朝倉慶チャンネルでいつも言っているSQが関係しているのだと思います。今回だけじゃなく毎回SQが近くなると株価が乱高下しております。僕も今回もSQがらみの下げと上げなんだろうなーって思ってましたらやっぱりでした、朝倉慶さんもおっしゃっておられるように日本市場はSQが近くなると株価が乱高下します。それも最近は振り幅が大きくなっている感じですよね。なので、このような市場で株の売買をする事は基本的に爆死を覚悟しなければならないわけですよ。多くの評論家やエコノミストが昨日までの低調な株価の原因を米国の金利低下とか、景気の減速とかもっともらしいことを述べられておりました。毎度のことですがこんな理由ぐらい長年株式市場を見ておれば大体の見当はつくものなんですよ。では、今日の爆上げはなんと説明されるおつもりなんでしょうかねー。このような、目先の市況のこともろくに理解していないエコノミストやストラテジストなどの言うことを間に受けて、例えばそうか景気は先行き低迷するのかと勝手に思い込んで現物を売ったり空売りを仕掛けたりすると、今日の爆上げにまったく間に合わないことになります。慌てて買いに入ってもすでに後の祭り 買えたとしても昨日より遥かに高値で仕掛けたことになってしまいます。現物を売っちゃた人は悔しいでしょうけどもっと悲惨な人は昨日とかその前の日とかに空売りを入れてしまった人たちでしょう。相場師気取りでうねり取りなんかやっていると一気に担ぎ上げられて爆死することになりますよん。日本の市場は日本人が動かしているわけではありませんからね。外人投資家なんて血も涙もないカネの亡者ですからね。下手な売買をしたらお尻の毛までむしり取られますよ。なので基本売買はやらない方が無難でありますよ。大体株式市場のコメントを述べる評論家諸氏の御託は信じてはいけません。こんな人たちの言っていることは誰でも考えつく戯言(たわごと)ですよ。そもそもこう言う人たちって株式投資とかしておられるんでしょうかねー。株式投資を題材にして御託を並べているのが彼等の商売なんですよ。なので今日の爆上げでまた言うことが違ってきますよね。例えば、市場は底入れしてこれから年末ラリーに向かうとか、クリスマス商戦までは上がるとか 言った類のよもやま話ですよ。なので、日本の株式市場が持っている特性を考えたら売買をしない配当金稼ぎがもっとも理にかなっていると思います。上がっても外人さんたちの得意技で有る怒涛の爆売りがありますもんね。この爆売りがあるおかげで日本市場はいつまでも利回りのいい株が湧いて出てくる仕組みになっているわけです。当然配当金を稼ぎ続けるためには、株は常に保有していて着実に株数を増やして行くのが もっとも理に適っている投資法だと思います。とゆーわけで本日のプチ株は日本カーバイド(4064) 6株カイ
2023.12.06
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11月から12月にかけては、ほぼ連日配当金が振り込まれます。特に12月は年間でも6月に次いで配当金が多い月と言うこともあってウハウハな日々となります。基本的に配当金は、日付けが変わる夜半に振り込まれますので、寝ている間にお金が増えることになります。これって今から約40年前に読んだマーフィの眠りながら成功するを地で行ってるってやつですよね。実際夜半なんて寝てますからね。なので、朝起きて口座を見るとあら不思議、お金が増えているわけですよ。寝ている間に勝手に振り込まれて、起きて見たら増えているってまさに文字通り不労所得というわけです。しかも14年も投資し続けできたので、けっこうな金額が振り込まれるようになったってわけです。これが、株式を保有している者のみに与えられた権益と言うことです。権益とは油田だったり鉱山だったりするアレです。保有しているだけで恩恵があるものを言います。持分に応じて利益が分配されることになります。僕はこの株式から得られる権益で年間100万円以上の利益を得ております。代表的なものは配当金ですが、それ以外には株主優待券も権益となります。優待券には、レストランなどのお食事券とかイオンなんかのオーナーズカードによるキャッシュバックやサンリオの入場券などもあります。サンリオの優待券は人気がありますのでネットで販売すると年間1万円以上の利益になります。それ以外にもTOBとか、増配とかいろいろあります。更に売らないから利益にはなりませんけど最近はやりの自社株買いによって資産価値が増える傾向にあります。まぁいろんな株式をちょっとずつ保有しておりますとなんだかんだと恩恵があるわけです。この株式資本の恩恵によって、資産自体は減らなくなります。昨日も年末なので今は出さない人もおられますけど年賀状印刷を頼みに行ったり、長年使っていたストーブが壊れたので買いに行ったりしておりました。それにかかった費用が約4万円なのですが配当金が入ってきたおかげで全体の資本自体は減るどころかむしろ増えるわけです。ここが一般の家計と決定的に違ってきます。一般の家計ですと使った分だけ確実に資本は減ります。しかも、カードなんかで買うと次月のお給料からの支払いになります。そうするとその分だけ来月は家計が圧迫されます。これが配当金などの不労所得が入ると、お給料にはまったく影響がなくなります。配当金などの権益は使ってもしばらくするとまた入ってくると言うありがたい特性を持っています。もちろん、ムダ使いや浪費をしないことが前提ではありますけど、普通に生活している分には配当金などの権利収入は、圧倒的なアドバンテージとなります。 もちろん精神的にもゆとりが出ます。しかも、今年入ってきた配当金を来年の3月に税務署へ行って確定申告をして配当控除を受けるとけっこうな金額(20万円ぐらい)の支払った税金が返ってきます。 (美味しすぎる)兎に角、株式資本を保有していると、していない人に比べて恩恵がたくさん有ると言うわけです。このプチ株投資は、長〜くやればやるほど一種の複利効果が働きますので、歳を重ねるごとに還付金額が増えると言う性質があります。なので、これから老後を迎える方には大変心強い資産になるかと思います。しかし、投資ですからリスクも当然あるのは言うまでもありません。とゆーわけで本日のプチ株は電源開発(9513) 4株カイみなさま今年も12月となりました。今週も頑張って働きませうね。
2023.12.04
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