1)2001 Domaine Carneros brut Reve Blanc de Blanc, Carneros *** B アメリカ産ではトップクラスの高価なスパークリング・ワインだと思います。 確かに頑張っており高品質ながら、同価格ならシャンパンに手が伸びてしまいます。 酸味(しっかりとはあるのですが)と豊かな果実味とのバランスが、好みから少しずれています。
2)永井酒造 Mizubasho Pure 瓶内二次発泡 <差し入れ> 尾瀬の天然水+山田錦の日本酒を瓶内二次発酵させています。 アルコール度数は13度とシャンパンと同程度におさえてあります。 ボトルはシャンパンですが、飲むと日本酒、お寿司によくあいます。 泡は前半弱め。なかなか面白い日本酒だと思いますが、価格的にはどうでしょう。
3)2004 Au Bon Climat Chardonnay Nuits Blanches Our Way, Santa Maria Valley ** B デビュー当時は、樽をしっかり使い、大柄なワインをあえて目指したアンチテーゼ的な役割を持っていましたが、 ワイナリーのライナップに定着するにつれ、洗練されスマートなワインに変わっていったように感じます。 2004年は初めて飲みますが、いままでの年と比べると薄いように感じます。
4)2002 Dunn Vineyard Cabernet Sauvignon, Napa Valley **** * A-- 5)2002 Dunn Vineyard Cabernet Sauvignon, Howell Mountain **** * A- 2002年は偉大な年ながら、硬さはそんなに強くない印象を持っています。 それを差し引いても、ダンも以前より若く美味しく飲めるようになったと思います。 葡萄の選別を厳しくすることにより果実味をより凝縮、スタイルも無骨からは少し洗練され、 結果、強いタンニン感じるものの、黒いベリーに覆われています。 Napa Velleyはインキーで従来のカリフォルニア、カベルネ・ソービニオンっぽい、