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2009.08.17
*** B++ 適度な果実味のボディと熟成感があり、このクラスの中では好みです。
2009.08.16
** B+ ワインを飲み始めた頃、バローは「凡庸なピュリニーやシャサーニュを超える」といわれ時々飲んでいました。確かにそれだけの実力はあったものの、ピュリニーやシャサーニュの品質底上げにより「凡庸な」ワインが減ってきたこと(あるいは凡庸ではないワインが増えたと言い換えた方がいいかもしれません)、ピュイ・フュイッセは当然のことながらいくら高品質化してもピュリニーやシャサーニュとはスタイルが異なり、そのスタイルが私の好みとはずれがあること、で飲む機会が減ってきました。今回はセール価格で見かけ、「懐かしい名前」ということで久しぶりに購入しました。2005年ということもあり、まず甘さが気になります。バローに限らないのでしょうが、高価格帯のピュイ・フュイッセは果実味を凝縮するためか、甘さが目立ちます(新世界とのスタイルとも異なりますが)。乳酸発酵をしないことで酸を確保しているものの、一杯で充分なワインに感じてしまいます。確かに質は高く、好みにあえばコストパフォーマンスは高いと思います。少なくとも同価格のピュリニー、シャサーニュでこの果実味を得るのは難しいでしょう。
2009.08.15

白1)2007 Calera Chardonnay, Central Coast * B正直ワイン会以外ではあまり飲まないワインですが、以前に比べると購入する畑は多種に渡っています。そのためか安定したスタイルになってきています。2)2007 Calera Chardonnay, Mt. Harlan ** B2007年は涼しいながら恵まれたヴィンテージと聞いています。ただ、このワインは少し線が細く、冷涼さがマイナスに出てしまったかもしれません。赤3)2006 Calera Pinot Noir Ryan, Mt. Harlan ** B+ライアンも5年目のヴィンテージ(樹は8年目)になり、過去のヴィンテージより甘みは前面に出なくなり深みも出てきました。ある意味カレラで最も洗練されたワインである反面、従来のカレラらしさは少し希薄。4)2006 Calera Pinot Noir Mills, Mt. Harlan ** A--ミルズの、他畑と比較して若干軽めだった印象もいまや昔。樹齢を重ねるにつれ力強さが加わってきました。赤いベリーに深みをもたせるオレンジピール。ミネラル、ゲーミーさもあります。5)2006 Calera Pinot Noir Reed, Mt. Harlan **** A--凝縮度はミディアムながら、豊かな赤い果実味とともの、スモーキー、土、枯葉の香りにスパイスもある複雑味を感じます。6)2006 Calera Pinot Noir Jensen, Mt. Harlan **** A--日本では一番人気のジャンセン。確かに大柄でパワフル、果実味も上記3畑より黒く、凝縮しています。いろいろな要素を持っており、それぞれが明確なことが、少しシンプルに感じてしまいます。7)2006 Calera Pinot Noir Selleck, Mt. Harlan **** A-個人的には最も好きな畑で、複雑味、潜在能力を感じます。しっかりとした骨格に覆われた、黒く凝縮した果実、スパイス、ハーブ。ミルキーさも特徴。甘口8)2006 Calera Viognier Late Harvest, Mt. Harlan *** B++24.7ブリックスで収穫後、凍結させて35%ブリックスまで上げ、アルコール度数を13.4%で止めたアイスワイン風のデザートワイン。ヴィオニエらしい熟した黄桃、パッションフルーツ、メロンのフルーツに、充分な甘さも伴っています。ただ、1983, 1989年の古木使用の良さは伝わってきません。桃の冷たいスープ アヴルーガ添え茄子のコンソメ煮 岩手県産 ウニ添え香川県産 ホワイトアスパラガスのパイ包み焼き トマトソースとマスタードソース福島県産 半天然マイタケのリゾット スプマンテ風味五島列島産 ヒメジのムニエル 有機野菜のブイヨンソース香川県産 讃岐コーチンとフォアグラのガランティーノ マルサラワインのソース北海道産 トウモロコシのカタラーナ風コーヒー
2009.08.14
**** A- 力強く、果実味も凝縮されています。長い余韻、スモーク、ブラックカラント。W.A.94点、I.W.C.94点。
2009.08.13
**** B 悪いところはないのですが、熟成の方向性が好みと少し異なります。ミディアムボディ。
2009.08.12
*** B+ しっかりとした作りで、いまが飲み頃。リリース時はさぞかし硬かったと思われる無骨なつくり。20年以上経過したこのクラスのワインとしては色は濃く、タンニンも強め、果実味もタンニンを覆うほどではないものの伴っています。W.A.86点。
2009.08.11

1)2007 シャトーメルシャン 甲州きいろ香 マグナム <差し入れ>マグナムの差し入れいただきました。メルシャンは、通常サイズとマグナムサイズの検証をしており、香はマグナムが多いという結果が出たそうです。2)1999 Dufour Champagne extra brut Collection Privee Yves Dufour ** B+ピノ・ブラン100%ですが、エキストラ・ブリュットということもあってか酸味は思った以上にあります。スケールの大きいシャンパンではないものの、果実の厚みも熟成感もそれなりにあり、CPはいいと思います。ただし、長期熟成向きではなさそうです。3)1999 Delamotte Champagne brut Blanc de Blancs *** A-ミディアム・ボディ、しっかりとした酸味、柑橘系の甘みを持った果実味。余韻もほどほどあり、素直に美味しい、万人向きのシャンパンです。4)1999 Pommery Champagne Champagne brut Grand Cru *** Bあまり見かけることもなく、ポジショニングをきちんと把握していないのですが、この価格にしては線が細くスケールも大きくありません。ルイーズとの差は大きいです。5)1999 Moet et Chandon Champagne brut Dom Perignon **** * A-何度も飲んでいますが、どんどん美味しくなっている印象です。酸味もミネラル感を持った硬さもあるドン・ペリニヨンは適度な熟成が必要と改めて感じます。6)1998 Barolo, Poderi Aldo Conterno magnum *** B+抜栓直後は勢いがあり、華やかな香り、甘い果実味、スパイシーさもあります。ただし、後半はやや平板になってしまったのが少し残念。マグナムにも限界あり?お料理もいろいろ差し入れいただきありがとうございます。酸味があるシャンパンにはマリネがあいますね。
2009.08.10
*** A-- リニエのシャフォがこの価格ならお買い得。2004年でも充分美味しいです。
2009.08.09
**** B 2回目。2006年らしいチャーミングなワイン、モンティーユの硬さを持った密がある果実味から甘みが出ています。ただ、やはりモンティーユとしてはやや軽めあるいは早く開きすぎのように感じます。
2009.08.08

まだまだどれも若いですが、ドゥーヴィサのレ・クロはレベルが高いと思います。最近価格が上がってきているとはいえども、同格のピュリニー・モンラッシェ等と比較するとまだまだお買い得だと思います。1)2007 Chablis le Clos, Dauvissat **** B++リリース直後ということもあるのでしょうが酸味を強く感じます。フレッシュな心地よい酸味。ライム。他ヴィンテージと比べると果実味の線がやや細いように思います。2)2006 Chablis le Clos, Dauvissat **** A-白桃、洋梨、ナッツ。2007年とはよい対比。スケールも大きく、果実味が厚みをもって舌の上で展開します。シャブリよりももっと南のワインを連想させます。W.A.(デヴィッド・シルドネット氏)96-97点。3)2005 Chablis le Clos, Dauvissat **** A-点数はつけていないもののコメントではシルドネット氏は2006年には及ばないと書いています。ただ、この日の印象は逆。両年とも素晴らしい出来ですが、2005年は酸味、トロピカルフルーツ、クリームがバランスよく調和しておりまたスケールも大きいです。I.W.C.95点。この日一番人気。4)2004 Chablis le Clos, Dauvissat **** A--2006年、2005年が暖かい気候を連想させるに対し、2004年はよりクラシカルなシャブリなスタイル。キレがよい柑橘系の酸味がワインの芯になっています。それを覆う果実味も過不足なくあります。I.W.C.93+点。5)2002 Chablis le Clos, Dauvissat **** A-熟成香が少し出てきており、複雑時をもたらしています。洋梨、ライチ、ホワイトグレープフルーツ、と白い果実の酸味と甘みを感じます。それにややハーブのニュアンスが加わります。6)2006 Irancy, Dauvissat ** B--7)2005 Irancy, Dauvissat ** B-イランシーを飲むのは久しぶりですが、ピノ・ノワールっぽくありません。ガメイのような青さがあります。調べてみるとイランシーの葡萄品種は、ピノ・ノワールのほかセザールとピノ・グリが認められているものの90%以上はピノ・ノワールであることが必要。強いていえば、ドイツのピノ・ノワールに近いかもしれません。同葡萄には冷涼すぎるのでしょう。・アミューズ 二種のカナッペ 対馬産アナゴのエスカベッシュ 白レバーと生ハムのペースト・前菜 北海道の生タコのカルパッチョと海ぶどう ズッキーニのマリネ、バルサミコ風味 海老とホタテのタルタル フォアグラのテリーヌとリンゴのコンポート・前菜 カボチャとタレッジョのキッシュ、サラダ仕立て・パスタ 焼きナスとフルーツトマトの冷製カッペリーニ・パスタ つぶ貝と枝豆のスパゲッティーニ バジルクリーム・メイン 仏産 鴨胸肉のローストとサマートリュフ入りマッシュポテト ポルト酒とハチミツのソース・チーズ盛り合わせ
2009.08.07
**** * B+ チャーミングかつエレガントなワインで2006年にしてはボディもあります。ただ、CPはいいといい難いかもしれません。
2009.08.06
*** A-- ワイン会で飲んだときより酸はまろやかに感じます。柑橘系の甘みが残るのは同印象。
2009.08.05
** B+ いままでの年より少し安めの4000円強で購入することができました。ヴァランドローのセカンドではなく別畑になります。抜栓当初はやや薄く感じ、「安いのにはそれなりの理由がある」と頭をよぎりましたが、後半はボディも回復してきました。
2009.08.04

1)1999 Perrier Jouet Champagne brut Belle Epoque (89) <差し入れ> A--現地で購入いただいたものを差し入れいただきました。何回も飲んでいる1999年のベル・エポックですが、今回は泡がまろやかで甘みがある果実味を一段と感じました。2)2006 Chateau Smith Haut Lafitte Blanc, Pessac Leognan (93) A-近年のスミス・オー・ラフィットは本当に筋肉質でパワフル。ギュッと熟した柑橘系の果実味が詰まっており、余韻も長め。3)1979 Chateau Pichon-Longueville Comtesse de Lalande, Pauillac (90) A-久しぶりに飲む1979年のピション・ラランド。1979年では成功したワインという印象がいままでもあり、今回も期待を裏切らず。同年にしては甘みもあり、力強さも感じます。リコルクはされているようですが、調和しており気になりません。4)1981 Chateau Troplong Mondot magnum, St. Emilion (79) B+決して好調とはいえない時代のトロロン・モンド。しかし、マグナムの恩恵もあってか、状態もよく、まだまだ若々しさも残っております。結果、思った以上の存在感。ただ、後半はやや落ち気味でしたので、今後の熟成による向上は望めないかもしれません。( )内はW.A.(パーカー)ポイント鰯とジャガイモのクレープ サマートリュフ入り カプチーノ仕立て夏鹿の熟成テリーヌ チェリーの酢漬け添えスズキと帆立のムースのパイ包み焼き ソース・ショロン香草のムースを詰めた仔羊背肉の網脂包み焼きブリオッシュのフレンチトースト ラム酒風味 ベルベンヌのアイスクリームコーヒー
2009.08.03
*** B+ きちんと硬派にできているものの、2002年のレ・サンジュルジュとしては少し物足りなさが残ります。そのためか価格も高くありません。
2009.08.02
*** B+ スケールの大きさや余韻の長さはそこそこながら、いい感じで熟成したテルトル。1981年にしては酸味が控えめで、タンニンがしっかりしており、その中に甘い果実味があります。W.A.83点。
2009.08.01
*** B これはネゴシアン物。ジャン・ミッシェル氏が引き継いでから日が浅い(ドメーヌは2000が初ヴィンテージ)ためか、現在のドメーヌ物のヴォーヌ・ロマネとはスタイルを異にしているように感じます。黒いベリー、焦げ感、余韻はあまり長くありません。
2009.07.31
**** A- W.A.94点というのはまだしも、I.W.C.91点、W.S.にいたっては89点。そのためだけではないでしょうが、かなり安めの価格で流通しています(もともとドミナスは日本ではCPが高いと思います)。確かに偉大なドミナスではないものの、クラシカルなスタイルが好きなら、充分満足できるカベルネ・ソービニオンです。
2009.07.30
*** B+ ボディやスケールはグラン・ピュイ・デュカスから想像するレベル通りでミディアム。1985らしい甘さも感じます。
2009.07.29
*** B これはネゴシアン物。ジャン・ミッシェル氏が引き継いでから日が浅い(ドメーヌは2000が初ヴィンテージ)ためか、現在のドメーヌ物のヴォーヌ・ロマネとはスタイルを異にしているように感じます。黒いベリー、焦げ感、余韻はあまり長くありません。
2009.07.28

1997 Jacquesson Champagne brut Avize Grand Cru <差し入れ> A-少し熟成した感じが好み。酸もしっかりしており余韻も長め。ボディに厚みがあります。1997 Jean Vesselle Champagne brut Grand Cru le Petit Clos **** * A-公式ウエブサイトにも載っていないですが、価格的にはフラッグシップキュベ。ジャン・ヴェセルの普通のキュベはコストパフォーマンスは高いので期待していましたが、価格が高いこともありコストパフォーマンス面ではまあまあ。立ち上がりは硬さが残ったものの、後半は果実のふくらみが出て、舌の上に多層的な広がりをみせました。2003 Romanee St. Vivan, Alain Hudellot Noellat **** **** Aアラン・ユデロ・ノエラは特に強い印象を持っている作り手ではないものの、さすがロマネ・サンヴィヴァンともなると素晴らしい。紫~黒のベリーが凝縮されて豊満、香水のような香り、獣香も。気になるのは、酸味はいま飲むにが充分ありますが、長期熟成には少し厳しそうで、15年以内には飲むべき?アミューズ帆立貝のカルパッチョ 柑橘類とスパイスの香り ヨーグルトソース添え手長海老とトウモロコシをカダイフを巻いて 手長海老の低温調理 スナップエンドウ 甲殻類のソースマダムビュルゴー シャラン鴨胸肉のロースト 越前の青葱のクーリとそのジュチーズ
2009.07.27
** B+ 自然派ワインらしく、ピュアな果実味、しっかりした酸味に甘みがあります。状態は良いですが、現地との価格差は大きいです。
2009.07.26
*** A-- 1999年よりは好みで2002年のヴィンテージの良さを感じさせます。黄金色、熟成感ある果実味、幅広く展開する酸味が伴います。いま飲んで美味しく、長期熟成向きではないかもしれません。スケールは中。
2009.07.25
**** B 近年のカオールから想像しづらいほど、40年経ったとは思えない色の濃さ、果実のフレッシュさ。リコルクはされているようですが、それにしても若いです。高価なワインなら偽装も疑いますが、カオールではそれも考えづらい。葡萄品種の特徴もきちんと残っており、マルベックがあまり得意ではないので、評価は客観的よりやや低めかもしれません。
2009.07.24
** B- 定点観測的な関心もあり時々ドミニク・ローランは買ってしまいます。キュベ・トラディションはあまりいい印象はないものの、2005年で1級でこの価格ならということで試してみました。やはり果実の空洞化を感じます。この価格なら妥当かもしれませんが、魅力は感じません。
2009.07.23

今回は合計8本の差し入れをいただき、合わせて14本の会になりました。数多くの、かつ希少な差し入れに感謝しております。また初めて飲むワインも多く、供出順をその場で入れ替えたため分かりにくくしてしまい失礼しました。1)1984 岩の原 ヴィンテージ白 越後高田 <差し入れ>落ちるのは早めでしたが、熟成した白ワインを楽しむことができました。2)1995 マンズ Chateau Ray Chardonnay 小諸 <差し入れ>熟成したピークにあるシャルドネのトロトロ感。3)1978 Saninte Neige Chevalier Koshu 遅摘み 山梨 <差し入れ>ラベルは極甘表示ながらドライアウトしつつ、牡蠣にもあいます。非常にいい葡萄を使用していることが感じられます。4)2004 Nikolaihof Riesling Steiner Hund Reserve, Wachu *** A--W.A.(パーカー)ポイント97点は高過ぎるように思いますが(David Schildknecht氏は点数があまいように感じています)ビオディナミらしくピュアで酸がきれいなワインです。5)2007 岩の原 マスカット・ベーリーA 酸化防止剤 無添加 越後高田 <差し入れ>フレッシュな葡萄の甘さ。6)1980 岩の原 ヴィンテージ赤 越後高田 <差し入れ>こちらもマスカット・ベーリーAなど。やや薄いながらしっかりとした果実味も残っており、丁寧に収穫された葡萄であることを感じさせます。7)Shangeli la Winery Tibetan Dry 雲南 <差し入れ>中国では、高級ワインで本格的な作りになりますが、、、。8)1961 Barolo, Giusppe Contratto **** ** A--ピークを少し過ぎたところかもしれませんが、熟成感が充分楽しめるバローロです。オレンジピール、ドライフルーツ。9)2002 Luis Pato Quinta do Ribeirinho PeFranco, Beiras **** **** B+フィロキセラ以前のワインを再現。ヨーロッパ種の台木のバガから低収穫量(6本の樹からボトル1本)のワイン作り出しています。生産量150ケース。果実爆弾ですが、現時点では価格に品質がまだ追いついていないように感じます。10)ヴィンテージ不明古酒 Suntory Chateau Lion vin blanc 山梨 <差し入れ>1970~1980年代でしょうか。フランスとは異なる方向性ではあるものの、手間隙かければ、日本産ワインもそれなりの熟成能力があることを示すワインです。11)凍頂 台湾(中華民国) <差し入れ>またたび酒では?という話もありましたが飲んだことがないので判断できず。とりあえず葡萄ではないようです。岩牡蠣は新潟山北産と京都舞鶴産を各2個ずつ用意しました。舞鶴産が濃厚でクリーミーでしたが、これは産地の違いのほか後処理の差もあったような気がします。(でもやはり舞鶴はいいですね)。鰻は、白焼きと蒲焼。ほかに、砂肝のサラダときのこのマリネを用意しました。差し入れとして、鶏の丸焼き、サラダ、ブルスケッタ、スモークサーモンのサラダ。ワイン以外にもありがとうございます。デザートには、とらが焼きを用意しましたが、お腹いっぱいでこちらはお持ち帰りいただきました。
2009.07.22
**** * A- ショーパンより一段と果実が濃縮されて甘みがあり、酸味も伴っており、グローバルスタンダード的なスタイル。黒いベリーにスパイス。W.A.96点、I.W.C.95点。
2009.07.21
**** A-- 以前より価格も上がり、確かにスタイルも洗練されてきました。確かに黒い果実の濃いシャトーヌフドパプですが、いまひとつ特徴を感じません。若いグレナッシュは得意ではないので個人的には良いものの、少し物足りなさも感じます。W.A.95点、I.W.C.93点。
2009.07.20

白1)2004 Riesling Rangen Grand Cru, Martin Schaetzel アルザス ** A--アルコール度数15.5度ながら甘みが残る完熟系。色も黄金色で粘度も高く、中華との相性もいいです。2)2003 Zind Humbrecht Tokay Pinot Gris Clos Windsbuhl アルザス *** B++こちらもアルコール度数16度。ウンブレヒトのピノ・グリとしては甘さは思ったほどなく、微発泡をわずかにしているためかクロ・ウインズブルの濃さもあまり感じず、爽快なワイン。結果、こちらも中華とよくあいました。赤3)2005 Bodegas Y Vinedos de Murcia Sierra Carche, Jumilla (96) スペイン ** B+50% Monastrell, 25% Malbec, 25% Petit Verdot。13ヶ月フレンチとアメリカンオーク熟成。MonastrellとPetit Verdot 50%ずつのPico Madama(W.A.95点)同様評価が高いですが、あまり得意ではない葡萄のブレンドということもあり、個人的にはあまり魅力を感じません。ただ、CPは高いと思います。4)2005 Vinas de la Vega del Duero Quinta Sardonia, Castilla Leon (94) スペイン *** A--原産地はリベラ・デル・ドゥエロの西に位置しています。ピーター・シセック氏で作られるワイン。36% Tinto Fino, 30% Cabernet Sauvignon, 20% Merlot, 5% Syrah, 5% Cabernet Franc, 3% Malbec, 1% Petit Verdot。20ヶ月フレンチオーク新樽熟成。ボルドースタイル?5)2003 Clos d'Agon, Catalunya スペイン *** A--30% Cabernet Sauvignon, 30% Syrah, 20% Merlot, 20% Cabernet Franc。16ヶ月フレンチオーク新樽熟成。果実味が前面に出るグローバル・スタンダードなワイン。このお店の酢豚によくあいます。2003年は評価されていませんが2004はW.A.94点、リリース価格$95。$95はちょっと高く感じます。甘口6)1999 Zind Humbrecht Tokay Pinot Gris Clos Jebsal Vendange Tardive (92) アルザス *** A--黄金色、とろりと蜂蜜。ミネラル感もあり、酸味と甘みのバランス良。( )内はW.A.誌(パーカー)ポイント揚げピータン巨大しゃこ新秋刀魚シャンツァイのサラダ塩漬けアヒルの卵黄とかぼちゃウナギと白レバーのテリーヌ空芯菜の炒め物大海老の揚げ物鶏の醤油煮酢豚小エビのチャーハンマンゴープリン
2009.07.19
** B2006年はSonoma Coast表記になっていることからも分かるようにカルネロスの中でも海に近い畑で冷涼な地域。少し不思議なシラー。一般的なカリフォルニア・シラーのような果実爆弾でもないですし、北ローヌとも異なりますし、ましてやオーストラリアとは共通性は感じません。密がぎゅっと詰まっていて、酸味もしっかり、豊かな果実味のニュアンスがほのかに漂う、といったところでしょうか。
2009.07.18
**** A-- 土や枯葉などのニュアンスにオレンジピール、ブルーベリーなども加わり、いい感じで熟成しています。ただ、野暮ったさもあり、近年のスマートなワインはこのように熟成しないのではないでしょうか。ボディはミディアム。
2009.07.17

1)2001 Domaine Carneros brut Reve Blanc de Blanc, Carneros *** Bアメリカ産ではトップクラスの高価なスパークリング・ワインだと思います。確かに頑張っており高品質ながら、同価格ならシャンパンに手が伸びてしまいます。酸味(しっかりとはあるのですが)と豊かな果実味とのバランスが、好みから少しずれています。2)永井酒造 Mizubasho Pure 瓶内二次発泡 <差し入れ>尾瀬の天然水+山田錦の日本酒を瓶内二次発酵させています。アルコール度数は13度とシャンパンと同程度におさえてあります。ボトルはシャンパンですが、飲むと日本酒、お寿司によくあいます。泡は前半弱め。なかなか面白い日本酒だと思いますが、価格的にはどうでしょう。ワインと比べると発泡さえるのが難しいのかもしれません。3)2004 Au Bon Climat Chardonnay Nuits Blanches Our Way, Santa Maria Valley ** Bデビュー当時は、樽をしっかり使い、大柄なワインをあえて目指したアンチテーゼ的な役割を持っていましたが、ワイナリーのライナップに定着するにつれ、洗練されスマートなワインに変わっていったように感じます。2004年は初めて飲みますが、いままでの年と比べると薄いように感じます。4)2002 Dunn Vineyard Cabernet Sauvignon, Napa Valley **** * A--5)2002 Dunn Vineyard Cabernet Sauvignon, Howell Mountain **** * A-2002年は偉大な年ながら、硬さはそんなに強くない印象を持っています。それを差し引いても、ダンも以前より若く美味しく飲めるようになったと思います。葡萄の選別を厳しくすることにより果実味をより凝縮、スタイルも無骨からは少し洗練され、結果、強いタンニン感じるものの、黒いベリーに覆われています。Napa Velleyはインキーで従来のカリフォルニア、カベルネ・ソービニオンっぽい、Howell Mountainは果実味が前面に出てグローバルスタンダード的。
2009.07.16
** B+ リンコン同様、時間経過とともに実力を発揮しますが、サンフォード・ベネディクトという名畑からすると少々寂しいのも事実。
2009.07.15
**** B カントメルルの1967年はいい印象がありましたが、今ロットはリコルクしてまもなく、まだ調和しきれていません。酸味が目立ち、ややシンプルです。
2009.07.14
*** B+ クロ・ヴージョとしては価格は低め、強い特徴はないものの、この価格なら充分楽しめると思います。
2009.07.13

知り合い達と一緒に行った一泊旅行で飲んだワインです。1989 Guy Michel & Fils Champagne Cuvee Tradition2001 Dutch Bill Creek Chardonnay Heintz Ranch, Sonoma County2005 Turley Zinfandel Presenti Vineyard, Paso Robles2000 Moet et Chandon Champagne brut Dom Perignon1999 Moet et Chandon Champagne brut Dom Perignon2003 Domaine Chevalier blanc, Pessac Leognan2005 Ornellaia, Bolgheri2003 Torbreck Run Rig, Barossa Valley1999 Charmes-Chambertin, Vincent Girardin1999 Corton Renardes, Vincent Girardin 1993 Tokay Pinot Gris Rangen Clos St Urbain SGN Humbrecht2000 Pertois Moriset Champagne brut Blanc de Blancs Grand Cru2006 Kongsgaard Chardonnay, Napa Valley2000 Morey St Denis Les Genavrieres, Monts Luisants2004 Chianti Classico Riserva Rancia, Felsina Berardenga1999 Crozes Hermitage Les Varonniers, Chapoutier旅館ということもあり、ワイン専用の保管設備があるわけではありません。一週間ほど0-4度の貯蔵庫で保管いただきました。低温による保管は、同じワインを冷蔵庫の野菜室とワインセラーで数ヶ月保管したものを比較したことがありますが、この時は大きな差異はみられませんでした。ただ、その時は野菜室で保管したワインは、再度ワインセラーに戻し、さらに数ヶ月保管しています。今回は低温から直接(温度は適温に戻してあります)飲みましたが影響を感じることができました。全般的な傾向としては、果実味が薄く感じ、スケールも小さめ、フラット、な印象です。ただ、思ったほどはバランスは保っていますので、「不味い」ということはなく、「価格のわりにはこじんまりとしたワイン」といったところです。赤より泡、白の方が影響は顕著。また、赤はややタンニンが浮き出てくるようでした。クール宅急便で届いたワインを飲む、ということはあまりないと思いますが、一般冷蔵庫で保管されているワインに関しては、飲み方に留意が必要かもしれません。今回のように低温で保管しざる得ない場合は大柄なワインを選ぶのがよさそうです。
2009.07.12
** B++ オー・ボン・クリマのピノ・ノワールというと最近はイザベルとノックス・アレキサンダーばかり飲んでいましたが、「ブルゴーニュらしいカリフォルニアピノ」という従来のオーボンクリマの特徴を表現しているのはむしろこちらの中堅ラインかもしれません。最初のインパクトはやや弱かったものの、時間経過ともに果実味が現れ、また酸味もしっかりしています。ベリーも黒すぎず。
2009.07.11

白、赤ともニュージーランド産としては少し熟成したものを用意しました。白1)2002 Martinborough Vineyard Pinot Gris, Martinborough ** B+ピノ・ノワールで有名なマーティンボロー・ヴィンヤード。ピノ・グリも質が高く、いつも安心して飲めます。ニュージーランド産ピノ・グリとしては、やや古め、ちょうど柔らかくなってきています。少し残糖感あり。2)1997 Kumeu River Chardonnay, Kumeu ** A--シャルドネで有名なクメウ。12年を経た熟成感が黄金色とともに甘美な味わいをもたらしています。ニュージーランドのシャルドネにも熟成能力があることを示すワインです。(フレッシュなシャルドネが好みの方にはややピークを過ぎたと感じるかもしれません)赤3)1999 Providence, Matakana **** B++ (0票)4)1998 Providence, Matakana **** A- (10票)5)1997 Providence, Matakana **** A-- (3票)6)1994 Providence, Matakana **** A-- (4票)7)1997 Providence Private Reserve, Matakana **** * A (14票)( )内は人気投票の結果です(一人二票)デビュー直後から元々高価な印象があったプロヴィダンスですが、ここ最近はより高騰しており手が出しづらい状況でした。また、ワインのスタイルからもばらつきが激しく、当たれば素晴らしいものの、価格に見合うのは3本に1本といった印象も遠ざかっていた一因です。しかし、今年に入ってからバックヴィンテージがリーズナブルな価格で流通しました。デリケートなスタイルであるがゆえ古いヴィンテージということは不安要因ではありましたが、状態を確認し、この価格ならリスクを負っても得ではと思い、購入しました。若い状態でしか飲んだことがないプロヴィダンスが、どう熟成しているか、という興味も強くあり。普通流通している価格からすると物足りないかもしれませんが、良質な保存状態さえ確保できれば、ヴィンテージから20年は熟成できると思います。ただし、20年熟成させる価値がどこまであるかは不透明で、美味しいいま飲んでしまうのもお勧め。ビオ系はやはり長期熟成による向上が望めるのか、いまひとつつかみきれません。格上とされるプライベート・リザーブ。凝縮感はより強く、個性もはっきりしていますが、バランス的にはノーマル・キュベの方がまとまっていると感じる人も少なくないかもしれません。価格もそう差があるわけではなくヒエラルキーもそう強くないと思います。甘口8)2003 Dalva Vintage Port *** A--最近のヴィンテージポートはヴィンテージキャラクターは希薄になっているように感じますが果実味と甘みが前面に出ており、若くして飲めるようになってきています。青森県ジュンサイとフルーツトマトのソルべ アヴルーガとキウイフルーツ添え高知県産土佐ジロー卵のトリュフ風味と鯨と茄子のラビオリ仕立て三浦産有機ヤングコーンのソテー アーモンドのクロカン添え桃の冷たいカッペリーニ バジリコ風味瀬戸内海産 活スズキのハーブ焼き アンチョビ風味ソース香川県産 讃岐コーチンのピカタ風 カポナータ添え高知県産 ハッピートマトのミルフィーユ バジリコ風味のソルベ添えコーヒー
2009.07.10
*** A-- 2回目。ワイン会のための予習(笑)。ライアンと比べると骨格がしっかりしており、酸味も感じ、全体的なバランスは好みです。
2009.07.09
*** B++ キュベマウントハーラン(ロットにより入っている畑がかなり異なります)がセカンド的な役割を果たしているためか、過去のヴィンテージに比べると甘みは控えめ。果実味は前面に出ています。
2009.07.08
** A-- 1989, 1988と比べると力強さ、バランスの良さを感じます。ブルーベリー、ブラックカラント。ミディアムjボディ。
2009.07.07

1)2004 Hermitage blanc, Guigal (91) *** B++ 2)2003 Hermitage blanc, Guigal (94) *** A--人気投票の結果 2004:2票、2003:4票2003年の方が果実味が凝縮されており、色も濃い黄金色で比較すると差異ははっきり。ワインのスケールとしては2003年が上回っているものの、時間経過とともに過熟感が少し出てきたのが気になりました。バランス的には2004年も捨てがたく、酸もしっかりしています(ローヌ白にはあまり酸を重視していませんが)。それにしても先日飲んだ2005年も含めてギガルのエルミタージュ白は昔より洗練されてきました。品質も向上しており喜ばしいですが、強い特徴は感じません。値上がりしたといえども5000円を超える程度でCPは高いと感じますが、一段と高価になるようでしたら、より個性を求めたくなります。3)2004 St Joseph Vignes des Hospices, Guigal (93) **** A--4)2003 St Joseph Vignes des Hospices, Guigal (96) **** A5)2002 St Joseph Vignes des Hospices, Guigal (N.A.) **** B++人気投票の結果 人気投票の結果 2004:1票、2003:4票、2003:1票「サン・ジョセフはコート・ロティやエルミタージュと比べて値段が手頃ですよね」という話が出ましたが、このサンジョセフは1万円ほどで流通しており、手頃とはいい難いです。それでも、ギガルの同プレミアムラインのコート・ロティが3万円以上、エルミタージュが白2万円、赤3万円ほどと比較すると、まだお買い得な産地といえるかもしれません。一般的なサン・ジョセフのソフトなイメージと異なり、凝縮された黒いベリーの果実味とともに、しっかりとしたタンニンとスモーキーなフレーバーも伴っています。凡庸なコート・ロティ、エルミタージュを凌駕しているばかりか、ライバルと思われるシャプティエのレ・グラニ(価格帯も方向性も少し異なりますが)よりスケールの大きいワインです。2003年はさすがに素晴らしいワインですが、2004年と2002年の健闘ぶりが光りました。ギガルのコート・ロティ3姉妹が両年とも難しい年を表しているなか(エルミタージュ・エクス・ヴォトは2002年は未リリース、2004年は未飲)、2004年は偉大な年には及ばないものの普通の年のい力強さを持ち、2002年も薄めながらバランス良くまとまっているため、他年と比較してもそんなに感じさせません。( )内はW.A.(パーカー)ポイント水牛のモッツアレラとトマトのカプレーゼ 水牛のモッツアレラはやはり美味しいです夏蛸とセロリのサラダ 夏に相応しい前菜、ただローヌ白にはもう少し力強い一皿でもよかったかもしれません。ニュージーランド産仔羊とアーティチョークのキタッラ 仔羊のラグーに少し太めのキタッラ。少し大きめに切られたアーティチョークもいい存在感。 生ポルチーニのタリオリーニ 生ポルチーニを堪能するには少しピリ辛。北海道産仔牛ハツの炭火焼 ハツといわれなければ、牛肉の少し歯応えがある部位と思ったかもしれません。 コリコリとしています。臭みもなく、新鮮さがうかがえます。岩手県産ホロホロ鳥モモ肉のロースト 旨みがしっかりとした肉質、ちょっと塩味が強すぎ。 あと個人的には焼きすぎに感じましたが、表面のパリパリ感を出すためのトレードオフのよう。
2009.07.06
** B++1989年と比べると色も濃く、骨格もしっかりしています。
2009.07.05
** B++濃さや大きなスケールはないものの、きれいに熟成しており、コストパフォーマンスが高いブルゴーニュです。ラズベリー。酸味が甘みに比してやや強め。
2009.07.04
**** A-相変わらずメルロー100%にしてはタンニンは強く、また新世界的なスタイルも感じますが、2005年でこの価格なら充分満足です。
2009.07.03
** B+ オー・コート・ド・ニュイとして秀逸。ただ、一部の店舗で販売している5千円前後の価格では割高。3千円台の実力を持っています。2003年にしては割と酸もしっかり、(コート・ド・ニュイらしく)あまり熟さない畑なのかもしれません。
2009.07.02
1)2000 Serge Mathieu Champagne brut magnum(シャンパン)*** B++フレッシュな果実が前面に出て少し甘く感じますが、泡も細かい柔らかいシャンパンです。2)2004 Chassagne Montrachet Vergers, Bernard Moreau (ブルゴーニュ)*** B++3)2002 Chassagne Montrachet Vergers, Bernard Moreau (ブルゴーニュ)*** A--2004年も美味しいですが、比較すると2002年に軍配が上がります。2004年はオレンジ~黄色の柑橘系、表面の第一層は甘みもあり柔らかいものの、次の層はまだタイトさが残っており、数年は熟成させたいところ。2002年は完熟ではないながらほどほど熟したパッションフルーツにマンゴー。果実味が凝縮しており酸味も伴っており、全体的に力強さも感じさせます。4)2006 Chateau d'Arsac The Winemakers' Collection Cuvee No.2 Denis Dubourdieu, Haut Medoc (ボルドー)*** B-2回目になりますが、より2005年との差が明確化されてきたように感じます。一般的な2006年と2005年のボルドーの差よりも広く。ワインメーカーの差ということでしょうか。5)2003 Cote Rotie d'Ampuis, Guigal (ローヌ)**** ** A少々ボトル差はありましたが、良い方のボトルはいままで飲んだダンピュイ(2004年まで全ヴィンテージ飲んでいます)の中でも一、二を争います。黒いベリーの凝縮された果実味、力強い骨格、舌の上で幅広く展開される余韻。これから閉じるフェーズに入る気配、インパクトを楽しむならいま飲むのも一つの選択肢だと思います。6)1969 Coteaux du Layon, Les Caves de la Loire(ロワール)** A--少ししばらくぶりに飲みます。しっかりとしながら心地よい酸味と適度な甘さは健在。保存状態が良ければまだまだ持ちます。ハナビラダケとアスパラガスの前菜 ハナビラダケはパルメザンチーズをかけて焼いてあります鮎と夏トリュフのムース ミントであえた白桃添え 毎年食べても美味しい甘海老のタルタル 黒オリーブのフェデリーニ 甘海老の頭はカリカリに焼いてあります。信州サーモンのポワレ 赤ワインソース きのこ添え 信州サーモンは50~60センチにもなるニジマスとブラウントラウトの交配種。 肉厚で淡水魚ながら味わいは海のマスにも近く、赤ワインソースにあいます。三元豚ロースのロースト 三元豚にしては脂が少なく好み。焼き加減も○。 ソースはコート・ロティを意識したのか少し甘め。デザートプチフールハーブティー
2009.07.01
** B- 2005年としては凡庸なポムロール。個性もあまり感じません。
2009.06.30
** B+スケールは大きくないものの、適度な熟成感、甘みを持った果実味とそれとバランスよく伴っている酸が心地よい。ラズベリー、和チェリー。
2009.06.29
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