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10月半ばの京都市北区秋晴れの中、とことこ歩いて歩いて69 sakura posted by (C)snowrun29後半に見たのがサクラタデ群落はこんなのそしてオグルマ70oguruma posted by (C)snowrun29もう1枚72 oguruma posted by (C)snowrun29コシロネ、花はもう済んでますが73 kosiroe posted by (C)snowrun29根っこが「白い」はず、と見ると75 kosiroe posted by (C)snowrun29確かに白い「白い根」でシロネ、なるほど~最後にナギナタコウジュを見てから「正しい日本の秋」とも思える光景に見送られて帰路につきました
2019.10.31
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10月半ばの京都市北区…異様に広いこの「区」は過疎地でもあり植林された杉檜も多く46 posted by (C)snowrun29「捨てたな 見たぞ」というこんな看板が出て来るこの地は昨年の台風での被害も多かったようで22 posted by (C)snowrun29これもその一環の、かな。23 posted by (C)snowrun29かなり乱暴な伐り方です。奥の方では先日の台風の大風でか83 posted by (C)snowrun29こんな倒れた杉もだし1年経過してもなかなか、、そんな山里ですが56 kobagama posted by (C)snowrun29コバノガマズミもこの実成りアワブキの実イヌガヤの実も鈴なりマユタテアカネかなも、で54 mayutate kana posted by (C)snowrun29秋は確かに、ですね。
2019.10.30
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オオスズメバチの「抱き合い行動」を見たりまた「紅加茂石」も拾った10月半ばの京都市北区ここでの観察会で見たものは28 aki posted by (C)snowrun29シソ科のアキチョウジもう1枚どうぞ29 aki posted by (C)snowrun29中部地方以東のセキヤノ…と違って花柄が短い。ほんまに可愛い花ですね30 remon posted by (C)snowrun29同じくシソ科のレモンエゴマこの葉の香りが私にはレモンとは思えないけどこちら、サルナシ(マタタビ科)33 satubasigo posted by (C)snowrun29緑色の葉だけだとぱっと見、マタタビと似ていますがツル性の細い枝をカットしてみて32 satubasigo posted by (C)snowrun29現れた「段々」が「猿梯子」で「髄が詰まっている」マタタビとの違いがここに。34 tuti posted by (C)snowrun29ツチアケビの実、こう見えてラン科ですがとても目立つこの色と形の実秋のキノコも出現し44 karakasa posted by (C)snowrun29カラカサタケも…なかなかお洒落なキノコですね。汁もの、焼いたり等なら食用で美味らしいけど「生食は有毒」とか。そんな頃、突如現れたこちら46 posted by (C)snowrun29…この看板は
2019.10.29
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昨日のオオスズメバチの謎を見た10月半ばこちらの川辺を歩いていましたが61 posted by (C)snowrun29秋ですねこの河原には62 posted by (C)snowrun29こんな赤っぽい石が幾つか。ほらほら81 posted by (C)snowrun29水に洗われて余計に赤いこちらが「紅加茂石」57 紅加茂石 posted by (C)snowrun29水にぬれると58 紅加茂石 posted by (C)snowrun29より赤い少し前に清滝近くでも見た紅加茂石は「京の七石」と呼ばれる特徴ある石の1つ堆積岩でチャートのようですがこの色鮮やかさは凄い。要はここは清滝の上流と言う事か。。木津川探訪以来、ちょこちょこ「石」を拾うので家には段ボール箱2つ分が、、で重さが気になりあまり拾わないように、と思うけど100 posted by (C)snowrun29…また拾ってしまった…
2019.10.28
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10月半ばの京都市北区こちらでの観察会で見たのが。。60 posted by (C)snowrun29オオスズメバチが2匹でくんずほぐれつ59 posted by (C)snowrun29まだ生きているようで…怖々撮ってますこの傍で他にも何匹か、そちらは単独で道端に。上を見ると柿の木があり、もしかしてそこに来たのを誰かに「」と殺虫剤を、とかハチクマにやられたらこういう状態になるとかもう寿命が、とか皆で言いつつ。道の反対側にはこんな川がでしたが61 posted by (C)snowrun29奥の集落まではまだ少し遠く途中に1軒だけ作業所があったり、謎の宗教施設もありましたが、そこからは少し離れていたし。これをFBでお尋ねした所殺虫剤を撒かれたのでは、もありましたが別の巣との闘いでは、とか説も多かったですね。他にはハチクマはもう移動してしまったとかも。巣も最終辺りで幼虫もいなくなるこの時期幼虫が出す「ミルク」も得られなくなり、それでとかもありましたが最後に「オオスズメバチ特有」の「仲間同士の栄養補給」との説を頂きました。「抱き合い行動」というものらしいです「社会性カリバチの生態と進化」という故・松浦誠先生の本に載っているとのお話も頂きました。それで2時間後にここを通過した際、単独で落っこちてたのもまたこの2匹も見当たらなかったのか、と納得。色々なご意見、皆さま本当にありがとうございます
2019.10.27
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京都の香りの老舗「松栄堂」にて2度目の聞香体験をしたこの日帰り道で四条烏丸の「大極殿」で「琥珀流し」を味わい嬉しいオマケに帰路でこちらに遭遇2 梅田駅 posted by (C)snowrun29何と「京とれいん雅洛」たまたま阪急電車に河原町で乗ろうとして目の前の先発特急がもう人で一杯だったので奥にある次発に乗ろうとして「あれ」何この電車はと。友人がこれ知ってると言うので乗ってみたらまあびっくり。5 posted by (C)snowrun29各車両とも色々意匠も凝っていて暖簾はかかっている、席は畳敷きに和風のクッション丸窓まであって趣向凝らしまくり。早めに座ったもので、そのまま梅田まで。3 posted by (C)snowrun29これで「特急券」は不要とは1 posted by (C)snowrun29阪急はいつも「特急券」は不要ですがこれはあまりの事に「もしや」と思ったけど。FBの皆さまにも教えて頂き探すと…こちらで「土日」限定の1日6便往復でした。ありがとうございますこれはなかなかの乗り心地だし、楽しい阪急でも「京都線」だけの、ですがどちら様も関西に来られた際は是非と。にしても全くの偶然でしたから、ありがたい1日でした
2019.10.26
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10月20日の「聞香体験」の日は午後1時から。朝昼兼用で京都・二条通りまで出かけたので体験終了後は四条烏丸まで歩いてお茶に。実はここでもう1つの「」がそれがこちらの「琥珀流し」4 posted by (C)snowrun29四条烏丸にある和菓子の「大極殿」3 posted by (C)snowrun29ここでの月替わりメニューの「琥珀流し」前からこれは…とというのはEテレの「美の壺」で3 mint posted by (C)snowrun29この「琥珀流し」を見たから(NHKさん、すみません)この時は7月で「ペパーミント」4 min+saida- posted by (C)snowrun29寒天とシロップとの絶妙なこの色合い横には「サイダー」もあります。「美しい」とこれ見てから絶対「大極殿」に1度はと思ってたのでめちゃめちゃ美味で嬉しい10月の今回は「栗」で750円友人は「わらび餅」もプラスで1000円越えでしたが2 琥珀流し+わらび餅 posted by (C)snowrun291個頂いたわらび餅がまた…全月制覇というツワモノも居て、そのラインナップは(こちら)私も出来るなら、と思った次第
2019.10.25
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10月20日、京都中京区の「お香の松永堂」で人生2回目の「聞香体験」をしています。8 posted by (C)snowrun29これがこの日の趣向で式次第。前回は「3つの香り」でしたが8年経ってこの日は「4つの香り」しかも内1つは事前にくんくん出来ない。これは難しいぞと思ったけど、ほんまに難しかった。まず「試」として「炭」を埋めた香炉の灰上に「雲母」の板を置きそこに「香木」の欠片を乗せます。その香り出したものが順に3つ廻って来ます。それを手に取って「くんくん」して自分なりに香りを覚えて行く。1つ目が来た時「え、これ、めちゃ薄い」とびっくり。隣に廻したらおじさんが「匂いがしない」とぶつぶつ。これは大変やわ、と思った後、2つ目が来てそれは「そっくりの香り」だけど「少し臭い」と思ったのでそれだけ覚えておこうと。3つ目もまた似た香り…今回はめちゃレベル高っさて3つの「試」が出た後「出香」の声がしていよいよ「聞香」が始まる。ここから続けて「4つ」香炉が廻って来るのです。いやあ、これが難しかったあの「臭い」で3つ目は解ったけど、後は当てずっぽうです。で、その結果です9 posted by (C)snowrun29何とか2つは当たったけど。前回は3つで全問正解だったのに友達も1と0だし、皆さんも…名前の最後にある社長も「2つ」しか。。こういうものなのです、とのお話で。(17人なので2枚に分けた和紙で、この後「2」の最初と言う事で この結果和紙は私が頂くことに)でも17人中たった1人だけ「全」の方がおられ(1の和紙組)その方は1人だけ「若い女性」だったのでこれって加齢が…さて今回の「聞香」は勿論「香木」を使いますがこの雅な文化は平安時代かららしい。正倉院御物に「蘭奢待(らんじゃたい)」という有名な香木があり信長始め、時の権力者が少しづつ使っていったようで今はどの位残っているのだろう。。1階に在った白檀は東南アジアのものでしょう6 posted by (C)snowrun29「白檀」はビャクダン科同属の半寄生の常緑樹で原産地はインドやインドネシアなど。香り成分は精油ですが、木の全部が香木になるのかですし「沈香」はジンチョウゲ科ジンコウ属の木本の仲間で東南アジア原産ダメージを受けて出す樹脂が変化して、でその最高のものが「伽羅」とか。微妙に違う香りがこうした「聞香」に‥詳しくはこちらをどうぞ。因みに8年前に来た際、本店の展示で20-2 posted by (C)snowrun29お香には沢山の種類が、は解りました。この松栄堂のページはこちら聞香体験は毎月設定されていますので興味のある方は是非どうぞ
2019.10.24
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秋の1日、「聞香」体験をしに京都に出かけました。御池通から歩く事5分で「香」の文字が見えて来る。1 posted by (C)snowrun29ここがこの日の会場「松栄堂」実は今回は2回目2 posted by (C)snowrun298年前も同じ友人達と来たのですがその時は「本店」しかなかったのに今回は隣に「薫習館」が出来ており、今回はここが会場。受付時間まで1階フロアで「お香体験ボックス」などで3 posted by (C)snowrun29この3種位に香りが違えば、まあ解るだろうと。横には「白檀」の展示も6 posted by (C)snowrun29さて時間が来て2階の「立礼席」のある部屋へ。10 posted by (C)snowrun29背後の掛け軸は「壺中秋の月を聞く」だったかな。ちゃんと説明頂いたのに「壺中天」みたいなってこの日の参加は17人だったか松栄堂の社長さんも同席されての「聞香」体験。ご挨拶の後、和服姿のお2人が其々「香木」や「香炉」等に結果を和紙に書く為のお道具を携えて登場。私達の前にも「硯箱」と「結果を書く和紙」が置かれます。ここからは写真撮影はご法度となるので以下は全てが終わってからの、ですが8 posted by (C)snowrun29これがこの日の趣向と式次第。前回は和室にて座っての体験で3つの香りを聞く、というもので21 posted by (C)snowrun29こちらが8年前の結果お蔭さまで「叶」は3つ共当てたと言う事です。友人達も2つずつ当てています。今回は「4つ」の香り、しかも内1つは「不試」とな…これは難しいぞと思ったけど、ほんまに今回は難しかった…つづく
2019.10.22
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桂川を歩いていて見つけたこちら1 posted by (C)snowrun29ツル性でこの白い花が遠目にも存在感を昨日のアカザカズラを思い出すようなこの花やはりの「5弁」です7 posted by (C)snowrun29でもアカザ…と違い、こちらは総状花序。この薄手のハート型はアサガオのような5 posted by (C)snowrun29でもこんなツル性のって初めて見たぞ実はこちら4 posted by (C)snowrun29まるでイタドリかソバのような…。8 posted by (C)snowrun29それで探して探して、落ち着いたのがタデ科のつる性多年草「ツルドクダミ」9 posted by (C)snowrun29葉がドクダミ似で「ツル」なのでこの名前。中国原産の帰化種で各地にとありますが、私は初めて見ました。根は漢方の生薬で別名「何首烏(かしゅう)」とか江戸時代や近年に薬として育てたものが逸出したものらしい。またあの白い花弁に見えるものはガク片だそうで今回は桂川の下見だったので、11月の本番日にはです。
2019.10.21
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駅前広場の線路沿い花壇に見た事ないものが出現し10月11日4 posted by (C)snowrun29え、何これ元々はイヌツゲの上に琉球アサガオが絡み、その隙間から顔を出しているという10月11日 posted by (C)snowrun29何ともカオス状態なのですがこの駅前のは誰の手になる花壇なのだろうツゲ、アジサイ、金木犀、サルビア、そして琉球アサガオここまでは「絡ませてしまい、失敗したんやな」と思うけど白い花が茶色になっている10月11日2 posted by (C)snowrun295弁のこの花は半透明でなかなか美しい10月15日3 posted by (C)snowrun29葉はツヤっぽくて、始めはツヅラフジの仲間かなと思い探したけどあちらは「6弁」10月11日3 posted by (C)snowrun29それで詳しい方にお尋ねして「ツルムラサキ科のアカザカズラ」ではと。滋賀会のKさん、ありがとうございます南の方では「オカワカメ」と言って野菜でもあるようですが10月15日 posted by (C)snowrun29そんなものがどうしてここに。しかもここ1か所だけ、、ミステリーです
2019.10.20
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先日アップの「エノキが、エノキが…」の街路樹(こちら)9月25日3 posted by (C)snowrun29ここでもう1つ、サツキの上にまたこちらもアオツヅラフジですね。これが9月16日分9月16日 posted by (C)snowrun29花の咲いているのや、もう実になっているのやらまだ白いのやら9月16日2 posted by (C)snowrun29既に青いのやら9月16日3 posted by (C)snowrun29それが10月11日ふと「どうなったかな」と見やると10月11日2 posted by (C)snowrun29まだこんな感じですが黒いものが…見逃しませんぞ~10月11日.hime2 posted by (C)snowrun29この子はアオツヅラフジ食のヒメエグリバ10月11日.hime3 posted by (C)snowrun29時にΩになるので面白い10月11日.hime4 posted by (C)snowrun29背中の模様はこんなの10月11日.hime5 posted by (C)snowrun29結構美しいビビッドな模様先程から何してるかと思うとツルの端っこからもくもく食べている10月11日.hime6 posted by (C)snowrun29お行儀良いなあアゲハも行儀よく食べて行きますがツマグロヒョウモンなどはかなり食べ方が乱暴で。お母さんが同じ葉に何匹も産むので(アゲハのお母さんはほぼ1つの葉に1つの卵)言うてもおれないのかも、ですがこの子もかなりのお行儀の良さ、と見ました
2019.10.19
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昨日に続き、9月に見た「この頃の畑では」19 ibokusa posted by (C)snowrun29まずはツユクサ科の1年草・イボクサこれで「イボ」が取れる、との話も聞きますが。こちらはミゾカクシ(アゼムシロ)キキョウ科でこの仲間は園芸種のロベリア。21 hosobahimemisohagi] posted by (C)snowrun29ホソバヒメミソハギこちらはヒメハギ科の帰化種23 posted by (C)snowrun29オモダカの花歌舞伎の「澤瀉屋」はこの意匠ですよね。27 sakura posted by (C)snowrun29サクラタデ28 konagi posted by (C)snowrun29コナギ…ミズアオイ科の1年草このブルーが美しいカヤツリグサ科の仲間も17 kogomegayaturi posted by (C)snowrun29コゴメガヤツリ小穂の鱗片が丸っこい。カワラスガナヒデリコ20 hideriko posted by (C)snowrun29この小穂が丸っこくて楽しいこれらを見たのは市民農園だったのかで農薬とかはあまり、なのでしょう。結構色々あって楽しく田畑の横を歩きましたが近くではこんなお子もいましたよミヤマアカネかなまたこちらは端っこのカラムシとかにいて見たら「つんつん」せずにはおれないあ、勿論フクラスズメの幼虫安全な溝だったり畑ならで虫も多い、それまた嬉しい事ですね
2019.10.19
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先日アップのアメリカミズキンバイ8 amerikamizukinbai posted by (C)snowrun29これは9月上旬の東海地方の畑で見たもの。アカバナ科のアメリカミズキンバイは別名ヒレタゴボウ私が最初に見たのは地元の更に奥の畑で。この天辺が星型の実が面白いところで「ヒレ・タゴボウ」ですが茎に「ヒレ」があるからで本来、日本の田畑で見てたのは「チョウジタデ」その別名が「タゴボウ(田の牛蒡)」チョウジは丁子でマッチ棒のような実4 choji posted by (C)snowrun29こちらが在来種…あまり良い写真でなくてすみませんそれでもう1枚これまたあまり…ですがこうした草を見ると「ここは農薬をあまり使ってないんやな」と思いますが結構、そうした畑も増えて来ているような。。と言う事で9月に見たそうした田の端っこに見るものを。。
2019.10.17
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9月上旬の東海地方の湿地ここでは東海地方ならではの植層というか、シラタマホシクサやミカヅキグサにヒメミミカキグサなど関西ではあまり見られない独特のものも多いです。こちらの湿地では遷移も進んでいるようで背後の山からの土砂とか育った木とかもありそれらの保全活動を地元の方々も頑張っておられるようです。今回はありがたくもそんな地元の方に案内して頂き自分だけではとても探せなかったものも見る事が出来て本当に嬉しい事でしたその他にも見せて頂いたのが67 iwashobu posted by (C)snowrun29イワショウブの花24 toukaikomousen posted by (C)snowrun29トウカイコモウセンの花58 miyamaume posted by (C)snowrun29ミヤマウメモドキの実59 nodake posted by (C)snowrun29ノダケの渋い花62 hongousou posted by (C)snowrun29ホンゴウソウの実単に遠く関西から来たというだけでご案内頂いてほんまにありがとうございました
2019.10.16
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9月上旬の東海地方の湿地この日の1番の目的は「ミミカキグサ」の仲間を見る事。まずは普通のミミカキグサ45 mimikaki posted by (C)snowrun291つ1つの花が小さいので44 mimikaki posted by (C)snowrun29遠いとぽつぽつっと黄色しか…次にホザキノミミカキグサ38 hozaki posted by (C)snowrun29ウッドペッカーのような顔つきに見えます。この花でサイズは5mm程かな。ムラサキミミカキグサ43 murasaki posted by (C)snowrun29とは言え、青いと思いますが。そしてこの日のメイン・ヒメミミカキグサこれはもう小さすぎて小さすぎて…(涙)教えてもらっても「」としか…たまたま大きなレンズを向けている方のを見せて貰いそのレンズをまんま写させて頂いたものですがそれでもこれで精いっぱい勿論、画面左下の「小さいピンク」がそれ。47 hime posted by (C)snowrun29画面右上の白い丸は何かの反射です。けして1円玉ではないので、念のためとは言え、ヒメ…がつくだけある極小の花(花の直径は2mm程)自力では、また自分の眼では到底、と思う花でしたミミカキグサはいずれもタヌキモ科同属の食虫植物糸状の地下茎が地中を這い、まばらに小さな捕虫嚢をつけ、バクテリアなどを取り込んで消化し栄養にする とか。にしても「ヒメ…」の補虫嚢に捕まるサイズって…よくぞこちらのガイドさんに出会った事かと感謝しきり
2019.10.15
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9月上旬の東海地方の湿地ここでは昨年に続きシラタマホシクサを見て昨年の大狭間湿地の方がシラタマホシクサ面積が大きかったような。ついでに昨年のシラタマホシクサのアップも同じ東海地方でも今回来た湿地は遷移が進んでいるのか湿地にしては乾いているような感じで「保存会」の皆さんも色々保全活動されているようです。貴重な植物も是非、この先もと祈ります。さて湿地ですから他にも55 mikaduki posted by (C)snowrun29こちらミカヅキグサアップだとこんな感じ51 mikadukigusa posted by (C)snowrun29カヤツリグサ科の多年草で北方系の種、関東以西では山地~低地の湿地に「氷河期の遺存種」として隔離分布と。そしてこちらは54 kesinjugaya2 posted by (C)snowrun29ケシンジュガヤ千葉県以西の本州~沖縄に自生し貧栄養で日当たりの良い湿地や湿原に生える1年草。もう1枚どうぞ53 kesinjugaya2 posted by (C)snowrun29この実は渋い黒真珠ですね。いずれも関西では滅多に見かけない植物ですが東海地方だとこうして見られるので嬉しい…でこの日のメインは、、つづく
2019.10.14
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9月上旬の東海地方に来たのはこちらの湿地でミミカキグサの仲間を見たかったから。入口で朝早かったし、とまずおやつを食べていると一廻りして来られた方に「どこから来られましたか」と。それが何とここのガイドさんで、案内して下さる事に。ありがたい、ありがたいそれでまず見たのが21 binan posted by (C)snowrun29ビナンカズラの花たち。コカモメヅルの花…ちと遠くてボケボケですみません湿地には木道が張り巡らされていますがあまり水気を感じられないものの25 himesirone posted by (C)snowrun29ヒメシロネ低木のイソノキの実も色とりどり27 isonoki posted by (C)snowrun2928 sawasirogiku posted by (C)snowrun29サワシロギクもお出ましミズギクもぽつぽつ咲いている31 mizugiku posted by (C)snowrun2932 kokeotogiri posted by (C)snowrun29コケオトギリも咲いていて久々に出会えたシラタマホシクサ34 posted by (C)snowrun29嬉しいなあ、1年ぶりだし41 posted by (C)snowrun29全体としてはこんな感じ昨年のシラタマホシクサ@大狭間湿地よりは少ない気がするけど42 posted by (C)snowrun29でもやっぱり東海に来た甲斐があります。そしてまた…つづく
2019.10.13
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昨日のタマムシやアブなどを見たのは9月上旬の東海地方50 posted by (C)snowrun29こちらの湿地に出かけた際の、でしたがその入り口までも色々あって最寄りのバス停を降りたら、田んぼの畔に8 amerikamizukinbai posted by (C)snowrun29おおお。7 amerikamizukinbai posted by (C)snowrun29アカバナ科のアメリカミズキンバイ、別名ヒレタゴボウですが9 amerikamizukinbai posted by (C)snowrun29ここ暫く出会ってなかったなあ。そしてマルバツユクサ16 maruba posted by (C)snowrun29これも久しぶりな気がする15 maruba posted by (C)snowrun2917 posted by (C)snowrun29地面にはこのコナラの小枝も落ちている…チョッキリのお母さんの仕事は各地でも、ですね。さて湿地まで少し歩きます
2019.10.11
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9月上旬の東海地方で出会った虫たち11 posted by (C)snowrun29驚きましたこれはスズメバチの仲間ですよね。頭が無いので何スズメバチなのかですが12 posted by (C)snowrun29スズメバチでもそんな事になるのですね。自然界はやはり厳しい。お亡くなりと言えばこちらも66 posted by (C)snowrun29タマムシです。この美しい光沢のお子もお亡くなり。65 posted by (C)snowrun29残念ですが、これまた仕方のない。FBでは「スズメバチに」との声も頂きました。ありがとうございますこちらは元気に吸蜜ちう50 posted by (C)snowrun29何アブでしょうかお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2019.10.10
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9月29日の「桂川探訪」第1回本番京阪八幡市駅から御幸橋三川合流地点淀城と歩きそこから北へ500mの淀君の住んだ古い「淀城」跡地の「妙教寺」まで。52 posted by (C)snowrun29ここは鳥羽伏見の戦いでの「弾の跡」も本堂の柱などに、ですがそれは拝観料が、なので…外だけ54 posted by (C)snowrun29で、気になったのがこの鐘つきの。撞木ですね、枯れた桜の幹そのものかな端っこが何か…54. 撞木 posted by (C)snowrun295月下見の際にも「…」と思ったけど4か月経過、まだこの撞木を使っているんですね。なかなか良い心がけやなあ。妙教寺を出てまた2人、淀駅に戻り参加43人中、合計6人が途中で帰宅32度の河川敷で熱中症が心配なこの日「御朱印帖」には既にスタンプも押したしまた次回、元気にお越しください。さて堤防の上に戻り55 posted by (C)snowrun29距離標3kを確認ここからは堤防上のサイクリングロードを歩きます風が吹くので午前よりは気持ちが良い。日傘を差し差し、歩きます。58 4km posted by (C)snowrun29距離標4k4月に歩いた際は59 5km posted by (C)snowrun29からし菜の黄色が美しかった。今日はあの「羽束師橋」まで36 羽束志橋 posted by (C)snowrun29手前の石が残念石でそれがこちら(草刈り済の9月です)60 残念石 posted by (C)snowrun29草津と言う名の港(「津」が港の意)ここから上がる魚を扱う「魚市場」跡61 posted by (C)snowrun29その昔はここもかなりの賑わいだったのでしょう。6k手前から合流する「鴨川」が見えて来る65 posted by (C)snowrun29羽束師橋を渡りながら2つの川を見る38 katura+kamo posted by (C)snowrun29向かって左が桂川で右が鴨川…第1回はほぼここでゴールです
2019.10.09
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9月29日の「桂川探訪」スタート京阪・八幡市駅から御幸橋・3川合流地点を見て淀城経由で今日は羽束師橋まで歩きます。淀城では環水平アークも見たけど5 uzura posted by (C)snowrun29このウズラカメムシも見てそして京阪淀駅近くのこの「渡し跡」へ42 posted by (C)snowrun29この「一口村」が読めますか41 posted by (C)snowrun29「いもあらい村」と読むそうですこの日の最高気温は32度43人の参加の皆さんにしんどい方は無理せずにこの「淀駅」から帰宅されてもいいですよ、と申し上げたところこの段階で4人の方が帰られましたが、朝からそれ位暑い1日で、本当に無理は出来ません。さて当時は「水の中」だった駅前を川の方に上がってゆくと「納所(のうそ)」と呼ぶ辺り…手前の「鳥せい」に思わず反応中書島で有名な美味な鳥料理の支店なのですね。納所というのは船から上がった物資がここで集められて、の現在の「税関」ですね。46 posted by (C)snowrun2947 posted by (C)snowrun29雁木というのは新潟など雪国で見る雪を避ける軒そんな風に並ぶ船着き場と言う事らしい。ここから「古淀城」のあった辺りへ49 posted by (C)snowrun29古い町並みの向こうに桂川の堤防が見える52 posted by (C)snowrun29「妙教寺」はその古淀城の一角にあったらしく柱などに「鳥羽伏見の戦」の際の「鉄砲の弾跡」などもあるとか。さて中に入ってみましょう
2019.10.08
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木津川探訪ゴールを受けて9月29日に「桂川探訪」スタートこの日は京阪・八幡市駅から3川合流地点の御幸橋を通り「距離標0」地点より淀城を目指します。2回目の下見の際には3 環水平アーク.1042 posted by (C)snowrun29この環水平アークも出ていて桂川探訪も「吉兆やな」と思った次第33 淀城 posted by (C)snowrun29下見の4月時は流石に「桜」のお堀現在の淀城は「徳川家康」が江戸時代に築城したものでこの後、北へ500m程の淀君が住んでいた古淀城近くへ行きますがまずはこの城を歩くと35 posted by (C)snowrun29淀は「与渡津」(淀の港の事)と呼ばれ古来より都に海産物等の荷を陸揚げする一大集積地で34 posted by (C)snowrun29その船着き場としての「雁木跡」今は石垣と堀だけ残る城址公園となっていますが40 posted by (C)snowrun29ここは稲葉正成(春日局の主人)等のお城だったのですが37 posted by (C)snowrun29今は「櫓跡」しか…。この堀の隣を京阪の特急等が通過してゆく39 posted by (C)snowrun295月の下見の際には4 uzura posted by (C)snowrun29このウズラカメムシも居て何とも可愛いほのぼの感5 uzura posted by (C)snowrun29流石に9月下旬ではもう…でしたがでは「古淀城」経由でまた桂川へ
2019.10.07
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9月29日「桂川探訪」がスタート。京阪・八幡市駅(※10月1日からは「石清水八幡宮駅」に)から3川合流の木津川・宇治川を渡り8 posted by (C)snowrun29距離標0地点でシャクチリソバを見て24 posted by (C)snowrun29オオブタクサの繁茂ぶりを見て26 oobutakusa posted by (C)snowrun2927 posted by (C)snowrun29京滋バイパスを越え桂川沿いに歩き始めます。29 posted by (C)snowrun29イシミカワが青い実をこちらではメハジキがまだ咲いている30 posted by (C)snowrun29…我が家のメハジキはとっくに実を落として枯れていますが。。24 posted by (C)snowrun29早くも1kを過ぎ27 排水場 posted by (C)snowrun29排水場も見て下見の際は楽々の2k28 posted by (C)snowrun299月29日の本番日は河川敷は風がなく暑い、暑い斜面の上を歩きたいけど、サイクリングロードなので平日ならともかく沢山の自転車が行き交うので。。何とか「淀城」へと29 淀城へ posted by (C)snowrun29下見の4月はこんな感じのお堀でした。33 淀城 posted by (C)snowrun29本番で出会った地元の方の情報として(ありがたいですね)この城には「水車」があり、それはお城にって珍しいらしく京阪・淀駅の駅前広場にそれを記念の水車があります。さてここで…つづく
2019.10.05
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「木津川探訪」ゴールを受けて今度は「桂川探訪」がスタートしましたじつは「雨」で6月15日スタートを流したもので2回の「下見」を混ぜながらのアップです。9月29日、第1回目本番日は※京阪・八幡市駅前集合。スタッフ入れてこの日の参加者は43人予報では「雨」「曇り」「晴れ」でありがたかったけどこの日の最高気温は32度にも。なので「熱中症」を心配しながらの出発です。なお※10月1日から駅名が「石清水八幡宮駅」に。まずは木津川・宇治川・桂川の3川合流地点へ3 御幸橋 posted by (C)snowrun29夏と秋が交錯する空と雲をご覧下さい。4 木津川 posted by (C)snowrun29木津川を渡り4月に出来たばかりの「さくら出会い館」まで7 posted by (C)snowrun29あの天辺まで上がるのですが(無料)そこから見た3川合流地点「背割堤」の様子8 posted by (C)snowrun294月の下見の時は桜の終わり頃9 背割堤 posted by (C)snowrun29それでもこの景色右の川が宇治川宇治川を渡り、桂川との合流地点へ15 posted by (C)snowrun29これが「桂川の0地点」碑背後には淀川河口からの距離標14 posted by (C)snowrun29ここで集合写真を撮ったものの余りの暑さに下に降りて、Tさんから「桂川の説明」を。18-2 posted by (C)snowrun29下見で4月にここに来た際は19 kasuma posted by (C)snowrun29カスマグサも見たけど本番のこの日は22 posted by (C)snowrun29このシャクチリソバが咲いてましたFBの皆さま、ありがとうございます花はソバそっくりなのに21 posted by (C)snowrun29この葉の形の面白い事全体像はこちら24 posted by (C)snowrun29「ソバ」と言ってもこれはえぐみがあって食べられないとか。木津川で見た記憶はないのですが、各地の草地や河川敷などに逸出しているらしい桂川や高野川でも結構見かけるらしく、それは頭に入れつつ…。
2019.10.04
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久しぶりにマルバノキに逢いました。43 maruba posted by (C)snowrun29この実は昨年のものかな。マルバノキはマンサク科でこの葉の形で「丸葉の木」42 maruba posted by (C)snowrun29もう1枚、実と一緒のをどうぞこれは2008年5月、初めて木曽・赤沢に行った際の。紅葉も綺麗ですねともかくこの実が楽しい個人的に「キティちゃんの顔」みたいなって思います。マルバノキを初めて見たのは木曽・赤沢へ2008年に「奥千本の檜林」を見に行った際に見て(こちら)何やのこれ、とびっくりしたもの。花は数年前に湖東でも見せて頂きましたが背中合わせの花が2つ。なかなか「最盛期」には…ですねキティちゃんにも見えるこの実はもしかして背中合わせの花が合着しての2つのツノ?を、でしょうか。それも含めて楽しい木です
2019.10.03
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この秋もシコクママコナに逢いました7 sikokumamakona posted by (C)snowrun29「四国」とは言うものの関西ではこれが多い。8 sikokumamakona posted by (C)snowrun29花の中の2個の「握り飯」みたいな「まま」に黄色が見えるのと背後の「苞」の小さなトゲっぽい「歯牙」がポイント31 sikoku posted by (C)snowrun29シコクママコナはハマウツボ科ママコナ属の1年草東海地方から九州までの林縁や草地に自生。30 sikoku posted by (C)snowrun29スタンダード「ママコナ」はこちら178 mamakona posted by (C)snowrun29こちらは北海道から九州までの自生「まま」が白いですね。180 mamakona posted by (C)snowrun29花色はシコクに比べて紅色が濃いですね。そして背後の「苞」の鋸歯が凄い179 mamakona posted by (C)snowrun29触ったら「トゲ」みたく痛いような。…ってそんな事は無いのですがところでこの2種の他に「ミヤマママコナ」もあるのですがどこで出会ったのか。。思い出せず写真が探せないとは言うものの、関西は「シコク」が多くなかなか「ミヤマさん」に出会えないのも残念。
2019.10.02
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地元駅前の街路樹の道9月20日3 posted by (C)snowrun29歩道の端にはサツキが植栽されていますがそこからニョキニョキとエノキがエノキが…ほらほら9月20日 posted by (C)snowrun29ほらほら9月20日6 posted by (C)snowrun29ここはH百貨店横の歩道で9月25日 posted by (C)snowrun29画面左奥がバスターミナル。この歩道の端っこから見たらこんな感じ9月25日3 posted by (C)snowrun29ずらり並ぶ街路樹はトウカエデ。こちら側のこの1筋分、数えてみたところトウカエデは22本足元のサツキから出て来る実生エノキは大雑把に数えて54本程。近くにエノキの木はなく、何でこんなにと。街路樹のトウカエデを毎晩「ムク達」がねぐらにしその数が半端ない数字なので、朝の「落とし物」も酷いものですが、原因はそれここは夕方になると9月25日4 posted by (C)snowrun29続々とムクたちが。。こんな感じで街路樹から街路樹に飛びまくる9月25日6 posted by (C)snowrun29(バスの中からの、でボケボケすみません)ここではかつて初夏に急な夕立で街路樹からムクが千羽とか落ちて亡くなった事が。突如の強い雨で低体温になったから、と当時ニュースになってましたが、それで減るかと思ったけど全く…。あのムク達がどこかで食べたエノキの実をねぐらの下に落としてのエノキ実生なのかと。「落とし物」とこのエノキ実生みたいな事はきっと各地の駅前で、と。鳥のお腹を通過した実は発芽しやすいと聞きますが他の樹種の実生はここまで見かけません。それもまた不思議です
2019.10.01
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