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2010年10月の赤沢自然休養林行き2008年春の只木先生とのツアーが好評で今度は季節を変えての2回目ツアー93 okusenbon posted by (C)snowrun29また「ご神木」の伐り跡も見て22 posted by (C)snowrun29アスナロがまた増えた気がする47 asunaro posted by (C)snowrun29裏の気孔帯の白が目立つ48 posted by (C)snowrun29そして86 posted by (C)snowrun29105 posted by (C)snowrun29勿論、奥千本は素晴らしいのですが秋ならではの他の木々もどうぞ7 yamabousi posted by (C)snowrun29ヤマボウシの赤い実ツルリンドウも赤い実を沢山143 tururin posted by (C)snowrun29ズミの実も沢山101 zumi posted by (C)snowrun29ミヤマシキミの蕾もスタンバイ96 miyamasikimi posted by (C)snowrun29木曽五木だけでなくこうした広葉樹も沢山の森この他にも…つづく
2026.02.28
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2008年5月31日・6月1日の岐阜県・木曽上松の「赤沢自然休養林」62 posted by (C)snowrun29この時初めて訪れた森ですが今は亡き只木先生とのNPOからのツアーでした。この森は300年大事にされた檜の美林ですが98 posted by (C)snowrun29倒木更新も多く植物保存林でもありました104 posted by (C)snowrun29そんな中で初めて出会って印象的だったのが56 posted by (C)snowrun29ツルツゲ…モチノキ科の常緑低木で高山に自生半ばツル性のように木々の根元から絡んで登っており54no2 posted by (C)snowrun29この独特の細い葉と縁のふるふるに「」ボケボケですが花もどうぞツルツゲ posted by (C)snowrun29不思議な白いラッパ型2日目にこうした樹々も見て森から出ると200806-7 posted by (C)snowrun29青空に映えて御岳が美しいこの赤沢へのツアーは大変好評で季節を変えて2010年秋にも…でした…つづく
2026.02.27
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2008年5月31日・6月1日の赤沢自然休養林昨年12月に亡くなられた只木先生ご同行でのこちら52 posted by (C)snowrun29ここで先生は「みずらを結った方」を見かけたとご本の中で書かれていますが、確かにそんな気になる森です。52 posted by (C)snowrun29ヒノキの子どもも育っているヒノキの子どもたちが posted by (C)snowrun29そんな赤沢はフィトンチッドの多い森で「森林浴発祥の地」とも言われていますが奥千本②4L posted by (C)snowrun29確かに深呼吸が嬉しい森です。足元には16 baikaouren posted by (C)snowrun29バイカオウレンの可愛い葉やイチヨウランの不思議な姿もイチヨウラン! posted by (C)snowrun29こちらはまた明るい花サラサドウダンの花 posted by (C)snowrun29サラサドウダンの花…可愛いなあ赤沢は今でも普通に行く事の出来る森でトロッコ電車にも乗れますが28 posted by (C)snowrun29「奥千本」へは普段は入れません。今回は只木先生のご同行で森林管理局の方々のご案内となりましたが24 posted by (C)snowrun29森の中にはこうした川も流れています。昔は伐った木を流して運ぶ大事な流路だったのでしょうね。
2026.02.26
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2008年5月31日~6月1日、NPOのツアーで岐阜県木曽上松の「赤沢自然休養林」へ奥千本②4 posted by (C)snowrun29昨年12月に亡くなられた只木先生とご一緒に。優良な檜の伐採で江戸時代後期に丸裸になってしまったこちらでは森を守るために「枝1本腕1本・木1本首1つ」という厳しい掟があります。その「間違って伐ってしまう」という「木曽五木」は ヒノキ、 サワラ、 アスナロ、 ネズコ、 コウヤマキで300年経過して美林になった今でもそれらは健在でうっかりすると檜を凌駕してしまいそうなものも。。まずサワラサワラ posted by (C)snowrun29その裏側は気孔帯の白が「蝶」に見えるサワラの裏の白い蝶 posted by (C)snowrun29アスナロ…青森ヒバですねアスナロ posted by (C)snowrun29その裏側アスナロの裏側 posted by (C)snowrun29これが結構多く育っており、只木先生的には「…」で「私はヒノキが可愛いんや」と。ネズコも撮ったものの左がネズコ posted by (C)snowrun29…ボケボケで…さてそんな「奥千本」奥千本②3 posted by (C)snowrun29丁度梅雨時でこの日は小雨模様それもあってか「倒木更新」での倒木の上での芽吹き2 posted by (C)snowrun29奥千本②4L posted by (C)snowrun29こうした光景もまた素晴らしく…つづく
2026.02.25
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岐阜県・木曽上松の赤沢自然休養林には「奥千本」という森があります。2008年6月 posted by (C)snowrun29ここは亡き只木先生の1番好きな森。先生はここで「みずらを結った方」を見たと言われてます。ここへ初めて行ったのは2008年5月31日~6月1日NPOからのツアーでしたが100林班1の posted by (C)snowrun29普段は入れない「奥千本」も先生のご同行ならではの。江戸時代からの尾張藩の木曾檜の森のこちらは青森のヒバ、秋田杉と並ぶ「日本三大美林」の1つ。ここでは似た木と間違えてをうっかり檜を伐ってしまうと「木1本・首1本」というような罰則もありました。明治からは20年ごとの伊勢神宮の遷宮での檜も、でご神木2 posted by (C)snowrun29こうしたご神木の跡も見て22 posted by (C)snowrun29先生も久しぶりなのか、パチリ18 posted by (C)snowrun29いよいよ「奥千本」へと千本立2 posted by (C)snowrun29奥千本の笑顔の先生 posted by (C)snowrun29先生の満面の笑み…つづく
2026.02.24
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2月11日の湖西の森62 posted by (C)snowrun29天気予報では「雨」でしたが、やはりここは湖西白い世界が残っていました。春を待つヒサカキ26 hisa posted by (C)snowrun29もう1枚28 hisa posted by (C)snowrun29これは雌株の黒い実こちらは雄株でしょうね29 hisa posted by (C)snowrun29また少ししたら「大阪ガス」の匂いが、でしょう。因みに愛知県の方にそちらでは「東海ガス」ですか、と尋ねたら「中部ガス」です、との答えが・・なるほど。ではまた3月になったら。森近くの道では「雨滴」もなかなかでしたが。2 posted by (C)snowrun29これはこれで美的やなあ。最後に駅の近くで40 posted by (C)snowrun29まだ実が残っているんや…結構「持つ」んやなあと。2025年9月21日の同所4 tankiri posted by (C)snowrun29同所同日のもう1枚5 tankiri posted by (C)snowrun29鹿が跋扈するこの辺りですがまだ少しは…と思うばかり。ではまた春を待って。。
2026.02.23
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2月11日の湖西の森雪の光景の中60 posted by (C)snowrun29今回話に上がった冬芽34 koba posted by (C)snowrun29対生のガマズミの仲間でこの枝の毛コバノガマズミでしょう32 koba posted by (C)snowrun2931 koba posted by (C)snowrun29ここは確かにコバガマの多い森この冬芽が解けると11 koba posted by (C)snowrun292021年3月22日更に進んで17 koba posted by (C)snowrun292018年4月7日この時の葉の基部の「赤い糸」が楽しいまたこちらは35 nejiki posted by (C)snowrun29ネジキですね。3大美芽の1つで36 nejiki posted by (C)snowrun29先日の「嫁の塗り箸」との赤い枝ここのは陽当たりが良いのか枝先もぐるり「赤」でしたが環境がよくないと(陽が当たらない)41 yome no nuribasi posted by (C)snowrun291月17日の別場所そのもう1枚37 yome no nuribasi posted by (C)snowrun29表裏の色の違い、お解りでしょうか。緑色のは「陽が当たらなかった」という事らしい。面白いなあ因みに花はこちら3 nejiki posted by (C)snowrun292017年6月8日…花は可愛いけど「有毒」なので「塗り箸」の「箸」は如何かなあと思うのですが。。
2026.02.22
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2月11日の湖西の森この日は雨予報でしたが、やはりこの白い世界50 posted by (C)snowrun29流石は湖西やなあさてここはなかなかの森なのですがご多聞に漏れず「鹿害」が…でNさんが見つけてた鹿の骨もありましたが古いものかと思うと、ちと生々しい感じもあり流石に撮るのは憚られ…実はこのシキミの葉の色合いが面白くて撮ったのですが63 posted by (C)snowrun29まさかこの右下に「骨」がとは。。この川の少し上を直す工事が済んで55 posted by (C)snowrun29画面右の幅広い道が「鹿の高速道路」になってしまっている。鹿はこのまま川沿いに下り、住宅街まで出張りそこのプランターや作物を食べたり。。とは言え流石にトラック等、車の多い道までとの話も。この工事の為に移植したシロモジは25 siromoji posted by (C)snowrun29どうもNGみたいなのですが。。このシロモジの花は35 siro posted by (C)snowrun292021年3月22日翌年にはこんな幼虫も居て29 posted by (C)snowrun292022年10月8日26 posted by (C)snowrun2931 posted by (C)snowrun29ホシミスジエダシャクの幼虫です。この時、初めて出会った幼虫ですが27 siromoji posted by (C)snowrun29この木がないと。。残念まあ、直接「鹿」とは…なのですが
2026.02.21
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湖西のさなかですが、本日はこちら2月19日1029-4 posted by (C)snowrun29今年も咲きましたこれは30年以上前に亡き義父が植えたもの毎年、こうして律儀に出てきてくれますが今年の1月からをどうぞ。1月2日5 posted by (C)snowrun29大晦日にここにあった草を掃除しましたがまだ…と油断して一部「踏んで」しまった蕾も1つ今年は結局20個の茎があり1月9日2 posted by (C)snowrun29年々増えているのが嬉しい…1月9日1月19日4 posted by (C)snowrun291月19日順調に太って来てますね。1月28日2 posted by (C)snowrun291月28日2月4日 posted by (C)snowrun292月に入って4日ここで8日から「積雪」があり2月9日2 posted by (C)snowrun292月9日…選挙の日もう1枚2月9日3 posted by (C)snowrun29更にもう1枚2月9日4 posted by (C)snowrun29どうなるかと思ったけど2月10日 posted by (C)snowrun29翌2月10日…安心しましたそして2月13日2 posted by (C)snowrun292月13日にはこの様子咲きました~2月14日 posted by (C)snowrun29でもこの2輪のみ他はまだこの状態2月14日5 posted by (C)snowrun29ALLを待っていましたが2月18日1103 posted by (C)snowrun292月18日でも「奥の方」はまだこの感じ「奥」は日が当たらないとなあと思いつつ翌日の同じような時間でこんな感じ2月19日1325-2 posted by (C)snowrun29そして1番目になった次第ですが2月19日1029-4 posted by (C)snowrun29手前は陽が当たるので先に開きます。でもそれも「時間」が必要な庭先です。私が花に気づいて撮るようになってから14年この間、毎年着実に株が増えている。ともかくもじいたん、今年も咲きましたよ~
2026.02.20
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2月11日の湖西で見た足跡FBの皆さまに色々教えて頂いたので再度まとめてみました。この日、積雪2㎝程の雪の上に2か所で見たのですが①は森近くの住宅街のはずれの道で往復で見たもの②は森の手前で川を渡って護岸に上がった時のものでは①の往路でのもの(10時頃)3 posted by (C)snowrun29同所でのもう1枚4 posted by (C)snowrun29①復路での同所(14時過ぎ)4時間経過で雪が少し溶けています。38 posted by (C)snowrun29同所・同時間でのもう1枚39 posted by (C)snowrun29②川めがけて歩いてるので「え」と思った(①を過ぎて5分程の10時頃)5 posted by (C)snowrun29これは1枚きりですが。。サイズが正確に、ではなく「少し小さいな」とは思いました。帰宅後、以前頂いた「足跡下敷き」で「イタチ」が1番似ているなと思ったのですが100 posted by (C)snowrun29ここにアライグマがなくFBでは「テン」も出ましたが教えて頂いたページで(こちら)見るとイタチ…3~4㎝ 指の1本1本が細くて短めでコンパクトアライグマ…前足5㎝・後ろ足6~7㎝ 指が長く爪もはっきり見えるとなると①はアライグマ ②はイタチこの可能性もあるな、と。見た場所も①は森の近くで住宅街の外れ(ほぼ住んでないお家等)②は住宅街ではなく森と川のみ。とまあ色々思うところですが次回もし見かけたら「サイズ」も確認ですね。ともかく皆さま、色々ありがとうございましたオマケ最近この「足跡」に「う~ん」と思っていたら昨日の等持院での足元の石にも反応27 posted by (C)snowrun29たまたまですが…テンにも似ている
2026.02.19
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2月11日の湖西の森で恒例の燻製作りの日9 posted by (C)snowrun29窯の近くの雪が解けた道にあったツチグリ天辺に開いた穴で、もう胞子が飛んだ後ですがキノコ繋がりでこちらもどうぞ37 hiiro posted by (C)snowrun29ヒイロタケですが、少し乾燥している気が。この雪とそれが溶けた環境なのですが。この森はなかなか良い感じの森で22 posted by (C)snowrun29月に1回、定例活動で森林整備をしているのですが雨と雪で2か月休止となっています。白い世界が大好きな私は嬉しく歩きますが冬なので花も何もないけど21 posted by (C)snowrun29ショウジョウバカマかノギランか、がある。この森でも「鹿」が跋扈していて見つけて良かった、と思ったけど23 posted by (C)snowrun29…やはり齧られているな。。ここではノギランも多いですが(少し坂を上がった辺りも)確かこの場所辺りでは23 posted by (C)snowrun29この花が咲いてましたしね(2023年3月22日)となるとやはりショウジョウバカマかな…つづく
2026.02.18
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2月11日は毎年恒例の「燻製作り」はNPOが定例活動している森での活動の1つです。今年もそれで出かけた次第ですが燻製作りは窯やドラム缶等で燻す間は皆で話したり、燻し加減を見てひっくり返す等の作業もそんな炭焼き小屋近くで見たこのキノコ56 posted by (C)snowrun29おおお、何と美しい意匠だろう。ツチグリの仲間だな、と調べるとそのまま「無印・ツチグリ」で傍にこんなのも57 posted by (C)snowrun29少し前からの寒波で「雪」が、のこの場所で溶け始めた雪の為か、こんなに「瑞々しい」キノコ状態なのか…。こんな色合いの模様は初めて見た気がします。あまりに綺麗なので皆さんにもお知らせしてたら某さんが土の上から持ち上げて皆で写メを…となった際13 posted by (C)snowrun29ふとドラム缶の蓋の上に置いてみました。Yさんが置いた温度計はこの後、50度越えしましたが14 posted by (C)snowrun29この時はまだ40度越えたとこ。燻製作りは熱すぎない、酸素も入れすぎない等が大事そんな状況で推移しますが、気付くとツチグリの色が…やはり「乾いた」ので色味が変わりました。これはいかんと急ぎまた元の土の上に置きましたがまあ普通はこんな色合いのものですが26 tuti posted by (C)snowrun292021年3月22日というので今回の鮮やかさが解って頂けるかなと53 posted by (C)snowrun29その辺りからの光景・・新快速が走っても行く。。
2026.02.17
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昨日の「イタチ」かなの足跡を見たのは54 posted by (C)snowrun29湖西の森…ここはNPOの定例活動の森です。ここで毎年2月11日には「燻製作り」が行われます。なので今年も出かけてみました。58 posted by (C)snowrun29私は裂けるチーズを。皆さんは色々な食材を持参して3時間は燻します。炭焼きの窯でも59 posted by (C)snowrun29豚肉の厚切りをドラム缶では52 posted by (C)snowrun29イカの一夜干しとホッケの開きとそんな感じで煙の中、4時間近く10 posted by (C)snowrun29チーズも16 posted by (C)snowrun29竹輪と豚肉とブラジル産の鶏肉と15 posted by (C)snowrun29皆さんそれぞれの出来上がり19 posted by (C)snowrun29美味しそうですよね~Nさんの「沢庵」だけ写し損ねた・・
2026.02.16
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2月11日の湖西の雪道で謎の足跡が幾つか。。3 posted by (C)snowrun29割に小さめのサイズ感。同所でもう1枚4 posted by (C)snowrun29哺乳類は間違いないけど。鹿でも猪でもなく。。もう少し歩いて55 posted by (C)snowrun29この川が流れている。石を跳び、川を越えて来たら5 posted by (C)snowrun29おや、誰かが川に向かって歩いていたのか。その足跡がまた先程と同じやし。3時間程でまた同じ道を戻って来て最初の足跡を再度38 posted by (C)snowrun29同所でもう1枚39 posted by (C)snowrun29さてこれが誰か。。そこで帰宅後、以前頂いたこの下敷きで確認100 posted by (C)snowrun29…となるとイタチが似ているな。確かにそこまで大きなサイズではないし。。ありがたいですね~という事でJRのホームでは1 posted by (C)snowrun29勿論、これは人間ですよ~
2026.02.15
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「鴨川探訪」源流ツアーの下見②最後はまたもくもくバスで北大路まで。56 posted by (C)snowrun29北大路橋を渡ると「大文字」が見える。鴨川探訪の第7回でも見たカワアイサが~57 posted by (C)snowrun29賀茂川の流れに沿って流れて来る河童の川流れ、ならぬ「カワアイサの川流れ」63 kawa posted by (C)snowrun29もうこうなったら「撮る撮る撮る」北大路橋の上から65 kawa posted by (C)snowrun2966 kawa posted by (C)snowrun2967 kawa posted by (C)snowrun2968 kawa posted by (C)snowrun2969 kawa posted by (C)snowrun29見て、見てと言わんばかりの70 kawa posted by (C)snowrun29ありがと~73 kawa posted by (C)snowrun29もう少ししたら北へ帰るのでしょうが。こんなに間近に、でほんまに嬉しい。…あの~僕もいますが60 mozu posted by (C)snowrun29すまん、すまんモズくん61 mozu posted by (C)snowrun29ありがとうね~
2026.02.14
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2月6日の「鴨川探訪」の源流ツアー下見②で京都市北区雲ケ畑の志明院へ歩いた際に数年前の「台風」の被害がまだまだ…の様子が・・「岩屋橋」まで走るもくもくバスの車窓にも4 posted by (C)snowrun295 posted by (C)snowrun29皆伐したような感じにも見えますがこのままでは何かの際には土が流れるでしょう。岩屋橋から岩屋川沿いに歩くと18 posted by (C)snowrun29うっわ~と思うこの光景岩屋川の対岸からこちらに倒れて来た木が手前の木を真っ二つにしてそのまま止まっている。向こう側の斜面が見えたら50 posted by (C)snowrun29…う~ん。岩屋川の下の方でも24 posted by (C)snowrun29このえぐれ方は何だろう。。泥質の土がぼこっとえぐれている。出合橋までの集落の背後も48 posted by (C)snowrun29…大丈夫だろうかと思ってしまう。京都市でも観光客の多い場所では直しが早いですがこうした「後回し」のとこもまだまだ多く何とも言い難いものがありますね。昨年5月の下見①とは違って下見②の2月6日では花も実も少ないし、鹿害が増えているようにも思えるそんな中10 posted by (C)snowrun29シャクナゲの蕾は膨らみつつあり43 posted by (C)snowrun29岩屋川のガードレールに防御してもらってのアオキの実鹿が大好きで、減りまくっているアオキですから良かったねえ、とはいえ実は川にどんぶらこ・・ですが。そんな「合流点」からの「鴨川」で54 posted by (C)snowrun29サンショウウオの調査も・・無事にいて欲しいなあ。こんな2月の②下見でしたが、本番は3月末標高高めではあるけど、また鹿害も気になりますが早春の光景がと期待しつつ
2026.02.13
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出町柳駅傍の鴨川合流地点「Y」の左側・賀茂川の上流その源流の1つは北区の志明院と言われています。2回目の下見は2月6日…標高450程なので100 posted by (C)snowrun29この白い光景…この山門入ると撮影禁止です。この日も「寒いだろうな」と思いつつ岩谷橋から歩いたのですが98 posted by (C)snowrun29途中では17 posted by (C)snowrun29おお道が凍っている。20 posted by (C)snowrun29滑らないよう気を付けつつ101 posted by (C)snowrun29さてこの②下見は「鴨川起点」を探すのもミッションの1つ7 posted by (C)snowrun29一回目も解らず終いだったので今度こそ、との②だった次第。そこで心明院からは「出合橋」まで探し、探し歩いたのですが結論としては「今はもうなかった」2009年までは「出合橋」にあったそうです。45 posted by (C)snowrun29確かにそこは志明院まで流れる「岩屋川」と東から流れる「中津川」との合流点だからです。その「起点」を示す看板は何故かそこから上流へ移動し民有地に立つ事になってしまいそうなるとあまり声高には…となったようです。地元の皆さま、情報ありがとうございます。そこで「中津川」にあるこちらを52 posted by (C)snowrun29これだけでもまあ見つけられて良かった、良かった。その石柱にいたのが52 posted by (C)snowrun29このマイマイでした
2026.02.12
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NPOの「鴨川探訪」での源流ツアーの下見で2回歩いて来た、その1回目(2025年5月)出町柳からの「Y」の右側の賀茂川、その源流と言われる志明院は29 posted by (C)snowrun29「山門からは撮影禁止」なので、その手前で見たもの。1回目の「虫」編6 jokaibon posted by (C)snowrun29ジョウカイボン44 torahu posted by (C)snowrun29トラフシジミ四阿の柱の穴に入る穴蜂32 anabati posted by (C)snowrun29正確には誰かな33 anabati posted by (C)snowrun29沢山いましたよ。院への道に落ちていたアシナガバチの巣38 asinaga posted by (C)snowrun29結構色々と出会ってありがたいな。
2026.02.11
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現在、歩いている「鴨川探訪」出町柳の「Y]」の字の後、白川や高野川・賀茂川と歩きそのゴールの源流は北区の志明院と言われています。55 posted by (C)snowrun29その下見を2回しましたがまず1回目は2025年5月、緑濃い時期でした。北大路駅から「もくもくバス」に乗って「岩谷橋」まで。5 岩谷橋 posted by (C)snowrun29もくもくバスは9人乗り3 mokumoku posted by (C)snowrun29岩谷橋からは一般車しか、なので志明院までは1時間ほどの歩きです。4 kuma posted by (C)snowrun29まずクマシデを見てから山道はここも「鹿」に、の様子でしたが11 futari posted by (C)snowrun29フタリシズカ14 posted by (C)snowrun29何テンナンショウだろう16 iwa posted by (C)snowrun29イワナシの若い実18 siro posted by (C)snowrun29シロヤブケマンかな。19 kurin posted by (C)snowrun29川底に見えるクリンソウ賑やかに咲くタニギキョウ22 tani posted by (C)snowrun29カンアオイの仲間23 posted by (C)snowrun29川沿いにはウツギの花が満開26 posted by (C)snowrun29ヨゴレネコノメの仲間だろうな28 posted by (C)snowrun29と歩いていると29 posted by (C)snowrun29志明院が見えてくる。。つづく
2026.02.10
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カミガモシダに出会いました。32 kamigamo posted by (C)snowrun29ちとボケているので…独特のこの葉の形33 kamigamo posted by (C)snowrun29久々なのでこれは嬉しいシダは裏側の「ソーラス(胞子)」を確認しないと、で34 kamigamo posted by (C)snowrun29裏返してみる。近くにはヒカゲノカズラ35 hikageno posted by (C)snowrun29背後にチャセンシダも見えているな。そのチャセンシダもどうぞ。42 chasen posted by (C)snowrun29カミガモシダはチャセンシダの仲間なので双方で雑種を、と図鑑にあるけど雑種は胞子の形が違うようです。チャセンシダのもう1枚36 hikageno posted by (C)snowrun29こちらはプリンツスミレモ41 posted by (C)snowrun29海にある「アオサ」とかの仲間で「陸に上がった藻類」とか。緑藻類というものらしい。ここはそこそこ標高があり、湿気も多い場所なので斜面の木の枝にもあったし13 posted by (C)snowrun29民家のこうした網目にも44 posted by (C)snowrun29これはサルオガセなのか、キヨスミイトゴケなのか。。
2026.02.09
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先日の山奥で出会ったこちら28 posted by (C)snowrun29おおおおこれはカブトゴケではないですか。29 posted by (C)snowrun29裏返すと白地に茶色が独特の。「コケ」と言ってもこれは「地衣類」30 posted by (C)snowrun29Kさんが縁に白いちいさな突起が、と30 kabuto posted by (C)snowrun29これって何だろうカブトゴケを初めて見たのは2010年9月の和佐又山で155 kabutogoke posted by (C)snowrun29裏返したら「穴」の開き方で156 kabutogoke posted by (C)snowrun29「仮面舞踏会」でのマスクのような。。と。この印象が強くて覚えていましたが「縁の白い突起みたいなもの」はでした。「近畿の地衣類」で探すと「粒状の裂芽」というのが似ていますが。菌類が藻類と共生しての地衣類のカブトゴケその中で緑藻と共生する「緑色カブトゴケ」類は湿潤な環境(岩や樹上)に生育している…確かに川の傍で暗めの斜面の木の幹に、でした。検索すると「ヘラガタカブトゴケ」というのが似ています。あの白い小さな突起はやはり「裂芽」といって繁殖の為のもののよう(こちら)カブトゴケにもかなり色々な種類があるのですね。。
2026.02.08
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ここで訂正です先日来の「字が書ける」シリーズ(いつの間に…)でヤブツバキとしていたこちら1月28日yabu2 posted by (C)snowrun29これはサザンカでした。訂正させて頂きます。最初見た時に咲いてたのがこの花1つだけで1月28日yabu posted by (C)snowrun29この開き方でてっきり、と思ったのですがその後、近くで見たこちらで「あれ」2月2日 posted by (C)snowrun29この「蕾の毛」はもしやその傍に「ぱらぱら花びらが落ちており」わわっとなった次第そこでまた少し頂いてルーペで確認2月2日4 posted by (C)snowrun29花芽に毛が見える2月2日8 posted by (C)snowrun29葉茎にも毛があるとなるとサザンカだそこでまた他と同じくシャーペンの先で書いてみる2月2日9 posted by (C)snowrun29という事でこれはサザンカと訂正させて頂きます
2026.02.07
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大晦日に焦って庭掃除をしてたら杜仲の幹にこんなものが2025年12月31日3 posted by (C)snowrun29おおおお…オオミノガやんヘクソカズラの実まで利用している。このところ大阪辺りではRDではとも言われてたまに目にするのは「小さい」「細い」蓑虫ばかり。まさか庭に来るとは。。ありがたいね因みに我が家に来た「小さい」「細い」ミノガはこちら23 2104 posted by (C)snowrun29蓑を被ったまま動き最後は電話のコードに…小さいですよね。25 2130 posted by (C)snowrun29…どういう経緯で、またこの先は忘れましたが(2013年1月19日)さて、オオミノガに戻ります。そのまま1か月以上経過2026年2月3日2 posted by (C)snowrun292月3日の様子蓑虫は「ミノガ」という蛾の幼虫が越冬している姿。男子は羽化してここから春に飛び出すけど女子は気の毒にずっとこのまま。男子が来て交尾し、産卵に至るとそこでお亡くなりに。。なのでこの後、どうなるか興味津々ところでオオミノガを検索すると「え、切り開いても、また閉じる」のか…(こちら)とは言え、私はそんな事は…(やってみたい気もするけど)ここで見た「ミノガの皮」これで思い出すのが亡き祖父の残した「蓑虫細工の財布」11月22日蓑虫細工1 posted by (C)snowrun29もう随分前にアップしましたが、10年は経過と思うので。アップでは11月22日蓑虫細工2 posted by (C)snowrun29開くと普通の皮の11月22日蓑虫細工の2 posted by (C)snowrun29なかなか渋いものですね。明治生まれの祖父はなかなかダンディな人で家では丹前とかでも、会社へはダブルのスーツ「蓑虫細工」の財布…当時としては普通のものだったのか。。趣味人という事なのか。。まあ成虫が羽化するのは5月-7月なのでではその辺りで見逃さないように。。
2026.02.06
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柑橘類の鉢で不思議なものを発見2月3日7 posted by (C)snowrun29透明の「松脂」みたいなものがこちらにも2月3日2 posted by (C)snowrun29こちらにも2月3日3 posted by (C)snowrun29こちらにも2月3日4 posted by (C)snowrun29大体は直径5㎜程の小さなものですが2月3日5 posted by (C)snowrun29ここが1番集まってもいるかな全体では10個足らずって感じですが。この木の全体像2月3日9 posted by (C)snowrun2960㎝程の高さのひょろひょろの木です。何故かアゲハのお母さん達の人気No.1でこの木ばかりに産卵に来るので5月20日 posted by (C)snowrun292024年5月20日…こんな風に10匹近くが、の時もあります。この木はもう20年程前からこんなで大きくなれずほんまに気の毒な木なので幼虫を見つけたら大きな木の方に移動させるのですがこんな「松脂」みたいなものは初めて見たぞ、と。硬い松脂っぽいものを摘まむと「ぱきっ」と取れて正にクリスタルな感じの…針葉樹以外でもあるものなのか。。またこれは一体どうしたのでしょうか。遠目の別の木みたいに「中国アミガサハゴロモ」の白いものは付いてないのでそれではないと思うのですが柑橘類でも何かしらの悲鳴でこんなものを…何かご存知の方は宜しくお願いいたします
2026.02.05
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カナメモチ、レッドロビン、シャリンバイと続いて「バラ科」でも字が書けるのが解りましたが1月29日 syarin posted by (C)snowrun29代表でシャリンバイを再度あとシラカシが「白い文字」になるので1月28日sirakasi2 posted by (C)snowrun29では、とアラカシも1月30日arakasi posted by (C)snowrun29やはり「白い文字」が書けます。…黒っぽいのは「タンニン」ですがとなるとこの白いのは何なのだろう。前述のマサキも「白い」1月28日masaki2 posted by (C)snowrun29これはニシキギ科最後にネズミモチ1月30日 nezumi posted by (C)snowrun29これまた「白い」…「モチ」が付いてますがモクセイ科白いのは葉が元来持ってる細胞の何か常緑で厚めの葉質であれば、これは普通なのかも。…しかし「ご本尊・タラヨウ」の証拠写真がないのでこれはこの後また探さないと。。
2026.02.04
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バラ科のカナメモチに「字が書ける」これで園芸種・レッドロビンから元々のモチノキ科のクロガネモチ・ナナミノキと「字を書き」いずれも「常緑」「葉が厚め」という条件が似ているのでじゃあその条件で他の葉はとTRYしてみました。まずはシラカシ1月28日sirakasi2 posted by (C)snowrun29これも同じ条件のシャーペンの先での何と「白い」1月28日sirakasi3 posted by (C)snowrun29「シラカシ」の「シロ」はこんな所にも…いえいえ1月28日red4 posted by (C)snowrun29というので3種並べてみるさて今度は似たような葉で1月28日yabu posted by (C)snowrun29ヤブツバキこれは「字が書ける」けど1月28日yabu2 posted by (C)snowrun29この程度の…シラカシっぽいな更にマサキ1月28日masaki2 posted by (C)snowrun29更に見難い・・ついでにやってみたクチナシ1月28日kutinasi posted by (C)snowrun29これは無理でしたね、葉も薄めだしという事でまとめ1月28日 All2 posted by (C)snowrun29ちと見難いものも、でもう1枚1月28日 All3 posted by (C)snowrun29肝心の「タラヨウ」の葉がないのでそれが残念ですが意外にも結構「字が書ける」ものがあるんやなとただ「切手貼ってもOK」なのはやはりタラヨウだけでしょうね。なかなか面白い実験でした
2026.02.03
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カナメモチの園芸種・レッドロビンもやはり「字が書ける」1月28日kuro4 posted by (C)snowrun29次に同じバラ科のシャリンバイ1月29日 syarin posted by (C)snowrun29むむ、これも書ける1月29日 syarin2 posted by (C)snowrun29若干色目が赤い感じですが。では次はモチノキ科のクロガネモチも1月28日kuro3 posted by (C)snowrun29クロガネモチは只今こんな赤い実を付けています1月28日kurogane2 posted by (C)snowrun29赤い枝が特徴的なモチノキ科タラヨウと同じなので当然ですね。なので今度は「ナナミノキ」1月24日3 posted by (C)snowrun29もう少しきれいな葉をGETしたかったけど。何せナナミノキはそうそう出会いません。1月24日4 posted by (C)snowrun29在っても大木だと遠すぎて。。ですがたまたま手に入ったのがこの1枚で。やはり裏に書いても表にも届く「インク」状態ですね。流石はモチノキ科…となると無印モチノキもきっと、ですね。ただ「タラヨウ」はサイズ的にでっかいので葉書に使うには適している、という事でしょうね。
2026.02.02
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先日アップの「カナメモチ」80 posted by (C)snowrun29バラ科なのに「葉書の木・タラヨウ」みたく字が書ける…これは驚きました。某さん、教えて頂きありがとうございますならば同じカナメモチの仲間で園芸種の「レッドロビン」は、と1月28日red posted by (C)snowrun29お隣の葉を2枚頂く前回と同様にシャーペンの芯を出さずに葉の裏側に書いてみると1月28日red2 posted by (C)snowrun29おおおお、やっぱり書けるやんこれは予想通りの、でしたね。だとオオカナメモチもきっと…ですが近くにないので。それで今度は「モチノキ科」を、と街路樹のクロガネモチの葉を2枚頂く1月28日kuro3 posted by (C)snowrun29同じくシャーペンの先で書くとこれは当然でしょうね。というのでレッドロビンと並べる1月28日kuro4 posted by (C)snowrun29モチノキ科とバラ科の常緑の葉は厚めで条件は似ている感じですね。というので今度はモチノキ科を、と…つづく
2026.02.01
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