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いよいよ未踏の最終報告会が明日になった。 死刑執行台、、、、判決、、、、いや最終弁論というときであろうか。 ギリギリまで、当日の夜2時頃までプログラミングをしていた。 だが、うまくいかないところがあって元に戻した。 ちょっと前に戻ることになり動作も納得いかないが、安全なところに戻そ う。しょうがない。明日が最後の最後というわけではないし、発表の機会は なくなるがまだ開発は続くのでよしとしよう。 会場は、SSHどころかFTPも怪しいところ。基本的にhttpとhttpsしか使えな いようだ。ちょっとサーバーがおかしいといって、サーバーを再起動もでき ないし、いろいろ調整もできない。作ったプログラムのユーザーインター フェースはWebなのだが、ポート番号は3000番にしている。apacheが動いて おり、そこでは別のWebのプログラムが動いているからである。 リバースプロキシーの設定をすれば共存できる。実際にそのように設定し た。しかし、会場ではまったくリモートでコントロールができないので共存 は避けて、3000番で動くプログラムをWeb標準の80番に切り替えて再起動する。 それと当日のデモでうまくうごかず、しどろもどろになってはいけないの で、画面の動画キャプチャーをしておく。当日、その映像をごらんいただく か、実際にデモをするかはそのときしだいだな。 準備万端というわけではないけれど、明日臨むしかない。 なんか戦争に行くみたいだな。 朝の5時、あんまり寝ていない なぁ・・・歳なのに。
2007.11.30
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今書いている段階で、発表まであと32時間となってしまった。 時間はないぞぉ。 時間はあるようでないなぁ。 今日はできるだけのことはしようと、徹夜覚悟である。 明日は少し寝て、翌朝早く起きて新幹線に飛び乗り、そのまま発表に行き着 く予定だ。発表後寝不足と疲れで、高いびきしてしまうのではないかと心配 だ。まあ年のせいか反応が鈍いのでなんとかなるだろう。たぶん反応するの は日曜日あたりではないだろうか。 今日は徹夜覚悟で準備するといったら、妻がお弁当を昼用と夜用の2つ作っ てくれた(写真)。ありがとう。 でも翌朝と次の昼のはない。そんなの関係ねぇ♪ それで今深夜にブログを書いている。ね・む・い やっぱり徹夜してもはかどらないよね。 午前中からPowerPointではなくOpenOfficeを使って、プレゼン資料を作成。 さあ何を話そうかなぁ、絵をたくさん入れようかな~と思っていたら、楽し くなってきた。プログラミングに疲れたのか、それともプレゼンするのがす きなんだろうか? ひょっとしたらプログラマーよりも、冗談をいいながら発表する方が好きか も。おっと、いつの間にか30ページ近くなってしまった。 さて、もう一度プログラミングをしようか、それともちょっと寝ようかな。 ブログの内容がちょっとナチュラルハイになっている。。。。
2007.11.29
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開発環境で動いたプログラムを、サーバーへ移転する。動くかどうか確認する。一部動かない。開発環境はWindows、実行環境はLinux(CentOS 4.5)。OSが異なるのは当たり前、どちらもRailsやライブラリのバージョンはあわせている。ここでトラブルが起こりやすいのは、単純ミスであることが多い。1. 開発環境では、何かプログラムを実行して初期設定をしているのだが、実行環境ではやっていない。(rake db:migrateを実行していなくて、データベーステーブルが更新されていなかった。データベースに初期データがなかった。)2. 一部ファイルをコピーしていなかった。パスが異なるところのファイルをコピーしていなかったことが多い。コピーされているはずだったのに、上書きができなかったりして、コピーされていないことも多い。3. 文字コードの問題文字コードの問題は多い。Windowsでは標準でShift_JISであるが、LinuxはeucかUTF-8。メール送信はJIS(ISO-2022-JIS)だしね。HTMLはWindowsで作ることが多いので、Shift_JISだったりする。今回のプログラムは、文字コード変換すればいいじゃないというわけにはいかない。何しろ動的に他のところから、HTMLを引っ張ってきて、それをデータベースに保存している。文字コードでいろいろなところで変換しているんだ。いつも開発して思うのは、英数字だけで済む英語圏がうらやましいということだ。みんなそう思うだろうな。英語だけで済めば、開発コストは下手すれば半分になるかもしれない。安くて優秀なソフトが海外にあれば、もっと安くなるだろう。逆に日本語自体が海外からの進出の参入障壁になっているんだけれどね。文字コードだけでなく、姓名の順の逆転や通過など、、最近はOSレベルで対応してくれているけれどね。プログラムはそれを自動変換したAPIが使えればいいのだが、HTMLの翻訳が完璧にできるわけではないのでそういうわけにもいかない。4. OSで動くプログラムの違い動的ライブラリがWindowsとLinuxで両方であれば結構楽だ。なければ、代替とするライブラリを見つけて、そのラッパークラスを書くことになる。この微妙の差がバグになりやすい。プログラムの中では、OSを判断してそれぞれのライブラリを切り替えている。そうすればプログラムファイルを差し替えなくてもいい。ただ設定ファイルを何度か間違えてコピーしてしまったことがある。MySQLのデータベース名、ID, パスワードのあるdatabase.ymlや、トップディレクトリの.htaccessなど。オリジナルがあってよかったんだけれど、他のファイルと一緒に上書きコピーしてしまうという間違いが多いんだよね。まあこういった間違いも、想定してやっているんだけれど、プログラムを更新するたびに大なり小なり上記の問題が起きるよね。問題が起きても数分か数時間で済むんだけれどね。でもこの時間は今では貴重だ。だから開発環境からサーバーへの移行は、あまりやらない。でも結局、その度ごとに余計に時間をかけてしまうんだけれどね。もうタイミリミットがdayからhourへ移ってしまったので、焦りを感じています。プレゼン資料は手をつけることができなかったので明日に集中してやるしかない。最終日はプレゼン当日にデモが動かなかった場合に備えて、画面キャプチャーのビデオを収録する予定です。開発時間はその開いている時間しか.....夜10時過ぎて家に帰ったら、娘が「パパ、パソコン届いたからセットアップして!!!」えぇっ、この忙しいときに。娘に好かれたいお父さんとしては、食後夜11時頃からしこしことセットアップ。Windows XPのセットアップからWindows Updateをして再起動、WindowsUpdateをして再起動。それを4回ぐらい繰り返したか。娘はパソコンがないとやっていけないパソコンおたく小学生となってしまったので、このパソコンは貯金したお金から買った。購入したのはDellのInspiron 1501。Dellはいろいろ言われているけれど、普通のノートパソコンで悪くないと思うよ。Googleパックから、いろいろなソフトをダウンロードして、前のパソコンにあったデータをコピーしたり、タブレットやいろいろなソフトをインストールして、結構時間を使ってしまった(まだ全部終わっていないけれど)。はっとみると夜3時。たまっていた番組(スタートレックボイジャー、ホワイトハウス シーズン3、ガイアの夜明けなど)を見ながらやっていたので、ストーリーが頭に入ったかどうか。まあいいや。翌朝7時に起きると、娘が早くから起きてインターネットにアクセスしていた。「これでブログが書ける。パパありがとう。」眠気が吹っ飛んだ。娘は小学生ブログでランキング8位です。パソコンが新調されたのでこれまで以上に張り切ってやるでしょう。もしよろしかったら応援してやってください。m(。_。)m ペコッhttp://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/
2007.11.28
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最近体重がリバウンド傾向です。 2週間前のランチバイキングでたくさん食べてしまって、スイッチが入って しまったみたいです。それで胃が大きくなって、食べる習慣を戻してしまっ たみたいです。 事務所でのおやつはなくなりましたが、自宅での食事を多めに摂ってしまっ たり、おやつを深夜に食べてしまいます。こりゃぁ、いかん。ストレスで食 べてしまうのですが。また空腹時の記憶を呼び戻して、「食べ物」から自由 を願わないと。 午前中は未踏のプログラムをやっておりました。そろそろまとめに入らなく てはいけません。現段階で考えている機能はぎりぎりまで入れていこうと思 います。 未踏後の仕事の件で営業活動に行って参りました。 私が発掘したわけではなく紹介していただいたところで、。3ヶ月前に一度 話があったところで思い出した頃にアクションを起こしていたところです。 あまりやっていない事例なので難題ですが、その方が面白く感じます。大企 業はやりづらく、中堅企業もリスクが大きいでしょう。小規模は失敗すれば 会社が信用なくして飛んでしまうでしょう。 難題ですが、海外に事例は多いのでなんとかなると思います。 紹介していただいたことに感謝します。 他にもIP電話で新しい仕事の誘いがありました。 これもあまり日本でやっていないことなので興味があります。 私にとっては、以下の事例が向いているのでしょうか? 日本でやっていない(英語必須) & 小規模な & リスクの高く挑戦し がいのある この裏を言うと 日本で多くやっている & 大規模 & リスクが低い となりますが、これは大規模な受注システムのことですね。 まとめてみると、まったく正反対なことをやっているんだと実感しました。 リスクが高いのでもっとお金をもらった方がいいのかな・・・ (生活苦しい)
2007.11.27
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ブログを読んでいて面白い内容に出会った。 http://coaching.livedoor.biz/archives/51126422.html イタリアで誇り高く仕事をしている2人の話である。 2人目の方の採用の話は興味深かった。 履歴書など目を通さず、一つの質問をするだけである。 「あなたの夢はなんですか?」 一緒に夢を実現してくれる人が仲間である。 もう一度自答する。 「あなたの夢はなんですか?」 ブログを読んだときは答えが見つからなかった。 夜寝るときに妻とその話をした。 妻は「あなたは知っているでしょ。賃貸じゃないマンションを買うとか、 ヨーロッパへ旅行するとか。」 「あなたは?」と尋ねる。 やっぱり同じ答えだ。 「...夢はない。夢はなくなってしまった。」 でも家族的に答える。 「子どもを育て上げることが夢かな。」 あわてて付け加える。「妻が幸せになってくれることかな。」 妻を喜ばせるために出てきた言葉だが、嘘ではない。 いまや自分のことなどどうでもよくなったのか、それとも現実の重みにつぶ されてしまったのか。 それとも夢の渦中にいるから気づかないのか。 翌日もう一度考えてみる。 「楽しくソフトウェアを作って、お客さんを感動させる。」 というのが原点かな。そしてそれが自分にできることかなと思う。 私はパズルやゲームが好きでソフトウェアを作るのもその延長線上にある。 ただ同じパズルやゲームはあまり解きたくない。同じパターンの解法で解け てしまうのは好きではなくて、パターンを変えたり、ルールを変えたり、シ ステムそのものが異なるものを求める。 ソフトウェアを作るのはその延長線上にあり、常に新しいルールやパターン がある。 またソフトウェアはアートでもある。 芸術的な建物や読み応えのある小説だったり、数学的な命題だったりする。 実際に日々プログラムを作っているのは楽しい。 自分でこうしたいと願うことを、いろいろな方法で実現に近づけていく。で もバグはたくさんある。そのバグはたいてい解決できる。解決する方法はい ろいろある。険しい道を辿っていくか、安易な方法でいくかはその人次第。 険しい道を辿れば、数学的な難しい問題のように挑戦する過程で別の課題が 見つかり別の解法へのヒントとなる。その道は決して厳しくはない。 たまたまWeb関係のソフトを作っているのだが、それに囚われているわけで はない。このときユーザーとコンピューターが接するのはWebが一番適して いるからだ。将来的には、ゲームの流れのように3次元空間で接することは 十分にある。 WebというのもAjaxやFlashを用いたインターフェースで便利になっている反 面、まだまだ面白みにかける。触っていて面白いということがあまりない。 触っていて楽しいと思えるのは、プログラミングなんだが(これは個人の趣 向か)、そういった面白みを加えることができないだろうか? 言ってみれば、Webにディズニーランドのような夢を与えるような。 ただFlashを使って動くだけでは面白くない。デパートのウィンドウショッ ピングの楽しみとか、アドベンチャーゲームのようにアイテムを見つければ 10%オフにするとか、触っていて面白いようなことはできないだろうかと考 える。 誰か夢を一緒に実現する人はいないかな。 うん、夢がなくなったら人生終わりかもね。
2007.11.26
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未踏1週間前に控えて、自宅で軽い休みをとっている。 プログラム開発とプレゼン資料を作っている。ゆっくり考えながらつくって いる。あと1週間で何ができるだろうか? 自宅でちょっと確認したいことがあったのだが、開発環境で動いても実行環 境では動いていないようだ。あまりできないので困った。 妻が冬休みは旅行に行きたいという。 この開発が終われば多少とも余裕は生まれるが、、、あまりその余裕はな い。これまで自分の開発をしてきたが、これからは家族に普通の暮らしをさ せてあげなきゃな。 さてどうすれば普通の暮らしができるんだろうか? この最終報告会は、私にとってはある意味では自分の犯した罪の最終判決の ようなものだ。どうあがいても是非が判断される。形勢は不利であるが最終 弁論で少しでも有利にしたい。まあ死刑台にあがること覚悟で、どんな判決 が下りても覚悟するのがいいだろう。 最終弁論の時間は40分である。どうやって自己弁護に終わらず、逆に売込 みができるだろうか? 結婚してから13年の月日が経っていた。 研究や仕事は自分の思うようにならないことがあった。それは自分が背負い 込んだ結婚して家族をつくったことを選択した上での、しかたないことだと 思った。それまでは自由にやってきた(やらせてもらっていた)ので、その 反動で身動きできない状態になったと思っていた。もちろん自分が選択して きたことであるが。 しかし独立してからの辛い時期を、妻の笑顔と娘や息子の成長に助けられて いる。娘は自由な気持ちをもったかわいい女に成長するし、息子はいろいろ 問題を抱えながらも根は素直で優しい子である。何もない意地を張っている 男によく付き合ってくれているなと感謝する。 妻もよく長い間耐え忍んでいてくれている。多謝。 そして周りの関係ある人たちにも、ありがとう。
2007.11.25
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技術的な話が中心となる未踏のことはあまりここでは書かなかったんだけれど、あと1週間なので毎日つれずれなるままに書いていこうと思います。今朝事務所にいくと、電源をつけっぱなしにしていたパソコンからまた異音がしている。パソコンの電源を落として、そして起動すると音がなくなった。電源の中にあるチップがファンを無理やりまわしている感じだ。これは電源を落とす前に再起動したときは異音が止まらなかったので、電源をいったん落とさなくてはいけない。これからパソコンの電源を落としてから帰ろう。でもそのうち電源が壊れるから、マザーボードがBTXだからBTX用の電源を探さないといけないかも。しかしBTXは掛け声だけで結局廃れてしまい、ATXに戻ったのね。仕事がなかなかはかどらない....ベイジアンフィルターで、文字列を判断させているのだが、辞書が成長せずうまくいかない。。。。うーん。難しいなぁ。詳しくチェックするする時間があまりない。こうやって時間がせまってくるとついつい、別のことに気をとられてしまいます。あっ、あの本を読まなくっちゃ。映画をみなくっちゃ。プログラムの開発をしていても、CAPTCHAの解析の話を深く読んでしまって、GoogleのCAPTCHAの解析を高めることができるかもしれないと思って、ちょっとプログラムを作り始めてみたり。http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2007/11/captcha-decoder-price-list.htmlhttp://www.codinghorror.com/blog/archives/001001.htmlGoogleのCAPTCHAは文字がゆがんでいるけれど、S/N比が低いから解析できるかもしれないと思った。文字をベクトル化して文字のトポロジーをチェックすれば、いけるんじゃないと思うが、きっと落とし穴があるんだろうな。見比べるとYahooのCAPTCHAは手強いね。ところでこのCAPTCHAをつくるプログラマーはいるんだろうね。人が見やすいけれどプログラムでは見にくいというのを極めるんだろうなと思った。そしてちょっとゲームをしてみる。いかんいかん、時間がない。夜は妻と一緒に映画を見る。THE DEPARTEDレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン主演の映画。警察になる直前にマフィアへ潜入捜査をする人と、マフィアと通じているのに警察官になってだんだんと警察の中枢に入ってマフィアに情報を流す人がいる。お互いに「進入したねずみは誰だ?」と探し始めて、映画は佳境に入る。ハラハラドキドキで楽しかったです。ところでこの映画は、香港のインターナルアフェアーという映画のリメイクだけど、原案は一緒だけど内容はかなり違う感じがします。香港の映画も面白かったです。でもヤクザの息子が警察官になるという話は、星新一の小説で読んだ気がする。映画だけでなく、最近「死」と「生」に拘っている気がする。テレビ番組も、本もそういうのばっかり。「人はなぜ生きるのか?」と考えるよりも「人はなぜ生きているのか?」と考えがシフトしている。それほど生に執着がなくなってきたのだが、家族のためにもうひとふんばりかなと思う。
2007.11.24
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今日は勤労感謝の日だったけれど、もちろんソフト開発です。家族にはサービスができず迷惑をかけています。そうだそういえば今日は妹の誕生日だった。誕生日おめでとうございます。きっと今日は家族でお祝いをしているでしょうね。長生きをしてくださいね。結婚前に妹と賭けをして負けて、フロリダのディズニーワールドへ連れて行ってやるといいながら、私が結婚してしまい約束が流れてしまったのを覚えています。何の賭けをしたのか忘れてしまったけれど...未踏の発表を1週間後に迎えて、「厳しいなぁ~」と感じています。開発を進めているのですが、同時にリファクタリングしつつ、見やすい画面を作り直しています。やることは山のようにあるのに、時間だけが過ぎていきます。時間がないので優先順位をつけなくてはと思いつつ、いやそんなことをしてはいけないと思う自分が別にいます。それに加えて、プレゼン資料を用意しなくてはいけないと思うのです。操作画面を動画でつくろうかと考えたところで、前の会社にいたときに作ったCyberVisionのことを思い出しいました。あっ、そうか。こういうときに「シームレスにプレゼンができるのか」と思いました。今からCyberVisionをこしらえるなんて余裕はないので、カッコ悪くやるしかいないですね。あと1週間といいながら、肝心要のポイントが2つできていません。基本的なところは動いているのですが、「そんだけ?」と突っ込みされそうです。このポイントをきちんと動かすためには、軽く見積もってあと6ヶ月くらいかかりそうですが、1週間後には入り口のところまでやっておきたいです。そうすれば何をやりたかったか伝えることができるから。これが終われば、家族とゆっくり過ごせるようになるかな。
2007.11.23
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http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/joe_millionaire/main.html今日は「い(1)い(1)ふ(2)うふ(2)」の日らしいですね。たまたま男と女に関係する「ジョー・ミリオネアー」というDVDをレンタルして観ました。全3巻であるが、先週は1巻目を妻が借りた。2巻目を先週か今週借りようと思ったのだがなかった。妻は「しょうがないね」と言って、2巻目を飛ばして3巻目を借りた。「愛か金か?」という永遠のテーマをテレビ番組でやってしまうネタである。男は映画スター並みのハンサムであるが、建設作業員で年収200万円ちょっと。彼が親戚から5000万ドルを相続して、一晩で大金持ちになった。一生の伴侶を番組を通して探したいという筋書きだ。それで20人の女性がそのオーディションに参加した。場所はフランスのお城。一緒にダンスをしたり、話したり、仕事をしたり、旅行したり、デートしたりして、だんだんと女性がふるい落とされていく。最後の一人を選んだときに、「実は相続の話はうそだった」と告げる。そのとき選んだ女性は離れるか、それでも彼を選ぶか?こういう話は女性は好きだろうなと思う。妻も娘も番組に釘付けだった。たぶん女性は「シンデレラ」にあこがれるようなところがあると思うし、女性は結婚によってステータスがあがる可能性がある。男性の方は女性と結婚して変わるということがあまりないと思われる。しかし実際は男性も女性と結婚して変わるよね。私も結婚して自分だけの考える人生は送れないし、制約があったり、いいこともある。でもいきなり、お金持ちになったり、予想もつかなかった生活を送るというのは大変なことだろうと思う。そんなに人間は変わらないからね。自分の力で徐々にお金持ちの生活になったり、だんだんと別の文化の世界で生きていくのはいいけれど、いきなりその生活になるのはうまくいく場合もあればいかない場合もある。妻はよく日本での生活に馴染んできたと思う。そんなことを考えながら、誰が選ばれるかなと思ってみていたら最初の読みは結構あたっていてうれしかった。まあ人生一回きりだから、どんな人生を送るかはその人自身の問題だよね。
2007.11.22
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毎日のように偽装だというニュースばっかり目につく。もう偽装でわいわい騒ぐのはやめないか!偽装自身は、企業が悪いのは当然だ。それがニュースになれば社会的責任をかぶり、顧客信用力はなくなるし、つぶれてしまうこともある。自業自得だ。企業はなんとか利益を出そうとして、不要だと思うところを削っている。それが行き過ぎたのは問題だが、ちゃんと罰せられる。発覚しなければと思ったかもしれないが、そんな小手先の改竄なんてしれている。むしろ法整備されていないところの方が問題が多いといえるだろう。なんかいろいろがんじがらめにする法律ばかりできてきて、お互いに足を引っ張りあうことばかりと感じる。もう明日はないのか、日本。暗いことばかり出てきた。独立して何でも自分でやっているとその責任の重さに辛く感じることが多い。もうやめて、どこかに就職して自分の身を安定させた方がどれだけ楽か?しかしそう思うのは自分から楽な方向へ逃げようとしている証拠。 もうひとふんばり、辛い人生をかいくぐって生きなくっちゃ。 株価が8月の安値の水準まで戻ってきた。今が買い時ではあるが、なんか日本の社会には暗いことばっかりで手を出しにくいなぁ。
2007.11.21
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開発に使っているパソコンからイオンじゃなくて、異音が出ている。 いつもは静かだが、ゴォーと隣の部屋に聞こえるような音が出る。 15分ぐらいして静かになるが、また3時間ぐらいするとゴォーという音が でる。 このパソコンはデルのサーバーを、マザーボードとVGAカードを入れ替えた ものである。筐体はちょっと削ったが、電源はそのままである。 蓋を開けて耳を近づける。ハードディスクでもCPUのファンでもない。 どうやら電源のファンのようだ。デルの標準の300Wの電源であるが、電 源を酷使しているのであろうか?音が出るようになったのはここ2日ぐらい である。 こんなときになって電源がダメになってしまうのは辛いので、今日は電源を 落として帰った。いつもはつけっぱなし(電気代すみません)。 ここにきて風邪を引き始めたようで、頭が重く、鼻水が出そうになってい る。月末の追い込みと来月早々の発表は辛いなぁ。
2007.11.20
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世界は混沌としている。 19世紀末に書かれた本にも、世紀末を危惧していた。 世紀末は無難に過ぎたが、2回の世界大戦と大恐慌があった。 20世紀末も2000年問題などいろいろと危惧していたが、いつの間にか2007年 も終わろうとしている。東南アジアそして中国・インドが延びてきたことが 大きい。 自分で独立してまた株を投資して、理解できるようになったことがある。 自分の行動にリスクを負うことだ。 株は損をしているのだが、利益が出ると考えて投資して、その損失は自分で 負った。リスクを背負い込んだんだ。 事業も自分のお金を使って、うまくいくかどうかわからないことにリスクを 負っている。うまくいけば多額のお金が入るかもしれないが、損を負うかも しれない。中小企業の社長は、会社の連帯保証人になっていることが多いの で、倒産すれば全財産を失う。 だけどお役人や大企業のサラリーマンはそういったリスクを負っているのだ ろうか?最近は株主代表訴訟というのもあるので、大企業の役員もおちおち いい加減なこともできなくなった。 だけど公務員は自分たちが決断してきた施策について、どうにもならなかっ たことといい加減にやってきたことのリスクを負うだろうか?年金組織や郵 便局が投資してきたホテルについて、損害を与えたならば少しでもお金を負 担するだろうか? 私は独立して初めて言えることだと思うが、それぞれの決断に応じての損失 と利益を分配するべきだと思う。役人も正しい判断をしたのだったら、それ 相応のボーナスや利益を得るべきだと思う。大企業のサラリーマンも同じで ある。 立場が上になればなるほどその決断は損益が大きくなる。 逆に言えばリスクを負わなければ、決断をしてはいけない。 独立したので簡単にいえるが、クビになるぐらいはたいしたリスクじゃない よ。だって決断を間違えたぐらいの理由でクビになるんだったら、その人は それまでの人材だと思うし、簡単にクビにしてしまう会社はその程度の存在 だと思う。 どこかの会社だったけれど、損失を出してクビを覚悟で社長に会いに行った ら、新しい部署で「損を取り返せ」と言われたらしい。その会社は伸びている。
2007.11.19
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朝早く起きて、三河の香嵐渓へ行きました。香嵐渓は足助町だったのですが、豊田市になりましたね。豊田市はトヨタ自動車の本社があるところですが、市町村合併で大きくなりましたね。調べてみたら豊田市の面積は918.47km2で名古屋市は326.4km2です。名古屋から豊田市までは国道153号線か、猿投グリーンロードですが、国道で行きました。スピードは80kmか90km出せるいい道でした。スピード取り締まりは気をつけなくてはいけません。7時少し前に家を出て8時すぎに香嵐渓につきました。駐車場は1000円と高いところが多いので、足助中学校の臨時駐車場に停めました。500円だったかな。香嵐渓の裏口まで歩いて5分ぐらいのところです。紅葉は半分ぐらい進んでおり、風も強かったので落ち葉も始まりました。来週末の23, 24, 25ぐらいがピークかもしれません。朝早かったので川原で朝食をとりました。サンドイッチを持ち込んだのです。娘や息子はそれだけでは足りないので、娘は五平餅、息子はソーセージを食べました。妻は鮎の塩焼きを買って食べました。私はそれぞれ少しずつらいました。五平餅は大きめで300円、ソーセージは200円、塩焼きは450円でした。刀削麺を食べたかったけれど、おなかいっぱいで食べれせんでした。ぶらぶらと散歩して景色を楽しみながら、お饅頭やつけものを試食して楽しみました。本当に美しかったです、それに人も多かったです(わざわざ言う必要はないですが)。風が強く肌寒く、小雨もぱらぱらっと降りました。お店のおばあちゃんと少し話したら山間部から来た車に雪が積もっていたそうです。いつもはそのまま帰るのですが、今回は山を越えて三河湖の方へ行ってみました。山遊里(やまゆり)と香恋(かれん)の館によってみましたが、妻も息子も早起きして疲れていたので、私と娘がちょっと立ち寄っただけでした。さてとここでいい気持ちになった。気分を切り替えて、明日からは開発だ~。豊田市と名古屋を結ぶ道が立派なのには驚いた~。さすが、トヨタ。
2007.11.18
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「見た目が9割」という本があったが、「Webも見た目が大事だよ!」とPMに言われた。そのとおりだと思う。WebのGUIをどうしようかなと思う。やろうと思えば、Ajaxを使っていくらでもできるだろうが、時間が足りなくなる。Ajaxもこれだけ話題になったので、GUIのライブラリも充実している。今流行のPrototype.js, Script.aculo.usなどいろいろある。JQueryやExtJSなど先進的なものもある。Ruby on RailsはPrototype.js, Script.aculo.usを標準で採用している。Prototypeを用いたPrototype Windowというのを試してみることにする。http://prototype-window.xilinus.com/Railsのサンプルもあったので、意外と簡単にできる。なれればなんとかなるかな。これまで1枚の画面で表示していたものを、ウィンドウの中でウィンドウを表示させることができるようになった。いろいろなことができ自由度が増したので何をするか迷ってしまう。見た目はちょっとよくなってきたが、まだまだ完成していない。発表まであと2週間、厳しいなぁ。明日は、家族サービスで香嵐渓へ行きます。それからは最後のまとめをしなくちゃ。※ 娘に渡したUbuntuのパソコンは不評で、本人は「うざい」と言ってすぐにやめてしまったようだ。うーん、やっぱりWindowsのノートパソコンかぁ。本人はがんばってお年玉と貯金で買うしかないね。
2007.11.17
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娘のパソコンが壊れた。ThinkPad X21である。私が2年前まで使っていたノートパソコンは、いつも持ち運んで使っていたので、バッテリーも本体も下手ってきたので、娘に譲った。それまで3年ぐらい使ってきたものである。データを救出娘にあげて2年ぐらいたって、とうとう起動もしなくなってしまった。起動時にブルースクリーンが出て英語のメッセージが出てくる。起動時にF8のキーを押してセーフモードで起動しようとしても、何をやってもうまくいかない。そうか、再インストールか。CD-ROMドライブもフロッピードライブもないのでどうしよう。ノートパソコンからハードディスクを取り出し、別のパソコンにUSBでつなげて直接中身を書き換えようと思った。他のパソコンにインストールしたWindowsディレクトリを置き換えてしまうというのはどうだろうか?問題はNTFSフォーマットの中身は普通見ることができない。他のパソコンとはシステムのIDもユーザーIDも異なるから、他のユーザーのファイルを見ることができない。当たり前だよね。逆に他のユーザーのファイルを見ることができたら、それはそれでセキュリティ的に問題がある。かつて、NTFSDOSというプログラムがあった。Sysinternalという会社で今はMicrosoftが買収してしまったが、そのブログラムを使うと、DOSからNTFSフォーマットの中身を見ることができる。実際にそれを使ったことがあったが、今はどこを探してもない。NTFSProfessionalというプログラムが市販されているようだがこちらは5万円以上する。どうしようと思ったところで、LinuxにNTFSを見ることのできるドライバーがあるという。しかもLinuxのディストリビューションの1つであるUbuntu7.1は最初から入っているそうだ。Ubuntu 7.1のCDイメージをダウンロードして、CDをつくる。パソコンのCD-ROMドライブに入れて起動する。Ubuntuが起動した。そして、USBでノートパソコンのハードディスクをつなげた。USBも自動認識する。最近のLinuxはすごい。ハードディスクの中身を覗くことができた!一部のファイルは壊れていてコピーはできないが、ノートパソコンの中にある大切なファイルをコピーする。そして書き込むのはWindowsデスクトップパソコンのハードディスク。読み書きができるのか!!しかも、Windowsネットワークにつながり、そのファイルを他のパソコンの共有ドライブへコピーした。またフォルダ名を変えようと思って、なにげなく「半角/全角」キーを押したら日本語が入るじゃないか。これはすごい。Ubuntuでやっていけるかもしれない。OS入れ替えその後、USBでつなげるCD-ROMドライブをあいちベンチャーハウスの事務所から借りて、ノートパソコンでWindows 2000をインストールする。CD-ROMドライブから起動できたが、インストール途中のファイルを転送する前にブルースクリーンになってしまう。2つの2.5インチのハードディスクがあるが、どちらも同じ症状。別のパソコンにつなげて、CHKDSK /Fをしてもダメ。その後一方はフォーマットが51%いったところで止まってしまう。だめな部分をよけるようにパーティションを区切ってインストールすればいいかなと思ったが、MBRが壊れているせいかインストールができない。もう一方のハードディスクはフォーマットはできるが、こちらもMBRが壊れているせいかインストールできない。MBRというのは起動するときの情報が記述されているハードディスクの領域のことです。本体のせいかなと思い、UbuntuのCDを入れて起動する。Live CDといって、ハードディスクなしで起動できるんだ。きちんと起動した。このUbuntuを起動した状態でUbuntuのOSをハードディスクへインストールすることができる。するとフォーマットできて、起動した。簡単に書いているがどの操作も一つで1時間ぐらいかかるんだよ。USBも1.1なので転送は遅いしCPUも遅いからね。結局ThinkPad X21はUbuntuマシンとなった。翌日娘に事情を話してUbuntuマシンを手渡したが、ふーんといって、今までのWindowsのソフトが動かないことを説明した。娘は「何?Windows?」という始末。パソコン=Windowsなんだね。Macすらよくわからない様子。タブレットが使えないかもしれないが、娘はブラウザ操作がほとんどなのでまあ大丈夫かな。ちょっと遅いと言っているが、、、、壊れたときにちょうどDellのデスクトップ機が3万円ちょっとで売っていたので、「それを買うか?」それとも「会社のパソコンを1ヶ月ぐらい貸そうか?」と言っていたが、娘はノートパソコンの方が場所がとらないからいいといっている。じゃあお年玉と貯金で買いなさいということになっていた。翌日になって妻が「3万円のを買えばいいじゃない!」と言ったが、Dellの安いのは昨日まで。しばらく娘は、オープンソース少女としてUbuntuを使うことになる。追記:Ubuntuでタブレットが使えるらしい。Linuxでタブレットを動かす。
2007.11.16
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わざわざ京都から未踏の管理会社の方に名古屋に来ていただいた。未踏の成果報告の説明についてである。名古屋駅の新幹線改札口で待ち合わせをして、高島屋の喫茶店でお話をした。成果報告書の最終期限は、12月18日。それはIPA(情報処理振興機構)への届出期限である。それまでに、PMに届けて評価を受けなくてはいけないので、もっと前に提出しなくてはいけない。報告するものは以下のものである。・成果報告書 30~50ページの報告書(MS Word)・成果概要書 3ページのPowerPoint文書・簡易マニュアル 1~2ページ・プログラムリスト一覧・プログラムファイル大変なのは成果報告書となるが、通常のシステム開発と違って詳細なレベルまで落とす必要はないようだ。とはいっても、まだ開発完了していないいないのに、書くのは大変。12月1日の発表後に1週間ぐらいかけてやろうと思ったけれども、PMが評価するので11月末までに欲しいという。うーーー、「こんな感じで書くよ」という程度で抑えておこう。さらに12月1日に発表する、プレゼン資料もPMが事前にチェックしたいとのこと。うわぁ、準備が大変だぁ。プレゼンについて話していたら、デモを見せる環境についても問題になった。サーバーをレンタルしていて、デモなどではそれを使うのだが、、、そこへはWebの標準ポート80番しか会場からはアクセスできないらしい。Railsのデフォルトは3000番だから、ReverseProxyでポート番号を変換しなくちゃいけない。またデモも時間が限られているため、トラぶったり反応が遅かったりすると全部見せることもできないことがある。もしできれば、事前に画面キャプチャーで動画をつくってくれるといいなぁって。ええぇええ、言っていることはわかるけれど、そんな時間は....しかし、操作一つ一つ手間取っているよりは、実際にその場で動いていなくても、さらっと概要をつかめる方がお客さんにとってはいい。帰社してから調べてみた。無料で画面を動画キャプチャーできるソフトは以下のものがある。上3つは動画映像に適したものなのであるが、今回は画面操作という動きの少ないものなのでCamStudioが向いているかな。・Windows Media Encoder・劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ・カハマルカの瞳・CamStudio大事な話は30分ぐらいで終わって、その後世間話をしていた。趣旨は未踏のことが中心であった。江島健太郎氏がニッポンIT業界絶望論に、日本のIT業界についてとてもうまく述べている。私も同じことを考えているが2倍も3倍も上手に書いているなと感心している。http://japan.cnet.com/blog/kenn/2007/11/09/entry_25001425/未踏のプロジェクトがあることは、唯一日本のIT業界に残された希望であると思う。いろいろな事情があって日本に残っている人が多いが、そうでなければアメリカへ逃亡する人は多いだろう。PMの畑さんが社長を勤める、サイボウズラボやウノウラボ、他にもいくつかあるがそれらの会社で優秀な人たちが集まっていい雰囲気をつくり、相乗効果でいい結果を出して欲しいと思う。国籍を気にせずコスモポリタニズムであるならば、Googleなどのアメリカの企業が恵まれていると思う。だが、海外に行くとついついナショナリストになってしまう。日本のことはあまり好きになれなくても、自分と同じ価値観を持ち、自分を守ってくれる、そして自分が恩を返さなくてはいけないのは、やはり日本だと。いつも人に会わないから、こういうときにしゃべりすぎてしまう。私の悪い癖は小さな声でしゃべっていると、だんだんとぼそぼそとなって発音が悪くなってしまう。相手の声も良く聞き取れない。それで声のボリュームを少し上げて妻に話すと、「耳が痛いから小さな声でしゃべって」といわれる。字も丁寧に書こうと思えばかけるのだが、ついついぐしゃぐしゃになってしまう。まあ動けばいいじゃんという感じだが、ついつい話が長引いて、いかんなぁまた迷惑をかけてしまった。。。話は聞く方に回ろう。
2007.11.15
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今朝新聞を見ると、フィリピンで12歳の女の子が生活苦で将来を危惧して自殺したと報じられていた。http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007111490093211.html娘と同じ歳で、しかもフィリピンだから気になってしまう。妻がいうには、フィリピンはカトリックの国でまず自殺する人はいない。お金がなくてもなんとかなるのがフィリピンである。もちろん豊かな生活はできないが、、、妻は貧民街出身ではないが、地方で子だくさんの家庭に生まれ育った。食べるものがないときは、近所で米を分けてもらったり、塩だけをかけておかずなしで食べたとか。だけど地方なので、お金はなくてもなんとかなるということだった。木に登ればココナッツやバナナ、マンゴなどのフルーツがある。他の人の木でも、子どもだからすばしっこく盗ってしまうらしい(日本でみかんや柿を盗んだのに似ている)。海に行けば魚や貝や海草がある。子どもの自殺どころか大人の自殺もほとんどない。その代わり殺人は日本より多い。妻の部落でも数年で1件はある。原因は喧嘩だったり、犯罪だったりする。義理の叔父にあたる人も、近所の人に数年前に鎌で殺された。犯人は捕まって刑務所に入ったがそこで殺された。そして昨日から、姪からお金の無心のメールやSkypeのメッセージが届いている。妻によると「今は日本の生活が大変な時期で、妻のお母さんへも送金をストップしている。そのことを伝えたので、家族中が知っているはず。」だからほおっとけばいいとのことだけれど、さてどうしよう。姪は来年の春に大学を卒業である。情報工学専攻でC++言語などを勉強していたようである。いろいろな企業との面接旅行のためにマニラへ行く費用である。15000ペソ。約3万円。なんで父母(義姉夫婦)が出さない?私たち夫婦は自分の子どものことだけで精一杯なのに...
2007.11.14
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息子は軽度発達障碍です。 今日は引っ越してから3度目の通院でした。学校を少し早引きして、私も仕 事を早めに切り上げて病院へ行きました。 事前に学校の先生、放課後のトワイライトスクールの先生らに、息子の様子 を尋ねましたが特に問題はないようです。公文の教室へも通っていますが、 いつも積極的に取り組んでいます。 家では多少気になるところはありますが、、、、 お医者さんにもいろいろと尋ねられましたが、、、 引っ越して環境が変わったのが良かったみたいです。 引越し前は目が合うと喧嘩をしてしまいそうな子どもが近くに住んでいたの で、毎日のようにトラブルを起こしていました。他にも息子と同じような元 気な子がいたので、また喧嘩をしていまいます。 今は周りにそのような子があまりいないので、大きなトラブルにはならない ようです。 ついつい息子が手を出してしまったりとか、小さなトラブルはあります。 まあ子どもだからしかたないのかもしれませんね。 「大きな問題がないので、小さな問題を一つずつ片付けていくことにしま しょう」とお医者さんが言いました。 息子は状況の変化に対応しづらいところがあります。日曜日に図書館へ行っ たときのことです。時間になったので私が「さあ帰るぞ!」と言うと、息子 は「はいわかった」と言うのですが、しばらくすると遊んでいます。何度か 繰り返しても同じ状態です。 他にも食事のときはゆっくりゆっくりとして、そのうち食事に飽きると別の ことをしたりしゃべるのに夢中になって食べ終えようとはしません。何度注 意しても変わりません。 そのときは注意をするよりも、ちゃんとできたら褒美を与えるのがいいそう です。褒美はカレンダーにシールを貼ったり、デザートを与えたり、ちょっ とした励みになるものがいいそうです。 マイナスとなるペナルティを与えるよりも、プラスとなる褒美の方が良い効 果を与えるのはわかりますが、その褒美が難しいなと思います。考えてみよう。 先生に別のやり方はどうでしょうか?とたずねました。 朝、息子はゆっくりゆっくりとやっています。息子に「早くしなさい」とく どく言わず、そのまま遅刻するんだったら遅刻させてみてはどうでしょう か?そうすると息子に辛い記憶が残るので、次からは恥ずかしくて気をつけ るようになるのではないでしょうか? 先生は普通の子どもならばいいかもしれないが、軽度発達障碍を持つ子ども はそのショックが後を引いて学校へ行けなくなるかもしれないので、リスク が大きいとのことでした。それでうまくいく場合もあるかもしれないが、失 敗したときのことが心配です。 ううそうか。いつもそう思っていたのだが、あさはかだったなあ。 息子はいつもリタリンという薬を服用しています。 ところがその薬が自殺衝動を起こし自殺に追い込んだという事件があって、 リタリンが今年いっぱいで処方されなくなるそうです。同じ機能を持つ薬に 変わるそうですが、年末か来年早々か未定だそうです。 薬は毒にも薬にもなります。取り扱いを注意しないといけません。 本当は薬がない方がいいんですけれどね。
2007.11.13
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未踏発表まで2週間ちょっとになってしまった。 うぅ厳しい。 よし今日からゲームや本など楽しく読めるものを封印して、開発に専念しよ う。そうでないと時間がどんどん過ぎていく。 しかし、Call of Duty 4のデモを少しやってみた。 http://www.4gamer.net/games/039/G003948/ いかんこれははまる。 臨場感が高すぎる。自分が戦争をしているように感じてしまい、あっという まに時が経ってしまう。このようなお金をかけたゲームはだんだんと映画の ようになっていき、現実とゲームの区別がつきにくい。そのうち映画の一部 分は、「自分が参加できる映画」という位置づけになっていくのではないだ ろうか。 スタートレックのホロデッキ(ホロスイート)では、バーチャルリアリティ を実現させる。その中で映画のような作品をつくり、自分が登場人物として 演じることができるという。一部のゲームはだんだんとその方向へ進んでい くみたいだ。ただ、これは欧米のFPS志向であって、日本のゲームはそのよ うな方向はまだ苦手みたいだ。 仕事としては、さくらインターネットがサーバーの再インストールをすぐに やってくれた。今日中に再セットアップ。手元に同じOSのマシンがあるの で、3時間ぐらいで済んだ。ただ一部のプログラムがMakeできなかったりす るんだな。CPUの違いのせいかな。 自宅に帰ってもゲームの余韻は終わらず、ピクミン2をやってしまった。 10000ポイントの借金を返済し、新しい局面に入った。だけどここから はパズルゲームなんだよな。 これからゲームを封印しよう。えっ、遅いって。
2007.11.12
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日曜日は家族デーでいつも出かけるのだけれど、今日は特に何もありませんでした。午前中はゆっくり過ごしました。午後は図書館へ出かけ、ビデオのレンタルでGEOへ行きました。特に何もない日曜日。こういう何もしない日曜日は好きだなぁ。ときどきだが、夜9時頃に夫婦で近所を散歩する。いつも違う道を歩いていて、少しずつ地理を把握する。妻とは結構しゃべる。8割ぐらいは妻にしゃべらせてあげないといけないと思うが、私も少しはしゃべらないと「聞いているの?」と言われる。ただいまだにわからないことがある。妻の夢だ。妻にとって何がしたいのだろうか。子どもを育て上げて、フランスへ旅行したいとか、もうちょっと広いマンションを購入したいという。物質的なものでいいの?と思う。一方の私は物質的なものはあまり興味がない。いろいろな経験を積むことが一番大切なことだと思っている。物質的なものは死ぬときにはもっていけない。だからそれまでいろいろ経験して人生を楽しむことが自分の夢だ。辛いことも楽しいこともいろいろな意味で。この差はあるんだけれど、道のりは似ているような気がする。いったいこの先どうなるんだろうか?(写真は妻のパックをしている顔。幽霊みたい。)
2007.11.11
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ウィルコムのW-Zero3を購入したのは約2年前。 手に入れることが難しく、入手したときは喜んでいた。だけど使い始めて 2ヶ月後経たずして、大阪からの帰りに近鉄特急に置き忘れてしまった。 失くす前に、W-Zero3を活用するためイヤホンを取り付けることができるよ うにしたりパソコンのUSBケーブルから充電できるように、オプションパー ツを購入した(写真)。 今日たまたまそのケーブルを箱の中から見つけて、それをポータブルCDの機 械に取り付けることができるか試してみた。ピタリ一緒、しかも電圧も+/ -の極性も同じ。ポータブルCDは電源なしで購入したので、ACアダプターを 探していた。万能アダプターを購入したが、ぴったり合うプラグがなかった。 ちょうど娘が年頃になってきて音楽を聴くのが好きになってきたから、ちょ うどよいプレゼントになった。本当は車の中でCDを聴くために、バラバラの パーツを買ったんだけどな~。 さてと次は古いMP3プレーヤーをカーステレオにしようかなぁ。 誰だい、私の人生はジャンクだと言っているのは? 使えなくなった部品を工夫して再利用するのは、自分を含めて再起するのを 助けたいかもしれない。
2007.11.10
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今日は気分が乗らなくて、開発とはちょとそれてデモの環境整備をしようと 思った。それで未踏PMの開発したサイボウズをインストールしようとした。 しかし動かない。 よくよく調べてみると、サイボウズはFreeBSD 4.x対応のみ。 借りているサーバーは、FreeBSD 6.2 困った。利用者が少ないせいか古いUNIX環境のみの対応か。 (CentOSも 4.5までは対応しているが、5は対応していないようだ。使用ライ ブラリのglibcのバージョンによる) しかたないので、新しいライブラリへのシンボリックリンクを張る。 全部終わると、最初の画面は出てきた。そこから先へ進めない。 ネットで検索すると、「FreeBSD 4.xから該当ライブラリをコピーして持っ てきたら動いた」という記述があった。しかし、FreeBSD 4.xは既にダウン ロードできない状態にある。それでも必死に探した。 見つかった。 300MByteのCD-ROMイメージをダウンロードする。4時間かかる。 それをインストールしてみる。ネットの設定をして、FTPでダウンロード。 やっと手に入れた。 しかし、同時にWebでの開発を進めていたら。。。。。。。。。。。。。。 Putty(端末ソフト)の通信が、プチンと切れた。 同時にFileZilla(ファイル転送ソフト)の通信も切れた。 Pingをすると返ってくるが、それ以外の通信が一切できなくなった。 サーバーを借りているさくらインターネットへ連絡してサーバーを再起動し てもらう(これは無償)。 1時間ぐらいして電話。サーバーが再起動するところで以下のエラーが出て 止まったらしい。 "/libexec/ld-elf.so.1 : /lib/libc.so.6 : inbalid file format" ライブラリファイルはシステムの直接影響するので慎重に扱っていた。 でもいじっていて壊れてしまったのか、存在しないファイルをチェックして はまってしまったのか。原因はわからない。 fsckを依頼するところまで無料なのでそれを再度依頼するが、fsckもできな いらしい。 結局、動かない機械でどうしようもないので、OSの再インストールをお願い することになった。再インストール費用は\10,500。痛い。毎月の料金は \6,800と休めなので、割高に感じる。 サイボウズを動かそうと思って、、、、、へたこいた。 ふぇふぇふぇ ふぇふぇふぇ そんなの関係ない♪ そんなの関係ない♪ そんなの関係ない♪ おっぱっぴー OSの再インストールはFreeBSD系はやめて、CentOSにした。 Tidyをインストールしようとしたらうまくいかなかったし、情報と利用者の 多いLinux系にしよう。 事務所にあるサーバーがCentOS 4.5なので、そこで動くかどうか確かめてみる。 これで1日がつぶれた。 またCentOSをインストールしなおすと1日仕事だなぁ。 こうやって、ソフトウェア開発・導入は時間が経っていく。 もっとも継続して管理していかないといけないので、1日で終わらない。
2007.11.09
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帰宅すると娘が喜んで尋ねてきた。「パパ、ママから聞いたんだけれど次のお仕事あるの?」「まだ決まっていないけれど、小さな仕事ならばあるかもしれない。」「え~。それはよかったね。それでできるの?」「他にやっている人がいるし、英語だけれどソフトもあるからなんとかなるんじゃない。100%というわけにはいかないけれど。」「え~、そうなんだ。」「パパの今の仕事だって、できるかどうかわからないのに取り組んでいる。誰かやっているかもしれないけれど、誰もやっているようにはみえないから、やっているんだ。それに比べれば、既に誰かがやっているのは何とかなるという点では気が楽だよ。」「それでいくらの仕事?」「××円ぐらい。」「それはすごいね。」「悪くないけれど、サラリーマンの方が良かったかな。」「だって月収×月分だよ。」「パパのこと知らなかったから、、、、でもいいじゃん。」まあサラリーマンの方がたくさんもらっていたときもあったけれど、そのときは自由がないし自分で仕事を選ぶこともできないから。まあそのあたりのバランスが難しいなぁ。そのうち仕事も選ぶこともできなくなるかもしれない。「実現できる」ということがわかっているだけでも、気が楽である。お客さんに仕事を依頼されて、「できるかどうかわからない」と言われたらやっぱり不安に思うだろう。この7年ぐらいそんな仕事ばかりやってきた気がする。それまでは、誰かが技術的にきちんと構築していて、そのプラットフォームでプログラムを作ってきた。もしうまくいかなかったら、サポートに連絡したり、自分で解決するか回避する。たいていの場合は、ソフトの不具合のせいにできた。しかし、今はそのソフトを自分で作っている。不具合のせいにはできない。ただ問題はそういったソフトを作る場合は、自分の中では気分が重要であるようだ。「さあ、立ち向かっていくぞ!」とか「征服するぞ!」とか、そういった戦闘的な意欲のようなものが。日常的なことをしているだけでは、その壁に跳ね返されそうな気がする。毎日気分を上げるのに、気合を入れたり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり...効率悪いなぁ。 ここからちょっと技術的な話。ところで、Railsをベースに開発しているが、Webのシステムは永続的なデータを保持することがやっかいだ。Webによるアクセスがあって初めて、CGIのように動き出す。それではデータはデータベースに維持することはできるが、プログラムの状態は維持しづらい。そのとき、オブジェクトをシリアライズして保存しておくべきかどうか悩んだ。いろいろ試してみたところ、分散処理をするのがバランスがとれていいと思った。永続的な処理をするのは別にサーバーを立ててそこで処理する。サーバーとはプロセス間通信を行い、Webのアプリケーションサーバーと永続的な処理をするプログラムを別のプロセスとする。永続的な処理を終わらせる場合は、そのときオブジェクトをシリアライズして保存しておけばいい。ちなみにRubyだと、これが結構簡単にできる。シリアライズするのはMarshalという仕組みを使い、プロセス間通信はdRubyだ。現在は2つのサーバーを立てているが、とりあえず動いている。こういったことは、PHPでは難しいだろうな。PerlやPython、Javaならできるだろうが。
2007.11.08
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便利なソフトを紹介します。FlashFolderファイルを開いたり保存したりするときに、ダイアログの中でフォルダーをあちこち行ったりきたりすることが多いのですが、このソフトを導入するとそれを覚えることができます。図のようにダイアログの上部に表示され、図はフォルダを登録するところです。ダイアログサイズを覚えてくれたりします。昔Macを使っていたときに、Super Boomelangというソフトがありました。それはソフトごとに最近使ったフォルダを覚えたり、どのソフトでも共通して使えるフォルダをブックマークのように登録したりすることができました。Windowsへ移ったときに、同じようなソフトがないかなと思い探して10年になりますが、やっと見つけた思いです。山椒は小粒でもピリリという、気持ちよいソフトです。常駐するソフトですが、タスクマネージャーから見ると44kバイトと軽いソフトのようです。ダウンロードはここから。
2007.11.07
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未踏の最終報告会が決まったようだ。場所は東京ステーションカンファレンス、東京駅?詳細はこちらにあります。http://mitou-hata.com/私たちの発表ももちろん重要だけれど、ゲストがすごい。株式会社ミキシィの笠原社長、サイボウズ株式会社の青野社長と、若き上場会社の社長が後援される。さすがPMの畑さんのつながりはすごい!だけど、、、、、、私が発表のトップバッターの予定。大丈夫だろうか.....あと25日。これまでの開発は、課題を1つ成し遂げることをやっていた。1つ課題をクリアすると、一歩前進する。その積み重ねが、結局誰もがつくらなかったソフトを作り上げるんだと思う。それは一朝一夕にはできない。後から思えば長い道のりと思える。このところペースを上げている。課題を2つ成し遂げようとしている。とはいっても、全て自分で作ったものではなく、先達がつくってくれたものを利用している。今日は、Web上でプログラムエディタが動くようにソースを改良した。もう一つは、RailsでMecabという単語を分かち書きできるようにする。その1つだけでも、未踏ものの成果であるが、それらを利用させていただいているのはうれしい。明日は、Mecabを利用してベイジアンフィルターを導入することをやりたい。やっと、ルールエンジンが導入できそう.....でも動くのかなぁ....せっかく認めれて補助金をもらって開発させていただいているので、できるだけのことをしたいと思う。
2007.11.06
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愛知県の産業労働部商業流通課と起業支援ネットなどで、地域資源バンクの企画が始まった。私も起業支援ネットつながりで、このワーキンググループに参加させていただくことになった。コミュニティビジネス推進事業無名の私に白羽の矢が立ったのがうれしい。私がどのくらいお役に立てることができるかわからないが、関心のあるところなので精一杯やらせていただこうと思う(でも無報酬だよ)。(私の理解では)地域資源バンクは、地域の小規模なビジネスを円滑に行うための情報交換・交流の仕組みである。地域の中小企業が必要としている人材・資金・場所は意外と知られていないし、また提供できる人材・資金・場所についても、情報交換がされていない。これまでは、職業安定所、信用金庫、不動産屋などで情報交換が行われていたが、ビジネスになりうるある程度の規模のものしか情報として浮上してこない。インターネットおよびWebの仕組みが利用すれば比較的コストを抑えて交流ができる可能性がある。いま現在は「隣の人何する人ぞ」の状況である。事務所が入居している、あいちベンチャーハウスだって、つい最近までお互いの業務の表面的なことは知っていても具体的なことや今この瞬間に何をお互いに欲しているかはわからない。自分から発信することが大事だが、新聞やちらしだと費用が嵩むし、いろいろな場で言うと煙たがれる。ちょうどこのブログや日記のような消極的な発言ながら、言いたい放題いうことができるので、ちょうど良い位置にある。そんなブログのような媒体を発展させたところで、情報交換できないかというと、SNSが一番いい位置にあるのかもしれない。私はちょうど今Web技術に関するソフトウェアの開発を行っているが、LotusNotesというグループウェアを使って企業内のコミュニケーションを図ることを仕事をしていたりしていた。そのときはメディアとしては便利なツールではあるが、なかなか広げにくい面があることを感じた。情報ツールとしての使いやすさが大切かどうかよりも、情報の量と質が左右する。会社内のグループウェアでは、業務上や業務外問わず限られた人しか情報を発信することはない。それでは、1日や2日見るだけで全ての情報を掴んでしまい、もう新しいものはない。2chやmixiが流行っている理由の1つは、一生かかっても見ることができない情報にあふれている。それが日々増えているところにある。これらも当初はごくわずかな情報しかないが、ある時点で情報爆発のようなものが起きたんだろうと思う。専用のSNSがこのところたくさん出てきているが、いまひとつ盛り上がりにくいのは、情報が限られている。そしてそこにいかなければ情報を得ることができないからではないかと思う。Webの仕組みと言っても、人が主催して人との交流の場であるから、人の顔が見えないと続けていくことは難しいと思う。特に地域資源バンクでの情報の交流は、利害関係につながっていくものであるので必須である。顔の見えない相手とビジネスとすることはありうるが、一歩間違えると大きな落とし穴が待っている。いろいろな問題がはらんでいることは間違いないが、まずは第一歩をしるす勇気を出した起業支援ネットの理事長の関戸さんや愛知県にエールを送りたい、というかなんとか一緒に問題を解決して行きましょう。地域のメディアとしては以下のものが代表的であるが、地域資源バンクとしては利用者の要望を聞きながら試行錯誤でやっていき、日々システムに改良を加えていくことが必要ではないだろうかと思う。熊本県八代市の地域SNS ごろっとやっちろ(八代亜紀さんの出身地?)市の職員が休日を利用して作ったSNShttp://www.gorotto.com/サンフランシスコで個人で開設している Craiglist基本的には誰でも無料で広告を出すことができる(不動産業者は有料だとか)ただ新聞社の広告収入が激減したそうである。http://sfbay.craigslist.org/
2007.11.05
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バイキング料理って、なんでその名前で呼ぶんでしょうか?この際だから調べてみました。なんでも帝国ホテルで名前をつけたんだそうです。外国ではバフェスタイルと呼ぶ、パーティなどで用いられるものですね。http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon4/no199/baikingu.htm今日は妹に教えてもらった、金山のANAホテルグランコートにランチに出かけました。ダイエット中なのであまり行きたくないしたくさん食べたくなかったのですが、妻が行きたい!子どもも行きたい!と言って、行かざるを得なくなりました。息子は「ハイキングは嫌」だって言っていたのに。行ってみたらおいしかったです!「アジアンブッフェ」の月ということで、インドカレーがありました。久しぶりに本場の辛いカレーを食べることができて、うれしかったです。それ以外もシュウマイやケーキなど、、カプチーノもおいしかった。やっぱり、ファミレスとはぜんぜん違いますね。子どもも喜んでたくさん食べました。カロリーもとり過ぎたし、お金も使いすぎたので、しばらくはおとなしくしましょう。私もカップラーメンでいいんだけれど。。。でもあらかじめグランコートのホームページから予約しました。これで5%引きになります。そして、中日ドラゴンズの日本シリーズの試合が終わって3日間は子ども料金が半額になります(通常は子ども1200円です)。結局少し安くすみました。(大人料金2300円×2+子ども料金660円×2)×0.95(5%引き)=5690円このホテル5000円以上食事すれば、駐車場は2時間無料になるから、それもかからなかった。もし2時間分払うと960円となります。結局、普通のレストランよりも安く済んでラッキーでした。(このところ子どもが育ち盛りで、焼肉でも回転寿司でもイタリア料理でもたくさん食べるので7000円ぐらいかかることもあります)その後は、娘は「恋空」という映画を見に行くので、名古屋駅の映画館まで送ります。あらかじめこちらもホームページで割り引き券を印刷しておくと100円引きになるのに、、本人は興奮してすっかり忘れていたようでした。残された私たちは庄内緑地公園へ行きました。駐車場は1時間180円かかることは行ってから知りましたが、自転車を1時間無料で借りることができて、それを借りて家族でサイクリングをしました。バラやコスモスが綺麗でした(写真はコスモスをバックに妻の写真です)。天気も良かったし、気持ちよかった。その後、娘の映画が終わるのを待つために時間調整で、中村公園へ行ってみます。どちらの公園も名前は以前から知っていましたが、初めて行きました。名古屋市に住んでそして子どももいなければ、行く機会はなかったですね。昨日に続いて、普通の生活・・・・・・・ 悪くはないですね。
2007.11.04
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娘が知多市の小中学校の演奏会に見に行きたいと1ヶ月ぐらい前から言い出 しました。そしてなぜか妻が一緒に行きたいとも。 小中学校の演奏会ていったって、1時間ぐらいは面白いかもしれないけれ ど、いろいろな学校の演奏を全部見るのはさすがに飽きるだろうと言ってい たのですが、「行きたい」といいます。 一昨日、娘は風邪を引いて熱を出したので、「やめた方がいいんじゃない の?」と言っていたのですが、風邪はよい方向に向かっていて「ぜひ行きた い」とのこと。 あと息子はどうしようといっていたところ、祖母に預ける。 えっ、それは大変だ。 それで、何で行くの?バスと名鉄と乗り継いで何とか。 ん~方向音痴ばっかりで不安。 結局、私が車で送迎することになりました。 いろいろ話してみると、演奏会は口実で友達に会って話したいということで す。妻も自分の友達と会って話したいとのこと。結局知多市まで連れて行 き、朝倉駅の待ち合わせ場所で2人を降ろしました。 さて残ったのは、私と息子。私は祖母の家でおとなしく仕事をしようかなと 思いましたが。。。。。結局は、祖母のパソコンなどの設定をする羽目にな りました。不要なソフトを消して軽くし、CDのリッピングの仕方などいろい ろ教えました。そして喪中はがきのデザインも手伝いました。 ん~結局、何しに来たんだろう。 (この忙しい時期に) 夜は、先日録画した「涙そうそう」を見て、涙を流しました。 何気ない日常を送る普通の家族って、いいものかも・・・・・ 普通の家族もなかなかいいですね。
2007.11.03
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引越しをする前に、郵便局に転送届けを出しました。1年間転送してくれるはずなのですが、転送してくれる郵便物もありますが、そうでないものもあります。新しく入居した方が、まとめて郵便で送ってくれました。ありがとうございました。郵便局もあてにならないなぁ。さらにNTTも引き落とし先を銀行口座からクレジットカードに変えました。銀行口座の方は引越し前に使っていたものだったので、銀行口座を解約しました。10月分が銀行口座に引き落としできなかったので、振り込んでくださいという通知が来ました。クレジットカードにはまだ切り替わらなかったようです。だけど、今日11月2日にその郵便が届いたのですが、振込み期限が10月25日ですよ!郵便が遅れたのか、NTTが変なのかわかりませんが、ちょっと変ですね。団塊の世代が退職し始めたのかな。ちょっとサービスが変になってきたと感じています。
2007.11.02
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今日車に乗っていると、ガソリンスタンドのレギューラーガソリンの値段が 150円、152円という看板が見えました。 高くなりましたねぇ。 原油の値段が1バレル96ドルまで上がったとか。 たぶん記念相場として、1時的に100ドルまでいくかもしれません。 こうなってしまった理由の一つは、中国・インドの経済発展が進んできたの が一つでしょうね。需要が伸びてきていますが、供給が前と変わらないの で、石油の取り合いになっているんだと思います。中国・インドの豊かに なった部分はわずかですが、人口が多いので消費量が半端ではありません。 そのバランスが崩れたからでしょうか。 単なる需給問題だけだといいのですが、それを見越して世界規模のマネー ゲームも行われています。だから実際の需給以上に値段が上下しています。 それに私たちは巻き込まれています。 中国・インド自身も、同じ値段の石油を買うことになるので、彼らも辛い思 いをしていると思います。中国のガソリンの値段は政府が決めているそうで すが、今日から10%の値上げだそうです。 これに対抗するには、私たちは石油を中心としたエネルギーの依存を減らし ていく。そして当面は、ガソリンなどにかかる税金を減らして欲しいです。
2007.11.01
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