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自宅は妻がきれいに掃除してくれていますが、会社の方は私が気が向いたと きに掃除しています。 今日は家族が事務所を掃除しに来てくれました。 妻が「汚いところにはお金はこないから」と風水のようなことを言って乗り 込んできました。昨日は「あんたに女の気配があれば、おしまいね。うふ ふ。」とも。 妻は丁寧に掃除をしてくれ、娘も息子も手伝ってくれました。 今年は後厄でいろいろありましたが、みなさんのおかげで何とか乗り切れま した。 皆さまもいい年をお迎えになることを祈っています。 今年もこのブログをごらんいただいてありがとうございました。
2007.12.31
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今日は、娘や息子にとって、いとことなる子どもたちが遊びに来る予定だっ たんだけれど、来れなくなって残念。 心待ちにしていたのだけれど、風邪を引いてしまったようだ。 そんなわけで家族の日が1日何もしないままにすむと思ったけれど、買い物 に出かけることになった。近所のジャスコはとても混んでいた。妻と娘と息 子を下ろして、ガソリンと灯油を入れに行く。灯油は1リットル94円!ガ ソリンは144円だった。20リットル缶2つで4000円弱か。安い方だ と思うけれど、たけ~。 灯油がないと寒い思いをしないといけないといけないので、しかたない なぁ。妻は日中はファンヒーターを消して節約をしているようだ。 1月1日は熱田神宮へ参拝へ行きたいそうだ。 ドニチエコ切符で行こうかと尋ねたら、車でイーオン熱田店へ行って駐車場 に停めてそこから歩こうと言っている。10分ぐらい歩く必要あるけれど、 みんな同じことを考えていると思うから駐車場混むよね。 風邪のせいで頭痛がする。 息子は家ではしゃいで頭痛がさらに辛くなる。もうちょっと静かにできない かな>息子
2007.12.30
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ここ数ヶ月、娘が携帯を欲しいという。まだ小学6年生なのに友だちが持っているのを見てうらやましいそうだ。メールの交換をしたいと言っている。自宅はADSLで常時接続で、本人専用のパソコンもあるからメールはできるじゃないか。でもいつでもどこでもメールをしたいらしい。学校へは携帯を持っていくのは禁止だし、結局家でしか携帯を使う機会はないじゃないか。それなら家でパソコンでメールを使えばいいじゃないか。矛盾している。高校生ぐらいになったら地下鉄やバスに乗って遠くへ行くので必要になるかもしれないが、まだ中学生は早い。しかも毎月携帯にかかる費用はどうするのだろうか?ECCをやめてその費用を携帯代に当てるのか。単なるファッションとして欲しいのかな。友だちが持っている携帯は、ドコモかauが多い。私と妻はソフトバンクを持っていて、けちけちで通話。妻はホワイトプランとときどきの通話で1000円ちょっと。私もホワイトプランとスーパーボーナスの適用範囲内で3000円以内。2人で4000円弱。娘がソフトバンクでパケットを無制限に使ったとすると、ホワイトプラン 980円S!ベーシック 315円パケットし放題 1029円~4410円その他 7円---------------------------------約 2300円~5600円スーパーボーナスについては考慮に入れていないが、端末代分は0円か若干上乗せになるだろうか。毎月2300円は親の負担として、それ以上は個人のお小遣いから負担するというのが、いま交渉中のところだ。パケットや電話は本人がコントロールできるところだ。電話をよくかける場合は、ドコモやauも検討しなくてはいけない。しかし大変な時代になったものだ。自宅の電話はほとんど使われなくなった。妻がフィリピンへ電話をかけるときぐらいか、外からかかってくるときぐらいだ。そういえば事務所の電話もほとんどかからない。050のIP電話のせいだろうか?それとも人付き合いが悪いせいか。
2007.12.29
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昨日は一般的なことについて書いたけれど、さて私はどうするだろうか? 1年間は未踏のプロジェクトをやっていたので、なんとか食い扶持分は稼い だ。報酬については私の新卒のときの年収とほぼ同じ額なので、結構厳しい。 さてこれからだ。 独立して3年が経とうとしている。 一人でやっていることには限界を感じているので、就職した方が楽かもしれ ないと思うことは多い。家族がいると毎月出費するものがあるので、サラ リーをもらった方が生活的には安定するからだ。 ただ、サラリーマンのときには、それが正しいことであってもやりたいこと であっても、会社としてはできないという制約がつきまとう。 それならば就労時間後や土曜日・日曜日にやればいいのではという意見が聞 かれる。実際に最初の会社に入社したときは、その空いている時間を研究生 活に使った。ただ結婚して妻や子どもがいるとそういう時間は年々取りづら くなっていく。両立してその時間をとっている人がいると尊敬する。 では安定生活をするために、自分の人物像をみてみる。 年齢 42歳 人物像 IT関係のことをひととおりこなしているが、頑固でいじっばり 少しできることを自慢して、鼻持ちならない性格 人当たりはいいが、人付き合いは苦手 不安な点 ここぞというときの責任感は強いが、仕事を一人で抱え込んでしまい、ダ メになってしまうかもしれない いろいろな仕事の経験があるので、他と比較しがち。入社したときに他と 比較してかき回してしまう点がある 酒は飲めないし、歌もダメ。体力もないので営業的ではないかも。人間関 係のトラブルが起きる可能性があるかもしれない。 採用すると、上司が彼よりも若い可能性がある。そのときに上下の関係で うまくやっていけるか、彼のプライドもあるし、上司にとっても扱いにくい かもしれない。 能力 そこそこのIT経験はあるが、さて弊社で役に立つかどうか。 彼の専門技術は、弊社にとってはマッチングしないのではないだろうか? 誇張している部分はあるけれど、客観的にみるとこう写るはずだ。 年収については500万円でいい。それ以上の報酬があるならば、それで固 定して他の時間を自由な時間と投資に回したいと昔から思っている。前職で は倍の報酬をいただいたので、実質的にいま自由な時間を得ているのかもし れない。(子どもの教育費が必要なのでそうはいっていられないかもしれな いが、ないときはゴメンというしかない) それ以上いただいて自由を売るならば、他のところで自由を手にしないとい けないかもしれない。高い車を買ったり、海外旅行へ行ったり、物欲で自由 を勝ち取るしかないのかもしれない。 景気がよくない今、職によっては500万円も得ることは難しいかもしれない。 日雇い労務者では、40歳を過ぎると仕事が激減する。 ハローワークでも同様だ。 40歳頃を境に、仕事で求められる質が異なるからだと思う。 20代は未経験でも構わない。 能力がある人を取りたいが元気で徹夜でもバリバリ働いてくれればいいケー スが多い。 30代は職の経験を求める。 中間管理職として働き始め、数人をまとめるようなリーダーが必要だ。 40代は稼げることであることが条件だ。 その人を採用したら会社として利益があること。経験だったら30代で十分だ し、その方が報酬が安く済む。新事業かうまくいっていない既存の事業を立 て直す人材であること。1億の利益が出るんだったら、5000万円の報酬を払 うことに躊躇はしない。ただ間接業だと働き具合がわからないので営業など の前線でわかりやすいのがいい。会社を盛り立ててくれる人材だったら、取 締役会のメンバーとして会社を成長させて欲しい。 50代は難しい。 40代はまだまだ部長待遇などでリスクをとることができるが、50代は負のリ スクが大きい気がする。会社の合併なので一緒になるのは構わないが、昔 取った杵柄ということで古い成功事例だけをちらつかせて「昔はこうだっ た」と言われると会社としての統率力にとってマイナスになる。 いっそ60代、70代で、相談役に回ってもらった方がいい。 人脈を紹介してくれたり、社長の相談役や、困ったときに動いてくれる人が いてくれると何かと安心だ。 転職や日雇い派遣の場合は、会社として求められるのはその人材の持つ技術 的な肉体的な能力である。会社を成長させるような能力は直接求められてい ない。 それで思った。 会社をつくってある程度軌道させて、合併すればいい! それならば40代、50代の能力に該当する。 ただ軌道にのせることができたら、自力で会社を運営できるので、合併する のにあせる必要はなくなるのだが。 さて、最初に戻るが、どうしようか? せっかく始めたことなので、くたばるまで続けよう。 どうしようもなく収入が途絶えてしまった場合は、コンビニなどの深夜アル バイトをしてでも続けるしかない。ダメだったらくたばるしかない。日雇い 派遣からホームレスになってしまうかもしれないけれど。それはそれでいい ではないか。20代の頃、インドのガンジス川で世捨て人として生きていくの はどうだろうかと考えたこともあったのだから。 起業に必要なもの、それは覚悟だそうだ。 あきらめない限り、失敗はない。
2007.12.28
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日雇い派遣で生活している人の動画をみて、人ごとではないと感じた。40歳以上のワーキングプアって私のことかい!後ろ向きではなく前向きになりたいので、ちょっと書いてみた。 http://www.kabuka-ch.com/yosou/k463.html日本は階層社会に入ったと言われるが、実際のところ昔から階層社会だった。ただ戦後社会主義的な政策が続いていたので、中流と下流の差がつかなかったのに過ぎない。この階層は事実として捉えられるとショッキングなものだが、現実として存在する。私たちはその事実を知らないだけだ。お金持ち 趣味で仕事をする。だけど本気。小金持ち いけいけどんどんで仕事がうまく回っているが、休むととたんにお金が入らなくなる。専門職 医師、弁護士らエリートサラリーマン 年収1500万円以上一般サラリーマン・公務員 定年まで人生設計ができている雇用者 共働きでなんとか普通の生活が維持できる派遣労働者・タクシーの運転手 厳しい生活で余裕がない日雇い派遣 一人で生きていくのがやっと。病気になったり仕事にあぶれればホームレスホームレス もう人生に破綻している。自殺をしようとしても死に切れない。人は少しでも上の階層を目指してがんばる。一つだけ上のステータスへ行くことを望む。しかしこの差は、遺伝的な要素・環境的な要素に大きく依存する。知能は遺伝するので、親が知能が高い場合は子どもも知能が高い。また知能が高い方が良い生活環境にあるので、子どもの生活環境はよく、いい学習環境に恵まれている。世間では良い大学や良い就職口といわれているところは、良い家庭環境の子どもが入ることが多い。それが現実だ。有名な国公立や私立大学の入学者、それに一流企業もそうだ。ただたまに、とんびが鷹を産むことがある。貧乏の家庭でも、最悪の環境でも、本人の偶然なる能力と努力によって、上の階層に上がることがある。それは100に1以下の稀なことだけれど、可能性がある。実はそういった人たちが世の中を変えている。現状に満足して現状の生活に享受している人は、世の中を変えようとしない。変化を怖れる。環境が変わっても、過去の環境にすがってしまう。どうだろう、日本の将来、世界の将来、良くなっていくのであろうか?変化を怖れない社会でないと、新しい時代に対応できないのではないだろうか?
2007.12.27
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子どもが冬休みに入って、自宅にいつもいる。外は寒いし子どもは外で遊んでいない。では何をやっているかといえば、ゲームだ。娘はパソコンでゲームかWii。息子は罰でDSを取り上げられたので、Wiiだ。息子は先日買った、マリオパーティ8に夢中だ。しかし、Wiiというのは一人でやるよりもみんなでやった方が面白いなぁ。マリオパーティ8なんか一人でコンピューター相手にやるのはすぐに飽きてしまう。マリオパーティ8は双六に簡単なミニゲームを組み合わせたものだから、昔やっていた双六を豪華にしたものだ。Wii Fitだって、一人でやるものだけれど、子どもと競い合うのが面白い。ヨガや反射神経ゲームで点数を競うのもいいし、フラフープやスキーなどのミニゲームもそれぞれが得意不得意があって、全てが娘の一人がちということもない。(少し前は私が全てハイスコアを出していたのだが、Wii Sportsも反射神経系のゲームは、子どもの方がうまい。スキージャンプは340mのスコアで今のところ1位だが、たぶん抜かれるだろう。)Wiiはテレビを独占するし、冬休みで子どもの見たいテレビ番組は長時間だったり録画してあったりするので、私のテレビを見る時間があまりない。それでみんなが寝静まった頃、24シーズンVを見たり、映画を見たりするのだが、はっと気づくと夜中の3時。夜中はお腹が空いてしまうので、ついついお菓子をぼりぼり食べてしまう。せっかく11月頃にはやせていたのに、今ではリバウンド。子どもの頃は休みが好きだったのに、いつの間にかペースを乱される休みが嫌になってしまった。もう歳だろうか、老害だろうか。
2007.12.26
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本日、息子の診察に病院へ行った。発達障碍で2つの薬を処方しているが、その1つはリタリンである。ご存知だと思うが、今年の9月に自殺する事件が起きた。それからリタリンは一部の症状を除いて使用できないことになった。発達障碍の子どもが服用しても習慣性はないようだが、とばっちりを受けた格好になった。リタリンも食欲減退という副作用があるので必ずしもよくないが、選択肢が減るというのは残念だ。今回はクリスマスで診察というのは、ちょうど薬が切り替わるかどうかで動向をさぐりたかったため、この時期の診察となった。息子には薬は要らないんじゃないかと思うこともときどきある。ただ昨日、名古屋港へ連れて行ったときに息子の行動はどうにもコントロールできなくて、やっぱり薬は必要だなと痛感した。年々自分でコントロールできるようになっているのだが、とにかく1日中うるさい。一休さんの番組に出てくる「どちて坊や」のように、「パパ、どうして~なるの?」と頻繁に尋ねる。一つ答えを出すと、「パパ、~ってなあに?」と質問100連発だ。重要だと思われる質問には答えるが、どうでもいいことや少し調べればわかることには無視するか「自分でインターネットで調べなさい」という。「辞書」で調べなさいと言ったこともあるが、自宅ではインターネットの方が早い。そのうちググりなさいというかもしれない。おもしろいことが見つかれば質問が終わるが、一人で勝手に行動する。一緒に歩いていて、はっときづくと隣にいない。どこかで遊んでいたりする。同じ年頃の男の子を見つけると、遊びだす。イタリア村でもフェラーリのお店でずっとラジコンチョロQを見つけて遊んでいた。1260円と高くはないけれど、もうおもちゃは買っているので買わない。1年ごとにコントロールできてくるんだけれど、まだまだ手がかかる。診察では「いまお悩み事やお気づきの点はありますか?」と尋ねられる。症状はあまり変わらないけれど、小学校の普通学級には先生に注意されながらもどうにか馴染んでいることと、学校の成績について答えた。特殊学級から普通学級へ移って心配だったことは、成績のことだ。特に名古屋でも優れている小学校へ移ったので、成績はよくないのではと思った。結果は平均点だった。親としてはそれ以上を望むけれど、まずは一安心だ。字を丁寧に書くし、算数の問題を解くのがおもしろいといい、他の教科もそれなりにがんばっているようだ。リタリンが1月以降入手できなくなるので、今後の処置についてどうするか聞かれた。1. リタリンを法律の許す範囲で長期分を服用する2. これまでと同様で1ヶ月分の服用3. ちょうどいい機会なので、リタリンを使わず様子をみるこれまで3に挑戦してみようかなと思ったけれど、昨日の状況を考えて2を選ぶ。リタリンの代わりは、コンサータという薬である。カプセルになっていて、胃の中で徐々に成分が解けていき12時間効果がある。薬の成分は、メチルフェニデートでリタリンと同じだ。メチルフェニデートについて 息子は昼前に友達の前で飲むのを嫌がるのか、薬を飲むのを時々忘れることがある。そのため朝1回飲むだけでいいのならばこの薬の方がいい。ただ、なんでもいいところと悪いところがあるが、このコンサータの場合は副作用も12時間続くかもしれないのだ。お昼の給食を含めて、食べられないというのは成長期の子どもにとっては辛い。若干低めの息子にとっては辛いかもしれない。
2007.12.25
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昨日、今日は家族と一緒に過ごす日である。12月1日の未踏発表までは家族との付き合いはおざなりになっていたし、暦で23,24日が日・月と祝日になったので2日続けての休みとなった。実はその前の土曜日も、娘が年賀状を印刷するということで事務所にやってきて1日一緒に過ごした。そして明日も午後は息子を病院に連れて行く必要があるので、また一緒に過ごす。思いがけず4日連続家族と関わることになったが、思えば決して長くはないのであるが、「プログラムを作らねば」という気持ちが先に走っているので、なんか悪い気がする。午後から名古屋市のドニチエコ切符を使って、名古屋港へ出かけることになった。自宅から金山までバスで行って、そこから名古屋港まで地下鉄で行きます。バス代200円+地下鉄代230円で往復で860円のところですが、ドニチエコ切符は600円で済みます。どうせなら、他の博物館へ行こうということになって、名城公園の近くにある名古屋市下水道博物館へも行きました。無料なんですが、見るものは少ししかなく30分ほどで済んでしまいました。ちょっと中途半端だったかな。それから名古屋港へ。名古屋港は花火を打ち上げる日ということで混んでいました。イタリア村は、外観をイタリアっぽくした街で、イタリアの商品を売っている小さなテーマパークのようです。東京にあるビーナスポートにコンセプトは似ているのではと思います。http://www.italiamura.com/案内もいたるところイタリア語で書かれていますが、商品の案内や店員は日本人なので、、、まあしかたないですね。貧乏人にはブティックの商品は高く、イタリアのおいしいチョコレートだけを買いました。あとは港をぶらぶらしておりました。3階にあるイタリアンバイキングは、ランチは1800円と少し高いのですが、ディナーは2100円なので割安かもと思ったのですが、ドリンクバー315円が別だとちょっと高く感じます。2人ならいいですが、家族では辛いなぁ。クレールベイサイドで4時からミサがあるというので行きました。毎年クリスマスの日はカトリック教徒の妻はミサに参加したいといいます。それがだめだったら年末か年始のミサに参加します。ちょうどいいやといったのですが、妻がニセモノのミサだったと憤慨してみました。最後に聖水や口に入れる小さなクッキーみたいなものがなかったり、時間も30分で終わってしまった。日本のカトリックとフィリピンのカトリックはミサが異なるかもしれないのでわかりません。私もスペインでミサに参加したことがありましたが、フィリピンの方が明るい歌が多いもののほとんど違いはありません。おそらく日本人の観光客向けのミサなんでしょうね。神父さんは本物かな?まさか英会話の先生のようなバイトじゃないですよね。夜になって、名古屋港で飾られているイルミネーションはきれいでした。http://www.italiamura.com/event/illumination.htmlhttp://www.port-of-nagoya.jp/topics/starlight07/index_nagoyakou_illumination.htmそして花火はすごかったです。夏は大きな丸い菊のような花火が多いですが、それとは違います。クリスマスツリーやベルやトナカイ、サンタクロースを空に咲かせたり、複数の色の丸い花火だったりして、わずか30分でしたが、美しく楽しめました。写真に撮ったのですが、その感動をお伝えすることは難しいです。肌寒いので防寒具が必要ですよ。。。車で行ったほうが安くて便利かもしれないけれど、帰るとき大渋滞になりそうでやめました。
2007.12.24
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プログラムとは、コンピューターでの何か処理をする命令群。 プログラマーとは、そのプログラムを作る人。 私自身は、最初はコンサルタントという職種であり、そのうちSEになり、今 はプログラマーである。 世の中に逆行している。 IT関係の会社に入ると、最初はプログラマーであり、そのうち経験を積んで SEになり、最後に上流工程のITコンサルタントになる。 それは、機械と人間のインターフェースでどの位置に立つかという違いであ り、区別されるというより、差別されている。 仕事の流れが、お客さんの要望を聞いて、それを纏め上げて、それでコー ディングするというスタイルでいれば、確かにITコンサルタントの方が少人 数で偉くなる。プログラマーは多人数で誰でもできて代替可能のたいした仕 事ではないということになる。 これはニーズ優先でいくとこうなるが、シーズ優先で考えると立場が変わ る。何か特殊なことができて、それを現場でどうやって使おうとする場合だ。 人工知能技術やバイオテクノロジーのDNA操作などがそれになるかもしれな い。これらの技術は爆発的な変化を及ぼす。ちょっとしたことで、今までの 技術は不必要になり、社会生活を変えてしまうほどの影響もありうる。 実際はこれらのことを及ぼすのは難しい。 しかし歴史的にみると、こういった科学技術の予測は難しい。ダイナマイト の発明、核爆弾、種痘の発明、ICの発明、いろいろなことは突然社会を変え ていった。これらの科学技術は一人の天才の発明と言うよりは、当時のいろ いろな人がいろいろ考えて徐々に生まれて来たもので歴史的に名をきざした 人はそれを社会に普及するための手伝いをしたという意味合いが強い。 そんな大爆発があって、その隅の方で一緒にやれるといいなと思うけれど... しかしそんなことを期待するよりも、世の中での人間の生き方を反省するこ とも大いにあるのではと思う。
2007.12.23
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【お急ぎ便でも全国送料無料】徳永英明/VOCALIST3≪通常盤≫夜、金スマを見たら、徳永英明(今は名前を変えて旧字体をつかっているそうです)の歌をやっていた。シンガーソングライターだけど、名曲のカバーを歌っている。オリジナル以上にいいなというものもあった。彼の声は透明だと言われるが、歌を聴くと魔術にかかったようにリラックスしてしまう。妻もほとんど始めて聴く歌に、うっとりとして聴いていた。「気持ちいいねぇ。冷たい感じ。」彼の歌の中で「最後の言い訳」という有名な歌がある。番組の中で、当時歌っていた曲は自分の気持ちと全く異なるもので歌うことが辛かった。この「最後の言い訳」が自分の気持ちを代弁したものである。しかし暗いイメージであったので発表ができなかった。実はこの「最後の言い訳」という曲はフィリピンで15年ほど前にブレークした。フィリピンでは知らない人がいないというぐらい。ただ、歌っていたのはTed Itoという別の日本人。音楽プロデューサーがフィリピンでカラオケで歌った。そのとき「最後の言い訳」をタガログ語で適当に訳して歌ったら大評判になって、テープで発売されることになったらしい。フィリピン人はバラードの曲が好きである。そのレコードが評判を呼び毎日ラジオやテレビで紹介され、ミリオンセラーになったそうである。フィリピン人で知らない人はいないということになった。ところが、フィリピン人はこの曲が徳永英明が歌ったものであることを知らない。妻と出会った頃にオリジナルは別の人だよと伝えたが、それを今日まで歌を聴いてもらえなかった。妻は曲を聴くとうっとりして、Ikaw Pa Rinの歌詞で歌いだした。翌日、曲を探して妻を渡したら喜んでくれました。私は徳永英明がカバー曲を歌うということについては、彼の声と歌い方で編曲されて全く違う歌になっていて、オリジナルよりもいい場合があるので、いいのではないかと思う。 (音痴なので話半分で捉えてください)
2007.12.22
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掲示板でのろっくんさんより「Google Calenarの携帯版が動かないよ~」という書き込みを頂きました。昔つくったGoogle Calendarの携帯対応ソフトですが、私自身も1年以上も使っていなかったので(^^;、気がつきませんでした。http://plaza.rakuten.co.jp/solis/bbs/#200712211303390400ろっくんさんの不具合についても直したと思いますので、もしよろしければお使いください。http://solisart.com/cal/gc/不具合修正・2007年12月のカレンダーが実は表示されなかったのを修正 年が変わる12月で6週にまたがる場合はうまく表示されなかった。rubyでは12/30, 31日は2007年第53週ではなくて2008年第1週になるんだよね。これがバグの原因。バグ報告すべきかどうか、私の解釈が間違っているのか確認中。・ろっくんさんの不具合を修正終日で入れたイベントの終了日が前日になってしまうのを修正・そのほかのバグrubyのcgiから、ssl通信でGoogleにアクセスすると、なぜかアクセス日時が標準出力される。それがWebサーバーの環境によっては、cgiとしてエラーになってしまう。それで標準出力を一時的に変える方法を見つけた。http://d.hatena.ne.jp/solis/20071221修正したソフトもサイトにアップしました。http://sourceforge.net/projects/gcalmobile/修正点Webのアクセスに、httpclient2.1.2(http-access2の新しいもの)を使おうとしたが、サーバーの環境のせいかSegmentation Faultで動かない。sslのsocket通信の初期化がダメらしい。それで以前と同じバージョンに戻すが、どうせならcert.pemを使った通信に戻すことにする。改良点turutani@scphysさんご指摘の携帯で動かないバグを修正しようと思います。1年も前ですが、インストールの細かい手順書をありがとうございます。http://barutan.s296.xrea.com/cgi-bin/tdiary/?date=2006121年以上ぶりにソフトをいじったので、修正するのに1日ちょっとと時間がかかってしまいました。Google Calendar DATA APIを久しぶりに見ると、ずいぶん機能が増えておりびっくりしました。複数カレンダーの対応やQuickAddもあって面白そうです。http://code.google.com/apis/calendar/developers_guide_protocol.htmlろっくんさんからいただいた不具合は、たしか日付けだけのデータを扱うときのAPIの仕様が固まっていなくて手探りで使っていました。それがきちんと仕様が固まったときに、受け付けなくなったようです。もともと、Calendarの同期ソフトを作ろうという思いつきで初めて、その派製品としてGoogle Calendarの携帯対応、他にもCybozu, Desknetsの携帯対応とその同時閲覧、同期ソフトがあります。まあお金が取りにくいところでもありますし、Google Calendarの場合は、Google Calendar Mobile Gateway が有名ですので、やる気がなくなっていました。http://www.yamamoworks.net/cs/blogs/yamamo/archive/2007/01/31/gcmg-renewal.aspxでも、ろっくんさんの書き込みでちょっとはやる気が出てきました。携帯のHTMLはどこまで使っていいかわからないので、単純なHTMLでなるべく文字数を少なくしてパケットを抑えています。でも月カレンダーは個人的に見たいので表示させています(^^;メインのスクレイピングの仕事に戻りますが、GDATA APIも充実してきたのでちょっといじってみたくなった。それに、このソフトをRailsで動かしたらちょっとは速くなるかも。Ruby CGIだと起動時に時間がかかるから、少し待つね。
2007.12.21
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このところプログラムを開発するのに集中しすぎて遅くなってしまうことが あった。ゲームもそうなんだが、集中するとあっという間に2時間3時間が 経ってしまう。 先日も9時ちょっと前にそろそろ帰ろうかなと思っていると、「バグ発見し てその解決法が見つかるかも」という気になってしまった。 少しプログラムを作ってデバッグ、少し変えてデバッグ、うーん資料を探し にググってみて、また直してデバッグ。まだ終わっていないけれどひと段落 着いて、時計を見たら11時14分。 帰るコールをしても妻は出ない。家に急いで帰る。 鍵は開いたが、、 ・・・・自宅はチェーンロックをしている。入れない。 ピンポーン、ピンポーン、ピンポーンと呼び出すが出てこない。 さてどうするか?事務所に戻って、プログラムを作るか、それとも寝るか? 「さゆり~、起きていたら開けて~」と小声で呼び出すと反応がない。 うーんどうしよう。 すると妻がのっそりと起きてきて、「帰ってこないと思った。もう電話をし なくてもいいよ。」とつめたい声。 別にそんな気はないんだけれど、遅くなったのは悪かったなぁ。 プログラムに集中すると時間を忘れることが良くある。 未踏の開発期間は追いまくれていたが、今は冷静な気持ちでやっている。 もうほとんどパズルを解いているか、数学の問題を解いているようなもの。 自分で問題を作って自分で解いている。問題がうまく解けないと辛いけれ ど、自分にとっては至福のときかもしれない。 というわけで、難題よこい! でも解くのに時間がかかる場合は、たくさんお金をちょうだいね。
2007.12.20
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このブログで宣伝行為はしてこなかったのですが(というより売り物がない)、初めてさせていただきます。私が作ったお客さまのサイトがリニューアルされます。http://www.yokotyou.com/今年の3月から依頼されてサイトを構築しています。いまあるサイトを「利益の出る」サイトにして欲しいと依頼されて、やっと出来上がってきました。たぶん来年早々にはリニューアルされると思います。リニューアルは当初は小さな一歩にしか過ぎませんが、懸賞サイトにとっては大きな一歩です。(どっかで聞いた文句だ。ハイ、アポロ11号でニール・アームストロング船長の言葉の真似です。)リニューアルの内容は船長、いやお客さんがサイトで紹介してくれるので待ちましょう。お客さまはこのブログを読んでくださっているので、あまり書くと営業上、取引上問題があるかもしれませんが、、、とりあえずクレームが出ないように書いて、クレームが出たら一部修正するかもしれません。こんな危険なことをやるのは、他の会社ではないでしょう。どこもいいことしか書かないから。当初はITコンサルタントとしてサイトの運営や開発について相談を受けておりました。空いている時間があればその時間内で開発マネージャーを務めましょうというつもりだったが、いつの間にかミイラ取りがミイラになってしまい、私が開発そのものをやることになってしまいました。利益を生み出すためには、まず投資すなわち仕掛けをしなければいけません。そのため既にあるシステムを全面的に作り直しましょうということになりました。既にあるシステムは、懸賞用のパッケージソフトです。それを修正する事は困難を極めます。それで、関わり始めていたRuby on Railsで構築しなおしましょうということになりました。Rubyは1年ぐらいの経験を積みましたが、Ruby on Railsは正直これからでした。でもその構築しやすさは、他のシステムに勝ります。ちょうどその頃、未踏が採用されたことが決まりまして、契約を続けるかどうかは迷いましたが取り掛かり始めたこともありまして、両方を並行してやることにしました。未踏が80%、懸賞横丁が20%の割合です。お客さんの前で言いにくいことですが、契約金額的にはこれでも割合を上げているつもりなんです。それから4ヶ月ほどで基本的な開発は終わりましたが、それからバグ潰しに入りました。メインの開発とは異なる、携帯対応やいろいろな仕組みも並行して行います。まあそれがどうにか未踏の最終発表の前はほとんど開発できなかったのですが、その分12月は50:50ぐらいの時間を割いて作っています。このリニューアルは機能的には同業他社を引き離すものであると思いますが、事業は技術的な要素以外のことも大切なのでどうなるかは神のみぞ知るです。知り合いであったもののどうなるかわからない私にチャンスを頂いたことに感謝します。そしてぜひ最初の仕事で大きな利益を手にすることを祈ってやみません。もしよろしければ投資した分以上の利益が出て、その一部がいただけるといいなぁ。また利益の出るシステム開発として成功事例になるといいなと思います。しかしITの人件費、60(プログラマー)~200万(コンサルタント)はひとごとながら高く感じる。これだけの利益を生み出すのは普通の会社は大変だと思う。ただ利益が出る仕組みをなんとか搾り出さないと、、、単なる効率化だけではITの明日はない。反省点としては、Ruby on Railsを使ったんだから、勢いよくプログラムを早く完成させるべきでした。そのためにも最初に「お金ちょうだい」あるいは「開発費はいらないから利益の半分ちょうだい」と提案するべきでした。時間がどんどん過ぎていくとその分だけ可能性が減っていきます。私の不徳のいたすところですので、直していこうと思います。
2007.12.19
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今日で、未踏ソフトウェア創造事業の開発期間が終了しました。 ソフトウェアについてきちんとブログでも書かないといけないなと思います が、とりあえず開発に関わることの感想を書きたいと思います。 2月末 応募 4月上旬 プレゼン 4月末 内定 5月上旬 キックオフ発表会 7月下旬 開発合宿1回目 10月下旬 開発合宿2回目 12月上旬 最終報告会 以上のようなペースで、長いような短いような感じです。 開発の種は1年以上前からこそこそと作っていたものです。今回はそれを汎 用化して使いやすくしようというのが目的です。 成果は自分が期待していたというほどではなく、70点のできでぎりぎり及第 点をもらえるといいなと思います。 30点もらえなかったところは、 1. 自分の能力を過大評価 2. 一人での開発の難しさ 1については、もうちょっとできると思ったのですが、キレてできるほどで はなかったです。キレるというのは10代、20代の頃は、答えが見つかるまで 1週間ぐらい考え抜くという場面があって、難題を解いたりプログラムを考 えるということがあったのですが、今はそれが続かないという点です。 家族がいて背負っているものがあるのか、年齢ととともに集中力や思考力が 落ちているかもしれない。ちょうどスポーツ選手がピークは10~20代の頃に なるというのと似ているかもしれません。将棋なども同様ですね。 とにかく考えて考え抜くということが、劣っていたような気がします。 2は、一人で開発していると行き詰まってしまうことが多いです。 何も進まず1週間、2週間が経つこともあります。 インターネットや書籍で技術的な情報が手に入りやすいご時勢なので、情報 という点では問題はほとんどないと思います。 ただ、ほどよい距離や1日に1時間ぐらいだべるようなものがあったらよ かったのにと思います。Skypeのテレビ会議で1時間ぐらい、1人5~10 分話せて、さらに突込みがあるようなものがあると精神状態が落ち着いてい いなと思います。 開発の内容はかなり深いところまでいくので、結局1人で開発することにな ります。開発上の悩みがあっても、誰にも相談できる人はいません。誰かに 悩みがあっても聞いてもらうだけで、結局は自分で解決するしかありませ ん。悩みを聞いてもらうというだけでもいいかもしれませんが。 これも20年ちょっと前、高校卒業時に進路で悩み安易な気持ちで大学を受 験したら落ちてしまいました。そのとき落ちた理由は自分にあると思い、予 備校は行かず自宅浪人を選びました。家でラジオ講座をペースメーカーに勉 強していました。 でも1ヶ月くらい何も手がつかないスランプがあったり、1週間ぐらい進ま ないことはしょっちゅうありました。 そのときの再来です。 今回の開発期間では株の売買プログラムの研究のために自ら信用取引を売買 をするということをやっていました。ちょうど9~10月頃が間違った選択 をしてしまい最悪のときでした。数百万円もの信用損を抱えてしまい、1日 に100万円以上信用損を抱えてしまったこともあります。今は少し回復し ています。(^。^;; でもその最悪のときは毎日株価ボードを見ながらも、一番開発が進んだとき でした。開発の終わりごろはもっと精神的に追い込まれないかな~、そうす れば開発が進むのにと自虐的になったこともあります。 人間は追い込まれるときにもっとも力を発揮するかもしれません。
2007.12.18
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大手企業と中小企業の格差についてとやかく言われている。 私は格差を無くせとは言うつもりはない。 経済活動をした上での当然の結果である。 トヨタ自動車、デンソーなどは地元の優良企業で世界的な企業である。それ らの会社がこの東海地区になかったら、名古屋を中心とする地方都市は「仕 事がない」とあえいでいただろう。 世界で競争するためには、徹底的に効率を高めて生産性をよくし、一方で革 新的な技術を商品やサービスに注いでいかなければならない。そうしなけれ ば世界で勝ち残ることはない。世界にトヨタというラベルのついた車が出回 ることはない。 大企業は優秀な大卒の若者を大量に採用し、その中でまた競わせてさらに優 秀にしている。一方で中小企業は人材難に喘いでいる。その結果、大企業と 中小企業の差はどんどんつく一方である。中小企業は大企業の下請けとして 働き、赤字覚悟の仕事でなんとか食いつないでいる。 大企業はCMや新聞、雑誌の宣伝にかけるお金は半端ではない。年間数千億 円も投じている。だからテレビを見れば、車のCMが多く、新聞雑誌でも車 を持った生活スタイルをあおって、消費者を気持ちよくさせてくれる。 これではその日ぐらしの中小企業は生きていくのは大変だ。ちょっとしたミ スでつまづいたら、もうダメ。すぐに死んでしまう。しかし、大企業は点滴 を中小企業に打たせながら、さらに働かせる。それでなんとか食いつないで いる。 そういう実態がここ東海地区にある。 たぶんトヨタ自動車、デンソーなどの大手企業も、この東海地区の格差に危 うさを感じていると思う。 というのは、森を例に取ろう。 企業が草や木だとする。 大阪は中小企業が多いので小さな潅木がたくさんある感じだ。松下電器など の大木もあるけれど、潅木が多い。しかし東海地方は、大きな木がいくつか ある森になっている。森になっているので、光が地面に届かない。小さな木 はわずかな光を求めて上に出ようとするが、そこには大木の枝が場所を占め ている。そのうち小さな木は枯れてしまう。 ただ、風には強い。吹きすさぶ風も森の中なら静寂を守ってくれる。外側の 大きな木が風を遮ってくれて、森の深部にいる小さな木は安全だ。それなら ば、しだになり、寄生樹になって生きていく道を歩む。決して大きな木には 育たないが、わずかな養分をもらい共生か寄生かどちらかの道を歩むしか生 きていく道はない。 火事がおきると一緒に燃えてしまうのだが、燃え尽きたところから新芽が出 てくることもある。その森で耐えて、ぷーんと種を風を乗せて新しい土地を 探すということもある。
2007.12.17
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岐阜県の土岐市にある、土岐アウトレットへ家族で出かけた。 http://www.premiumoutlets.co.jp/toki/ あいちベンチャーハウスで昼食していたとき、Kさんに三重県の長島にある アウトレットはどうかな?と尋ねたら「土岐のアウトレットの方がいいよ」 とアドバイスをいただき計画していた。 長島のアウトレットへ行った後になばなの里でクリスマスイルミネーション をみようという案もあったが、なばなの里は入場料がこのとき1人2000 円になっていて(子どもも同額!)で、家族で行ったらあっというまに1万 円を超えてしまう。 土岐は少し遠いけれどということでこちらに。 実際には自宅から事務所まで車で行き、そこからは国道19号線で中津川方 面へ向かう。途中は信号があるけれど60~80km/sで快適にいける。もっと遠 いと高速の方がいいかもしれないが、お金を使わず下で走る。 結局自宅から1時間ちょっとで着いた。意外に近く感じる。 (正確にいうとカーナビがなく妻も子どももガイドしてくれないので、行き 過ぎて土岐市街まで行ってしまい、少し戻ることになった。) ブランドショップのお店が並んでいて、安く売っているところだ。 ぶらぶらして結局何も買わなかった。昼食は高いところばかりだろうと思 い、コンビニなどで買ったおにぎりやサンドイッチを持ち込んだが、ファー ストフード店があり必要はなかったかもしれない。でも若干高め。 その後アイスクリームを子どもたちが食べたいというので、 Cold Stone Iceというお店へ。 http://www.coldstonecreamery.co.jp/ アイスクリームやフルーツ、ナッツなどを、店員が歌を歌いながら混ぜ合わ せてくれる。ディズニーなどの明るい歌が多い。 子どもたちはちょっと大目の580円のを選んだ。少しもらったが、バナナ とナッツとアイスクリームの混ぜた感じや、イチゴとアイスの混ぜあった感 じが結構おいしい。 最初はアイスがぐちゃぐちゃになったと思ったが、そのハーモニーは結構い けていた。 いろいろお店を回ったが、定価の半額から2割引で売っているところが多 い。きちんとしたブランド物なので安心できて、近所のジャスコやイトー ヨーカドーよりも安く感じる。今は買うものが特にないので何も買わなかっ たが、また靴や春服などで買いに来るかもしれない。 その後こどもたちが飽きてきたので、どこかへ行こうかなと思っていたら、 可児にある花フェスタ公園が今日は無料だというので、出かけた。ここから 12kmぐらい。車で行ったら30分かからなかった。 冬なので売り物のバラの花などはあまり咲いていなかったが、まあまあいい ところかな。また春や夏頃にきれいに咲いているところも見てみたい気がす る。春・夏は入場料が800円、冬は通常400円だけれど。 もう一回アウトレットに戻って、クリスマスの飾り付けをみる。 周りが山で暗いので、クリスマスの飾り付けもきれいで、土岐市の明かりも きれいだった。名古屋は夜は明るいので久しぶりの暗さと感じた。 帰りに中華料理を食べて、帰途に着く。 もうくたくた。翌日は朝が起きれない。 風邪気味で疲れたびーーー。
2007.12.16
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世の中で名前を成して、立派な功績を記す人がいる。 しかし人並み以上の能力があって、人のために尽くしてきた人であろうか? 会社組織にいると、企業のトップや偉い人たちは必ずしもそうではないこと に気づく。運が良かったとか、世渡りがうまかったというケースも多い。 戦国時代に功を上げ名乗りをあげた人も、本当に勇猛果敢で強かっただろう か?1000人がわぁーーーと戦に出て、ほとんどの人は討ち死にする。そ の中で強い人が生き残る確率はわずかに高いかもしれないが、そのうち後ろ から斬られて死んだのではないだろうか?それよりも、うまく物陰に隠れ て、最後にちょこっと出てきて「われこそは~なり~」と言って、目だつこ とが、結局死んでいったものたちの功績を全部自分の手柄にして、結局は褒 められて地位が上がっていったかもしれない。 それも一つの才能だと思う。 だけれどいろいろな功績をなした人が、名前の通った人ではあるとは思わな い。いろいろなものをつくってきた科学者や技術者はあまり目立ちたくない 人が多い。目だってしまうと有名税を払うことになり、好きなことができな くなる。だから私は有名な人にも一理はあるが、末端の目立たないソフト ウェア作家の方が関心がある。インターネットで検索すると、目立たないけ れど優秀だなと思う人がたくさん見つかる。 その貢献はピラミッドの1つの石にすぎないかもしれないが、確実にピラ ミッドを支えている大事な石である。 名だたる目だった人はそういう成果を独り占めしていることは多い。しかし それはそれで必要な人で大切な人であるということを重々招致している。 ただ今まで、有名で立派な人たちを額面どおりに尊敬しすぎたかなと思う。 その人たちをかげで支えた多くの無名戦士を想像しながら、全体の成果を尊 敬しようと思う。
2007.12.15
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ちょっと頭の中で濛々としていて結論がないけれど、書き留めておこうっと。 昨日紹介した「裸でも生きる」で書かれていたことだけれど、米州開発銀行 の職員の話。職員は発展途上国のエリートたち。自国の大学かアメリカの大 学で博士課程まで行って、職員として就職している。 だけど自国にとって問題である貧困とかは何も知らず、別世界のように生き ている。給料は給与も先進国並みで、所得税はかからない。彼らが行政の組 織の上の方で存在することはしかたないことなんだろうか? フィリピンでも上流階級は、中流階級、下流階級とはまったく接触はない。 日本人だったらたいていの場合は、上流階級や中流階級の人と接触すること になるだろう。 フィリピンにあるNGOだって、フィリピン人にとっては高給が優遇される職 種の一種。どこまで優遇されている人たちが、下流階級のことを意識して助 けようとしているか疑問がある。 フィリピンの上流・中流階級の人たちは、同じフィリピン人としてみて欲し くないと思っているところもある。確かに受けた教育や環境はまるで別世界だ。 それはフィリピンに限らず世界中で同じこともしれない。 教育や環境で話している話題が異なる。結局の同じような環境で生きていく しかないのかもしれない。 「世界の人がみんな幸せでありますように」と願っていても、人それぞれの 遺伝的な能力や外観があり、育っている環境があるから、その幸せの基準も ことなるかもしれない。 私たちそれぞれが狭い地球で生きていくための知恵を出しあい、ときには助 け合い、ときには足を引っ張って自分が人の上にのし上がり、生き物の生存 競争でおきていることを続けていかなくてはいけないかもしれない。 それは原罪というものかもしれないし、煩悩なんだろう。
2007.12.14
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この本はにゃむさんのブログで紹介されていて(違ったかな?)、やっと読むことができました。にゃむさんは、NPOかものはしプロジェクトの共同代表です。かものはしプロジェクトとは、カンボジアの少女売春をなくすために職業支援をしている人たちです。先日の起業支援ネットもそうですが、社会企業をしている方には頭が下がります。私は家族で生きていくので精一杯で、フィリピンの身内を助けるのが限界、今はそれも十分できていません。。。。。私にできることがあればいいんだけれど。ええ、世の中が少しでもよくなりますように。書名:裸でも生きる著者: 山口絵里子定価: 1,400円+税出版: 講談社本に載っている写真を見て、「眼が輝いているな~、独特のオーラがあるなぁ」と思いました。私は頭が良くて、どんとぶつかっていく女性が好きです。憧れさえ持っています。たぶん尻に敷かれて「あんた~、しっかりしなさい!」と言われたり、「それじゃぁ、いけないわよ。」と頭を小突かれながら。でも美人というよりかわいくなくてはいけません。小悪魔的な女性でないと。私の好みの話じゃなかった。。。ゴメン。(よく考えみたら、うちのかみさんだった)本の内容は著者が小学校のときから中、高、大学へ行って、米州開発銀行へトレーニーとして勤め、バングラディッシュの大学院へ行き、ジュート麻を使った会社を立ち上げていくという半生が描かれています。そこには何の虚飾もなく、なんでもぶつかっていくという著者の生き様があります。なんでもぶつかっていって、ありのままの自分を表現していくという、怖いもの知らずです。あっ、私のことか。「やってみないとわからないやんか」と言って、この歳で人脈も何もなく、おまけに家族もいて独立するなんて。「だめだったら、はいそれまでよ。人生おわり。」と考えていた私。でも彼女は地頭がいいんでしょうね。中学校のとき理科の先生が嫌いで、理科以外のテストは100点に近い点をとり、理科だけ白紙で出すなんて、、、。私もそれほどではありませんが、同じことをやりました。先生が嫌いで、数学や理科・社会など得意な科目の授業はまったく聞かずもちろんノートも取らず、テストだけ100点かそれに近い点を取って「先生の授業は意味がない」と訴えようとしていました。今は丸くなりました。先生ゴメン。柔道をやるために工業高校へ行って、その後慶應義塾大学へ行く。米州開発銀行へ行ったり、自力でバングラディッシュの大学院へ行ったり、すごすぎる。自分で運命を切り開いていくのは、怖いもの知らずではありますが、彼女にはFounderとしての資質が備わっているんだろうと思います。久しぶりに元気の出る本でした。ありがとうございました。若いものには負けておれん。(まだ42だけど、、、、)た
2007.12.13
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地域資源バンクワーキンググループの会合の2回目があった。 コミュニティビジネスに関することをWebで情報交換しようというのが目的 だ。愛知県が主催してくれているが、まったくのボランタリーベース。いろ いろな分野の方が、手弁当でかけつけてくれる。私自身もどうやってコミュ ニケーションをとればいいのかなという興味があって駆けつける。 正直言えば無料で働いている余裕はない。しかしビジネスの鉄則としてはま ず出して出して出す。お金は忘れた頃にゆっくりと帰ってくるものだと思 う。近視眼的に、すぐに回収しようとするのでは循環する経済とはいえな い。間違っているかな? さて2回目ということで前回は初対面の人が多く硬くなっていたが、今回は 具体的な話に進展する。 ヒト・金・モノ・場所・情報はビジネスの大要素。 ビジネスに限らず、コミュニティビジネス、行政、いろいろな部分で実は十 分に足りていない。新聞、広報誌、雑誌、いろいろな媒体はあるけれど、 Webの即時性、経済性が有利であるようだ。 実際にこうやってブログを書いていることで、「あっ、Solisは生きている な。なんとかやっているな」と生き生きした情報を提供している。内容とし ては私個人のことばっかりで、文章も貧弱で読むに耐えないかもしれないけ れど、まあこれも情報発信の一つだと思って割り切ってもらおう。 でも情報を発信するのとしないのでは大きな差がある。昨日のブログで書い たように20年ぶりにのなか氏に再会することができた。のなか氏が何も発 信していなかったら会うことはできなかったろう。 あとはどこまで書くかということになる。妻や子どもたちのことは結構書い ている。あと事業のことも書いている。顧客のことは今のところはなかなか かけない。競合他社や足を引っ張る輩にとっては情報源となり競争に優位と なるからだ。 孫子の兵法で、後に「あの戦法は間違っていた」と書くことはできるが、 戦っている最中に書くことはできない。本当は戦っている最中もお互いに手 の内をさらしながらやっていくほうがお互いに高い品質を持って戦えるよう に思うのだが、ちょっと残念だ。 話が横道にそれた。 地方は、先ほど述べたヒト・カネ・モノ・バショ・ジョウホウが不足してい るという。都心でもそれは程度の差こそあれ変わらない。だから安易にWeb サイトを作れば、自然にそれらの情報を共有できるというのは間違っている というのはみんなが納得している。でもWebのような場がなければ何も始ま らない。それから、いろいろ切磋琢磨してあきらめず、なんとかできる場を 作っていくのだろうか? 私は話を聞きながら、地方は大手企業の逆をやればいいのかなと思った。最 近耳にしたランチェスター弱者の法則だ。 ターゲットを絞って、ユーザーにとって密で濃い商品やサービスを提供す る。値段は高くてもよい。 まさに大手の反対の戦略をとる。それしか残る道はないかもしれない。 大手チェーンが、安価で多品種をそろえて広告バンバン打つのなら、高価だ けれど大手が扱えない商品やサービスで御用聞きに徹するしかない。中途半 端は残らない。 GoogleやYahoo、楽天だって、広く浅く商売しているからね。 いまさらそこに勝とうというのは大資本、多人数で能力が高い人材が集める 必要がある。直接勝負に挑まず、ゲリラ戦、テロに持ち込むしかない。それ とも、同じマーケットを狙わず領土が欲しいんじゃない、お金でいいんだよ と華僑、印僑、ユダヤ人、パレスチナ人らのように目標を変えるのがいい。 NPOやコミュニティビジネスは、お金儲けもあるが社会貢献という別の目的 もあり優秀な人材が手弁当で駆けつけることがあるので、手ごわい存在にな るかもしれない。
2007.12.12
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書名: ザ・フィリピン妻著者: 福沢 諭値段: \1,600 + 税出版: 情報センター出版局たまたまネットを徘徊していたら、昔なじみの人のHPに出会った。インターネットの世界になってこういうことはたまにおきるが、今の元気でやっていることを知るととてもうれしい。私もこうしてブログを書いている理由の一つが「今もなんとかいきているよ」と伝えたいからだ。さて、人にはいいところと悪いところがある。「人がよさそうだ」と言われるが、私にだって悪い面もたくさんある。エゴイストで人嫌いで、人の足を引っ張り、とんでもないという悪人という面はある.....ヨ。まあ見栄を張ったところで、すずめのしょんべんほどのたいしたことはないんだけれど。とはいえ悪人にはなりきれず、悪人になるだけの勇気もなく、今に至る。中学校から就職するくらいまでの間はヤンキーというよりも反社会な生活を送っていた。家庭をもってのほほんと生活をしているのは、当時の私からは信じられないかもしれない。そんな世の中を甘く見ていたときに出会った人の一人がこの著者であった。学生時代に株で儲けて軍資金として、そのときに自分が背負った重圧から逃れるようにしてアジアを旅行中にチベットあたりで彼とであった。彼はプロのドラマーでTAMAのドラムを引っ張って、世界中を演奏旅行中であった。旅は道連れ世は情けなのだが、しばらく一緒に行こうかなそれとも旅は一人の方が気楽でいいかなと迷っていて「しばらく一緒にいよう」と決断したとき、インド人にだまされてすってんてん。そのとき100ドルを借りてなんとか急場をしのいだ恩がありました。帰国後にお金を返した。東京で就職して、一度彼の演奏を同僚を連れていったきりでした。あれから15年の月日が経って、彼がフィリピンに関わっていようとは夢にも思いませんでした。生きていればこうして(本やインターネットでですが)、再開するチャンスがあるんですね。あっ、すみません。本について触れていませんでした。著者はフィリピンパブの雇われ店長で、フィリピンと多少とも関わることになりました。フィリピンに行って売春婦と関係をもって子どもができてしまいました。自分の子どもと疑いながらも、ずるずると付き合っていきます。フィリピンからはお金の無心の話。フィリピン人のことは仕事柄よくわかっていたものの、自分が当事者になるとなかなか吹っ切ることができない。ジャッピーノと呼ばれる、フィリピン人女性と日本人男性の間に生まれた子どものこと。もし自分の子どもだとしたら、うっちゃっておけない。そうやってずるずると付き合っていく。私も妻と出会った頃のことを鮮明に思い出した。13年前に妻と出会って、「本当のことを言っているのだろうか?」「結婚して大丈夫だろうか?」などといろいろ思い悩んだときのことだ。もし国籍のことを考えず一人の女として捉えたらどうかと思い、結婚することにした。人の価値は国籍で決まるわけではない。フィリピンには日本より劣っているところは多いけれど、優れているところもたくさんある。
2007.12.11
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昨日は庄内緑地公園で息子と1時間ぐらい遊んだ後に、Wii Fit30分のト レーニングをしたら、夜になって無性にお腹が空いてしまいました。 リバウンド!! 翌日、筋肉痛。お腹と腕が痛いです。お腹はWii Fitでジャックナイフとフ ラフープをやったからかな、腕はたぶんWii Fitでジョギングを島一周した せいかな。 ヨガをゆっくりやることにします。 でも身体を動かすことが楽しい。 今日は小学校の個人面談でした。 少し早く事務所を2時に退散します。個人だとこういった時間の使い方はで きないから助かります。妻だけだと先生とコミュニケーションがとりずらい ので、できる限り一緒に行っています。 最初は息子の先生と。 前の学校では発達障碍のため特殊学級と普通学級のかけもちでしたが、いま は普通学級でがんばっています。だけど、ちょっとしたことで友達を叩いて しまうので先生も注意してみてくれているようです。でも友達と仲良くやっ ていたり、勉強も本人なりにがんばっているようです。 友達を叩かないように一番前の席で座って、気をつけてくれているようで す。以前は叩いたとき謝ることはなかったけれど、今では謝ることができる ようになったそうです。発達障碍のことはクラスメイトには話していないそ うですが、なんとかやっているとのこと、安心しました。 前の学校では息子以外にも荒れている子がいて影響を受けていました。ここ の学校はみんなおとなしくいい子が多いので、よい影響を受けているかもし れません。本人も学校へ行くことが楽しいみたいで、とりあえずよかったです。 周りのお子さんたちには迷惑をかけているのかもしれませんが、、、、 徐々によくなっているようで、引っ越してよかったかもしれません。 娘の先生とも面談しました。 娘は「学校でぼぉーっとしたり、テストで悪い点をとったりしたので、評価 は悪いかも」と言っていましたが、先生はどの教科もそつなくできて問題は ないと言っていました。ただ本人には「一番取ってやる」というような気概 がなく、「まあいいじゃない」とマイペース。本人はパソコンとインター ネットを一生懸命やっている。 まあいいか、娘は娘の人生だから。好きなことをやればいいんじゃない。
2007.12.10
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未踏の開発で、読むべき(読みたい)本が溜まってしまった。開発に使っている本もまだ全部読みきれていない。5冊。ビジネスに関する本もいくつか。5冊図書館で予約している本も今日入手した。2冊書評を書かなくてはいけない本も3冊。うーん、本が溜まったなぁ。老後の夢は、毎日本を読むことだったけれど、、、追われるのも焦る未踏の開発をまとめているのだが、自分の卒業証書だなと思う。客観的にみるといまひとつ納得がいかないところがあるのだが、実際に動いているところをみると、悪くないかなとも思う。 もうちょっと完成度をあげなくちゃ!午後から図書館で予約した本を受け取ってから、西区の庄内緑地公園へ行く。無料のレンタサイクルがあるので期待したんだけれど、12月~3月は休みだそうで残念。ちょうど1ヶ月前に庄内緑地公園へ家族で行ったときは、家族と一緒で楽しかったが、気が重たかった。「本当にできるかしらん」という焦りの気持ちで仕事が頭から離れることができなかった。今は気持ちが楽になって、客観視ができる。あ~あそこをもうちょっとやってみようかな、ここを使いやすいように直そうかなと、今になって思える。風が冷たくなってきて、堪えるなぁ。これからどうなるだろうか。
2007.12.09
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Wii Fitを買うつもりはなかった。身体のバランスを左右の足だけで読み取る、バランスボードでできることなんてたかが知れていると思った。でも、ヨドバシカメラのネット通販で在庫があると聞いて、思わず購入ボタンを押してしまった。世間ではボーナスといういい話があるけれど、「お金が無いのに...」という妻の嘆きを受けながら、、、「Poorman's Fitnessの家族全員へのクリスマスプレゼント」だからと言い訳を考えて買った。ちょうどヨドバシカメラのポイントが余っていたから少し足して買うことができるしね。ヨドバシカメラは名古屋に無いのでちょっと不便。東京で仕事をしていたときは時々行っていたんだけれど。Wii Fitを使うときは、まず体重を量ります。我が家では私だけが太り気味と出ました。写真のように、一人だけ横に膨らんでいます。11月上旬は少しやせていたんだけれど、最近リバウンド気味です。恥ずかしい。いろいろな運動があるのですが、飽きないようにゲームもあったりして楽しいです。運動は好きではなのですが、なんとか続けられそうですね。一つ一つの練習やゲームは単純なのですが、毎日の記録を自動的に取ってくれ、続けていると新しいゲームなどができるので励みになります。また、家族がやっているのを見ると刺激を受けて、私もやらなければと思いますし、スコアをなんとか上回りたいと思い、意欲がわきます。どうにか毎日30分で3日間続けることができました。ヨガは身体のバランスを見ているので、ヨガ教室よりいいところがあるかもしれないなと思いました。妻はゆっくり動くヨガは嫌いなんだよな・・・ バランスボードも電池が必要ですが、Bluetoothでケーブルなしでつながっているのは邪魔にならなくていいですね。スポーツジムへ通うと1ヶ月で1万円ぐらいかかってしまうかもしれませんので、家族4人で8800円というのは安い買い物かなと思います。しかし任天堂は勝負がうまいなぁと思います。これまでゲームは仮想空間の仮想キャラクターでしたが、自分自身が登場人物になるというのはこれからの流れになるかもしれません。Appleよりすごいなぁと思ったのですが、Appleの時価総額は12兆円で任天堂は6兆円なんですね。任天堂も世界的起業だと思って礼賛したのですが、Steve Jobsはもっとすごすぎます。なにしろつぶれかかっていたのですから。。 任天堂からは出荷されないと思いますが、次は「Wiiアダルト」でしょう。爆発的なヒットになると思いますが、どっかやるんでしょうかね。なーんて、Wii Fitのトレーナーの女性のスタイルがいいので思いました。(すけべーーー)
2007.12.08
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デルのノートパソコンを買った。 デルのパソコンはプライスプロテクションというサービスがあまり有名では ないがあるという。購入してから10日以内に同じ商品が安く売られていた ら、その差額を補填するというサービスだ。 しかし商品が中国から送られてきて届くのが10日近く経つから、商品到着 後10日以内という説もある。到着して7日目に同じパソコンが約2000 円引きで売られていた。 それでオンラインで見積もりを取って、オンライン入力フォームで「プライ スプロテクションの適用をして欲しい」と連絡した。それからまったく返事 がなく、到着後10日目で再度連絡した。間違って技術チームの方に電話を してしまったら、折り返し電話があって営業から電話をくれるという。 ん~、どうかな。 商品到着後10日以内だったら無条件で返品できるという話があるから、到 着後10日以内はプライスプロテクションだと思うが、実際のところはどう だろうか? 実際のところ、プライスプロテクションがあるから買い時を考えずに欲しい ときに買ったんだけれどね。 参考:http://usy.jp/pc/dell_price_protection/ ところで最近、「吉野家の店員がテラ豚丼を作った」という嘘の動画や、 「ケンタッキーフライドチキンのバイト定員がゴキブリを揚げた」という嘘 のmixi日記が話題になっている。mixi日記はmixi内の情報だけれど会員 1000万人だとインターネットとあまり関係ないんだね。 食品の問題に関してピリピリしているご時勢だけれど、ブログの内容につい ては注意しないといけないな。 と書いて、デルに対して少し期待している。 デル製品はもう4台購入していて、今のところ悪くイメージはないと思って いる。
2007.12.07
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未踏の最終報告会が終わって、疲れが出ている。まだ文書をまとめて、青果物を提出しなくてはいけない。いやそれよりも、バグやソフトの改善はしなくちゃいけないことは山のようにある。まだ機能として実装がうまくいっていないルールエンジンもやらなくてはいけないし、GUIもまだまだ。。。。。自分がつくりたいようにつくった子どものようなソフトなので、育てていきたいと思うが、、、やるべきことは山のようにあるんだけれど、、、疲れがどっと出ているせいか、将来に対する不安と自分に対しての反省で落ち込んでいる。すみません一人だけ文書の提出が遅れていますが、今日と明日で一気に書いてお送りします。はい、文書の提出期限は実は先月末でした。未踏の最後で手伝ってくれてありがとうネ > Tさんところで、前からGoogle Calendarとの同期ソフトをThunderbirdに組み込んでいました。今日Gigazineを読んで再確認したら、初めてGoogle Calendarとの双方向の同期ができることに気づきました。ただ上図のように、GoogleへのURIが上のXMLですと参照だけで、書き込みや更新をしようと思う場合は、下のXMLが必要です。これで、ThunderbirdからGoogle Calendarへのアクセスが、オンライン、オフライン問わずできるようになります。私はSunbirdではなくLightningを使っています。私はGoogle Calendarと他のCalendarとの同期ソフトを作ったんだけれど、こういうのが出てくるとあまり需要がないなぁ。参考:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071206_sunbird_google_calendar/
2007.12.06
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先週の未踏発表と東京への出張で疲れ気味です。歳をとってくるとなかなか疲れが取れません。ニュースでびっくりしました。名古屋市立大元教授を逮捕 学位審査で収賄容疑http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007120602070004.html住所は瑞穂区春山町、、、自宅そばやない?たぶん100m以内のところではないでしょうか?家構えは高級車が2台入る立派な家で時価総額1億円をくだらないでしょうが、このあたりは高級住宅街なので普通の家の部類になります。なので場所が特定できませんし、気づかなかった。お金持ち通しの交流はないようなので、隣の人が何していていようと関係はないのかもしれません。凶悪犯罪や火事が起きれば別なんでしょうけれど。何をいまさらという事件なのかもしれません。「白い巨塔」という事件のままですが、捕まったのはあまりにも露骨だったりしたほうがいいかもしれません。でもこの世界は村社会で、東京大学・京都大学を頂点とする学閥の影響が強く人事権や学会を全て掌握しているといわれています。旧帝国大学がその隙間でわずかな影響があり、地方大学は本当にかすかな影響だとも。医学部を目指していた20年以上前に聞いた話なので今はどうかわかりませんけれども。「白い巨塔」のお偉い人たちはもっとうまく立ち回っているのではないかと思います。ところで今回の学位論文に収賄が発生したということになれば、「学位論文の見直し」というリスクがもしあればその収賄の値段は高くはなりにくいはずです。「伊藤元教授が通した学位論文を全て再審査する」ということになれば、これからはお金で片をつけるどころか学位認定の先生を選びたいということにもなるかもしれません。可哀想なのは、優秀な学生が一番お金のないときになけなしの20万円払わなくてはいけないということです。他の先生にももし払っていたとしたら100万円ぐらいかかっているかもしれません。医学部の教授の給料が平均1500万円と聞いて、、、医者の給与はそれぐらいだと言われているから決して高くはないかもしれないと思いました(医者の平均給与が高いのですが)。でも他の学部の先生も相応の給与なんですよね。。。自分もその道もあったのにと思うと、、、ちょっと現実に悲しくなりました。はい、自由の代償です。自分で獲得するしかありません。(娘にパパ、ブログのネタができてよかったねと言われて、急遽内容を変えました。)
2007.12.05
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今日、スキルオークションから「サービスが終了します」というメールがあ りました。 独立して、さてどうやって自分を売り込もうかと思い「スキルオークショ ン」というサイトに自分を登録しました。 http://skillauction.jp/ 派遣全盛の時代、それは新しい時代の考え方だと思いました。 自分自身を売り込み、企業側が欲しい人材をマッチングさせるというのは、 派遣会社に関わらずフリーランスとしてのマッチングサイトとして理想的な ものにうつりました。 登録してみると、自分自身の登録は人材紹介会社で登録するのと同じような 感じだった。登録したときは自分の能力を過信していたので、、、だって取 締役だったしマネージャーもやったし、いろいろなこともやったし、何だっ てできるだろうと。ただ大規模なプロジェクトの中でやったことはなかった ので、UMLは知っていても経験はなかったしその他諸々のことはわからな い。ドキュメントも自己流ですから。 登録しておいたが、仕事のほとんどは首都圏だった。 まったく仕事がない。 そのうち事務所を借りることになりフリーランスではなくて、自分でプログ ラムを開発していくことになった。そのため、もうここから仕事を紹介して もらうことはないと思い、登録を解除してもらおうと思った。 連絡を何度もしたけれど、結局登録を解除してもらえなかった。 個人情報がどうなってしまうか、ちょっと心配。 私はお客さんと対等の立場であり続けたい。 お客さんは神さまではないと、ソフトブレーンの創業者宋文州さんはいいます。 ほとんどのケースではお金を払う方が立場が強いことが多いです。 「お金をいただかなくても結構です。やめましょう。」と言えるように、対 等の立場を築かないと、お客さんにとっていい仕事ができないのではないか と思います。 お客さんが強い立場にあれば、いつも指示通りにやらないと損をするという 考えが働きます。良かれと思ってやったことが失敗につながるかもしれない ので余計なことはしないでおこう。言われたことだけやろうということにな ります。 大規模なシステム開発というのはそのままです。 受託開発もそうかもしれません。 最初の仕様書にないことをやっても評価されない。それがバグを生み出した ら、かえって減点の対象になってしまう。 結局、世の中にあるコンピューターシステムというのは、当たり障りのない 業務に使う普通のものです。そこには創造性も楽しさもありません。 ディズニーランドを、道路を作っている土木建設業に丸ごと外部委託したら どんなものができるでしょうか? 見えるところだけ、プロのデザイナーに頼んで絵を描いてもらう、そんな感 じのところが今のコンピューターシステムです。 ちょっと横道に逸れてしまいました。 スキルオークションという業者がやるのではなくて、私のような個人事業主 や零細企業がそれぞれ主張して、お客さんと取り持つような場があったらな と思った次第です。もちろんお客さんも丸ごと任せずに、知識武装をしない と、いいものはできません。一緒に考えないと。
2007.12.04
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日曜日は、未踏開発の疲れで、東京の友人宅で1日中うだうだと過ごしてし まいました。 なんかご迷惑をかけてしまったな。 リスクを冒そう! 死ぬのは怖くない! 逆をやろう! とすっかりナチュラルハイのテンションが高まってしまい、、、ご迷惑をか けてしまいました。お酒を飲まなくても深夜で疲れていたりすると酔ってし まうんです。 だから深夜にメールを書いたりブログを書いたりすると、多少ぶっとんだと ころがあります。若いときに悪いことをやったときのフラッシュバックで しょうか!?怖いもの知らずというか、何でもできるというか、後で考える とそら恐ろしいことを言っていたりします。 でも本当は小市民の意気地なしなんですけれどね。 名古屋に帰ってきて仕事というより、友人宅のパーティのために早く帰りま した。昨日は友人のお嬢さまの洗礼式が名古屋のカトリック教会であり、妻 がゴッドマザーになったんです。 「ゴッドファザー」という映画のタイトルと同じ意味なんですが、子どもの 本当の両親以外の後見人のような存在です。日本で言う名づけ親より濃い存 在で、子どもの誕生日などでは服を贈ったりしたり、学業や成長の支援をす ることがあります。 とはいっても、その家族関係により支援の程度がさまざまです。子どもはみ んなで育てるということかなと思います。 それと同時に、マンションを新規で購入されたということで合同のパーティ がありました。名古屋市西区で名古屋の高層ビルが見える夜景の素敵なとこ ろでした。新築っていいですね~。私たちも欲しいのですが、お金がない、 ローンは嫌だということで、、、買うのは難しいですね。 友人とは昔の会社で知り合ったのですが、奥さんも同じフィリピン人という 共通点があります。パーティも近所や友人のフィリピン人や友人の仕事つな がり、子どもが通っている幼稚園の友達という感じです。 写真は美しいフィリピン妻たちを写したものですが、カメラが調子悪くあま りきれいに写っていなくてごめんなさい。
2007.12.03
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未踏最終報告会で、ミクシィ社長の笠原さんとサイボウズ社長の青野さんが 講演にいらっしゃいました。「技術者と起業」について講演してくださいま した。 上場企業の社長がこういう場にいらっしゃるのは、PMの畑さんの人脈による ものだと思います。 ・株式会社ミクシィ笠原社長の講演の覚書 午後1時からは笠原さんの講演でした。 ミクシィのこれまでの成長について話をされました。 一人で自宅で起業したときのこと、事務所を借りて仲間とやっていたり、他 の会社で間借りしてやったり、その後mixiというSNSが始まったことを話し ていただいた。 「組織への影響は、年数、売上、利益、公開・非公開ではなく、人数が一番 のキー」 会社が成長する段階として人数が10人と200人のところで壁があった。 10人のときはみんな創業者の考えをもっており、お互いに助け合う。大学 のサークルのようなノリでやっていける。居心地がいい。 ただ加わる人もいれば出てくる人もいる。出入りが激しかった。 それではいけないと、指標を明確化したり、評価の基準を設けて、会社を変 えていこうと試みる。mixiが順調に伸びていることも重なって、規模が大き くなる。IPO前後の高揚感があり、会社としては順調に成長する。 ただ組織が急に大きくなったことでフロアが離れコミュニケーションがとり づらくなったりする。危機感を感じて、経営システムや組織をきちんと形づ くっていく。ビジョンや経営理念を確立して、それが社員に浸透するように 努力をしていった。 神宮前にある一つのビルへ全社員が移り、これからは250人、280人体 制を目指していく。 聴衆のほとんどは技術者なので、さらに技術者としての立場を絡めていただ いた。 当初は開発は外部委託していたが、反応が悪かったり思うようなものがつく れなかったりして、自社開発をする事を選んだ。順調に成長するにしたがっ て、定期的に技術系の社員を少しずつ増やしていく。会社の規模が大きく なって、開発部をつくった。さらに規模が大きくなって、アプリケーション 開発、システム運用、研究開発、デザインに分かれていった。 最後に技術者が起業することについて話していただいた。 さほど難しいことではないし、創造性も必要なわけではない。まめに努力す る事や、経営そのものについて興味がないのならば、就職することをお勧め する。 笠原社長は切れ者という感じがしたが、青野社長は腰の低い調整型の経営者 という感じがした。 ・サイボウズ株式会社青野社長の講演の覚書 実は青野社長は話が上手で笑い続けていた。 だからメモを取ることも忘れてしまって、、、、すみません。 ご自分の半生に触れながら、畑PMとの出会いや、創業にいたった理由を話さ れていた。 挫折につぐ挫折を経験してきたと語って面白おかしく話されていたが、実の ところバランスよく頭の切れる方だと思う。その後の懇親会にも、お忙しい ところ参加していただいた。 畑PMにも青野社長にも「サイボウズが成功した理由」を率直に尋ねる機会を もてたのはすごいラッキーだと思う。雲の上の人なんだけれども、こういう 機会をもてたのは未踏のおかげである。本当に感謝している。(だったら ちゃんとプログラムをつくれ!という突込みが出てきそうだけれども) 畑PMも青野社長も、インターネットの普及というタイミングのよさと幸運を 理由にあげられていた。謙遜されていたけれども、畑PMが言っておられてい たように、創業者3人の思いの深さと信頼関係にあることは間違いないと思う。 さらに、「ビジョナリーカンパニー2」で書かれたいたような成功の必要条 件がそろっていることもあると思う。創業者の高須賀さんとはお会いしたこ とはないが、本や雑誌やWebの情報によると、夢と理念をもって人を引っ 張っていくリーダータイプのように思う。畑PMは技術力が高く会社の製品を 作った人そのものである。更に、青野社長は縁の下で会社を支えた人となる。 この個性の異なる3人がそろって初めて、成功の必要条件がそろったと思う。 青野社長は大阪大学時代に畑PMと出会い、とてもじゃないが畑PMには勝てな いと思い技術者としての挫折を味わったと言っていた。私も後厄の歳で、今 回の未踏の開発でプログラム開発能力としての挫折を味わった。もうちょっ とプログラミングが速くできると思ったのに遅すぎた。。。決して負けない と思っていたけれど、、、、、、、、、 言い訳になっちゃうけれど、スポーツや将棋や囲碁やいろいろなものが若い ときの方が能力が高いのと同じかもしれないね。20代のときは、集中すると キチガイになれて答えが見つかるまで延々と考え続けることができたの に。。。。今ではいろいろなものがひきずって集中し続けることができな い。そして基本的な能力も劣っているようだ。。 まあこれが現実だからしょうがないか。 言い訳は言っていられないから、残りの期間も開発に専念してベストを尽く し、畑PMや他の人から「そんだけ」と言われてしまうのもしかたないが、や り続けるしかない。 たぶん自分としての責任は若い人に自分がやってきたことを継いでもらうこ とではないかと思う。発表後の質問で未踏のタイトルにつけている「フレー ム理論って何?」という質問があった。正直にいえば開発時間が足りなく なってきちんとそれを実現することが困難なんだが、20代の人はまったくそ のことを耳にしたことがないようだ。 私が答えるよりも、大学で人工知能を研究している人が答えた方がいいと思 うが、Wikipediaでもきちんとかかれていないようだ。 人工知能の第一人者である、マービン・ミンスキーが唱えた考え方である。 私たち人間が「ものごとをどのように理解しているか?」という問題につい て仮説として、「フレーム(枠組み)で物事を捉えているのではないか」と 考える。 「みかん」というものを理解するとき、手の上に載るほどの球に近いもの、 柑橘系、やわらかく皮をむいて食べる、オレンジの親戚、三ケ日ミカンとか 名産のものがあるよね、最近では海外に輸出されて手軽に向けるものとして 高級なフルーツと見られるところもある。 上記のような定義的なものだけでなく、食後に食べたいよね、ミカン星人、 小さい頃の思い出、段ボール箱、木箱、ミカンを投げてぶつけたこと、ミカ ンを取り巻く経験、そういった知識や経験・感情から、ミカンという意味が 浮き出てくる。 言葉だけでなく行動も同じだ。 「車を運転する」ということも、ドアを開けて、キーを回して、ブレーキを 外し、アクセルを踏めば車は進む。ハンドルを左に90度回せば、車は30度く らい左に曲がっていく理解ができる。 「信号で右折をする」ということも、信号が青で、前から車が来ていない、 左右を確認する、右側の横断歩道で人が歩いていない、道順は右折していく 状況にある、ハンドルに手をのせているなどいろいろな条件が成り立ってい るとき、初めて「信号を右折する」という行動を起こす。 物事を理解したり行動を起こすということなどは、こういったフレーム(枠 組み)によるものではないかという仮説である。人間が知能を持つというこ とは、このフレームをたくさん持っているからではないかという仮説である。 しかし、反対意見として、人は物事すべてについてこのフレームを際限なく 持つ必要があるのかというものがあった。またフレームはどうやって学習し て獲得しているのかという疑問もある。 私自身は、言葉にできるような高次元な理解ではなく、もっと低レベルのこ ういったことの積み重ねではないかと思っている。計算するときに頭の中で 筆算のようにやっているというよりも、もっとコンピューターに近い2進演 算に近いようなことをやって、複雑な計算を実現しているのではないかと思 う。世の中には天才的に計算できる人がいる。例えば32455314の5重根を求 めよという問題に対して数秒で答える人がいるんだ(5重根というのは、あ る数字を自分に5回書けたときに32455314になる元の数のことである)。 今回私の未踏プロジェクトでは、Webページの構造を捉えるときに、その HTMLページの構造をフレーム理論を応用して、基本的な座標計算とタグの位 置情報の計算と、巷にあるWebページのパターンから類似なものと比較して どれが一番構造的に近いかという視点から分析できないかなと思ったのである。 あっいかん、社長の話というよりも自分の話をしてしまった。 (写真は上がミクシィ株式会社笠原社長、下がサイボウズ株式会社の青野社 長です。暗くてすみません。)
2007.12.02
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お12月に入りましたね。2007年も終わりに向かいつつありますね。1年はあっという間でした。長いようで短かかった1年ですね。まだ1ヶ月ありますから、ちょっと早いんですけれど。今日は未踏創造プロジェクトの最終報告会が東京でありました。昨夜、妻が寝てから確認しようかなと思って、ソファに座りました。はっと気づいたら、時計が3時半を指していました。「あれ、一瞬なのに3時間経っている。座ったまま眠ってしまったんだな」とびっくりしました。それから眠気まなこで動作確認をして、途中までいじっていたプログラムは不具合があったので元に戻しました。確認してから少し布団に入りましたが5時を過ぎていました。少し横になるとすぐに妻に起こされて朝食をとりました。朝食をとっていたら、あれもう6時15分じゃない。今回はバスで行こうかなと思っていたのですが、土曜日の朝は平日と違ってバスは朝はあまりないんですね。近くの停留所にバスが来るのは6時22分だけ。もう間に合わない。。。。これからスーツに着替えて、トイレ行って、身支度する時間はない。結局、会社まで車で行ってそこから地下鉄でということになりました。土曜日の朝はすいています。いつも20分以上かかるところが、70km/sぐらい飛ばすことができて15分で会社に着きました。結局余裕の時間で、新幹線に乗り東京へ。今日は10時10分から東京駅のカンファレンスで発表です。IPAの未踏担当の方の挨拶と、畑PMの挨拶が終わったら、すぐに私でした。プレゼン資料は、PowerPointでもOpenOfficeでもなく、KeyJNoteというPDFを使って、MacのKeyNoteっぽくするソフトを使ってプレゼンです。ちょとひねりました。とはいっても、OpenOfficeで作ったんですけれどね。30分の発表でプレゼン資料26枚を用意しました。デモはプレゼンの中間であらかじめ画面キャプチャーでとってきたものをごらんいただきました。デモを動かす場合は、キーボード入力やマウスクリックで時間をとるものです。現実感があっていいのですが、デモを動画で見せれば「ちゃんと動いているところを収録した」画像ですので、時間通りにぴたっと終わります。動画は一番いいなと思いました。動画を流しているときに補足説明ができるので。窓録というソフトを使って操作を動画に収録しました。再生してみるとマウスやキーボードの動きが早くなりますが、パソコンの性能が悪くとり残しがあるのかもしれません。http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/08/29/madoroku.htmlしゃべり方は、いつも声を大きくはっきりとしゃべろうと思いますが、、、実際にうまく伝わったかどうか・・・・・自信がありません。昔Lotus Notesというソフトの講師をしたときにしゃべることはなれましたが、、、それがいいのか悪いのか。ちゃんと自分をチェックしないといけないなと思います。質疑応答もうまく答えれたかどうか、とりあえず時間きっかりに終わりましたが、最後にやったデモが動かなかったのが残念です。すごい簡単なものですが、簡単にスクレイピングの設定をして切り出しています。それぞれの情報はiframeで呼び出しているだけで、呼び出されるたびにアクセスして情報を取得しています。・Google Newsの技術ページ・私の楽天日記の掲示板・mixiで私が所属しているコミュニティの新着情報・もう一つ私が運営させていただいているSNSのコミュニティの新着情報http://www.concier.org/(プライバシーを露出しているのでいつの間にかなくなるかもしれません)後ろ2つは私のIDを使ってそれぞれのサイトにログインして表示させています。本当は、掲示板はスパムがたくさん載るので、掲示板情報の右側に削除ボタンを設けて、そのボタンを押すとその場で消えるようにしたかったのですが、今回の報告会に間に会いませんでした。さらにベイジアンフィルタをかませて、自動で削除(or メールなどで確認)するようにしたかった...今回の開発を通して「もうちょっと自分は開発能力があるかな」と思ったのに、時間がかかってしまったのが予期していなかったことです。昔から能力なかったのかな、パズルを作ったり解いたりする時間は今でも劣っていないと思うんだけれど。パズルとプログラミングは違うか。。。。それから、午前中に他の発表者1組と、食後にミクシィの笠原社長の講演、発表者2名、サイボウズの青野社長の講演、最後に1名の発表がありました。他の発表者の講演は中間合宿2回を通して内容はよく知っていましたので、中間合宿以降どのようになったかということと、お客さんの反応を見ていました。どれもすごかった。開発能力に頭が下がります。未踏の開発って、本当にできるかどうかわからないところから始めるのですが、ちゃんとできてくるんですね。デモの画面では簡単に動いているように見えるのですが、裏では試行錯誤の連続です。いろいろ試してみて、まずダメなことが多いです。それから1つの手がかりを見つけて、そこに全力投球をしていきます。滅多にないことですが、逆に「あれ、なんでうまく動いているんだろ。」というのもあります。私のプログラムは、裏側でたくさんのエラーを出しながらもなんとか動いているんです。エラーを補足して回避しているので、本当はエラーが出ないように何とかしたいんですが。。。えぇ、動きは不安定で時々止まってしまうことがあります。そしてみなさん報告会でいろいろな仕掛けをしていましたね。後藤さんと二村さんは、画面の下半分にチャット画面を用意していました。チャットシステムも彼らの開発を応用したものです。プレゼンしながらお客さんのチャットを見せる技は、同時に2つのことが進んでいるようで面白い試みだと思います。佐々さんはオンラインゲームによるコミュニケーションをとるものです。積み木などを動かしていろいろなことができてくるんです。本当は皆さんに実際に操作をしてもらうと、すごい面白いんです。でも発表は一方向になっているのでその真髄を伝えづらいのが残念です。ゲームの中で作られた作品については、大爆笑でした。近藤さんは、自動操作をするソフトで、お客さんの心を射止めました。プレゼンの一部は、実際にそのソフトで動かして見せました。何よりソフトの名前が「子猫の手」で本人が猫好きなのでその名前をつけたそうです。ソフトが自動操作をするとき、ネコの写真が出てきて状況説明をしたりするし、自動操作を記録したファイル名が、「プレゼンする.nya」となり、説明するときも「プレゼンする にゃ」と言ったりして大爆笑でした。ソフト自信も完成度が高く、巷にある自動操作ソフトでもできないことを高度な技術力を使って実現させているようです。最初の発表会でソフトについて聞いたときは、巷に自動操作ソフトがある中で「何でいまさら」と正直思いました。でもその完成度についてびっくりです。今まで出てきた商品を全て凌駕するぐらいの完成度です。多言語にして世界進出もできるんじゃないでしょうか。仲間としてぜひ、ソフトを譲ってください・・・、いえテスターになります。おおとりは冨田さんです。冨田さんは、JavaScriptを使ってクライアントだけでマッシュアップを実現するソフトです。ブラウザ上であれだけGUIが実現できてしまうことにびっくりです。もちろん内容もすごく完成度が高いです。さらにスクレイピングの領域まで進んできて、私がやっていることをもっとうまくやっています。やられたと思いました。(もちろん私も現状では不満で自動取得を目指しているのですが、まだ不完全です)スクレイピングで一番苦労しているところは認証です。IDとパスワードを入れて、サイト内部の情報を掴むところです。彼のソフトはそれをやろうとせずに、サイトに入ってからブックマークレットでソフトを起動する召還ウェア(summonware)で実現しています。こういうやり方もありだなと思いました。サイトをきちんと作ってあり、しかも英語で、完成度は非常に高いです。私一人だけが後塵を濁しておりますが、他の開発者はどれもすごかった。PMをしていただいたサイボウズラボ社長の畑さんもすごい人ですが、開発者の仲間として同じ期間をやらせていただいたことに感謝します。ありがとう。ちょっと長くなってしまったので、笠原社長と青野社長の講演については明日にでも書かせていただきます。写真は私の発表ではなく、冨田さんの発表です。みんなマイクを持ってしゃべっていますが、私は一番手でマイクに気づかなかったんですよね。ひょっとしたら声が届いていなかったかもしれない。(^。^;;参考:http://mitou-hata.com/program.html
2007.12.01
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