全3件 (3件中 1-3件目)
1

2月20日の土曜日ですが、会社が休みなのを知らなくて前日知りました。立場的にいいのか…そんなことで土曜日の朝7時半頃ゴルフ場に電話して当日にラウンドすることになりました。2月20日土曜日最低気温1度位かな?曇天のち晴れかな…場所は鳥取カントリークラブ吉岡温泉コース温泉コースと言っても風呂は沸かし湯なのだが…支配人に聞くと金曜日から営業しているらしい。でも雪が舞っている天気で誰もゴルフなんてそんな気にならないでしょう。半信半疑でゴルフ場に着くと雪が無い!山の上にあるのですが、途中の道の横には雪があったけどゴルフ場には見事に無かったです。みんなで懸命に雪かきをしたのかな。少し待つと、もうコースに出れるようだ。9時スタートでアウトコースからです。相変わらず難しいコースです。それに輪を掛けて冬のゴルフなので飛ばない、寄らない、入らない… 全然駄目でした。結果はアウト45、イン50の95点です。ま、こんなもんかな?あと3月の連休に町内会のコンペが有るのでそれまでに一回練習でコースに出られると良いけど。それより、コンペの頃に出張が重なりそう…2010/02/13の成績鳥取カントリークラブ吉岡温泉コースアウト45、イン50 95点
2010.02.23
コメント(4)

今まで多くのゴルフ場でゴルフをしてきたが、あまりと言うか全然記録に残してない…これじゃあ何か勿体無いのでこのブログにゴルフの記録を残そうと今年の正月に思い立った。そして、今年の初ラウンドは2/14日。ホームコースが雪の為クローズだったので、兵庫県の作用町にある、ダイヤモンドカントリークラブに向かった過去に二十年くらい前に取引先の社長とラウンドした事がある。確かバブルってた頃で豪華なクラブハウスだった記憶が…自宅から1時間半掛かると思っていたが、意外と近い。一時間で着いてしまった。少しくたびれた感じがあるものの、豪華なクラブハウスだ。コースもほとんど覚えてないけど、思い起こすとワングリーンで広いグリーンだったと思う。今年は昨年までのフォームを少し変えてみようと思っている。僕のゴルフスタイルは頭から入る。イメージでゴルフを考えてフォームをそれに合わせる。昨年はあまり良いスコアが出てないので今年はフォームを少し修正したい。スタートホールは10番のインスタート。画像はそのティーグランドからの写真です。意外と長めのホールでパーオンが難しそうだ。さあ、今年初ラウンドの初打席!新しいフォームでかっこよk…打つはずが、左にOBです!その後もボールが散らばり、右や左のだんな様…ハーフ終わった時、6発のOBが出た。
2010.02.16
コメント(4)

先週末からまたまた順徳に行って来ました。日本を発つ時は朝早く関空に行くので上下ヒートテックアンダーウエアを着込み、ハイネックとダウンジャケットの装備。広州は暖かい事は承知していましたが、いざその服装で空港に到着するとやっぱり暑い!!早速袖をまくり上げてみたもののたまりません! 「ウー(名前)社長、クーラーを付けてもらえませんか?」思わず言ってしまいました。今週の水曜日に帰国しましたが、向こうに滞在中だいたい25度でした。半袖で良いかなと思ったくらいです。長袖ポロシャツを袖を捲くり上げて丁度でした。今回泊まったホテルは以前泊まった事のあるホテルですが、あまり日本人がいません。でも空港行きの直行バスが来るホテルで便利が良いのです。しかし食事の面では周りに食事をする所が無くて、少し歩かないと有りません。もちろん食事付きにすれば2階のレストランで食事は出来るのですが、そこは冒険心の旺盛な中年男子…朝7時半頃にホテルを出て散歩がてら裏道を行くと小さな食堂があります。店の中にテーブルが4つ。その内一つは店の人が使っているので客が使えるのは3つです。店の人はそのテーブルでニンニクの皮を剥いていました。オープンテラスにテーブルが3つあります。オープンテラスと言えば聞こえは良いですが単なる外の道路にテーブルが出してあるだけですひっきりなしに地元の人が立ち寄って注文します。朝の通勤前でしょうか、お持ち帰りが半数以上います。テーブルが空かないのでやむなくそうしているのかも知れません。日本の中年男子二人が外で少し待っているとテーブルが空きました。早速店の中に入り、ドッカと座ります。おばちゃんが「なんにすんの?」と聞いてくるので僕が返事をします。「ビーフンとお粥頂戴」もちろん通じません。地元の広東語で皆さん話しているので私の日本語ではまったく会話が出来ません。忙しい朝の時間帯に厄介な客だなあと思っていると思います。二、三回言い直してやっと判ってくれてあとは待つだけ。大変美味しく頂きました。お粥の入った茶碗は角が欠けているし、衛生面を考えると怖い事だらけですが、地元の人が沢山利用している店ですから大丈夫でしょう。翌日はそれと同じメニューにプラスして気になっていた食べ物があったので2品プラスしました。米粉を水で溶かして熱したトレーに引き、それに具を載せて蒸し機に入れます。具には卵も入れてもらいました。しばらく待つと米粉が固まります。それをヘラで寄せると水餃子のようになります。その上にタレを付けてゴマを振り掛けます。確か70円位だったですね。半分近い人はそれだけをテイクアウトして帰ります。今回は相棒の中年男子が野菜も食べたいと言ったので野菜の文字の入ったメニューを指差して注文しました。朝から大変豪勢です。画像には野菜炒めがまだ来ていませんがこんな食事です。満腹で中年男子二名は散歩がてら寄り道をします。二人で払ったお金は320円くらいです。ホテルに帰る途中、スタバがあったのでコーヒーを注文してオープンテラスで一服…コーヒー代が二人で420円…腹一杯食べて320円…これが中国なんですね。この頃順徳にも洋食の波が押し寄せていてパン屋が増えて来ました。まだ幾分か値段は高いのですが、そこそこの味です。店も綺麗だし、ネエチャンは若いし。3日目の昼は取引先におごってもらって順徳料理を食べました。ここは何度も来た事があるのですが、とっても美味しいです。特にガチョウの北京ダック風料理は大変美味です。皮がぱりぱりしてて、中はジューシーです。甘辛いタレを付けて頂くのですが、とっても美味しいです。その他の料理も美味しいので昼時はいつも満員です。この日は昼からビールで乾杯の嵐。みなさんすでに春節気分です。私が取引している相手もほとんど8日から22日くらいまで休みますので工員さんは皆さん故郷に帰ります。新幹線とか電車はすでにソールドアウトなので飛行機かバスが多いのですが、飛行機の価格は普段の3倍するのでバスが多いと思います。遠くの方はバスの乗り継ぎで20時間以上は当たり前であまりにお金が掛かるので居残り組みもかなりいると思います。日本人は昔と違って正月だからといって故郷に帰らなくなりましたが、中国の方の望郷の念は半端ではありません。正月などに両親と過ごす時間、幼馴染と話す時間、兄弟と近況を話す時間、どれをとっても大変貴重な時間なのでしょう。家族の重みが今の日本人とは違うように感じます。でもその為に半年の稼ぎを使う事を考えると別の交通費が安くなる時期に帰れば良いのにと私は思ってしまうのですが、中国人にとって旧正月は大変な行事なわけです。今回の出張で往復J○L便でしたが、ほとんど満席でした。半数以上が中国人でした。帰りの便なんか、中国の団体様が乗っていたので日本への旅行がどんどん身近なものになっているんでしょうね。順徳の人たちに日本のほうが物価が安いよと言っても信用しませんが、実際に来て見れば判るでしょう。衣料品も日本で売っている商品のほうが同じ中国製でも安いですし、靴もそうです。電気製品もそうですし、中には中国で買うと倍くらいするものもあります。だんだん時代が変わってもうすぐ日本人が中国人に使われる時代がくるんでしょうね。その時の為に中国語を勉強しようっと!
2010.02.06
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1